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父(69歳)ががん再発を宣告され、余命はあとわずかだそうです。
現在黄疸が出ています。
ドレナージ(お腹に穴を開けチューブを通す)という手術があるそうですが、この手術を受ければ3ヶ月、受けなければ1ヶ月もたないだろうと言われる先生もいれば、受けても受けなくても3ヶ月と言われる先生もいらっしゃいます。
黄疸が強くなると意識障害が出ると聞きましが、意識障害とはどういう症状なのでしょうか?
また黄疸による症状について詳しく教えてください。

また腹水が溜まるとかなり危ない状態だとも聞きました。
本当にそうなのでしょうか?
父は腹水も溜まり始めているそうです。

穏やかな毎日を送らせてあげる為にはどうしたらいいか、試行錯誤しています。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

余命幾ばくもないご家族に対する不安を抱える毎日で、たいへんだと思います。



さて、私は、もとがん専門病院にいました、看護婦です。消化器疾患患者さまを多く見届けさせていただきました。
家族の方に持つ不安は、患者様がどのように変化、経過するのかがわからない事だと思います。
まず、黄疸による意識障害の症状は、人それぞれですが、
・意識混濁といって、全く意味がわからない事を言います。(会話が成立しない)
そして、暴れ出したり、家族など個人の認識が出来ない、暴言をはくなどします。
・昏睡は、眠りつづけてしまう事です。
このような状態であるなら、痛みは、本人は感じていません。家族として、寂しいのは、会話が出来ない事です。

黄疸は、血中にビリルビン(便の色をつける素のようなもの)が増えます。
それにより、体が痒くなったり、尿が、濃くなったり、便が白くなったりします。
それに対しては、ハッカ油(もしくは、重曹)を入れた湯で、体をふいてあげ、レスタミン等で、かゆみ止めを塗ってあげます。
引っかき傷を作る事(無意識に掻くから)があるので、つめは切っておきます。

腹水が貯留=危ない状態ともいいきれませんが、(量にもよるから)からだの栄養状態が悪いので、急変の可能性は、高い状態になる事もあります。
穏やかな生活を送るためには、やはり、家族の方の看護が一番と思います。看護しているほうがつらいと思われるかもしれませんが、
一番つらいのは、病気と戦っているご本人だとおもって、看護にあたってください。
どうぞ、後悔のない看護をして、充実した生活を送ってください。
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この回答へのお礼

親身なご回答をありがとうございます。
明日、主治医の先生にお会いして話をするつもりですので、その時の参考にさせていただきます。
看護の面では、今のところ母が元気なので安心なのですが、今後が心配です。家族で支え合いながら毎日を大切に過ごしていこうと思います。

お礼日時:2002/01/31 09:32

おそらく消化器系のがんなのかと思いますが、黄疸が出るというのは、肝臓が正常に機能していないということです。

肝臓には老廃物を解毒するという作用がありますが、これができないと体に害のある物質がたまり、意識がもうろうとしたり、幻覚がみえたりします。また腹水がたまると、呼吸が苦しくなったり、内臓の働きが正常にできなくなったりしますので、命に危険な状態になってきます。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
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専門家

日々草・シマカンギクに付いて、述べておきます。


 日々草は、夏のものですので、暖かいところ(九州・四国には未だあると思います)にはあります、出来れば、「日々草」が手に入れば、一番良いのですが、無ければ、シマカンギクに付いては、述べているように、「壮快薬局」か、「早稲田自然食品センター」で販売されていますので、そちらでお求め下さい。
 日々草を、お送りする事が出来ません(氏名・所在は記名禁止)。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。
日々草はなかなか無いものですね。あっても今は枯れているようです。
シマカンギクについて先方に問い合わせてみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/19 15:04

