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 大気圏外、例えば宇宙空間や月世界では日向の温度は凄く高いと聞きました。

 では大気圏内では何故、標高が高くなるにつれて気温が下がるのでしょうか

 単純に考えると太陽に近づくから暖かくなるって思うのですが、、

 『人生半ばにして、馬鹿か?』と思われるかもしれませんが、ご回答お願い致します。

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A 回答 (4件)

太陽に近い、遠いの前に気圧が関係しています。

冬に缶コーヒーの蓋を開けないまま直火にかけると強烈な音とともに破裂してしまいます。これは缶の中の空気や水分が暖められて膨張し体積を増して缶の中の圧力が高くなった結果です。破裂する手前で缶を冷やしてやると中の空気が収縮し圧力は低くなる。逆に気圧を変えても同じことが起こります。気圧を高めれば温度が上がり、気圧を下げれば温度がさがります。(ボイル.シャルルの法則)
高い山に登ると気圧が下がるため100mにつき0.5度C下がります。1000mでは5度Cも下がることになってしまいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ボイル.シャルルの法則って言われて見れば意味は覚えていませんが、聞いた覚えがあります。
気圧で気温が変わるのですね。
気圧の高低と、標高の関係は、どのような関係なのでしょうか? 標高が高いと気圧が下がりますよね? これは重力の関係でしょうか?
大気圧って言葉は聞きますが、そう言えば自分自身で正しく意味を理解していない気がしてきました。どうしましょう!!

お礼日時:2006/04/10 20:50

#2です。



すいません厳密にはボイル=シャルルの法則というものが関係していますがはしょってます。

高校で習うはずですがややこしいんでパスです。
いきなり数式だしても理解しにくいと思いますし質問に関してはおおよそ#2で答えた通りで間違いありません。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。
高校の授業ですか、、、さぼってたかもーー。

お礼日時:2006/04/10 21:30

ひと言でいうなら空気が薄くなるからです。



地球は太陽から熱を受けています。
そして赤外線として熱を宇宙に逃しています。
空気は熱を逃がしにくいので地球上はどこも平均的な温度に保たれます。宇宙空間では空気がないので太陽の日が当たる場所は超高温になり日陰は調低温という極端な温度差がつきます。

高い山は空気が薄いわけですから気温が上がりにくいわけですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
空気が暖気を保ち、空気が薄い=暖気が薄い 高度では気温が下がるのですね。
なるほど、、、今の小学生って、こんな質問馬鹿らしくてしないのですかね?

お礼日時:2006/04/10 20:46

>太陽に近づくから暖かくなるって思うのですが


太陽と地球の距離と比較すれば、地表とエベレストの山頂でも無視できる距離です。

では、なぜ地表の方が温度が高いかというと、それは太陽の光を大地が吸収して温かくなり、そのエネルギーで空気を温めているからです。
つまり、空気は直接太陽に温められているわけではないのですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
空気は直接太陽光では温められないのですか、、
では、太陽熱温水器って、、どうなるのですか?

お礼日時:2006/04/10 20:45

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似た質問が4月10日にありましたので参考にさせていただきましたが、まだ良く分からないので質問させていただきます。

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また、「空気が薄いから」ということについても、例えば、大気のない月の表面では昼間は摂氏100度以上に達するということを聞いたことがあります。(夜はマイナス100度以下ですが)それであれば、標高が高い山の上は、昼間は地上よりも温度が高く、夜は地上よりも温度が低くなるのではないかと思いますが、実際はそうではありません。

こういう風に考えると良く分からなくて混乱してしまいます。どなたか、分かりやすい回答をいただけると助かります。

よろしくお願いします。

最近、海外の山を登り、とても温度が低かったので、気になりました。

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Aベストアンサー

こんにちは。

問題のポイントは2つあります。

1つめは、地球大気の特に対流圏が、下にいくほど温度が上昇する(地面から熱をもらうから)という構造をしていることです。これは、地球大気が太陽光線のエネルギーのほとんどを占める可視光線をあまり吸収しないことが原因です。

2つめは、もし温まった空気が軽くなって上昇しても、断熱膨張というメカニズムで、温度が下がってしまうことによります。上にいくほど空気が薄くなるから単純に温度が下がるのではなくて、気体が周囲の気圧が下がることにより膨張するときに外に向かって仕事をするすなわちエネルギーを使ってしまうことが原因です。

