ほんとにこのOkwebってヤツには、はまってしまいますねー。私はフツーのサラリーマン
なんですからね。寝不足で倒れたら責任とってくださいよー。(は冗談)
つわもの(マスター)たちの百花繚乱状態に大興奮です。
さて、質問です。
私は、ある父と母の子供3人兄弟の長男として昭和○○年に生まれましたが、二人の弟は
同じ父と母から生まれているのに、私とは別人です。
私の原始細胞である精子と卵子が受精したとき、別の精子が卵子に飛び込んでいたら、私は
この世に生まれてこれたのでしょうか?生まれたこれなかったのでしょうか?
真理が知りたいですが、それは無理でしょうから、「ん!そうにちがいない!」と、うならせる
ような回答を聞かせてください。

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A 回答 (14件中11~14件)

私は下のみなさんとはちょっと違った視点から考えてみました。

生物学のコーナーでありながら、あえて哲学的に…

mori0309さんが自分を「自分」と考えている根拠はそもそも何でしょうか。
物の見方、考え方?知識?経験?
それとも遺伝子?身体的な特徴?

いくつか挙げたうち、前者はどちらかというと後天性の強いもの、後者は先天性の強いものですが、いずれにしても「絶対」というものはないですよね?
(まぁ遺伝子は一般的には絶対ですが、遺伝子治療とかもありますよね。)
そうすると、そもそもmori0309さんが「自分」だと思っている存在自体が不確かなものになりませんか?
つまり、そもそも同じ遺伝子だったとしても、完全に今の「自分」と同じかどうか、あるいは未来の自分は今の自分からみた価値観で本当に同じ「自分」と言えるのかどうか?

そう考えてみると、自分が「自分」と思っているなかにも、潜在的に複数の「自分」があり、それも含めて「自分」。
結局「自分の定義」としてある程度確からしいのは、父○○と母○○の愛の営みによって○年○月○日に誕生した人間、ということになります。

そこで私の結論は違う精子であったとしても、それは「自分」だ、ということです。
いかがでしょうか?

この回答への補足

atsuotaさん、いつも回答ありがとうございます。

> mori0309さんが自分を「自分」と考えている根拠はそもそも何でしょうか

ものごころついたときから今日まで持続している「自意識」が「自分」ですね。

> 「自分」だと思っている存在自体が不確かなものになりませんか?

学問的(科学的または哲学的)に定義をしようとしたら、たしかに「不確か」かも
しれませんけど、自分がいまここにいて何かを感じたり、考えたり、思ったりして
いるという事実までは疑えないです。(デカルトのセリフそのものですね)
(「疑えないのです」が正しい日本語?)

ARCさんの回答への補足をお読みいただけたらと思います。

補足日時:2000/12/22 14:36
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子供の行動を見ていると、生まれたときからもう別の個体であることがよくわかります。

姉弟なのに少しも似ていなかったり、行動のパターンや、反応の仕方が違ったりで・・・。
思うのですが、遺伝子に支配されるのは、たとえば神経細胞の反応パターンとかホルモンの分泌量とかで、神経細胞の経絡なんかは細胞形成時から外因によって変化し続けるだろうし、それによってその後の発達も違ってきそうなので、精神的には外観ほど似ないのではないでしょうか。
同じ人の精子と卵子からできた遺伝子でも、組み合わせの時にランダムに配列を入れ替える(母由来部と父由来部が混ざる)事が起こるそうで、それによって兄弟でも全く違う形質ができると聞きました。子供は親のコピーや類似品では全くなく、本当に別個体なのですね。個性を尊重するのは当然と言えなす。

で、私の考えでは、別の精子だったら、別の人間でしょう。「虫が見ている夢」というやつで、別の宇宙には別の精子由来の自分(?)がいるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

tama606さん、回答ありがとうございます。

> 別の精子だったら、別の人間でしょう
> 子供は親のコピーや類似品では全くなく、本当に別個体なのですね。個性を尊重するのは
> 当然と言えます。

そうだとすると受精した瞬間から「尊重すべき個」ですね。堕胎は罪ということになりますね。
人工授精を行う医師も安易に精子選択はできないし、生命操作そのものが再検討されなければ
ならないと思います。

