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はじめまして
現在新築を建て始めたところです。タイトルのように
ベタ基礎が終わったところで重大な施工ミスを発見しました。何点かかぶり厚不足の箇所があり、さらに不足では無くまったくコンクリートがかぶっていない箇所を発見しました。(鉄筋が半分丸見えになっている状態)現在は工事はストップしていて業者は間違えを認めて手直しをするとの回答がきました。

ここで質問です。
1)基礎部分を手直し後に立ち上がりの工事までかなり時間があいてしまいます。この場合基礎部分と立ち上がり部分のコンクリの接合という観点で強度的に問題ないのでしょうか?
2)正直この基礎工事を行っている業者に対して不信感が
あり、(素人にでもわかる間違いを起こし、悪びれもしない対応であった)違う業者で基礎のやり直しをしてもらいたいと思うのですが、弁護士を通してのやり取りになるのでしょうか。何か良い案がありましたら教えてください。

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A 回答 (7件)

見当違いでしたらごめん。



基礎工事云々だけでなく本体工事も重大問題、建築の
元請け(建設会社)又は契約してる工務店の対応は
どうなってますか。

基礎工事業者が建設会社の下請けだとしたら、施主との
直接関係が薄いので「悪びれもしない対応であった」との
問題はありがち・・・施工者は元請け優先だったり、支払
又は工事費の値切りされたり業者教育の問題などもある。

建設会社又は工務店と契約する場合、任せれば全て上手く
行くとは限らない・・・最終的には工事管理を施主が行う
又は自分で出来ないなら建築士に依頼するか外部の専門
機関に検査依頼する(費用は施主持ち)方法かと思う。

焦って工事を進めても問題を先送りするだけ、その時点で
是正処置しないと後の補修が難しく(出来ない)なる。
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この回答へのお礼

専門家機関にお願いして今後のチェックを厳しく監視してもらうと思っています。ただ基礎はもっとも大切な箇所なのでできれば一からやり直しをしてもらいたいです。でもなぜこんな単純なミスが起こるのか不思議でなりません。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2006/04/13 12:24

#4です。


貴兄の勘違いも有りそうなので???

>風呂場がGLより低くなっており、お風呂場の壁の
>立ち上がり部分が鉄筋が見えております。

作業工程が何処まで進んだか不明確ですが、布基礎又は
ベタ基礎にしてもベース部分はGLより低いのが一般的。

基礎形状には色々ありますが風呂場の土間コンクリートは
後日の施工となりますので、その時点で土間の高さ(レベ
ル)を調整するはずですよ。

一般的に基礎ベース部分と立上がり部分は別工程で(2度
に分けて)コンクリート打込みしますから、ベース打込み
の時点では立上げ配筋が露出してる状態が正解です。
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>風呂場がGLより低くなっており、お風呂場の壁の立ち上がり部分が鉄筋が見えております。

ですから布基礎部になるのでしょうか

布基部ですね。
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うちも基礎の施工ミスやられました。


建設会社の対応は基礎を解体して、1から基礎のやり変えでした。
その対応に納得し、建設会社が指定していた前回と同じ施工業者が再度施工しました。
建設会社に1度こっ酷く注意されてるので2度目はとても丁寧でした。

でもその後、大工・クロス屋とハズレばかりが当たり
建築中は何度もチェックに行っては手直しとなりました。

基礎の時点での施工ミスが発覚しているのなら現場監督の仕事に手抜きがあるという事ですし、その住宅会社との契約破棄もできるのでは?と思います。

どういう形状での契約をされているか分からないですが、現場監督がキチンとしていない所は施主が勉強して目を光らせないと大変ですよ。
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この回答へのお礼

sunniさんも施工ミスでしたか。
はじめは高価な買い物なのでミスは無いと思っていましたが今後も目を光らせる必要がありそうです。
解約も視野に入れて施工業者と話しあいたいと思います。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/13 12:19

べた基礎の布基礎の部分ですか、それとも床盤部ですか。


布基礎部ですと解体再施工です。
床盤部ですと10cm程度高強度コンクリートを厚く打設することで解消できると思えます。
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この回答へのお礼

風呂場がGLより低くなっており、お風呂場の壁の立ち上がり部分が鉄筋が見えております。ですから布基礎部になるのでしょうか。

やり直しを施工会社に強く要望したいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/13 12:33

地域の無料弁護士相談とか弁護士会の有料相談(30分5000円)に相談してはどうでしょうか?


