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最近、中国海軍が空母を造っている、あるいは造る計画があるということを知りました。でもなぜ、中国は空母が必要なのですか?島嶼防衛といっても中国に離島はそんなにないでしょうし、まさか外洋に出て行くため…でしょうか?あるいは自国の技術力・経済力・軍事力を誇示する為だけでしょうか?それによって国民のナショナリズムを煽
るとか…?

ハテナばかりになってしまってすみません(汗)。よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

#1です。

補足です。

人類は長らく海戦では戦闘船同士が飛び道具を使って相手を沈没させるという艦隊決戦の形を取るのが基本でした。古くは火矢を飛ばしたり、敵艦に体当たりして乗り込んだり、そして大砲が発明されてからは、射撃戦が主流になりました。その極致が戦艦大和に象徴される

「大艦巨砲主義」

です。相手よりも大口径で長距離で弾丸を飛ばせる大砲を備えた戦艦を備えて戦力の優越を図ることです。

ところが真珠湾攻撃で一大画期が起きました。大砲に代えて、船から飛行機を飛ばして爆弾や魚雷を使って相手艦を攻撃するという考え方で

「航空機動主義」

と言います。第一次世界大戦後、様々な国の軍略家によって理論化され、試行されてきましたが、それを集大成し、史上初めて大規模に実践に移したのが山本五十六に他なりません。以後、近代的海軍の本質は航空機動主義なのです。攻守両用の海軍ならば航空母艦を装備するのは必要不可欠な本質なのです。だから中国の航空母艦保有の欲求は、何ら不自然なことでも何でもありません。ただ無論、米国や日本が警戒感を持つのも当然でしょう。

現在の日本の場合は、専守防衛で外交問題を軍事力で解決することを憲法で否定しており、敵国を攻撃するという考え方自体がありませんから、航空母艦を保有していません。

中国の場合、台湾問題もあり、また政治大国としての自負がありますから、攻守両用の海軍力を構築する必要があるという認識があり航空母艦の保有を考えているのだと思います。
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この回答へのお礼

確かに、言われてみればそう不自然なことではないかもしれませんね。でもやっぱり日本としては不安要素にはなりますよね。
詳細な回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/22 15:28

回答の内容がご質問の趣旨から離れてきているようですが、NO.1,2,4でnagarjunaさんが回答されている内容で大筋の説明がなされていると思います。


他の方の話にあるように、中国の空母の話は以前から何度もブームのように沸き起こる事があり、ご質問者はたまたま最近のブームか何かでご興味を持たれたのでしょうね。話の真偽については別の質問をたてられたほうがいいのではないですか。(って実際はいわゆる情報筋からの話として語られる事が多く真偽は判明しないとも思いますが)
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この回答へのお礼

>中国の空母の話は以前から何度もブームのように沸き起こる事があり…
やはりそうなのですか。真偽はやはり怪しいのでしょうか…。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/22 15:48

> 国産空母の報道は読売新聞・産経新聞で3/10報道されたものと認識しています



なぜ、「等」を書かずに読売・産経に限定したのか分かりませんが、これは朝日・日経・毎日など各紙でも一斉に報道されました。また、日経や産経は共同通信配信の記事を載せたので、互いにほぼ同文です。
中国、国産空母建造を計画・香港紙報道(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060310STXK …
この記事が引用した香港紙『文匯報』は、「中国人民解放軍総装備部(の科学技術委員会の副主任)の汪致遠中将」をニュースソースとしています。

> 一応香港誌のソース
http://www.sgt.co.kr/Service5/ShellView.asp?Tree …

香港紙のソースがハングル? おかしいと気付かないのでしょうか? 「ソース出せ」は知っていても、ソースを確認することは知らないのでしょう。これはカルト教団・統一教会系の新聞『世界日報』の2005年6月29日の記事です。今年の「3/10報道されたもの」が引用した香港紙のソースではありません。次のように、内容も異なります。
(『世界日報』の記事の概要。自動翻訳による)
29日付の香港紙『東方日報』によれば、中国は空母設計を終えて、今年(2005年)8月2日から空母建造に入っていく。7万8000t級で、3800億ウォンを投じて上海付近の(江南)造船所でつくられる予定である。来年までにつくって試験運行した後、2008年に実戦配備する計画だ。戦闘機38機を載せ、時速32ノットで航行できる。東方日報は、この空母に中国産の艦載機やロシア産スホーイ33を載せる方針だと報道した。一方、中国国防科学技術工業委員会は、去る16日に中国は空母建造計画を持っていないと表明した。(概要 終わり)

この記事は、事実に反していますね。「来年(2006年)までにつくって」って、もう2006年になっていますが、どこにその空母があるのですか? これを、「ガセ(東方日報)」と呼ぶことにしましょう。
さて、この記事に限らず「中国の空母」というネタは、以前から香港紙などに「忘れた頃に」載るのです。いくつか引用しましょう。

