痔になりやすい生活習慣とは?

一般的に、アース線の太さというのは、どれくらいあればいいのでしょうか?

アースの必要な機器(約1KW)を10台くらい、それぞれ別々の独立したコンセントから取るのですが、アースのないコンセントのため、アース線だけを別のケーブルでまとめて、遠くにある分電盤のアース端子に接続しようと計画しています。

この場合、10kW相当の電流を流せるほど、太いケーブルにしないといけないのでしょうか?
でも、洗濯機のアース線は、そんなに太くない気がするし、とりあえず、つながってればいいやで、細くてもいいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

*質問者さんが、電気設備・電気工事等の有資格者である場合、


このような質問すること自体がおかしいですよ!  接地に関する事項はプロ(初級、ベテランを問わず)であれば当然知っていなければならない事項です。
内線規定(日本電気協会 編、オーム社発行)に詳しく載っていますので、勉強してください。
この本は、私のところでは工事系社員全員に持たせています。

*質問者さんが、シロウトの場合
工事自体は、禁止されていますので工事業者に依頼してください。
なお、勉強されるのであれば上記・内線規定が、専門的ですけど実務用に書かれているので参考になるとおもいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お察しの通り、電気工事士なりたてです。
試験のためだけに、独学で学び資格を取ったので、表面的なことしかわからないので、ここで質問させていただきました。

内線規定というのがあるのですね、今度探してみます。

電源は各個別の20Aまたは30Aのブレーカーで保護されているのですが、アース端子がないのでどうにかできないか?
ということで、特電盤のアース端子で取れないかと考えた次第です。

無理だということが分かったので、やめておきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/25 01:32

既にアース端子があって、そこにアース線を接続するだけなら資格は要りません。


アース線同士を接続する場合は資格が必要です。

もし、アース端子での接続なら#1さんの回答でよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とりあえず、無理だと分かったのでやめておきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/25 01:36

あのうーー、質問者さんは電気工事士のひよこではないのですか、それともずぶの素人なのですか。

ずぶの素人でしたら、このご質問の内容を自分でやることは違法行為となりますので、専門業者に依頼してください。

>ちょっと、一般家庭の回路とは違うのですが…

工場であろうが事務所であろうが家庭であろうが、電気の保安に関する法体系は1つです。
霞ヶ関の官庁街でも新宿の繁華街でも私のようなド田舎でも、同じ道路交通法が適用されます。

>総主幹200Aや、250A、300Aの分電盤の場合は…

ご質問は、普通のコンセントを介した負荷設備でしょう。
主幹がいくらであろうと、コンセントに至る前に 20Aのブレーカがあるはずです。
その機械専用のコンセントなら 30Aのブレーカということもあり得ますが、200A、300Aの主幹から直にコンセントの配線を取り出すことはありません。
質問者さんの理論ですと、何十戸も入ったマンションでは、洗濯機のアースに 100mm2、200mm2の太さが必要になってきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お察しの通り、電気工事士なりたてです。

電源は各個別の20Aまたは30Aのブレーカーで保護されているのですが、アース端子がないのでどうにかできないか?
ということで、特電盤のアース端子で取れないかと考えた次第です。

無理だということが分かったので、やめておきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/25 01:00

アース線の太さは、その電源回路を保護しているしゃ断器 (ブレーカ) の容量によって決まります。


普通のコンセントでしたら何個あっても、元はすべて 20Aのブレーカです。

ブレーカが 30A以下の場合、アース線の太さは直径 1.6mm または断面積 2mm2 以上と定められています。

直径 1.6mm または断面積 2mm2 以上の電線で、10台を順につなぎ、最後に分電盤のアース端子につなげばよいのです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
ちょっと、一般家庭の回路とは違うのですが。

1台1台が20Aのブレーカーで保護された回路でとるので、
1台というか、1回路なら2mm2でいいというのはわかりました。
総主幹200Aや、250A、300Aの分電盤の場合は、どのくらい太さが必要なのでしょうか?

あと、細かったら、なにかまずいことでもあるのでしょうか?