もしくは自動車保険とか生保の契約者でしたらそこに「無料弁護士相談」とかあると思います。
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この回答へのお礼

解約も視野に入れていますので
弁護士に相談するというのも
考えなければいけないですかね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/13 12:38

1 しかたがないですが、強度よりも、かぶり不足が問題ですから、多少時間が空くのは問題ないでしょう。



2 基礎屋はどこも似たようなものですよ。
早く手直しさせて、次の工程に移った方がいいですよ。
手直しだけ別の業者と言っても、似たような業者だし。
長く時間をかけると、施主の損ですよ。
トラブルは大きくしない方がいいです。小さく収める方が得ですよ。
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この回答へのお礼

建築関係のモラルの低さに正直驚いています。(もちろん、すばらしい会社もあると思います) 色々耐震偽造問題で騒がれている最中にこのような単純ミスがなぜ起こるのか不思議です。仰るとおりトラブルを小さくしたほうが良いとは思うのですが、反面徹底的に戦おうとも思います。非常にパワーが必要で無駄な努力とも思います。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2006/04/13 12:44

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Q基礎工事の施工ミスについて

こんにちは。少し皆さんの意見をお聞きしたくて投稿しました。今とあるハウスメーカーで家を建てている最中で、基礎工事が完了した所です。しかし、現場で基礎の位置が10cmずれて施工されていることを告げられました。完全なミスで担当の方は謝罪していたのですが、やり直しができないのでこのまま進めさせて欲しいとの事でした。地盤改良では正しい位置に杭を打ち込んでいるので、基礎と杭には10cmのずれがある事になります。強度上問題がないかを再度計算してもらっている所ですが、そのような家に今後何十年も住み続けるのに不安があります。やはり基礎工事をやり直してと言うべきなのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 文面を読む限り、基礎がずれている場所が書いてありません。

 家の外周ならば、やり直してもらったら良いと思います。内側にずれていようと、外側にずれていようと、問題だと思います。
 更に、既に木工事の躯体の加工は終わっていると思われるので、施工側が今後の対応をどの様に考えているのか、変更図面を添付した文書を提出させてください(念書もあれば良いと思います)。

 内側にずれているのならば、予定の場所まで基礎を追加してもらって下さい(鉄筋はべた基礎まで繋がっていなくとも良いと思います)。
 外側にずれているのであれば、内側に基礎を追加するのは当然ですが、外部木工事のとき10センチ付加して工事を行う公算が大きいので、施工業者に上記で書いたとおり、変更図面と変更に至る経緯を文書で提出させてください。
 ハウスメーカーであれば上記の様な対応は可能と思われます。

 もし、家の内部ならば、その基礎に対して平行した基礎を追加してもらってください、新しく施工する部分の鉄筋は、上記同様べた基礎に対して繋がっていなくとも大丈夫ではないかと思います(10センチずれた基礎が繋がっているため)。

 もし、上記、両方の考え方を現場監督が無視するようなら、こんな簡単な工事を無視する別の理由が施工側にあると考えられます。
 追加工事自体の値段を考えた場合、家全体の工事金額に対しての値引き金額や、追加工事が発生した場合の金額に比べ問題にならないほどの安い金額で追加工事が可能です。
 拒む場合、拒む理由が他にあると思います。

 こんにちは。

 文面を読む限り、基礎がずれている場所が書いてありません。

 家の外周ならば、やり直してもらったら良いと思います。内側にずれていようと、外側にずれていようと、問題だと思います。
 更に、既に木工事の躯体の加工は終わっていると思われるので、施工側が今後の対応をどの様に考えているのか、変更図面を添付した文書を提出させてください(念書もあれば良いと思います)。

 内側にずれているのならば、予定の場所まで基礎を追加してもらって下さい(鉄筋はべた基礎まで繋がっ...続きを読む

Q地盤改良後の基礎のやり直し工事について

地盤改良工事(柱状改良、ソイルセメント)を行い、その後、基礎(べた基礎)工事まで終えた段階で基礎に大きな問題が露見し、基礎をやり直すことになりました。既にコンクリを打設してから2週間以上経過しており、壊すには相当な力が必要となると思いますが、この場合、基礎取り壊し後、再度基礎工事を行うにあたり、想定する地盤性能を維持できるのでしょうか。必要であれば、再度、柱状改良も要求したいと思ってますが、今後、必要な作業などについてご教示ください。施工業者ともこれから相談になりますので、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