ガセ(蘋果日報…香港の大手紙)1997年1月
http://www.come.or.jp/hshy/j97/01a.html
> ★[01/04] 香港の蘋果日報は北京の消息筋の話として、江沢民国家主席がこのほど
> 軍当局の求めに応じ、二000年までに国産空母を建造する計画にゴーサインを出した、
> と報じた。
http://db.okinawatimes.co.jp/cgi-bin/search.pl?d …
> 二〇〇〇年にも第一号を完成させる方針だと報じた。

ガセ(蘋果日報)1998年9月
http://www.come.or.jp/hshy/j98/09b.html#安全旧
> 二日付の香港紙蘋果日報(中略)によると、同艦(ミンスク)は八月二十五日に
> 東莞に入港。購入した地元の船舶解体業者は蘋果日報の電話取材に対し
> 「船をどうするかは微妙な問題で答えられない」 と述べた。
> しかし、東莞市は解放軍の息のかかった企業が集まっており、同艦は解放軍が
> 訓練用などに使う可能性があるとみる関係者もいる。

これも、のちにガセであることが分かりました。ミンスクはテーマパークに改造されました。

発表ジャーナリズム(日経)2006年1月
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20060120d2m20 …
> 台湾の国防部(国防省)は中国遼寧省の大連港に係留されている旧ソ連軍の空母
> 「ワリャーグ」の衛星写真を公開した。(中略)国防部は「訓練用か、
> 場合によっては中国初の空母になる恐れもある」と警戒している。

記事の作りが、「ガセ(蘋果日報)1998年9月」にそっくりですね。これに対し、中国の国務院台湾弁公室は次のように強く否定しました(自動翻訳に掛けたところ、そのようです。中国政府系の通信社、新華社のサイト)。
http://news.xinhuanet.com/mil/2006-01/23/content …

ただし、これについてはまだ事実が判然としていないようです。なお、「発表ジャーナリズム」とは、官庁や民間企業などのニュース・ソース側が記者クラブなどを通じて発表・提供する情報を、そのまま右から左に報道するジャーナリズムを言います。その発表内容が事実かどうか、報道サイドでは裏を取らないこともしばしばです。「そういう発表があったこと自体は事実」と言い逃れできるからです。この場合、報道サイドが裏を取ってないのは、台湾側発表も中国側発表もでしょう。

最後に、今年の3月10日の報道に戻りましょう。
中国、国産空母建造を計画・香港紙報道(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060310STXK …
> 今後5年以内に完了するような短期的計画ではない

このように曖昧なコメントは、「計画の存在を」「明らかにした」というより、「観測気球を上げた」という方が妥当ではないでしょうか? 「政治や外交交渉において、相手側の反応を知るために故意に流す情報または見解」です。
さあ、いい加減長くなってしまったので、そろそろ終わりにしましょう。
ANo.5でも申し上げた通り、中国(の少なくとも一部)は空母を持ちたがっているようです。建造「計画」なら、以前から何度も立案されているだろう、と考えない方がおかしいでしょう。しかし、中国政府・共産党の正式発表ではなく、副主任クラス(上将ではなく中将)が一香港紙に語ったくらいで、計画内容の何ほどが明らかになったと言えるでしょうか? 「否定も告訴もしないなら、真実と見なされる」という理屈は、イタイ厨房論理です……。政府スポークスマンの常套句、「否定も肯定もしない」、「それについては論評しない」をご存知ない?
読売新聞 2004/7/17/22:34 から引用
http://www.asyura2.com/0406/war57/msg/758.html
> 熊光楷・副総参謀長は今年、「当面、空母をもつ計画はない」と語ったとされる。
> 外交筋の間では、「将来的には、空母戦闘群の創設が中国の視野に入っていることは
> 間違いない」との観測も出ている。

このように、出てくるのは高官の個人的発言がせいぜいであり、それも、概して言葉と逆の意味に受け取られます。造りたいと思っているなら「造るつもりはない」と言うのではないか、造ってないなら「造りかけている」と言うのではないか。同様に、汪致遠もガセを言っただろうと、私は申し上げているわけです(何らかの計画は存在するだろうが、わざと違う進捗状況や理由を述べたと思われる)。なお、熊光楷は上将で、汪致遠・中将より大物です。
最後に、次の基本知識をご紹介して筆を擱きます。

