電子機器への給電に電磁誘導を用いた製品の一例として「コードレス電話」「電気髭剃り」などが挙げられます。しかしながらそれらの製品に対してあまりメリットがないような気がします。
例えば電磁誘導で給電する場合、接点レスになるため接触不良が低減する代わりに効率がぐんと落ちてしまうため時間がかかってしまいます。
ユーザにとって「セットしやすい」と「早く充電できる」を比較した場合、後者の方がメリットが高いような気がします。それゆえこのような場合に電磁誘導が魅力的なものではないように思えます。
しかしながら接触部分が回転するような場合であれば電磁誘導しか実現できないので魅力的であると思えます。そこでこのように給電時に電磁誘導でしか実現できない製品というのはこの世に存在するのでしょうか?ご存知の方いらっしゃいましたらご連絡下さい。よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

シャープの冷蔵庫でドアに液晶表示のあるもの


どちらからも開くのでコードはないし、接点らしいものもないし
ドアが開くと液晶が消えるし、電池だと10年持たないと思うし
多分そうだと思います。(自信なし)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/02/06 10:08

電気歯ブラシ。

接点をもうけるとどうやっても水がかかるので。
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ご回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/02/06 10:08

電磁誘導による給電は、防水に効果的です。


ひげそりは水洗いできるものも増え、その他の電化製品も洗面所やキッチンで使われることが多くなってきたので、1969bicさんのおっしゃる接触不良対策・耐久性の向上に加え、感電(電圧がちょっと高めのもの)によるPL訴訟を回避するため、メーカはコストが上がり効率が下がっても率先して導入しています。

あと水中ロボットの電力コネクタに使われていると聞いたことがありますが、これはケーブルがねじれないようにするほうが目的かも。(ここは自信なし)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/02/06 10:07

埋め込み型人工心臓の充電に電磁誘導を使っているそうです。


ペースメーカなら数年間電池は持ちますが、モータが四六時中動いている心臓ではバッテリが直ぐに切れてしまいます。
かといって有線でやると、傷口から感染しやすくなるし、炎症などをおこすかもしれません。
大電力長寿命の小型電源ができるまでは、これくらいしかないのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/02/06 10:06

製品ではありませんが、リニアモーター列車がそれです。


標準軌道、新幹線レール幅1453ミリでは安定走行できる最高速度は300キロ
とされております。
最高速500キロ、巡航速度400キロ以上で開業予定のJR中央リニア新幹線では
どうしても電磁誘導レールでないと東京ー新大阪1時間ジャストを実現でき
ません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/02/06 10:06

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Q家電製品による電磁誘導?

電気カーペットの上に座っている子供の肌に触れたところ
ビリビリ感がしました。
詳しく観察したところ、このビリビリ感は50-60Hz くらいの振動感で、
こちらの手が子供の肌に触れている間はずっと続いていました。

電源コードを抜くと消えるのですが、
電源コードを抜かずにスイッチを切っただけでも出るため
交流電源からの電磁誘導か何かではないかと思いました。

ちなみに温熱便座の上でも同じ現象が確認されました。

この現象の正体は何でしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは、返事をお待ちしていました。
1番の件は静電誘導で説明できます。つまりビリビリする状態では

コンセントの向かって右(電圧側)→カーペットのプラグ→基板内を通過→ヒーター→カーペット内のスイッチ→コンセントの左側(アース側)‥の閉回路が形成され、ここでスイッチを切ってもヒーターは電圧側に常時繋がっています。またプラグを逆に刺すとスイッチを切った場合ヒーターは電圧側とは切り離されます。

今ヒーターとお子さんは1cmほど離れていますがこれはコンデンサーの両電極を形成していると考えられます。次に床に座っている貴方は地面との間でやはりコンデンサーを形成しています。地面(電気の良導体)は電柱のアース線に繋がっています。