木造2階のベタ基礎での柱状地盤改良ということでしたら、建坪エリアに均等に配置して、圧密や流動化に備えようという地盤整備といえると思います。
生コン内の異物混入…ですか、、、六会コンクリートのスラグ入りは後手認定させようとしているようですし、、、あくまで現場での打設時の職人の問題なのでしたら業者を変えるで良いと思いますが、コンクリート自体の問題だとしたら、事前に配合計画書の承認や、打設の際の受け入れ検査、及びテストピースを採取して圧縮強度試験(第三者、レミコン会社などあり)をするなどの監理は必要かと思います。ちょっと本題からずれましたが。。。

>杭のうち直しはせず、前回は砕石→防水シート→生コンで行った作業に対して、
>今回は杭頭の破損も考えられるため、防水シート→捨てコン→生コンで砕石を使わずに…

杭頭レベル位置はもともとどこに設定していたのでしょうか。
もとの砕石下端でしょうか。仮に、そうだとして、基礎コン撤去の際、防湿フィルムから上が取り除かれ、もとの砕石転圧層は多少荒れたにせよ残る。その残った砕石層はそのままに目潰し砂利などで転圧整備した上に改めて防湿フィルムを敷いて捨てコン、基礎コンという施工手順でしょうか。(文章では表現が難しいですが)
メリット・デメリットという比較はしにくいですが、柱状改良杭はあくまで地盤改良工法ですから、基礎及び建物の応力がしっかりと周辺地盤面とともに杭状部分にも伝達されるような状況をつくり出すことが重要です。

>杭頭の破損も考えられるため

と表現されていることから、上記のように推測してみたわけです。
是正手法としては、妥当な感じが致します。

たとえば、設計監理者は、どうなっているのでしょうか?
監理責任があると思うのですが。。。

木造2階のベタ基礎での柱状地盤改良ということでしたら、建坪エリアに均等に配置して、圧密や流動化に備えようという地盤整備といえると思います。
生コン内の異物混入…ですか、、、六会コンクリートのスラグ入りは後手認定させようとしているようですし、、、あくまで現場での打設時の職人の問題なのでしたら業者を変えるで良いと思いますが、コンクリート自体の問題だとしたら、事前に配合計画書の承認や、打設の際の受け入れ検査、及びテストピースを採取して圧縮強度試験(第三者、レミコン会社などあり)を...続きを読む

Q不安だらけのべた基礎について ご意見を

べた基礎工事の内容について事前(契約前、工事前)にホームメーカーに確認しておらず、
(ちゃんとしているだろうと思って、あまり気にもしていなかったし、勉強不足で基礎について色々注意する点があるとは思っていなかったので。)
工事後に基礎について色々ネットで調べ、我が家の基礎はどのような内容かをホームメーカーに確認したところ
不安だらけの内容でした。各項目に対して実際のところ大丈夫なものか、まったくだめなものかご意見をお願いいたします。

(1)防湿シートをひいていない。べた基礎のベースのコンクリートの厚さは150ミリ
(ホームメーカーに確認したところ、コンクリートが厚いので敷いてもしかなくても一緒。大丈夫。ということで・・・)
少しは土地からの湿気を吸うでしょうから、中の鉄筋を腐食させないか心配です。

(2)立ち上がりに設置するアンカーボルトは固定式でなく田植え方式であった。
(ホームメーカーいわく固定式と田植えで強度はなんら変らないし、ちゃんと第三者機関のチェックも通過しているので問題ないとのこと。)

(3)冬時期の基礎工事であり実際温度(夜間の温度データも確認済み)は2℃~10℃の期間に基礎工事実施しております。
ベース部分の型枠を中2日ではずして、立ち上がりの型枠及びコンクリート打設をし、それから中3日で立ち上がりの型枠をはずして、はずした日にアンカーボルトに土台の木を設置し
その次の日から柱を立てていきました。硬化促進剤入れたいません。ベースコンクリート打設後にビニールシートを被せてますが、立ち上がりコンクリート時はビニールシートをしておりません。
そして最大の問題点ですが驚くことにコンクリート会社へ発注した強度は21Nとのことでした。
(設計基準硬度は18Nだけど+3しているんですよ。と得意げなかんじでした。)