(1) 「中国の空母」報道は、ガセネタの宝庫という伝統がある。
(2) 空母の開発・建造期間の長さは、その国の技術・工業生産の水準を如実に表わす。したがって、政治的透明性の乏しい中国が、自ら進捗状況や起工を明らかにするのは、いかにも不自然だ。完成近くになったら隠し通せないとしても、初期段階では外部の我々からは窺い知れない。この種のことについて、「コレを否定する記事」だの「中国政府が否定」だのを「否定するソース」にすれば、説得力を生むと考えるのは、幼稚である。過去の歴史から推理を働かせない者は、説得もされまい。
(3) 長期的な予測としては、中国は空母を持つだろう。研究はしていると言われている。ただし、その予測はケインズの諧謔の意味合いを帯びる。未来のいつかは分からないし、「長期」をいくらでも伸ばしていいなら、当たるだろう。なお、軽空母は(定義次第だが)もっと早く持つ可能性もあろう。
(4) 空母が必要ではないにしても、なぜ欲しがるのだろうか。中国は、さまざまな外交・軍事問題を抱えている。台湾、海洋資源開発、シーレーン防衛、米軍のプレゼンス、インド・ベトナムなどとの緊張関係、南沙諸島、……。ご質問者はそれらを挙げずに、他の理由ばかり思い付いている。

(ご参考までに)
http://www.taip.org/japan5.htm
産経新聞 2006年4月5日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060405-00000 …
> 中国にはミンスク以外にも、民間企業が主に観光用として購入した三隻の空母が存在する。
> 天津で見学用になっている旧ソ連製のキエフ(四二、〇〇〇トン)や大連沖に
> 係留されている旧ソ連の空母ワリヤーグ(六七、五〇〇トン)などだ
> (引用者注:もう一つはオーストラリアの退役軽空母メルボルン)。
> 購入当初は軍事転用の懸念もあったが、これまでのところ、そうした事実はなく、
> かえってミンスクのように、所有者に維持費など多額の負担がかかる状況になっている。
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この回答へのお礼

ガセネタの可能性もありますか。確かに情報を見る目は養っていかないといけませんね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/22 15:45

>最近、中国海軍が空母を造っている、あるいは造る計画がある



まず
国産空母の報道は読売新聞・産経新聞で3/10報道されたものと認識しています
 基本的にガセと否定するかたもいらっしゃいますが
一応香港誌のソース
 http://www.sgt.co.kr/Service5/ShellView.asp?Tree …
「中国軍部が香港氏に報道したもの・・」ですがコレを否定する記事はみつかっていないのが事実です。
又香港の記事自体も中国政府が否定していないのに、日本人が必死に否定するのはどうかと思いますけどね・・。
 否定するなら否定するソースを出さないと説得力はうまれません

 又、2005年5月台湾の国防部(国防省)は中国遼寧省の大連港に係留されている旧ソ連軍の空母「ワリャーグ」の衛星
写真を公開しており、台湾政府自体は中国に空母があると認識してます
http://blogs.yahoo.co.jp/unskillful_trader/23436 …

 で空母の意味ですが
今中国がロシアから購入した空母はアドミラル・クズネツォフ級の2番艦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89% …
ですね
 ですので、分類としては正規空母にあたります。
 これは端的に言えば、航空基地の場所を移動させる事により、航空機の航続距離の問題を解決させる
  基本的に空母は防衛に属する物というより敵国を攻撃させるものですね

中国は米国と覇権を争いたいのか・・・
 または侵略行為したいから空母を整えたいのでしょう
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この回答へのお礼

>基本的に空母は防衛に属する物というより敵国を攻撃させるものですね
同意です。中国が日本に攻め込んでくるとは考えにくいですが、中国に世界の覇権を握られるというのはとても不安です。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/22 15:39

> 最近、中国海軍が空母を造っている、あるいは造る計画がある


> ということを知りました。

最近お知りになったのですか……失礼ですが、お子様ですね? 「中国の空母」は、昔からネタ枯れになると香港紙などに載る、使い古しのガセネタですよ。統一教会系の『世界日報』(笑)にも載ってたそうな……。
最近では、ロシアの退役空母数隻を中国が買い入れたため、それをネタに軍事オタクどもも騒いでいるようです。しかし、中国はそれをテーマパークに改造しました。また、研究用になった退役空母もあると言われています。米国が最新鋭兵器を売ってくれるはずもないので、中国はロシア製の型落ち品をいろいろ購入しています。
ロシアとそのような関係にあるのは中国だけでなく、インドなども同様です。インドはすでに軽空母を保有しているし、ロシアの退役空母も買い取った模様です。
なお、『SAPIO』の2000年3月22日号を今ごろ持ち出しても、ネタが古すぎるでしょう。それは昔のネタであり、最近のネタは上述のようなものです。ガセネタは、その時々のネタをまことしやかに加味しないと売れませんよ。

中国海軍(の一部)が空母を欲しがっているのは、本当のようです。どこの国でも、軍の高官たちはバカ高い最新鋭兵器が大好きです。ただし、人民解放軍は中国共産党の軍なので(国軍ではないらしい)、党が決定しないと空母建造も始まらないわけです。また、空母1隻では常時稼動できるとは限らないので、数隻持って、空母を護衛する艦隊も建造して……とんだ金食い虫ですね。
それにしても、長期的な予測としては、中国は空母または軽空母を持つでしょう。しかし、ケインズも言ったように「長期的には我々は皆死んでいる」(「長期的な」予測の無意味さをジョークで表わした)。中国が空母を持つ時分には、空母の次の世代の兵器が誕生しているかも知れませんね。

> でもなぜ、中国は空母が必要なのですか?