お礼日時:2000/12/22 16:56

下の方の答えがすべてでしょうね。

まぁ、誰もが一度は思う疑問でしょうけれど。
遺伝要因と環境要因のどちらが優先されるか、と環境要因に含まれるでしょうけれど時間的制限(誕生日等)と空間的制限(住む場所等)が構成する人格に大きく作用するでしょうね。そして、これは実験不可能の事例だと思います。
ただ、今後あり得ることとして、クローン人間に関することです。同じ遺伝子情報を持つ人間が2人以上存在するとき、彼らは必ず同様の思考を持つでしょうか?私は上の理由からそれは無いと思います。
ただ、環境をそろえることでかなり似てくる可能性はあるのではないでしょうか。よく双子の奇妙なまでの一致というものがありますから。
結論から言えば、ハード(遺伝子情報)が同じでもソフト(環境要因)が違えば程度はあるでしょうが、異なるものになるでしょう。
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この回答へのお礼

tefutefuさん、回答ありがとうございます。
ARCさんの回答への補足をお読みいただけたらと思います。

お礼日時:2000/12/22 12:42

精子と卵子が同一である一卵性の双生児にしたところで、育ってしまうと結局は別人になってしまいますよね。


自分が自分であるということは、遺伝子の影響もさることながら、後天的な部分も多分にあると思います。

人は、母親の胎内にいる時点で既に、外部から聞こえてくる音や、母親の体内に存在する化学物質などの影響を受けます。
幼いうちに、何かについてこっぴどく怒られたとしたら、多分そのことは、その人が生きている間中、その人に影響を与えつづけることでしょうし、逆に○○が上手いねぇと誉められつづけたら、その子はひょっとしたら○○の達人になってしまうかもしれません。

そういった例を見るにつけ、自我っていうものは、結局は経験と環境の相互作用で作られていくもんだなぁって思います。


では、遺伝子は人格の形成に影響を与えないのかと言うと、こちらも何がしかの影響は与えると思います。
人間が悲しくなったり幸福であったり、はたまた怒ったりするのは、脳内で生成されている化学物質が関係しています。
この化学物質を生成することこそ、遺伝子の仕事なわけですから、私としては、人格の形成には親から受け継いだ遺伝子も影響を与えているんじゃないかって思うんです。
よく血液型で性格を判断する(A型は生真面目だとか)ことがありますが、これってあながちイイカゲンなものじゃないのかもしれませんね。

先天的(遺伝子)なものと後天的(経験・環境)なものと、どちらの方がより人格に影響を与えるのかってことでしたら、私は後天的なものだと思います。参考資料とか、実験結果だとかの裏づけはまったく無しの、単なる個人の「感想」としての意見ですが。

それともう一つ、「バタフライ効果」がありますね。
複雑系においては、ほんのわずかな初期配置の違いが、後々多大な影響を受けることを表す語なんですが、「人の人生」っていうという系においても、この効果が適用されると思うんです。


ってことで、まとめ。

前提条件として以下を設定する。
・まず、受精した精子以外はまったく同じ世界を想像する。
・この二つの世界で生活する○さん,及び○さん’(以下[ダッシュ])に、客観的な観察による心理面での差異が見られなければ、二人は同一人物であるとみなし、遺伝子が違っていても○さんが生まれた、と結論付ける。(そうでなければ、生まれなかったものとみなす)

頭の中でちょっとシミュレーションしてみる。
1:環境が人格形成に及ぼす影響はかなり大きいと思うので、最初のうちは[ダッシュ]は、○さんと同じように育つ
2:でも、遺伝子が異なる為、感情面においては、[ダッシュ]と○さんは、少し異なる。
3:この「少しの異なり」が、バタフライ効果で増幅し、最終的には[ダッシュ]の人格は、○さんとは異なるものになる。

結論
受精した精子が別のものだったら、○さんは生まれてこなかった。

っていうのが、私の意見です。

この回答への補足

ARCさん、回答ありがとうございます。

私が知りたいのは受精卵や遺伝子選択のちがいによって生じる性格や人格の形成差異のことではないのです。
自我の本源・自意識の自己同一性(アイデンティティ)が決定されるのは(または出現するのは)どの時点 なのか
ということが知りたいのです。有機生命体に魂が入って「私」(mori0309)という認識主体がこの宇宙に姿を 現し
たのは、いつの時点なのでしょうか。受精時?胎児期のある時点?出生時?それとも乳幼児期?