うそだろうという気持ちで、ネットで確認した情報(3℃から10℃の時期は+6℃の温度補正をするのが当然)では温度補正をするようになっていることを言うと、
HMいわく、本来基礎のコンクリート強度は18Nもいらないのに最低が18Nなのでそれを使っておりさらに3Nしているのでまったく問題ない。
それに冬場は硬度がでないというが、硬度があがるのが遅いだけで、いずれは打ったコンクリートの強度分は強度が出ます。大丈夫との一点張りです。
本当に冬場に21Nを打って4週目に強度がでなくても少し遅れて、21Nの強度まで達するのでしょうか?
もし気温が低いときのコンクリは硬度がでなく、温度補正をしていなければ、その分硬度がない基礎になってしまうなら、21Nで打っているので
21N-3N-6N(温度補正分)=12Nの基礎になる可能性がありますが、実際のところ12Nの強度でも家の基礎硬度は問題ないのでしょうか?
(40坪の平屋で太陽光パネルを5K発電分のせます)
家とパネルの加重には十分耐えられる強度が今はあったとしても、耐久年数が短くなりますよね。実際のところどんなものなのか、30年くらいで基礎がぼろぼろになるのではないか
非常に心配でなりません。
冬時期に温度補正もせずに21Nで基礎コンクリートを打つこと自体は、法律やなにかの規制上問題ないことでしょうか?(ホームメーカーの違反にならないのでしょうか?)
どこかに訴えたほうが良いのでしょうか?アドバイスをお願いします。

べた基礎工事の内容について事前(契約前、工事前)にホームメーカーに確認しておらず、
(ちゃんとしているだろうと思って、あまり気にもしていなかったし、勉強不足で基礎について色々注意する点があるとは思っていなかったので。)
工事後に基礎について色々ネットで調べ、我が家の基礎はどのような内容かをホームメーカーに確認したところ
不安だらけの内容でした。各項目に対して実際のところ大丈夫なものか、まったくだめなものかご意見をお願いいたします。

(1)防湿シートをひいていない。べた基礎のベー...続きを読む

Aベストアンサー

ハウスメーカーの言い分は正当です。その基礎が壊れて家が傾くとは考えられません。防湿シートの効果など気休め程度でしなくても良いのです。鉄筋はコンクリートのアルカリの中では錆びません。アンカー位置も結果がOKならば問題ありません。コンクリート強度も経過とともに適正値になります。コンクリートが冬施工できないなら、冬場の土木工事はできません。
貴方は自分が建物に大金をかけたのだから何事も完璧であってほしいと思っているだけです。建物は実害の無いレベルであれば良いのです。もしも実害が起これば、その時に住宅瑕疵担保責任保険で対応させれば良いのです。そのための保険制度です。

Q基礎工事アンカーボルトの修正方法

基礎工事が終わり5月7日から建屋の工事が始まります。コンクリートから20cmくらい出ているアンカーボルトが傾いていた(配筋とアンカーボルトの針金固定無し)ので現場監督さんに基礎を痛めるようなハンマーで叩くのではなく、納得の行く修正法を連絡ねがいますと4月30日夕刻御願いしました。念のため5月2日アンカーボルトの傾斜角度を測定に行くと、昨日のうちに74本中61本が埋め込み直し修正され、ボルトには引き抜いたときの傷がついていました。建築業者は連休中で、連休明けには問題無いと言い張るに決まっています。このまま工事を続行させても、強度・耐久性は大丈夫でしょうか? 
今後の適切な処置方法を教えてください。

Aベストアンサー

>74箇所中61箇所も修正(最大約20度くらい傾斜していた)するのは、一般的にあるのでしょうか?

まず傾斜角度
一般には、5度から10度、最大でも12・3度くらいです、20度の傾斜は、傾きすぎです

修正個数に付いては千差万別です、
しかし、アンカーが基礎中央に傾かずに入っている場合、
基礎の中の横筋が正しく入っていない可能性が有ります、

>機械的外力でアンカーを横方向に引っぱり修正した・・・

外圧による修正しか出来ません、
ハンマーによる修正を拒んだ為、ユンボによる修正を行なったと判断します、
まさかガスによる溶断修正するわけにもいかないでしょうし、

>修正方法で耐久性,強度は保証されるのでしょうか?