まとめるとコンセントの電圧側→ヒーターとお子さんとで形成するコンデンサー→お父さんと地面とで形成するコンデンサー→地面から電柱のアース電極へ。
という回路が形成され、交流電圧ですからコンデンサー部分は電流が流れ、又実際は絶縁抵抗もあり(軽微な漏電)数十メグオームの抵抗が並列に入っているのと等価になります。以上の閉回路でビリビリと感電する物と思われます。

>>大人が片手で子供の胴体を触ったり‥
これは二人の接触面積が大きくなる結果単位面積の電流は小さくなり神経を刺激するほどではなくなったと考えられ。カラダを通過する電流の総量はむしろ増えるかも知れませんが。
>>大人も一緒にカーペットの上に乗ると反‥
これは貴方も子供さんと同じ条件になり二人の体の電位差がゼロになるため当然電流は流れず感電しない。と考えられます。

2番ですが少し難しいですね
>>床の上にカーペットを置きその上に子供を乗せたときは極性反転で反応が多少変わりました。
多少ですか?予想ではほぼゼロになるかと思ったのですが。次に説明する事と関連があるかもしれません。

>>ところが、PCの前にカーペットを置いた場合は反応がとても強く(前の10倍以上)、スイッチの入り切りやプラグ反転の差は感じられませんでしたが、プラグを抜いた時には反応が消えました。
  この部分ですが1番の理由だけでは説明できません。
仮にPCのモニターがCRTだとすると使用している高電圧による電界(数十kHz)が貴方の体→お子さん→カーペットのヒーター→コンセント→配線→電柱のアースと流れ、より強く感じた事が想像できます。仮にこの通りだとするとスイッチを切っても反転しても変化は無いと思います。何故なら高電圧小電流ですからヒーターの電気抵抗による感電電流の軽減は殆んど有り得ず、それはプラグの向きにも無関係と云う事でも有ります。又1番の現象はお子さんの方が電位が高く、PCの件は逆に貴方の方が電位が高くなります。電位の高いPCから静電誘導でお子さん、カーペット、電柱のトランス、アース、というぐあいに流れます。

確認したいのですがPCのモニターはCRTではありませんか?液晶ですとこの現象は????です。
又このビリビリ感は50ヘルツとは異なるような感じがしませんか?

なお回答に対する自信:なしにしたのはテスターなどで確認出来ていないからです。

こんばんは、返事をお待ちしていました。
1番の件は静電誘導で説明できます。つまりビリビリする状態では

コンセントの向かって右(電圧側)→カーペットのプラグ→基板内を通過→ヒーター→カーペット内のスイッチ→コンセントの左側(アース側)‥の閉回路が形成され、ここでスイッチを切ってもヒーターは電圧側に常時繋がっています。またプラグを逆に刺すとスイッチを切った場合ヒーターは電圧側とは切り離されます。

今ヒーターとお子さんは1cmほど離れていますがこれはコンデンサーの両電極を形成している...続きを読む

Q電磁誘導、、、誘導起電力はなぜ働くのか?

電磁誘導で生じる誘導起電力や、フレミングの法則で出てくる力など、どんな理由で、そういった電位差や、力が生じるのでしょうか?

私が知ってる限りでは、その理由を書いてあるところがありません。
原理や、使い方は分かるのですが、、。

Aベストアンサー

はじめまして。
力が生じる根本が知りたいのでしょうか?
私も専門外ですが非常に興味があります。

自然界に存在する4つの力の内、電磁力は
「荷電粒子間で光子のキャッチボールが行なわれるとき伝わる力」です。
何故、荷電粒子間で光子がキャッチボールをし、その際力が伝わるのかは私には分りません。
先端物理の世界ではその様に考えると辻褄が合い、実験結果もそれを実証しているそうです。

ブルーバックス 山田克哉著 「光と電気のからくり」に易しく解説されています。

Qファラデーの電磁誘導についてなのですが、図のようなB(T)の磁場に直角に回路があり、棒状の導体を速度

ファラデーの電磁誘導についてなのですが、図のようなB(T)の磁場に直角に回路があり、棒状の導体を速度vで移動させるとこの導体に発生する起電力は
V=Blv(V)
となります。