自意識のアイデンティティは遺伝子によって決定づけられる? そうでないなら別の精子が飛びこんでも、私は
父母の長男(または長女)としてこの世に生まれてくることのできる可能性はあるわけです。 そして一度確立さ
れた(誕生した)意識の自己同一性は死ぬまで不動です。

このOkwebは理数系の方が圧倒的に多いので「魂」なんていう言葉を使うと、回答者の方々が離れていって
しまうのではと心配ですが、他によい言葉がないです。

環境や経験によっても性格や人格は大きく変わるでしょうけど、自分が自分でなくなりはしないですよね。 大き
な経験をすると認識主体としての「私」が、誰か他の「私」と入れ替わってしまって、ある時点から別人になる。
そんなことはありえないですよね。「10年前の私は今の私ではない」と変化の大きさを強調して言う ことはあり
ますけど、内側からみた自我意識が非連続になることはないです。

ARCさんの論考はすべて、生命や意識を外部から観察してその同一・不同一を論じていると思います。 意識を
内部から考えたときの「私は私である」「私は私であって他の誰でもない」というこの感覚。これを基礎づけて
いるものは何なのか?それはいつどの時点でどのような因果で発生したか? どうも、うまく言葉で表現できませんが。

ARCさんも、他のみなさんも、論考が還元論的すぎるのではないでしょうか。

補足日時:2000/12/22 01:12
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Q「自分へのご褒美」ということば

「自分へのご褒美」とよく女性を中心に言いますが、なぜわざわざ「自分へのご褒美」なんて言うのですか?
「いちいち言わないでだまって好きなもの買ってろ!」って言いたくなります。
自分がガンバっているのを人に認めてもらいたいんでしょうか?
買う理由を確認したいのでしょうか?

「ご褒美」は人からもらうものだし、たいした仕事もしてない人ほど自分にご褒美ばっかりあげている気がします。

なぜ人は「自分へのご褒美」というのですか?

個人的には自分自身に甘い人なんだ、、と思ってしまうのですがどうでしょう?

Aベストアンサー

それは人それぞれだと思います。
人から得る評価もあれば個人的な評価もあるでしょう。
自分で目標を設定した事って無いですか。
「1時間勉強したらテレビを見よう」だって見方を変えたら「自分へのご褒美」じゃないですか。
甘いかどうかは。貯金が必要な時に貯金が減っていっているなら話は別ですが、別に禁欲する事が良い意味での厳しさという事ではないと思います。
解脱を目指しているわけでもないし。

Q人間の精子、卵子と動物の精子、卵子は受精しますか?

人間の精子または卵子と動物の精子または卵子は受精しますか?

動物といっても色々いますので、なんでもいいです。

あなたの予想や実際の実験でわかっていることなど教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは!
古生物を研究している者です。
専門外ですが私の知識の範囲でお答えを試みます。

『人間の精子、卵子と動物の精子、卵子は受精しますか?』
>人間の精子または卵子と動物の精子または卵子は受精しますか?