私が知りうる限り、耐久性、強度はなんら問題ありません、

しかし、20度の傾斜があった所は注意個所です、
基礎の状態を見ないと分かりませんが、T・+、など基礎が交差している所で、
近くにアンカーが入っていれば問題無いでしょう、

雑学ですが、
板を4枚用意します、2枚の板を釘で打ち付けますこの時
一組は90度で真っ直ぐに釘を打ち込み
一組はやや斜め方向を変え打ち付けます
出来たら、板と板の間にバールなど差込み剥します
剥しやすいのは、90度に釘を打ち込んだ板です、


この質問とは関係ないことで大変申し訳ないのですが、
下の方が参考にと出されている
http://www.geocities.jp/neko2004ie/yomimono/taue.html

に付いてですが
コンクリートの特性や施工をした事が無い、素人の方が作られています、

鵜呑みされるのは好ましくありません、

型枠内にコンクリートを流し込んだ際、「す」が出来ないようにバイブレータを掛けます
バイブレータが普及する前は、鉄筋や木の棒で突っ込む事で「す」が出来ない様にしていました、

つまりアンカーをガツガツ入れるのは、アンカーの周りを密にする効果があるからです、

又コンクリートが柔らかい内に入れると、自重で傾きながら、沈降します、

>74箇所中61箇所も修正(最大約20度くらい傾斜していた)するのは、一般的にあるのでしょうか?

まず傾斜角度
一般には、5度から10度、最大でも12・3度くらいです、20度の傾斜は、傾きすぎです

修正個数に付いては千差万別です、
しかし、アンカーが基礎中央に傾かずに入っている場合、
基礎の中の横筋が正しく入っていない可能性が有ります、

>機械的外力でアンカーを横方向に引っぱり修正した・・・

外圧による修正しか出来ません、
ハンマーによる修正を拒んだ為、ユンボによる修正を行なっ...続きを読む

Q大雨のなかのコンクリート打設

きのう、どしゃぶりの大雨のなかでベタ基礎のコンクリート打設が行われてしまいました。
手配された生コン工場は現場まで1時間かかり、ミキサー車到着は規定の90分を超えていました。午前の予定がずれ込み、午後3時になって黒雲と雷鳴が。。。シートを買いに、作業員さんが走り出しましたが間に合いません。あっという間にバケツの水をひっくり返したような大雨となりました。空がまっ暗、激しい夕立です。(雨はこの後8時ごろまで強く降り続きました。)

打ち立ての基礎があっという間に水浸しになってぶくぶくとあぶくが立ち、まだ表面を均していない、でこぼこしたコンクリに大小の水溜りが出来ています。
防水シートに雨水がたまっていき、ポーチ柱の型枠の中は水のたまったドラム缶のようでした。

大雨のなかの打設は避ける、とどこにでも書いてあるので、こんな状況ではとても続行できないだろうと思いました。最初は職人さんたちもあきらめ顔でした。
でも、そこへ施工会社の社長さんが到着し、スコップを手に水をかき出し始め、それを合図に下請けのおじさんたちもずぶぬれになってコンクリをかきまぜ水を出し、タオルですいとり、でもその間にも大雨は降り注ぎます。「表面を取れば大丈夫」と言われます。新たに最後のミキサー車が到着し、ポーチ柱や防水シート部分にコンクリが流し込まれます。(中の水はそのまま!)そこは、道路から立ち上がる深基礎の大事な部分です。最後まで養生シートは使わぬままでした。

私たちはすぐにやり直しをお願いしたい。
サンプル(念のため1缶もらって玄関に置いてあります。)やシュミットハンマー試験で問題ない数値が出たとしても、あの状態で施工されたらコンクリの強度に問題がないわけはありません。
シートも準備せず生コンの手配も甘かった施工会社の責任では?基礎工事は家の要。夕べは泣けて眠れませんでした。どうかご助言をください。

きのう、どしゃぶりの大雨のなかでベタ基礎のコンクリート打設が行われてしまいました。
手配された生コン工場は現場まで1時間かかり、ミキサー車到着は規定の90分を超えていました。午前の予定がずれ込み、午後3時になって黒雲と雷鳴が。。。シートを買いに、作業員さんが走り出しましたが間に合いません。あっという間にバケツの水をひっくり返したような大雨となりました。空がまっ暗、激しい夕立です。(雨はこの後8時ごろまで強く降り続きました。)