癌の再発の依る黄疸、意識障害が出ていますか。


 私の、家内も同じ症状で、3ヶ月と言われたものを、6ヶ月延命致しました、私の場合は、交通事故の後遺症でしたが、症状は同じのようです、黄疸が出てから、腹部を切開して、くだを通して黄疸は、止めましたが、意識は戻りませんでした、腹水はなかったものの、意識は戻らず、植物状態でしたが、点滴で約1ヶ月は持ちましたが、身内にとつては辛い時間です。
 出来れば、薬草での、治療を進めます、これは私の体験から言うものです。
 痛みがあれば、「日々草」で取れます、予防には「シマカンギク」です。
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この回答へのお礼

辛い体験をお話いただいてありがとうございます。
まだ意識障害は出ていないようですが、全身は黄色く、食欲不振が甚だしいです。
今後痛みも出ると思います。日々草、シマカンギクを探しているのですが、入手は思ったより困難なようです。。。
延命する事が本人にとって本当に幸せなのか、とても難しい問題だと思います。今はただ、父が幸せでいられるように、最大限の努力をしたいと思っています。

お礼日時:2002/02/07 10:50

黄疸が強くなることとともに強く現れる意識障害とは


『肝性脳症』とか『肝性昏睡』と呼ばれる意識障害です。
原因は肝不全に起因しアンモニアやビリルビン代謝不全によるものです。
○肝性脳症・肝性昏睡
http://www.medi-navi.com/disease/c/c09.htm
○羽ばたき振戦
http://www.os.rim.or.jp/~mia/stan/3-6/all/8.htm
腹水がたまる状況というのは、腹膜播種の状況でしょう。いわゆる末期がんの症候の特徴でもあります。全身の水分出納のコントロールが取れなくなってきている証拠でもありますから予備力から考えて『危ない』という表現も間違いではないと思います。また腹水が生じることによって全身の消耗は加速します。

医師が余命を宣告するのは、決して辛くあたりたいからではありません。西洋医学の段階として癌に打ち勝つことは出来ないと判断したということと、そしてホスピス(終末ケアなどとも言う)の段階に入ったことを伝えるものです。これからの時間は患者さんにとってやり残した事を整理する期間でもあり、家族のかたにとっては患者さんとの残された時間を有意義に過ごしてくださいという言葉でもあります。セラピーとしては苦痛を除くことを主眼としたものになるでしょう。ドレナージに関しては苦痛の除去を考えた場合一概に判断できないから提示があったものだと思います。

>穏やかな毎日を送らせてあげる為にはどうしたらいいか・・・
家族みなさんで患者さんを支えていかれるように…一般的ではありますが外野から自信を持って言える言葉は限られていると思います。主治医と現状についての情報をお話になられて最善とおもわれる判断をなさってください。

いち臨床医としてのアドバイスです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
黄疸による症状もよく分かりました。
明後日、主治医の先生にお会いする予定です。すべて母からの又聞きだったので、直接会ってお話を伺い、色々相談しながら今後の事を決めようと思います。
帰宅して父のいる部屋をのぞくと(現在自宅に帰って来ています)、母と並んで横になって色々話をしていました。父が望むのはそういう時間だと思います。最期までこのような時間を過ごす事ができるようにしてあげたいと思っています。

お礼日時:2002/01/30 14:23

15年前に癌をわずらい、現在も時々治療を受けている30代の者です。

長期入院を4回していますので、大勢の癌患者を見てきました。

あくまで私が見てきた患者さんについてですが、腹水が溜まり始めると確かにあまり良い結果にならなかったことが多かったと思います。

ただし、病状の経過にはかなり個人差があります。

私も癌患者になりたてのころは医師の言葉に一喜一憂しました。が、医師の言う「あと○○ヶ月」というのはあくまで統計上の話です。例えば「5年生存率 5%」と言われても、それは「今までにそういう状態にあった患者の5%が、5年後も生存していた」というだけの話で、一人の患者にとっては生存率5%も95%もあまり関係ないです。本人にとっては「95%の生存」なんてありませんから。○か×かだけです。「生存率5%」と言われても、結果が○の人は○なんですよ。事実、私はそういう人も見ています。

私も病気が年末に再々々々々々々々々発したため、来週から入院する予定です。これだけ再発を繰り返しているといろんなことを考えますよ。tirolianさんのお父さまも、おそらくいろいろな思いが胸の内におありだろうと察します。