人間と他の動物の交雑は生命倫理の観点から、
厳しくその研究は学会を含め『現在厳しく規制』されております。
この点を踏まえて回答すれば
「実験的受精までは可能性がありますが誕生までに至る事は無い」と考えています。

そこで実験中に人の精子を使った実験の事実例をお話します。
内容が少し専門的になり一般の方には難しいと思えますが
ここでは使用する個々の用語についてすべてを説明する余裕はありません。
不明な部分は読後に新規質問か検索などで習得する事を了解してください。

哺乳類の♀にとっては、本来同じ種の♂の精子でも異物なのです。
この異物である精子と卵子は、結合し受精を行わなければなりません。
では異物同士がどの様な機能で受精にいたるのか
この機能を動物実験で研究した際に、人の精子を試用しているのです。

卵子と合体した最初の一匹の精子以外は異物として受け入れない機能
つまり『免疫』この機能が卵子・精子にあると、研究者は考えました。

卵子の構造に『透明帯』という皮膜がありますが
動物実験で、その手前までは辿り着く事ができる事が確認されていました。
だが透明帯から先の卵子の中へは進入できないのです。
そこで受精の際には『種の確認』と多数の精子の受精防止の機構が
卵子の透明帯であると考えられていました。

その後この仕組みは精子と卵子の共同作業であるとは考えられていたが
その透明帯の進入の仕組みを解明したのが、下記に示した日本人研究者です。
1983年に、山形大学に在職されておられた、
及川胤昭博士:http://www.icb-co.jp/hion/developer.htmlです。

異物である精子の侵入を防ぐ仕組みを簡略に説明すると、
同種の精子であれば例え異物であってもすべての精子に同じ抗体反応が機能しますが、
その抗体反応で同種の精子である事を確認すると、
卵子は速やかに同種の抗体反応を示す精子を卵子内に受け入れる。
反面、他種の抗体反応ならば受け付けないと言う機能を持っています。

つまり卵子と精子は抗体抗原反応の機能を使って、
異種か同種を判別し、言い返るとその機能を『逆に判別に応用』していました。

卵子の構造では一番外側の皮膜が卵外被:『透明帯』です。
抗体反応をチェックする機能を担当するのが『透明膜』だったのですが、
その『透明膜』は「ZP-1・ZP-2・ZP-3の三層」から構成されている事は判明していた。

及川胤昭博士の発見まで、その内の『ZP-3の糖タンパク』が、
『種のチェック』を行っていると考えられていた。
なお『ZP』は透明帯の英名Zona Pellcidaの頭文字を使用しています。

ところが及川胤昭博士は
ハムスターの卵子透明帯上に、新たな糖タンパク質を発見し『ZP-0』と命名されました。
発見のキッカケは、
卵管内卵子が卵巣内卵子より高率で体外受精での成功率が高い事に着目。

卵巣から排卵され卵管膨大部(受精の場所)に向かう卵子を採取。
その卵子から『ZP-0』を発見したと言う訳です。

博士はこの物質が「精子と卵子の相互作用の主役?」との仮設を立て、
まずハムスターの『卵“巣”内卵子』と『卵“管”内卵子』で
体外受精の受精率を比較実験を行いました。
結果は30%:100%と言う数値が、その仮説が正しい事を証明しました。

さらに、ハムスターのZP-0で処理した豚の卵巣内卵子とハムスターの精子では
異種間の卵子と精子であるのに予想通りに結合したのです。
比較対象群の、ZP-0処理しなかった卵子群ではまったく結合しなかったのです。

さらに、実験を重ねました。
ハムスターのZP-0で処理した豚の卵巣内卵子と
“人”・豚・マウス・ラット・ハムスターとの実験も試みた。
結果はハムスター以外の精子とは結合しなかったのです。

これは、それぞれの種の精子には
『その種特有のZP-0が存在する』事を確認する実験となりました。
更にこの事は「ZP-0をもって、抗体抗原反応を制御し受精にいたる」と言う事が
実験で確認された事でもあるのです。

後日ZP-0に似た構造の糖タンパク質が
マウス・豚・ウサギ・羊の輸卵管卵子の透明帯からも発見されています。

語弊を覚悟でお話すれば、この実験結果から他に転用できる技術として、
「『人と他種間の人工種の合成』までも垣間見る事ができる」のです。
(注意)この研究は
『精子や卵子の微細な受精のメカニズムを対象に研究』しているのであって、
『異種間生物を作出するのが目的』ではありません。
この研究から敷衍される有意義な応用技術として、
『癌の治療』にまで敷衍されることが考えられます。