中国にとって必要ではないかも知れません。仮に必要だとすると、「必要なのに、持ってない」状態ということですね? ならば、「是が非でも早急に我らは空母を持つ!」となるはずです。しかし、中国にそのような様子は見られません。
要するに、「必要とまでは言えないにしても、欲しい」状態と見るのが、妥当ではないでしょうか。ご質問者が何故思い出さないのか不思議ですが、中国は台湾問題を抱えています。中国近海を米第七艦隊の空母が遊弋している現状を見れば、対抗上、中国も空母が欲しくなるでしょう。しかし彼らは、下手に持つと逆に大火傷をする危険性も秤に掛けながら、ロシアの空母のスクラップをいじっていると思われます。
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この回答へのお礼

台湾は距離的に空母が必要なほどではないと思いましたので…。地上の基地からで十分ではないかと…。でも中国が空母を欲しているのは本当の様ですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/22 15:36

#1です。

追記です。

米国や日本が現在のところ中国の海軍力として最大の脅威と感じているのは潜水艦です。

<SSN 攻撃型原潜 Type091 漢型(HAN)>
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams05/s_han. …

以上は中国が配備している原子力潜水艦の典型です。米国の潜水艦と比べればそれほど性能が高いわけではありませんが、数を揃えているので十二分の戦力になっています。その他にも様々なタイプを複数所有しています。

ご存知の通り潜水艦は隠密行動が得意です。これが中国がかって抗日戦争で大陸各地で展開したゲリラ戦術と合っています。中国海軍は潜水艦隊の充実に腐心してきました。いわば「海の遊撃隊」と言えるでしょう。

中国海軍の潜水艦隊の動きは、米国、日本、ASEAN諸国が懸念しているところですし、日本領海への侵犯の事実もあるようです。

このような潜水艦隊に加えて、航空母艦の配備ということになれば、米国や日本から脅威論が出てくるのは必定と言えましょう。米軍再編による米海軍のグアム移転集中化にも中国潜水艦隊の動向に対応する意味が加えられるでありましょう。
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この回答へのお礼

領海侵犯、ありましたね。将来的には外洋に進出していく計画なのでしょうか…。日本以外の周辺国にとっても確かに脅威になりますよね。
何度も回答していただきありがとうございます。

お礼日時:2006/04/22 15:33

下記サイトをご参考に。


一言で言うと見栄ですね。

http://www.okazaki-inst.jp/kawamura-inst/sapio3. …


>米空母機動部隊との直接対決では勝算が全くないが、陸上基地の航空機によるエアカバーの下で、近隣諸国へ圧力を加える道具として使用する。行動範囲も沿岸海域に限られる。

そうしながら、しだいに海軍力を増強し、米海軍と渡り合えるだけの戦力を作り上げる計画だろう。

従って、役割は、周辺海域における敵の海洋使用の拒否、海洋資源確保、SSBNの防護、政治大国のシンボルの4点
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この回答へのお礼

やはり空母を持っているのと持っていないのでは全然違うんですね。でも空母を実際に運用するには最低3隻必要だと聞きますが、いくら中国といってもそんなに造る余裕があるのでしょうか?そもそも空母を建造する技術や運用するノウハウを中国が持っているのか疑問ですが。まだ研究段階なんでしょうかね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/22 15:22

本格的な海軍力を持つなら、航空母艦を保有して航空機動戦力を備えるのは軍事上の常識です。



海軍力を強化するのは二面性があります。まず国内に対してナショナリズムを鼓舞すること。そして国外に対して自国の防衛力を誇示することです。おそらく米国の海軍力に対抗していると思われます。

現在は米国が世界最大の海軍を持っていますが、航空母艦を主力とした航空機動戦略は、真珠湾攻撃に見られるように元祖は、わが日本です。そして米国が

「世界の警察」

を自称して中東に好き勝手に空母群を派遣してアフガンやイラクを攻撃してますが、別に正当性のある道理は全くありません。米国が航空母艦を持つのならば、中国もそれを持つのを誰も拒むことは出来ないと中国共産党は考えていると思います。
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この回答へのお礼

>本格的な海軍力を持つなら、航空母艦を保有して航空機動戦力を備えるのは軍事上の常識です
そうだったのですか。回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/22 15:15

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