発電所とかにある燃料タンクでは、タンク上部にサンプル採取用のハッチが
あり、そこからロープ等を垂らしてサンプルを汲み上げるようなのですが、
タンク下部のサンプルを採取したい場合は、どのような方法で採取すれば
よいのでしょうか。

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A 回答 (4件)

こんばんは


例えばハイロート型採水機という装置があります。
これはガラス瓶のふたにメッセンジャー(金属製のひも状のもの)がつながっている採水機で、任意の深さで試料を採取することが出来ます。ひもにメジャーを付けることにより特定の深度で試料採取ができます。容量は1リットル程度のものが使われています。構造上ガラス瓶のふたが開いて試料を採取するので、瓶の高さより下部の試料採取はできません。
また、ベイラーという筒の先に弁が付いていて、弁がひもでつながついている採取装置もあります。これは一番底の試料も取ることは出来ますが、少量しか採取できません。
このように、ひもや筒を使った採取機や装置が色々販売されていますので購入するか、ポンプやホースを組み合わせてご自分で工夫して作っててはどうですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。ハイロートとかベイラーで検索して該当ページが出てきました。

お礼日時:2002/01/30 11:54

 タンクの内容は燃料油でしょうか。

また、タンクは地下タンクでしょうか、それともサービスタンクなどの地上タンクでしょうか。サービスタンクなどの場合は水抜き用のドレーンバルブがついていると思います。

 地下タンクの場合は、まずポンプを作動させてサクションパイプからの油をくみ上げてみて、上がってきた油をくむということも考えられます。サクション管は、タンクの底から10~20cmほどのところから除水器を通じて抜きあげておりますので一番底というわけではありませんが。

 一番底から抜く方法ですが、専用の手動のポンプがあり、そのポンプに必要な長さの白管などをつけて検水口や油面計の取り付け口からくみ上げるという手段もあるかと思います。いろいろな場所で地下タンク設備の管理者のみなさんは、それぞれ工夫されていらっしゃるようです。

 何にせよ危機管理に関わる重大な結果を招く可能性が想定される場合は、専門の業者に依頼することが望ましいかと思います。専門の業者もいろいろですが。

 以下蛇足です。
 二重殻タンクでない限り、地下タンクの四隅には検知管があると思います。タンクの内容物の変質に関しての有用な情報が得られることもありますので、まずこの中に細い棒を入れて中身を見るなどの手段があります。

 タンクの内側は、コーティングできません。通気管があっても朝夕の気温や湿度の日格差によって結露を生じさびを発生させることがあります。タンク上部に自動車が通ったりして、そのさびが底にたまることがあり、そのさびがサクション管に詰まることもあります。

 軽油の場合は結露により、タンクの内側の油の届かないところに一種の苔が発生することもあります。油がはいったときにその体が落ちて底にたまり悪さをすることもあります。

 NTTなどの山間部や離島の中継器の非常用地下タンクの中の燃料を調べたことがあります。長期間使わないでいると、油自体が乳化して使えなくなっているところもありました。

 ウォーターレベルといった検水試薬が市販されています。検尺棒の下部に少量塗って水の侵入を確かめる方法があります。

 原則として一年に一回以上、指定数量以上の危険物を貯蔵する地下タンクの場合、漏洩検査をしなければならない法的義務があります。微減圧・微加圧検査の場合油は全部抜く必要はありませんが、この際ですので全部抜いて内部清掃と漏洩検査をするという考えもあります。

 肝心なところが不明ですので全くはずしているかもしれませんが、その時はなにとぞ御容赦を。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/01/30 11:55

発電所の燃料タンク(重油タンク)の場合に限って。


これはJISで採取器が決められていますね。

ここからはおぼろげな記憶ですが....。
500mlのペットボトルより若干細く長い感じのステ
ンレス製容器がありまして上には蓋が付いています。
で、こいつにヒモを付けて放り込んで、任意の深さで
蓋に結びつけたもう一本のヒモを引くと、蓋が開いて
重油が中に入るって仕組み。
(そのヒモをゆるめると、バネの力で蓋は閉まります。)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/01/30 11:53

タンクには下部に内容物抜出口があると思います。

基本的にはその部位にサンプリング用の枝管をつけて検体採取すると思います(化学工場の溶媒タンクなどの場合はそうです)。

タンクに攪拌装置が無い時は、必要に応じて内容物を「循環」させてからサンプリングすることもあります。このときは、タンク下部抜出口→ポンプ→タンク上部から再投入という形をとることが多いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/01/30 11:52

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Aベストアンサー

>Eの下にいってから、あと10リットル分走るのでしょうか

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MiJunです。

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各系統の原因を推察します。
・Eオイル消費⇒シリンダーブロック、ピストンリングの摩耗、衰損にてオイル消費(EG横置きの為)
        ターボチャージャー内ベアリングの摩耗(いずれも青い排気ガスが出ます)
・水温上昇⇒シリンダーヘッド内ウォータージャケットヒビ入り(ピストン側とW/J側両方ヒビ入り)
      によるオーバーヒート及び冷却水消費(排気ガス白煙大、甘い匂いする)
・リザーブタンク内オイル混入⇒シリンダーヘッド内部亀裂有りの為オイル、冷却水が混入している
・ガスケットの損傷⇒メタルガスケット使用してますので有りえません。
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 中古エンジン載せ替えも有りますがこの手のエンジンは殆どシリンダー割れてますのでお勧めできません。
・いずれにしてもこの車はこの様な不具合傾向が多いです。もう少し調べてから購入したほうが良かったのでは・・・北海道では皆知ってますよ。(でも車自体は使い勝手が最高ですけど)

以上 ご参考にしてください。

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Q電解採取について

(1)一般に亜鉛の電解採取においては電流効率が100%にならない、その理由を記述せよ
(2)熱力学的には亜鉛が析出する前に水素の発生が先行し、亜鉛の電解採取は不可能である。しかしながら
実際には亜鉛の電解採取は可能である。その理由を記述せよ。

この問題なのですが、どう書けばいいのかわかりません・・・
どなたか解説お願いします

Aベストアンサー

こんなとこかも、↓
http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/PDF/chemIb/chap6/chemt605.pdf

なお水素発生時の過電圧については非常に難しい議論がなされているので、さわらない方が良いです。


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