繰り返しますが、人間と他の動物とのいわゆる交雑は
生命倫理の面から現在厳禁されておりますので
現在の研究現場から「成功した!」との報告の可能性は考える事はできません。

ただし、自然環境での人以外での既知の交雑を紹介すると
鮒と鯉の異種間では、魚類学の教科書には掲載されています。
私も研究室下の大きな池で放流している鯉と鮒の間で
本来の鯉や鮒とは違う双方の身体的特徴を持つ魚体を数多く確認しています。
それは“類縁関係が近い種同士”だから自然環境下でも発生すると考えられます。
また高等動物の異種間繁殖では
例えば『レオポン』の様に生殖能力を失う事も既に確認されています。

このように人の精子は既に現実の研究現場では実験に使用されています。
しかしそれは人と他の生物間の、いわゆる『新種』作出が目的ではありません。

ところで、先の回答で「少し記述内容に?」と思われる部分があるため、
この様な場所で失礼とは思いますが、
「真理を求める学問上の事であり、更に公開の場での記述でもある事から、
意見を述べておいたほうが好い」と判断し、敢えて発言する事をお許しください。
重ねますが、あくまでも個人攻撃を意図したものではない事をご理解ください。

リンネ式階級分類で、人の分類階級を記述する場合、
正式には下記のように表記します。
なお、『人為分類』であるため、下記に私が示した階級は、
国や研究者・組織、及び時代によって階級基準が一部変わっている部分があります。

界(Kingdom)   動物界(Animal Kingdom)
門(Phylum)   脊椎動物門(Phylum Vertebrata)
綱(Class)    哺乳綱(Class Mammalia)
目(Order)    霊長目(Order Primates)
科(Family)    人科(Family Hominidae)
属(Genus)    人属(Genaus Homo)
種(Species)    ヒト(Species Sapiens)
     学名:Homo Sapiens
(注意!)
ここの投稿では斜体文字を指定しても表示されませんが、
学術的な記述の場合、
属(Genus)と種(Species)の「Homo」「Sapiens」
及び学名「Species Sapiens」は
斜体文字で表記する事が規定(習慣?)されています。
余談として・・
上記の階級分類をさらに大きく分けるときには、
『Super_』と言う接頭語を用いて区別します。
また上記の階級分類をさらに小さく分けるときには
『亜(Sub_)』と言う接頭語を用いて区別します。
例示すると、『亜種(Subspecies)』となります。

ご理解いただけたでしょうか。
この回答がご質問者様の疑問解消のお役に立ち
さらに知識の一端に収めおられ必要な際にお役に立てて貰えれば幸いです。

『都市伝説の発信元』に成らない様にご注意を!!

こういう場所でのご質問は質問者としては回答の真贋を見極める必要があります。
これまでも「誤認識に気付かず、本当と信じ回答している人物が多々居られます」
ある程度の回答を待ってその信憑性を判断する事も必要です。
自身に必要な知識である場合は
さらに機会がある時に他の文献や専門家に問い合わせるなど
後日にでも自身で確認する必要があります。
たとえば曖昧な記憶を基にしての根拠の無い非科学的な回答であったり、
さらに世間では出典や根拠も示さず吹聴しその結果が『都市伝説』と言われる、
現代の社会悪となっている無意味な『非文化』を
多くの人が科学的説明と誤解している現実があります。

これらの事を十分に心されて、情報収集には裏付けのある取捨選択を適切に行い、
その上で「ご自身の知識の一端に収める」と言う、
『知識拡大には自己防衛の最低の知恵』も必要と認識しています。

最後にお願いです。
貴重な時間を割いて回答をしています。
この回答でご質問に対する問題が解消できましたら
速やかにここのルールに従って
「回答への補足」「回答へのお礼」などと共にポイントを付けて
次回の質問でも多くの回答をいただけるように
回答いただいた方々にも感謝を配慮して対処してください。
読後のご意見や感想が欲しいですね。

冗長な回答になりました。
忙しい中で書き足しを繰り返し書き上げています。
そのため読み直す時間がありません。
誤字脱字などある場合は機知にてご判断いただきご笑納ください。

なお回答後の「お礼」「補足」での質問にはお答えいたしません。
その場合は再度の新規質問でおねがいします。

こんばんは!
古生物を研究している者です。
専門外ですが私の知識の範囲でお答えを試みます。

『人間の精子、卵子と動物の精子、卵子は受精しますか?』
>人間の精子または卵子と動物の精子または卵子は受精しますか?