補足日時:2006/04/12 22:37
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今 次のような幹線があります。

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ご指導お願いいたします。

Aベストアンサー

内線規定の後ろの方で資料1-3-6を見てください。
トリップ値X0.052で電線サイズです。
トリップ値でなくフレームで計算する人もいます。(トリップ値変更されても大丈夫なように)
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Aベストアンサー

アースの取付というのはやっておけば万が一の際には何かの役に立つという程度のものです。
日本の家庭における一般家電製品にはアース取付けの義務はありません。
アースを取付ける事を推奨されている機器はありますが、必ずや取付をしなければならないというものではありません。
そのような理由から、一般家庭における電気配線に使用されているアースは電気工事技術基準における接地工事ではありません。
なので接地抵抗値なども接地工事の範囲内にはないことが多いのです。
ただしオール電化住宅などにおける使用電圧200Vの機器類は一般家電品扱いではないので、正しい接地工事を施した上でのアース取付けは所有者の義務です。

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Q電線の呼び名(スケ)と太さについて教えてください。

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    =円周率×(直径)^2/4
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詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

内線規程の最後の章、資料1-3-6に記載があります。

接地線の断面積Aは、過電流遮断機定格電流Inより、
 A=0.052・In
とあります。

過電流遮断機電流Inが、次の場合の接地線の太さは、
 20A 1.04sq → 1.6mm
 30A 1.56sq → 1.6mm
 50A 2.6sq → 3.5sq(2.0mm)
 100A 5.2sq → 5.5sq
 125A 6.5sq → 8sq
 150A 7.8sq → 8sq
となります。

一覧は、1350の1350-3表に記載されています。

Q内線規程1350-3表(C、D種接地線の太さ)

内線規程の1350-3表(C、D種接地線の太さ)では、
”接地する機械器具の金属製外箱、配管などの低圧電路の電源側に施設される過電流遮断器のうち最小の定格電流の容量”
により、接地線の太さが決まるようになっています。
ここで、次のような場合の接地線の太さはどうなるのでしょうか。

主幹なし電灯動力分電盤で、
回路1(3Φ3W210V キュービクルからの225AF/150AT送り)
と、
回路2(1Φ3W210-105V キュービクルからの225AF/50AT送り)
により構成されている。

この場合、1350-3表によると、小さい方の過電流遮断器である50ATにより接地線は3.5sq(銅線の場合)となるようなのですが、この太さでは分電盤内で回路2の電源側が完全地絡した場合でも接地線が短時間で損傷しないような太さとなっていますが、225ATの方の回路1が完全地絡した場合は3.5sqでは接地線は損傷してしまう太さとなっています。

そこで、次の疑問が生じました
1 なぜ”最小の定格電流の容量”となっているのでしょうか? ”最少”ではなく”最大”となるべきではないでしょうか?
2 私の解釈の仕方が違うのでしょうか。

どなたかご教示くださるよう、お願いします。

内線規程の1350-3表(C、D種接地線の太さ)では、
”接地する機械器具の金属製外箱、配管などの低圧電路の電源側に施設される過電流遮断器のうち最小の定格電流の容量”
により、接地線の太さが決まるようになっています。
ここで、次のような場合の接地線の太さはどうなるのでしょうか。

主幹なし電灯動力分電盤で、
回路1(3Φ3W210V キュービクルからの225AF/150AT送り)
と、
回路2(1Φ3W210-105V キュービクルからの225AF/50AT送り)
により構成されている。

この場合、1...続きを読む

Aベストアンサー

 >1
1350-3表に記載されている最小とは、同じ分電盤内という意味ではなく、機械器具に供給する系統の最小という意味です。
つまり、系統を直列と考えた時の最小定格電流なので、
 配電系統ブレーカー → 主幹ブレーカー → 分岐ブレーカー → 機械器具
という流れの中で、最小の分岐ブレーカーの定格電流を適用すればよいという事です。

 >2
確かに分かりにくい表現なので、改善の余地は有ると思います。

この条項は機械器具に対してなので、それぞれの系統に対してはそれぞれの接地線の太さを適用しなさいという事を表しています。
資料1-3-6を読んで頂ければ、並列回路を指していない事が理解できると思います。

Q接地線のサイズについて

お世話様です。
接地線のサイズについて質問です。
接地線のサイズは0.052×遮断機の定格電流にて求めていますが
ボンド線のサイズはどのように計算するのでしょうか?
早見表では
100A以下2.0mm
225A以下5.5sq
600A以下14sq となっていまして...
800Aの場合を調べています。

Aベストアンサー

接地線の太さは#2さんの太さです、内線規定JEAC8001-2000の1350-3表に載ってます。
ボンド線の太さの規定はなかったと思います。ボンド線の規定は、3110-7節の(注1)接地線から金属管の最終端に至る間の電気抵抗は、2Ω以下に保つことが望ましい とあります。某大手電路支持材メーカーのケーブルラックボンド線無し工法は、この基準を根拠にしています。(カタログの技術資料になっています)
もしかすると、お持ちの内線規定が古いかな?
ちなみに、公共建築物用基準の営繕仕様書(国土交通省)に
100A以下 2.0mm以上
225A以下 5.5sq以上
600A以下 14sq以上
との記載があります

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q配線用遮断器のフレームとトリップの関係は?