ぜひ、ぜひ、下の参考URLを読んでみて下さい。

では。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=842814

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先日、息子がこんな質問をしてきました。

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どなたか、小学生にも分かるような説明を
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Aベストアンサー

空気は小さな粒(分子)で出来ていて、この粒が飛び回っています。

温度が高いとき、空気の粒はたくさん、速く飛んでいます。
このため、勢いよくいっぱい物にぶつかって、これが暑く感じます。
一方、温度が低いときは、空気の粒が遅く、数も少ないです。
このため、あまり物にぶつからなく、ぶつかる勢いも弱いので、暑くありません。

ところで、高いところの方が、空気が薄いです。
空気が濃い、薄いというのは、空気の粒がたくさんあるか、少ないかの違いです。
空気が薄くなると、物にぶつかる"空気の粒"の数が減りますし、ぶつかる勢いも小さくなり、暑くなくなります。

例を挙げて説明してみましょうか。
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空気は小さな粒(分子)で出来ていて、この粒が飛び回っています。

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このため、あまり物にぶつからなく、ぶつかる勢いも弱いので、暑くありません。

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標高が100mにつき0.65度気温が低下するといいますが,
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Aベストアンサー

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温度が上がると気圧はどうなるのでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=CLvuNAhGX_8
この動画を見て天気のことを勉強させていただいていました。

すると温度が上がると気圧がさがると言っているのですが
これはあっていますか?

僕のイメージでは
空気には目に見えない粒子があり、それが飛び回っていて、
気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?


少しひっかかるのは、袋があるとし、その袋の中から外に押しているのが気圧ですか?
それとも、外から中に教えているのが気圧ですか?

教えてください。

Aベストアンサー

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空気は上方に逃げて行く為,気圧が下がって低気圧になっているように見えます。
2.夏の太平洋では,昼夜の平均で見れば,陸地よりも海水の方が温度が高く,その為蒸発量も海域の方が遙かに多くなります。湿った空気と乾いた空気を比べると,湿った空気の方が遙かに軽くなります。このため海域の空気は大きく膨張し対流を起こしますが,上昇できる高さには制限があります。上昇範囲の最高高度を『圏界面』と呼び,圏界面より下の対流可能な範囲を『対流圏』と呼びます。夏の太平洋では,膨張した湿った空気の勢力は四方八方へも広がります。これが太平洋高気圧の正体です。台風は,太平洋高気圧の周辺部の,気流の乱れやすい地域(陸地からの冷気と接触する部分)で発生します。
3.冬の陸地は対流(大気大循環のシステム)によって,偏西風帯が南下してくる為,冷気団を抱え込むことになります。海域では日射が弱まる為,夏ほどには高気圧が発達しません。その関係で日本付近には冷気が強く吹き出してくる訳です。

それから,『気圧』の定義についてですが,1.のような容器内ではなく,自由空間での圧力を考えます。『1平方cmあたりの地表面における空気の重さ』或いは『君の肩に掛かる1平方cmあたりの空気の重さ』と定義します。平均的な地表面付近の気圧=1気圧=1013hp はご存じでしょう。

気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?

密閉容器内ではそう言う考え方も出来ます。別の考え方として,
密閉容器内では温度が高くなると,空気分子の熱運動エネルギーが高まり,分子同士の衝突が激しくなって,その結果として気圧が高くなる。逆に,冷えると運動エネルギーを失って気圧が下がる。・・・と考えます。
夏の太平洋高気圧は,非常に大きな密閉容器内での,大量に水蒸気を含んだ(熱エネルギー量の大きい)空気分子の「振る舞い」と,陸地での冷却・乾燥した大気の「振る舞いの結果」と理解しましょう。
解りにくい部分があったら,補足で質問してね。

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空...続きを読む

Q高地の気温はなぜ低い?

山間部や上空は気温が低く、高度が下がるにつれ気温は高くなります。
単純ですが、これが何故かが分かりません。
空気は暖かいものが上へ、冷たいものが下へ対流するはずです。
さらに、高地の方が太陽に近いという事からも気温が高くなるべきだ
と思うのですが。。。
幼稚な質問かも知れませんが、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

日光は直接空気を温めることはできず(通過しますから)、
大地を温め、その熱が空気に伝わることで気温が上がります。
高度が高くなるとその熱が伝わるのに時間がかかり、そのうちに夜になってしまいます。
山の気温が低いのは、上空の低温の空気にさらされているからです。

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q国民の三大義務と三大権利について

むかしむかし中学で習ったのですが忘れてしまいました。三大義務と三大権利教えて下さい。ちなみに選挙権が入っているのはどちらでしたか?