人間と他の動物の交雑は生命倫理の観点から、
厳しくその研究は学会を含め『現在厳しく規制』されております。
この点を踏まえて回答すれば
「実験的受精までは可能性がありますが誕生までに至る事は無い」と考えています。

そこで実験中に人の精子を使った実験の事実例をお話します。
内容...続きを読む

Q自分にご褒美、してますか?

先日、糖尿病の隔月の受診を済ませ、検査結果は極めて良好でした。
ちょっと、体重は減らし過ぎのようで、主治医からは少し増やしても良いと(?)。
加えて、嬉しい事に、月に1~2度なら、食事制限を緩める日を設けても良いとの事でした。
そこで、頑張った自分に(プチ)ご褒美、という事で、およそ3年ぶりくらい?にコーラを頂く事にしました。
ただ、緩み過ぎはいけませんので、ささやかにミニ缶、160㎖ ですが(苦笑)。

皆様は、自身にご褒美をしていますか?または、どのようなご褒美でしたか?
ちょっとしたご褒美でも、豪勢?なご褒美でも、コッソリと、でも構いません。
お気軽に、回答をお寄せください。(但し、シモ系回答はご遠慮願います。)
それでは、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

訳あって、貧乏生活中。

節約生活のご褒美として、月末に余った小銭で、チョコレートと鯛焼きを買います。

夫(糖尿病+浪費家)への嫌がらせ効果で、美味しさ倍増です!。

証拠隠滅には、細心の注意を払います(笑)。

Q精子は一匹でも卵子に到達するんですか?

お世話になります。
上記のとおりの質問です。
何億という精子がいて競争、苦労するから、卵子に到達できるんでしょうか?

逆に言えば、精子の数が少なければ、受精しにくいということもあるんでしょうか?

Aベストアンサー

>何億という精子がいて競争、苦労するから、卵子に到達できるんでしょうか?

その通りです。

受精するまでの道のりには
強い酸や、体内に入った異物を攻撃する免疫機構となる
白血球による攻撃など、様々な障害が待ち構えています。
先に進んでいた精子がそれらの犠牲になってくれることによって
後に続く精子達が更に先へと進むことが可能になるのです。

【Baby Universe】胎児の世界 ―ベビー・ユニバース― 2000/06/06
http://www.johos.com/joho/report/0053.html

>逆に言えば、精子の数が少なければ、受精しにくいということもあるんでしょうか?

その通りです。

精子の数が少なければ卵子に到達する前に全ての精子が
障害に殺されてしまう可能性もあります。

参考URL:http://www.johos.com/joho/report/0053.html

Q自分ががんばった、もしくは落ち込んだときのご褒美、ショックを癒すために

自分ががんばった、もしくは落ち込んだときのご褒美、ショックを癒すために
どういうことをやっていますか?また何を自分にプレゼントしますか?

またよく美味しいものをご褒美にするとよくききますが
ご褒美じゃなくても買おうと思えば買えるのであまりありがたみを
感じることができないのですが、ありがたみを増やすコツ見たいのがあれば
おしえてください

Aベストアンサー

こんにちは。

買おうと思えば買えるけど買わない・・・ということはすぐに必要ないものということですよね?
それを後先考えずに欲しいから買っちゃおう・・・=普段我慢している物欲を解放するということではないでしょうか?

例えば私の場合。

今日は頑張ったから何かご褒美ほしいな。→普段は太るから食べないようにしてる、大好きな豚骨ラーメン食べちゃおうかな?
といった感じでしょうか?

ありがたみってよりはストレス解消に近いですけどね。

自分の中で普段我慢していることをしてみてはいかがですか?