配線用遮断器の定格は100Aフレーム、60Aトリップのような記載がされています。
100Aフレームは連続で100A流せるということで、60Aトリップは60Aでトリップするということだと思います。
フレーム値とトリップ値が何故異なるのですか?60Aフレームなら60Aトリップでよいのでは?

Aベストアンサー

何はともあれカタログの選定ページと技術資料を熟読しましょうね
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lv_distri/lvc-breakers/index.html
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/braker.htm

100AF/100ATは当然として
100AF/15ATが存在する理由

1、定格遮断容量の違い
 フレームサイズが大きいほど遮断容量を大きく作れる
日立 S-100Sで35kA

これは3500A流れても壊れませんと言う意味
100ATで3500Aも流れるハズ無いじゃん?
と、素人は考えるがぁ

100ATに110A流れてもトリップしません
http://www.jeea.or.jp/course/contents/08104/
概ね200A流れて60秒以上経ってからトリップします
1秒で飛ばすには1000A以上流さねばなりません
(三菱電機NF125AF-SVFの場合)
カタログの動作曲線図をよく見てね
同じメーカでも形式によって異なります

大形トランス直近でブレーカの2次側端子直後で短絡した場合
2千A以上になります
これくらい流しても飛んでくれるまで0.01秒掛かかっちゃいます

遮断容量の低いブレーカは遮断できずにブレーカがぶっ飛んで壊れる
なので、15ATでも100AFを選択しくちゃならん場合もある


2、当然の事ながら端子がデカイ
 ブレーカに外線(CVケーブル等)を直付けする場合
 ケーブル距離が長いと太いケーブルを使います
 普通は60AならCV14~22sq程度ですが
 長くなるとCV60sqとか引っ張ります
 60AFには端子が小さすぎて入らん(CB端子でもムリ)
 なので100AF/60ATを使う

何はともあれカタログの選定ページと技術資料を熟読しましょうね
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lv_distri/lvc-breakers/index.html
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/braker.htm

100AF/100ATは当然として
100AF/15ATが存在する理由

1、定格遮断容量の違い
 フレームサイズが大きいほど遮断容量を大きく作れる
日立 S-100Sで35kA

これは3500A流れても壊れませんと言う意味
...続きを読む

Q電気の通る所(線)は太ければ太いほどよい?

以前、別のところで尋ねたことがあるのですが、
電気の通る線は太いほうが、発熱もしにくく、
抵抗もすくない、と聞きました。

それでは、家電製品の電気コードやヘッドホンの線、イヤホンの細い線、
なども、太いほうが電気的には良いことなのでしょうか?

線が太すぎると、重たい、使いずらい、コストがかかる、といった
負の面を別にすると、
たとえば、

イヤホンの細いコードも家電製品のコード並みに太くすれば
良くなるのでしょうか?

それとも何か不具合が起きることなのでしょうか?

電気に関しては幼稚園児並みの知識しかありません。
どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

太ければいいにも程度はあります。
金でも銀でもいかなる導体でも導電率は100%ではありません。
導電率は導体の持つ電気抵抗の大きさという事でもあり、電気抵抗が小さいほど電流の流れを邪魔しません。

しかし使用する電流量に対して非常識なまでの許容電流量を誇るような大容量の電線サイズの選定は逆に抵抗が増えます。
抵抗が増えるという事は電流の損失が増えるという事です。
判りやすく言えば送電ロスが大きくなるという事です。

先にも言いましたが、どのような導体でも導電率は100%ではないので少なからず電気抵抗があります。
電気抵抗は電力を消費します。
常識以上に太い電線の使用はただ単に電気抵抗を増大させるだけでメリットなど皆無です。

家電製品の電源コードとヘッドホンなどのコードに流れる電圧や電流は比較するまでもなく違います。
小学校の理科でも習ったかと思いますが、電力÷電圧=電流です。
電流の大きさに合った電線サイズであれば、そこから電線サイズを1割増やそうが2割増やそうがほとんど電流の流れには影響しません。

ヘッドホンのコードに流れる電流は非常に微量なものですので、極端に太くしたり長くする事による損失の方が大きく悪影響に結びつきます。

バブルの時期に流行ったような1m何万円もするようなハイグレードAVケーブルは着眼点も理論も全く違います。

太ければいいにも程度はあります。
金でも銀でもいかなる導体でも導電率は100%ではありません。
導電率は導体の持つ電気抵抗の大きさという事でもあり、電気抵抗が小さいほど電流の流れを邪魔しません。

しかし使用する電流量に対して非常識なまでの許容電流量を誇るような大容量の電線サイズの選定は逆に抵抗が増えます。
抵抗が増えるという事は電流の損失が増えるという事です。
判りやすく言えば送電ロスが大きくなるという事です。

先にも言いましたが、どのような導体でも導電率は100%ではないので少な...続きを読む


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