打ち立ての基礎があっという間に水浸しになってぶく...続きを読む

Aベストアンサー

もう少し追記させていただきます。
下記URLは法に関わる事です。
http://www.ads-network.co.jp/tokusyuu/t-16/index.htm
工事請負契約書やがどのように記載されているかは
こちらでは判断しかねますが、
○トラブル対策
○契約解除
をよくお読みになって下さい。
損害の賠償の事や工事を解約できるかどうかが書いてあります。

「シュミットハンマーの検査結果が出るまで基礎のやり直しはできない」
この事ですが
「できないのではなく、したくない」と捕らえて良いでしょう。
そもそもコンクリートの水増し自体がやってはならない事なのですから。

「社長さんがやってきて、さらに上からコンクリを塗っていきました。」
これに関しては、表面的に綺麗に見せる為でしょう。
数年すればヒビが入る可能性もあります。

建築の法令集にある条文を載せておきます。
-------------------------------------------------
住宅に品質確保の促進等に関する法律
第87条(住宅の新築工事の請負人の瑕疵担保責任の特例)
住宅を新築する建設工事の請負契約においては、請負人は、注文者に引渡した時から10年間、住宅のうち構造体力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分として条例で定めるものの瑕疵について民法上第634条第1項及び第2項段に規定する担保の責任を負う。
-------------------------------------------------
*構造体力上主要な部分には基礎が含まれます。
ようは10年間は何かあったら責任持てよ!ということです。

これ以上は、お持ちの書面を見なければアドバイスしにくいです。
是非、良い家作りを完成させていただきたく思います。

もう少し追記させていただきます。
下記URLは法に関わる事です。
http://www.ads-network.co.jp/tokusyuu/t-16/index.htm
工事請負契約書やがどのように記載されているかは
こちらでは判断しかねますが、
○トラブル対策
○契約解除
をよくお読みになって下さい。
損害の賠償の事や工事を解約できるかどうかが書いてあります。

「シュミットハンマーの検査結果が出るまで基礎のやり直しはできない」
この事ですが
「できないのではなく、したくない」と捕らえて良いでしょう。
そもそもコンクリートの...続きを読む

Q基礎のアンカーボルトが曲がっています・・・

基礎のアンカーボルトが曲がっています。全てが曲がっている訳ではありませんが、素人目にみてもかなり傾いて基礎に入っているのが1本、その他にも若干曲がって入っているのが結構ありそうです。またアンカーボルトが入っている位置も基礎の真ん中ではなく、少し端によっているのもあります。住宅メーカで再度調査し、手直しを施す様ですが、再度基礎工事まではしないとのことです。
ただ、住宅メーカでは多少曲がるくらいは許容範囲で問題ない、と言っていまが、この様な状況で建築した場合、何か構造上で問題はありませんか?また、住宅メーカに対し、工事のやり直し等を指示しても構わないのでしょうか?またやり直しとはいかなくても、メーカに対し、どの様に対応したらよろしいのでしょうか?
ちなみに基礎はスラブ一体型基礎で、基礎のアンカーボルトと土台の結合部分は現場で作業するそうです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな施工をする業者がいます。こんな手直しならひん曲がっていたアンカーの方がよっぽど強度があります)
あと、仮にhirattiさんが普請中の建物が木造3階建ての物ならチョット話が違います。
木3のアンカーボルトは2階建てのアンカーとは意味合いが違うので注意して下さい。
一般的な注意事項は(アンカーボルト)どうしてもアンカーのナットが緩んでしまいます。増し締めを業者に確認して下さい。心配でしたらダブルナットにしてもらいましょう。(程度によりますが手直しよりも良いと思います)

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな...続きを読む

Q住宅ローンの金消契約について教えてください。

中古の一戸建て住宅を購入し、
先日銀行から住宅ローンの
借入内定通知書がきました。

そして、金銭消費貸借契約のために
夫婦で(収入合算で購入したので)銀行に
きてくれといわれました。

この金消契約について教えてください。

過去の質問を閲覧させていただいたのですが、
この金消契約までは資金状況に変化を
させないほうがよいとありました。
(つまりカード使用しないほうがいいと)
もちろん借金するつもりはないのですが、
この金消契約の際も個人信用情報に照会するのですか?
信用情報に照会すると履歴が残ると思うんですが、
銀行は仮審査・本審査と信用情報に照会を
入れているんですよね?
その上、また金消契約の際も照会するのでしょうか?