そこで質問なのですが、この回路を貫く磁束が導体が移動することにより増え、結果ファラデーの法則により起電力が生じる事は分かります。
しかしこの式は「導体に発生する起電力」の式ですよね。
回路を貫く磁束は変化しますが、導体を貫く磁束は導体の面積は変わらないのだから変化せず、よって起電力が発生しないのではないのでしょうか。
回路全体としては磁束は変化しますが導体だけを見た場合磁束が変化しないので起電力が生まれないのではという事です。

なのでV=Blvのl(m)はこの回路の長さが入るのかと考えたのですが導体の長さが入るようです。
導体には起電力が発生しないと考えたのにやはり導体に起電力は発生するようです。

この考え方のどこを間違えているのでしょうか。

Aベストアンサー

No.3です。

>よって書いていただいた式よりlは長方形の1辺の長さ=導体の長さだった

>という事だったという事でしょうか?

そうです!
そして、もう1辺の長さが「1秒あたり v (m) ずつ長くなる」ということです。

Q「無線工学」同調給電線による給電について

こんにちは
吉川忠久氏著「無線工学B」第2版を勉強中です。
下記を教えて下さい。
P113 図3.13 同調給電線による給電 の図で、(c)の破線は、電圧または電流のどしらを表しているのでしょうか?
こんな質問の仕方では、吉川忠久氏著「無線工学B」第2版を持っていない方はなんのことか?わからないと思います。しかし本をアップするわけにもいかず困ってます。

Aベストアンサー

その本は所有しておりませんが、多分1/4λの位置にバラン(平衡/不平衡整合器)が接続されていると思います。

>・・・給電の図で、(c)の破線は、電圧または電流のどちらを表しているのでしょうか?
バランの接続点が振幅最大の位置に破線があれば、電流を表しています。
逆に振幅最小であれば電圧を表しています。
バランには電流最大で、電圧最小の電流給電としてインピーダンスマッチングで使います。

*普通実線が電圧で、破線が電流を表すのが定石になっています。
 

Q電磁誘導について

いつもお世話になっています。
理科の「電磁誘導」について分からないところがありました。
http://science.005net.com/2/denji.pdf
↑のHPの3の(2)と(3)が分かりませんでした。
私は(2)右にふれる(3)左にふれる と記して結果だめでした。

この2問を教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

レンツの法則ですね。

N極を近づけた時、下向きの磁束が増加することになります。これを妨げるにはコイルの内側で上向きの磁束ができるような電流が流れればいいわけです。右ねじの法則で考えると、このときコイルでは反時計回りの電流が流れていることになります。この状態を「検流計が右にふれた」と問題では定義しています。

これをふまえて(1)を考えるとN極を遠ざけたわけですから、下向きの磁束が減っていることになります。ので、減少分を補う下向きの磁束をコイル内で作るような電流がコイルに流れるわけです。右ねじの法則で考えるとコイルでは時計回りに電流が流れることになりますから、これはさっきと逆ですね。よって「検流計は左にふれる」となるわけです。

問題の(2)ですが、S極は上向きの磁束を発生させています。これを近づけると上向きの磁束が増加することになりますね。この増加を妨げる磁束、つまりコイル内で下向きの磁束を発生させる電流がコイルに流れるわけですから、右ねじの法則で考えると時計回りの電流が流れることになります。よって「検流計は左にふれる」となるわけです。

(3)も同様に考えると答えが出るはずです。
私もこの「レンツの法則」で悩み苦しみました。頑張ってください!

レンツの法則ですね。

N極を近づけた時、下向きの磁束が増加することになります。これを妨げるにはコイルの内側で上向きの磁束ができるような電流が流れればいいわけです。右ねじの法則で考えると、このときコイルでは反時計回りの電流が流れていることになります。この状態を「検流計が右にふれた」と問題では定義しています。

これをふまえて(1)を考えるとN極を遠ざけたわけですから、下向きの磁束が減っていることになります。ので、減少分を補う下向きの磁束をコイル内で作るような電流がコイルに流れる...続きを読む


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