以前、通っていたエステですが、最近広告、地域雑誌などに私らしき人物が写真で出ています。ニキビがひどくて通い始めたのですがお金が続かないため行かなくなりました。その時に撮られた写真が広告などに使われてる気がします。目を隠してるので断定できませんけど、周りは「あなたじゃ?」って言います。そして、前・後の写真人物の顔が違う気もします。ちなみに前写真が私のような気がします。はっきりさせたいし、もし私の顔写真ならやめてほしいのです。どこへ相談したらよろしいのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 補足を読ませていただいたのですが、相手方はその写真がharukekoさんご本人であると認めましたか? 仮に認めたとしたら、法的措置を取るのに躊躇は要りませんが、念のため相手の会話を録音しておかれた方が良いでしょう。

もし認めないのなら、事実の真否を第三者に見極めてもらう必要があります。いずれにしても、一度専門家にご相談された方が良いかと思います。

 相手がharukekoさんの写真を使用していることがぼぼ間違いないと判断できる場合、当面、こちら取りうる手段としては内容証明による警告があります。内容証明という特別の郵便形式で相手に掲載の差止めを請求します。自分の写真が使われているという事実、それが肖像権の侵害に当たるということ、すぐさま掲載を停止すべきこと、停止しない場合は法的措置を取る覚悟のあること等を明記して相手に送付します。

 当該写真がharukekoご本人であることの判断はなかなか難しいことですし、相手方がこちらの請求や問い合わせに素直に応じないことも十分に予想されます。写真が返却されないこと自体は致し方ありませんが、客観的に見極める必要があります。もし、まだ聞かれていないのであれば、まず、相手に当該写真の被写体が誰であるか、その人物の許可は撮ってあるか等を尋ねてみて下さい。その際は相手の会話を録音し、相手の対応によってこちらも手段を講じる必要があります。次に補足いただいたときに回答差し上げられるかどうかは分かりませんが、本当にその写真の被写体がharukekoさんご本人であるとお思いになるのであれば、一度弁護士等の専門家にご相談されることをおすすめします。

この回答への補足

自分かどうかはまだ確かめてません。絶対「違う」といった返事が返ってくると思うのです。また「絶対に私の顔」って断定もできないところがつらいのです。なかなか時間がとれず話し合いにも行くことができていません。「もう、面倒くさいしやめとけば?」と言われます。でも二週間に一度新聞広告で自分とよく似た顔写真を見るとイヤになっちゃうんです。せっかくいいアドバイスをいただいたのに。いいご報告ができるといいのですが・・・

補足日時:2002/03/04 23:38
    • good
    • 0

 まずはその写真を使用している会社に問い合わせをされた方がよろしいかと思います。

写真に写っているのは誰か、本人の許可は撮ってあるのか等が重要です。仮に、本当にharukekoさんの写真を無断で掲載していた場合は、肖像権侵害により、慰謝料請求ならびに掲載停止請求が可能です。

この回答への補足

電話しました!その時撮った写真を返して欲しいと。あっさり「なにか特別な理由がない限りは返せない」といわれました。こんなものなのでしょうか?「それじゃ、時間がある時にゆっくりとお話に伺います」と言って電話を切りました。次はどう出たらよいのでしょう?返してもらった写真と比べて見たかったのですが・・・

補足日時:2002/02/10 22:54
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QAと私が遊んでいてAが私をスマホで写真を撮りました。その時、私は写真を撮ってもいいけど公開しないでと

Aと私が遊んでいてAが私をスマホで写真を撮りました。その時、私は写真を撮ってもいいけど公開しないでと言いました。
しかし、Aは私の知らない所で画像をBに渡してました。Bは、その画像を公開しました。

これは、法律的にどうなりますか?

Aベストアンサー

あなたには、肖像権があります。

写真の内容(あなたがハッキリ映っているかどうか)によりますが、その写真をネットにアップしたBは、肖像権を侵害しています。

また、『写真を撮ってもいいけど公開しないで』と言われた画像をBに渡したAは、状況によっては、肖像権の侵害の共犯~幇助を問われるかもしれません。

【肖像権|人物の撮影→公表は肖像権侵害になる|差止・損害賠償請求】
http://www.mc-law.jp/kigyohomu/4984/

「肖像権 - 知的財産権」
http://www.iprchitekizaisan.com/sonota/syozoken.html

Q歴史上の人物の写真をHPに掲載すると著作権に違反?

歴史の教科書などによく出てくる例えば信長の写真を自分の趣味のHPに掲載すると違反になるのでしょうか?