Qデザイナーベイビーについて質問です。デザイナーベイビーというのは自分の精子もしくは卵子を媒体にしてつ

デザイナーベイビーについて質問です。デザイナーベイビーというのは自分の精子もしくは卵子を媒体にしてつくられるのでしょうか?それとも全く自分とは関係のない他人の遺伝子を媒体にするのでしょうか?

Aベストアンサー

いやいや、遺伝子を化学合成する可能性まであるでしょう。
カニクイザルをベースにした方が良ければ(人間の遺伝子より入手が楽でしょうから)、それをベースに人間の遺伝子や目的の遺伝子を組み込んでいくこともあるかもしれません。
途中遺伝子の一部が大腸菌を経由するなど、色々考えられると思いますよ。
デザイナーベイビーが合法化され、その際に、これこれこの方法しか許可しません、ということならあるかもしれませんが、
現状は、たぶん先進国では、もってのほか、でしょう。先進国じゃ無い隣のでかい国ならどうか判りませんが。

Q自分へのご褒美ってどんな物がありますか?

1000円以下なら スイーツなど 食べ物が中心ですが

そこで質問です

(1)自分へのご褒美で 1000円-3000円以下は 食べ物以外で何がありますか?
(2)自分へのご褒美で 3000円-10000円は食べ物以外で何がありますか?

Aベストアンサー

初めまして。

>(1)自分へのご褒美で 1000円-3000円以下は 食べ物以外で何がありますか?


『てもみん』
でしょうか。



>(2)自分へのご褒美で 3000円-10000円は食べ物以外で何がありますか?


『足裏マッサージ』
辺りでしょうかw。


(^.^)

Q精子、卵子について

精子、卵子は

厳密に言うと

生物なのでしょうか?

それとも

生物ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

生物とはなんぞやという定義は色々ありますが、私が習った定義には「生物とは、主に代謝を行い、己複製又は子孫を増やす存在のことである。」というものがあります。この点からいうと、精子はその形成から卵子に到達するまで、脂質代謝を行っていますし、卵子もエネルギー代謝を行っています。またそれぞれが出会うことにより子孫を増やすことが可能ですから、そういう点ではどちらも「生物」と定義することが出来ます。
「生物=living thingと「生命」=lifeとは別のものです。ですから、生物学は、biology、生命科学はliving scienceと別の学問になります。生命科学は主に「人間」に主眼を置きますので、生命倫理の観点において、精子、卵子を生命と定義するか否かについて議論があることは周知の事実です。

Q自分へのご褒美

こんにちは。

今自分へのご褒美を買うとしたら、何を買いますか?

私は、スキンケアやバスグッズか、ちょっとお高めの下着(可愛くて綺麗なブラ)が欲しいなと思っています。

よろしければ教えて下さい。
ただ、『自分へのご褒美』という言葉に嫌悪感を抱く人もいるようですので、そういう人はスルーして下さい。

Aベストアンサー

クルージング旅行!
誰も一緒に行ってくれない旅でしたが、最高に楽しかったです◎
何回でも自分にご褒美してあげたいです(^^)

Q精子の卵子にたどり着く原理について

精子が卵子に向かって泳ぎ着く原理はなんでしょうか?方向を決めるのはミトコンドリアなどが関係しているのでしょうか、専門家の方、回答お願いします。

Aベストアンサー

回答は出ているようですが,精子の細胞膜には化学物質を感知するタンパク質があります。一種の鼻のようなものと考えてください。

卵が出す化学物質で精子活性化物質を感知しますと元気百倍となります。そして,ご質問の精子誘因物質を感知した方向に猛然と泳いでいきます。ウニの場合にはギノガモンという物質が分離されています。このような性質を精子走化性といいます。

ちなみに精子の遊泳速度は,体長を魚雷に換算しますと250km/h程のとんでもない速度です。

参考URLにありますように詳しくは現在研究中です。参考になりましたなら…

参考URL:http://www-db.ccr.u-tokyo.ac.jp/ccr_usr/data/905.html


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