それと、順番がよくわからないのですが
金消契約の際は新住所の住民票や印鑑証明が
必要とありました。
中古住宅の購入なので、今売主が住んでいます。
ちょうど引渡しの前日あたりに引っ越していく
予定らしいのですが、金消契約日(つまり融資実行)
を引渡しの5日ほど前にしたいと売主から連絡が
ありました。どの段階で住民票を写すことに
なるのでしょう?

あと、この金消契約で融資実行となり、
その後はもう銀行に行くことはないですか?
銀行に直接聞けばよいのですが
不動産やさんに任せてるのであまり聞けず・・・。

最後に金消契約の段階で融資不可、となることは
ありますか?それはどんな場合ですか?

色々書いてすみませんが
宜しくお願いいたします。

中古の一戸建て住宅を購入し、
先日銀行から住宅ローンの
借入内定通知書がきました。

そして、金銭消費貸借契約のために
夫婦で(収入合算で購入したので)銀行に
きてくれといわれました。

この金消契約について教えてください。

過去の質問を閲覧させていただいたのですが、
この金消契約までは資金状況に変化を
させないほうがよいとありました。
(つまりカード使用しないほうがいいと)
もちろん借金するつもりはないのですが、
この金消契約の際も個人信用情報に照会するのですか?
信...続きを読む

Aベストアンサー

通常、金銭消費貸借契約は取引日の前に銀行にて実施します。不動産屋・デベロッパー等が案内したり同席するケースもありますが、契約の主体は借主と銀行なので、不動産屋の参加は必須ではありません。むしろ守秘義務の観点からみるとジャマな存在となります。1時間程度で済むものです。この段階で審査をするということはありません。但し一般的な考えとして挙動不審であるとかは見ると思いますが、あくまで一般的な範疇であり普通にしていれば問題ありません。銀行からすると住宅ローンを利用する顧客は「利益の出る、ありがたい客」になるので、堂々とした態度で臨みましょう!
※借金しているといって「卑屈」になってはいけません。

金消契約時に新住所の住民票を用意できればベストですが、売主の退去の都合等、社会通念上合理的事由がありそれを銀行に説明し納得していれば、事前の移動は必要はありません。入居後速やかに住所変更すれば良いのです。
※銀行側としては、後での住所変更(通常の住所変更とは異なり、融資取引の住所変更は手順が多い)はメンドーかつリスク(債務者が速やかに住所変更をしてくれない等)が伴うため、金消契約時に新住所になっている方がありがたい。

取引日当日の動きとしては、一般的に買主側の取引銀行(住宅ローンを利用する銀行)で行います。双方の必要書類を確認し、
1.住宅ローンの実行・買主口座への入金
2.買主口座から決済相当額を出金し、売主へ支払い
3.売主が入金確認後、登記手続
となります。これが「取引」です(決済ともいいます)。
買主と売主の取引銀行が異なると、代金決済後の入金確認に時間がかかることも考えられますので、決済は朝一番からはじめた方が良いと思います。

この段階で物件は買主のモノになりますが、実際はその後(一週間程度、この期間については双方合意の上、売買契約書に記載します)売主が退去することになり、不動産屋を通じて「鍵」を受け取ります。これが「引渡し」です。

引渡し後、買主は中古物件の「リフォーム」等をし、速やかに引越しします。同時に役場へ出向き住民票の移動を行います。そして速やかに銀行へ住所変更の届けをします。

リフォームの有無、市外からの転入、売主の転居都合等により、全体のスケジュールは異なりますが、概ね上記のとおりになります。例外のケースもあるので、銀行・不動産屋とよく相談・確認をしてください。

通常、金銭消費貸借契約は取引日の前に銀行にて実施します。不動産屋・デベロッパー等が案内したり同席するケースもありますが、契約の主体は借主と銀行なので、不動産屋の参加は必須ではありません。むしろ守秘義務の観点からみるとジャマな存在となります。1時間程度で済むものです。この段階で審査をするということはありません。但し一般的な考えとして挙動不審であるとかは見ると思いますが、あくまで一般的な範疇であり普通にしていれば問題ありません。銀行からすると住宅ローンを利用する顧客は「利益の...続きを読む