Aベストアンサー

三大義務は勤労、納税、子供に教育を受けさせることで、三大権利は生存権、教育を受ける権利、参政権です。
選挙権は「権利」になります。(義務だったら、投票率があそこまで低くなることはないかと…)。

参考アドレスも掲載しておきます。

参考URL:http://www.city.miura.kanagawa.jp/index/download/007385;000001.pdf

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q気温の逓減率は、0.6℃? 0.55℃? どちらが正しいのでしょう?

山に登ったりする際、「100m登れば気温は〇〇度下がる」という
逓減率というものがありますが、調べると「0.6℃」と「0.55℃」とサイトによってまちまちです。

「0.5℃位、別にいいじゃないか」と言わず、
(1)どちらが正しい(もしくは一般的)か?
(2)なぜこんな違いがあるのか?
ご存知の方、わかりやすく教えて頂けると助かります。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>(2)なぜこんな違いがあるのか?

水は熱し難く冷めにくい物質です。 一方、空気は、熱し易く冷めやすい物質です。 だから湿度の多い空気ほど逓減率は低くなります。
実際の大気の相対湿度は 5~100% くらいの幅があります。

ご覧になったページにも書いてある通り、乾燥した空気の逓減率は、0.976℃/100m ですが、実際には完全に乾燥した空気はあり得ません。
水蒸気を含んだ空気の気圧が下がると、気温も下がります。 気温が下がれば、相対湿度は上昇し、やがて飽和し(100%)水滴が発生する。 この空気は水蒸気(水分)が多いので気圧の変化に対する温度の変化が乾燥したものより少なくなります。(湿潤断熱減率 0.5℃/100m)

一般的な大気について言えば、0.5~0.7℃/100mの逓減率となります。

国際標準大気(15℃,1013.25hPa)の気温逓減率は、0.65℃/100mと定義されています。
何かをするときは、基準 (モデル) がないと考えたり、計算したりする事が出来ませんので、モデルを作りそれに則り考察していく方法を取ります。 国際標準大気はそのモデルで、気象とか、航空関係の設計、運用などに使われています。

地表や山に近いところでは、植物の出す水蒸気で湿度が多めになりやすいので、逓減率は下がり 0.55℃/100m の値を使用した方が、実情に適するという考えがあります。


>(1)どちらが正しい(もしくは一般的)か?
実際の大気は千差万別です。 用途、条件により適切と思われる値を使うしか方法はありません。 よって、どちらも正しいのです。 

端的な話として、フェーン現象と言葉を耳にされたことがあると思います。
空気の塊が山を越える時には、気温が下がるので相対湿度は上がりますので、山を越えるときに温度はそんなに下がりません (通常平均0.5℃/100mくらいと仮定して計算します)。 山を上昇する時に空気の塊の中の水蒸気は飽和し雲を作り空気の塊の中の水分は減少します。 その空気の塊が山を越えて下降すると、温度は上昇し湿度はどんどん下がってき、その結果ますます温度は上昇していきます。 その時の平均の逓減率を 0.7℃/100m とすれば、もしその空気の塊が、1,000メートルの山を越えたとすると 0.2 x 10 = 2℃ ほど、あるいはそれ以上、元の温度より高くなる計算になります。 この現象をフェーン現象と呼んでいます。

これでお分かりのように、逓減率は1つしかないというのは間違いであると言えます。 一般的には、国際標準大気として定義されている逓減率は 0.65℃/100m で、条件によって ±0.5℃/100m 変わると覚えておけば十分だと思います。

>(2)なぜこんな違いがあるのか?

水は熱し難く冷めにくい物質です。 一方、空気は、熱し易く冷めやすい物質です。 だから湿度の多い空気ほど逓減率は低くなります。
実際の大気の相対湿度は 5~100% くらいの幅があります。

ご覧になったページにも書いてある通り、乾燥した空気の逓減率は、0.976℃/100m ですが、実際には完全に乾燥した空気はあり得ません。
水蒸気を含んだ空気の気圧が下がると、気温も下がります。 気温が下がれば、相対湿度は上昇し、やがて飽和し(100%)水滴が発生する。 この...続きを読む


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