そうそう、ご存知かもしれませんが、ごくフツーの無名の人の癌体験をつづった有名サイトがあります。もし興味がおありなら、覗いてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://1101.com/ganji_san/index.html
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この回答へのお礼

等身大のご回答ありがとうございます。
病状にしろ進行速度にしろ人それぞれですよね。希望は捨てていないつもりです。
サイトも拝見し、私が父に対してどう接すればいいかを考える上で参考になりました。
来週から入院されるとのこと、全快を心よりお祈りしています。

お礼日時:2002/01/30 13:53

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
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意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

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がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

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2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事になりました。約1年間は副作用も少なく半年で内服の抗がん剤に切り換えて(TS―1)順調でしたが、昨年の9月に卵巣に転移し片方だけ摘出しました。症状は腹水が溜まったのと、食欲不振でした。ただ思ってる程体調は悪くなかったです。(片方だけにしたのは、正直ただの腹水を回避するだけの手術。できる限り体に負担をかけらないとの事で片方になりました。この時点ではもう片方は腫れていなかった) そして、この時に余命3ヵ月。持って半年と言われました。
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その後は胆管が腫れてきたら刺すしか方法はない。(これは胆膿ドレナージの事ですか?)

こんな状況で、5月何もせずに退院しました。ただ体調は悪くなく、胸のあたりが少し痛むのでロキソニンが処方されていました。 自宅に帰り1ヵ月くらい休んで、また仕事を中旬から仕事に復帰予定でした。その際、胸の下のあたりの痛みが少し強くなり始めて、強めの痛み止めを処方されていました。それが医療用麻薬 オキシコンチン 5m 1日 2回  それを飲み出してからふらつきが酷く、血圧が下がり、血小板の数値も悪くなり1人で病院に行く途中かなり酷い状態になってしまい、病院になんとかたどりついて倒れてしまいました。(途中記憶は曖昧です) そのまま即入院になったのですが、麻薬を始めたばかりだとその様な事があると言われました。2、3日は言ってる事も良く変わらない状態で、意識はありますがベットで寝てる事がほとんどで1週間過ごしました。発熱も39から37度を行ったりきたりを毎日。抗生剤点滴やって下がる。また上がるの繰り返し(食事も無し、トイレも管、体重も減)その間、先生から説明を受けたの受けたのですが、胆管に膿が溜まっている。胸の痛みは、膿が原因か癌の痛みかまだ今の所はっきりはしない。このまま急変する事も考えられる。会わせたい人がいれば今のうち。とう、感じでした。勿論、来るとこまで来てしまったんだなと思っています。それか3週間ほど経ちますが思ったより、回復してきています。
トイレは自分で行ける。ただそれ以外はふらつきが有るようで、ほとんど歩いてない状態。5分粥ですが食事もゼロだったのが3分の1か2は食べれるように。メール、電話は出来る様に。ゆっくりやればメールも打てるように。 現在の状況はは熱が毎日繰り返し38度程度出て下がっての繰り返しなのと、先週から黄疸が少し出だしました。白目が黄色くなってきています。 
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宜しくお願いします。

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
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2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事...続きを読む

Aベストアンサー

お話から、もうあまり長くなさそうです。内服できなくなったら、貼り薬に変えて点滴をしなければ、そう苦しまず本当にあっけなく亡くなると思います。見た目は若干むくんで哀れかも知れません。緩和病棟が金額的に難しく、その病院を出なければならないのであれば、麻薬を十分使って看取ってくれる療養型の病院を探すしかないです。現在入院中の病院の相談窓口(相談員の看護師さんとかMSWの方)に相談してください。もしかすると、今の病院で看取ってくれるかも知れません。どこの病院でも、例え急性期病院でも、90日以上入院している患者さんがいます。9月までは、在院日数の計算方法の移行期間です。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q肝硬変末期の父が余命1週間と宣告されました…