Aベストアンサー

教科書に掲載されている写真は『他のところから掲載しても良いという「許諾」を得て使用している』ものがほとんどですから、著作権法に引っかかる可能性が高いと思われます。

Q歴史上の人物の肖像写真の著作権(肖像権?)について

たとえば、自分のホームページに坂本竜馬の肖像写真を貼り付けようと思った場合、誰かに許可をもらうなりしなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

 ありません。教科書会社が作成した文章、および独自に作成した資料であれば、許諾を得る必要があります。

Q書籍の人物写真をHPに載せるにあたっての著作権?

地域文化に関する書籍に掲載されている人物写真(既に逝去されている方)の写真を自分のホームページ載せても著作権侵害にあたらないでしょうか?写真の人物は過去の人物なので当人には著作権の問題は発生する余地もないのですが、ここで気になる問題は、
(1)特定者が著者として成立している書籍に載せている写真。
(2)その著者がその人物の親族などから借りて、また許可を得て掲載している可能性がある場合。
(3)掲載した場合、その著者、またはその写真の持ち主に対して、法的に侵害をあたえないか?
(4)書籍の掲載や引用自体が著作権を侵害しないか?
なお、当方のホームページへの掲載は写真の人物を中傷するようなものではなく、この地域にこのような人物が存在していたことを紹介しようとするものです。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「地域文化に関する書籍に掲載されている人物写真」の著作権については,その写真の撮影者の著作権と,その書籍の著作権がかかわります.これは,撮影された人物がすでに逝去されていることとは無関係です.
肖像権に関しては,その逝去されている人物がある程度の知名度を持つような場合に,パブリシティ権が認められる場合があり,逝去後もその権利を遺族や何らかの管理組織が保有していることもあり得ます.
たとえば,その人物の肖像を商標化して,商品に表示したり宣伝・広告などに利用することもあります.

引用というのは,著作権法32条1項に,著作権の制限(例外扱い)の一つとして規定があります.引用には,一般に認められた著作物の使用条件が定義されており,それらを守れば可能ですが,現実には「引用」ではなく単なる「複製」に過ぎないことが多いようです.その場合,複製権の侵害や,公衆送信権・公衆伝達権の侵害の可能性があります.

まずお勧めは,その書籍の出版社から,著者を紹介してもらうか,著作権者を見つけ出し,許諾を得ることです.それで許可があれば簡単なことです.

Q他人物売買や他人物賃貸借

他人物売買や他人物賃貸借が認められているのは、契約の有効要件を満たしている考えられるからなのでしょうか?
特に、実現可能性(他人のものでも売買等をすることは不可能ではない)、違法性(他人物売買等を禁止している規定がない)、社会的妥当性(他人物の売買等をすることは公序良俗にはんするとは言えない)に抵触しないということでしょうか?

Aベストアンサー

 お見込みのとおりです。

 他人物売買等,他人物を目的権利とした有償契約については,他人物を目的権利としていること自体は,契約の客観的有効要件である,契約内容の確定性・実現可能性・適法性・社会的妥当性に反するものではありません。
 他人物売買の売主等は,その権利を取得して契約の相手方に移転しなければならない(民法560条・559条)のであり,それは法律的に可能であるからです。

 そして,このような契約を有効としたとしても,売主がその売却等した権利を取得して買主等に移転できないときは,買主の保護は,契約解除や損害賠償請求により達することができます(民法561条・559条)。

 この点,最高裁昭和25年10月26日判決は,「一 他人の物の売買にあつては、その目的物の所有者が、売買成立当時からその物を他に譲渡する意思がなく、従つて、売主において、これを取得し買主に移転することができないような場合であつても、なお、その売買契約は、有効に成立する。二 他人の物の売買において、売主が、その売却した権利を取得してこれを買主に移転することができないときは、その履行の不能が、原始的であると後発的であるとを問わず、また、売主の責に帰すべき事由によるものと否とを問わず、買主は、たたそれだけの事由に基ずき契約の解除をすることができる。」としております。

 お見込みのとおりです。

 他人物売買等,他人物を目的権利とした有償契約については,他人物を目的権利としていること自体は,契約の客観的有効要件である,契約内容の確定性・実現可能性・適法性・社会的妥当性に反するものではありません。
 他人物売買の売主等は,その権利を取得して契約の相手方に移転しなければならない(民法560条・559条)のであり,それは法律的に可能であるからです。

 そして,このような契約を有効としたとしても,売主がその売却等した権利を取得して買主等に移転できないと...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報