Q配筋ミスへの対応

木造在来工法で一戸建てを新築中です。
現在基礎工事(ベタ)をしていますが、設計士のミスで本図面上、リビングと対面キッチンの境の壁位置が、打ち合わせよりも15センチずれていたことが突如判明しました。

すでにベースのコンクリートが打ち終わり、配金も立ち上がってしまっているので、問題の箇所は、間違っている配筋をそのまま残し、本来の位置に差し筋(?)をしてW配筋とし、構造計算を再度行って対応します。構造上特に問題はありません。
とのHMの説明だったのですが、正直いって素人にはよくわかりません。設計部門の上司がでてきて、謝罪されて、事の重大さに気づいた有様で・・・。

これでほんとうに問題はないのでしょうか?どなたか教えてください!!

Aベストアンサー

1.差し筋アンカー:
 建築基準法上の詳細規定には適合しませんがそれは基本的に主要構造体を規定したものであり、境壁の基礎がずれていたものに沿わせる補強筋としてなら問題はありません。
 逆に強度が設計より増します。

 ただし差し筋アンカーの打ち込み深さを表層ではなくベースコンの鉄筋付近になるべく近づける事を望んでください。
 この時の注意はなるべく鉄筋にドリルで傷をつけない様にと言う事です。
 アンカーの引っ張り強度は太さにもよりますが詳細な計算が必要ですがこの場合は一般的な差し筋アンカーを使用し、ピッチを確保してあれば問題ありません。

2. コンクリート斫り:

 このような場合にコンクリートを斫って鉄筋を出し配筋し直すのはお勧めできない方法です。
 斫ると言う行為は電動などの力でノミを打ち込みコンクリートを割り拡げる行為ですが、これは目で見えない様な微細なクラックを作る原因になったり鉄筋に結着しているコンクリートを浮かせることになりますからなるべく避けましょう。

 表層斫りや端部欠き等はその限りではありません。
          

1.差し筋アンカー:
 建築基準法上の詳細規定には適合しませんがそれは基本的に主要構造体を規定したものであり、境壁の基礎がずれていたものに沿わせる補強筋としてなら問題はありません。
 逆に強度が設計より増します。

 ただし差し筋アンカーの打ち込み深さを表層ではなくベースコンの鉄筋付近になるべく近づける事を望んでください。
 この時の注意はなるべく鉄筋にドリルで傷をつけない様にと言う事です。
 アンカーの引っ張り強度は太さにもよりますが詳細な計算が必要ですがこの場合は一般的...続きを読む

Q施工ミスと金銭補償(値引きしてほしい)

新築一戸建て(注文)に入居して一ヶ月です。引き渡し前からやり直し箇所が20カ所近くあり、その都度連絡、補修してもらってます。 全体に雑な仕事ぶりが目につき“キズモノ”を引き渡しされたような感じです。
1.施工ミス、手抜き(やり忘れ)はHMも認めている。
2.決して神経質に過度なやり直しを要求していない。
3.補修のため各業者がバラバラにやってくるので外出もままならない
4.不安で夜も眠れず、体重も減っている
といった状態です。 このような立場にたたされた施主がHMに対して値引きを要求するのは妥当ですか?それとも強欲でしょうか?皆様のご意見をお待ちしております。なお、すでにHMには値引き要求は伝えてあります。

先日HMの方に「あまりにも不愉快な思いをしてるので値引きしてほしい」と申しました。 構造等に問題はなく、補修対応はしてくれていますが、精神的苦痛は相当です。 

Aベストアンサー

うーん、難しい問題ですね。
施工ミスがどの程度のものなのかにもよりますけど、構造には関係なく、対応もしてくれている。となれば、一般的にありそうな補修と言うことですよね。また、健康的被害を受けておられるとのことですが、病院にかからなければならないほどでもないのですよね?正直言いますと、無理だと思います。HMが道徳的に保証してくれるならいいのですが・・・・。
対応をしてくれるのであれば、契約違反にもなりませんし、例えば、車を買って、リコールがあったとしても、直してはくれますが、慰謝料はくれません。どんな商品であってもです。
「あまりにも不愉快な思いをしてるので値引きしてほしい」
住宅産業でこの理由で、保証していると、業界が成り立たなくなります。どんなに、すばらしくできた家でも、補修の1つや2つはあります。また、補修のない完全な家を建てることは不可能に近いです。その度に上記の理由で保証していたら全ての家で保証しなければなりません。

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む


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