よろしくお願いします。

もし出来れば、医療関係の方のアドバイスを求めています


まず、私は匿名ですが、「nao913」です。

質問履歴を公開にしています。

このカテゴリ:「家族」の欄で、何度も投稿しています。


父の病状については、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7973280.html

を参考にしてください。


さて、一昨日、母が主治医から余命1週間と宣告されました。

尿の量が減っているな、と思っていましたが、

肝硬変末期の上に「腎不全」が来たみたいです……

人工透析が1週間できなければ、どうなるか素人でも解りますね……

今の父に人工透析をしても意味が無いことも素人でも解ります。


そこで、質問なのですが、

父は、肝硬変末期で、3回、腹水を抜いて、

それでも、またお腹も両脚も腫れています。

こんな父が、穏やかに最期を迎えることが出来るでしょうか???

腎不全の最期というのは、どういうものなのでしょうか???


遅れましたが、私は父の長男(42歳)です。

私は父の病院へは、車で25分で行けます。

しかし、弟は東京に居り、関西のK市の、この病院には、

どんなに早くても3~4時間かかります。

父の最期に弟も居させたいと思ってもいます……


どうか、アドバイス、よろしくお願いします。 m(_ _"m)

よろしくお願いします。

もし出来れば、医療関係の方のアドバイスを求めています


まず、私は匿名ですが、「nao913」です。

質問履歴を公開にしています。

このカテゴリ:「家族」の欄で、何度も投稿しています。


父の病状については、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7973280.html

を参考にしてください。


さて、一昨日、母が主治医から余命1週間と宣告されました。

尿の量が減っているな、と思っていましたが、

肝硬変末期の上に「腎不全」が来たみたいです……

人工透析が1週間できなければ、どうな...続きを読む

Aベストアンサー

お返事読ませて頂きました。NO.6です。

お父様と、まだ会話が出来るのですね!ご家族への感謝、何気ない会話…。へんな言い方かもしれませんが、お父様・ご家族ともに、今の現状を充分分かった上での会話という感じがして、切なく、でも温かい気持ちになりました。
ある意味、それは幸せなことかもしれませんね。最後の時、これほど濃厚な時間を過ごせるご家族はそう多くないかもしれません。
きちんとお別れができて旅立てる方は、そうはいらっしゃらないように思います。
でも、心の準備がお互い出来ているからこそ、お辛い部分もあるでしょうね。

血圧もまだまだ大丈夫、尿もちゃんと出ているようですね。意識もまだ保たれておられるようですし、あとは苦痛の少ないことを心から祈ります。

質問者様も、休める時はしっかり休まれて下さい。お返事は無理なさらないで下さい。

Q肝臓癌での最後の症状

今現在、39歳の兄が肝臓癌の末期状態で余命1ヶ月と言われた所を
1ヶ月半程がんばっています。

私は近畿に在住していて兄は鹿児島に入院しています。
昨年、大腸癌が見つかってそこから肝臓へ転移して
今を迎えているのですが、兄は独り者で面倒を見てくれるのは
病気がちな母しかおらず、わたしも出来る限り時間を作り
帰っていましたが正直今の状況だといつ帰っていい物なのか
わかりません・・・

今すぐ帰りたいところなのですが
心も体もボロボロで仕事もそう長々とは休めない状態です。

どの様な症状が出たら危ないサインなのでしょうか?

母によると兄の状態は意識ははっきりしていますが腹水がたまり
3日前程から下半身が相当腫れて来て歩くのが難しくなって
尿も出ずらい状態だそうです。

こういうことを書いてる自分に嫌悪感を覚えますが
どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えてもらえると幸いです。

Aベストアンサー

家族が全く同じ状況だったものです。
肝臓の機能が低下すると足に水が溜まってきます。
足が膨らんでぱんぱんになります。
そうなったらもう長くはないはずです。
本人が苦しくなった場合、死の数日前に早めにモルヒネを大量に投
入して意識をなくした状態にするかもしれません。
会うのであればその前がいいと思います。
意識をなくすかどうかは本人が決めることだと思います。
死の直前は呼吸の仕方が変わります。
肩で息をするようになります。
ただそうなってからは1時間も持たないかもしれません。
最後は心臓の持久力次第なので、医者にもわからないと思います。
意識をなくす前に一度お別れの挨拶をして、後は死後でもやむを
えないと考えたほうがいいのではないでしょうか。

Q膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

義父(60)が、膵臓癌の肝臓転移ありで緩和ケア入院しています。
以前はジェムとTS1の併用で通院で抗がん剤治療をしていましたが、癌に耐性ができてしまったため抗がん剤治療は打ち切られました。
その後、体のだるさが強いため今回の入院に至りました。

現在は寝たきりの状態で、尿も管で採取しています。
一日の大半を寝て過ごしており、呼びかけにはかすかに返事をする程度です。
起きている時はほとんど動かないのですが、寝ているときに空中を掴むような動作をよくするようです(せん妄)。

口からは水と氷のみ取っています。また高カロリー点滴などはせず、痛み止めなどの薬を管で入れています。
血圧は上が110程度あるそうです。

以上のような状態ですが、今後最期を迎えるにあたり、どれくらいの期間でどのような経過をたどるのでしょうか?

私はあまり見舞いにいくことができず先生に直接聞くこともできないため質問させていただきました。

何卒どうぞご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の父は2年3ヶ月前にすい臓癌と解り16時間の手術を行い 今年まではとても元気でしたが、今月12日に旅立ちました。
今年の2月から糖尿病を 発症 4月末から普通食がほとんど取れず同時に体重減少 5月からはお粥か食事をしても嘔吐
5月末から手足の浮腫と同時に毎日点滴の末
6月1日 自分から入院すると言い その日の検査で腹水 胸水あり 肝臓全部に転移 門脈の一部が潰されていた…
余命1~2週間との話だった…
入院5日目からモルヒネの直接投与が始まり 言語障害 眠る時間が増えた
最期の日までの間 何度か担当医や面会人と真ともな会話をする事もあったが 12日 AM 4:21 担当医も間に合わないままに 旅立ちました。

Qもうあと残りわずかな命なのでしょうか?

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろうから黒かったり、透明だったりの胃液が出ていましたが、ここ数日は本当に真っ黒となりました。透明だった吐く胃液も黒いです。
最近、小腸ろうもつけましたが、これは白いです。
おしっこの管も今週よりつけられ、点滴も3~4種類と多くなりました。足がときどきパンパンにむくみます。
先日は、せん妄も現れはじめ、時々おかしな事をいって、看護師さんや母を困らせました。
しかし、ここ数日は本当に四六時中寝ています。


大学病院に入院のため、主治医はかなり忙しく、なかなかつかまりません。
同じような大腸がんの症状を経験したご家族の方にお聞きしたいです。
このような症状は本当に最後の時が近いのでしょうか?
教えてください。

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろ...続きを読む

Aベストアンサー

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐く、はばたき振戦(こんな字だったかな?)
寝ている最中に、いきなり目だけ開けて、あちこちを見回す…とかでした。
父は最後まで、周りの一番気になる事を話してたらしいですが、長く多くは語らなかったです。多分薬のせいで頭がボーっとなっていたせいだと思いますが。

「大学病院の担当医」かも知れませんが、聞きたい事はナースに言伝してでも、ちゃんと聞いた方がいいと思います。
でないと、後々後悔が残ります。
実際父も、意識がハッキリしてる時だけは、「担当医がこれからの事、何も言ってくれない…」と不安がってました。
父には、短いとわかってても頭の中にはほんの少しだけでも「これから」があったんだと思います。
何も言わなかった担当医が家族を呼び出し、多分後一週間位だと聞いた時には、もっと早く聞きたい事を聞いて、教えてもらっておけばよかったと後悔しました。母はさじを投げられたとも言ってました。
結局一週間ももたず、容体が急変し、5日でした。
どうか、出来るなら担当医から詳しく聞いて、なるべくそばについていてあげてください。

最後に、私が書いたことが、不安を更にあおることになったのであれば、お許しください。

同じ「癌」を患った人が家族にいた人間として、1日でも長く生きられる事をお祈りしています。

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐...続きを読む

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む


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