粒径が 小さいと比表面積って 大きくなりますよね?

同じ重さ、体積で比べたら、粒子がたくさんあるから。

ちょっと、測定の値が変に出たので。

よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

>粒径が 小さいと比表面積って 大きくなりますよね?



 同じ比重ではそうなりますよね、球換算の単純計算から。

>同じ重さ、体積で比べたら

これも同じことで、同じ形状で同じ真比重の物同士ではgrあたりの比表面積の比較は意味がありますが、表面の細孔分布などで必ずしも粒径(それもどういう測定法をしたかにもよる)
とは相関しません。
 更に、粉体の嵩は表面状態等で大きく変化しますから、体積との相関はほとんど無いと言っても良いくらいです。全く同じ物質のロットばらつきとかでも嵩は揃いにくいかと思いますよ。
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この回答へのお礼

そうですね ありがとうございました。

今、もう一度データを見直してみたら、粒径と比表面積の相関がバラバラでした。
たしかに、形状も関係あるようです。

気付きませんでした。疑問が解決しました。
ありがとうございました!

お礼日時:2002/01/31 16:55

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Aベストアンサー

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 六方最密とか、面心立方と呼ばれる充填だと、充填率が≒74%(つまり、空間率は#1さんの回答の通り≒26%)です。この場合、7.4*10^5mm3が球で占められることになり、球の体積は36πmm3なので6543個の球が入る計算になります。ただ実際はここまでは入りません。
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 で、あまり結果に自信がないのですが、面心立方の単位格子の辺が箱の辺と平行になるような充填を考えてみました(実際にこの充填が最も大きな充填率を与えるかは未確認です)。
 半径3mmの球で面心立方を作った場合、単位格子の一辺は3*2√2≒8.5mmであり、一辺100mmの箱であれば一辺に単位格子が11個並んで6.5mm余ります。この6.5mmにもう一個球が入るとすると、6114個入るという結果になりました。この場合充填率は≒69%になります。

 六方最密とか、面心立方と呼ばれる充填だと、充填率が≒74%(つまり、空間率は#1さんの回答の通り≒26%)です。この場合、7.4*10^5mm3が球で占められることになり、球の体積は36πmm3なので6543個の球が入る計算になります。ただ実際はここまでは入りません。
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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

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しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

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 = 40kg×9.8m/s^2
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あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

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こんにちは。

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・・・であるとして、回答します。

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Q比表面積が大きいメリット

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以上の2点について御教授下さい。

Aベストアンサー


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:柔らかい物質の場合、一度薄く伸ばし、くしゃくしゃに丸める。
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神経細胞は基本的に表面に分布しているので、
表面積を増やすことで肥大した神経細胞を多く格納できる。

:小腸<テニスコートと同じぐらい?>
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:活性炭<これは、ものによるでしょうけども。うーむ。
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Qアミノ酸のL型、D型の区別そ仕方

****CH3
****|
 H2N─ C─COOH
****|
****H 

上の構造式はアラニンですが、これがL型かD型かを判断するのに困っています。
定義では不斉炭素を中心にカルボキシル基を上に書いた場合に、アミノ基が左側にくるのがL型です。しかしこの定義のまま動かしてみると、

   COOH
****|
 CH3─ C─H
****|
****NH2
このようにアミノ基が下になってしまうため、判断に困っています。
アドバイスをお願いいたします。

(注意!:記号*は構造式を書くときに軸をそろえるために付けたものです。)

Aベストアンサー

D型とかL型というのは光学異性体を区別するための記号です。グリシン以外のアミノ酸の場合は、中心の炭素原子に4つの異なる基が結合しているために光学異性が生じます。

炭素原子の4つの単結合は、正四面体の中心に炭素原子があるとすると、正四面体の4つの頂点の方向に向かっています。つまり、実際の形は構造式に描かれるような十字型ではないのです。
(参考)
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/isei.htm

さて、ご質問のようにアミノ酸の構造式を十字型に描いてある場合は、なんとなく描いてあるのではなく、意味があります。これはフィッシャー投影式といいます。

フィッシャー投影式では、「左右の結合は紙面より手前に出ている」「上下の結合は紙面の向こう側に出ている」というのがルールです。このルールにより、正四面体型の構造を、紙面で表示できます。

アミノ酸をフィッシャー投影式で描いた場合、上にカルボキシル基、下に側鎖を書いたときに、左にアミノ基が来るのがL型、右にアミノ基が来るのがD型です。

では、「上にカルボキシル基、下に側鎖」となっていないときに、どうするかです。フィッシャー投影式のルールから考えると、ご質問のように90度回転させてはいけません。90度回転させると、「紙面の手前」と「紙面の向こう」が逆になりますから、D型がL型に、L型がD型に変わってしまいます。
(180度の回転はOKです)

どうすればよいのかといえば、できることは次の2つです。
(1)3つの基を循環的に入れ替える(いわゆる三角トレード)。
(2)二組の2つの基を、両方同時に入れ替える。

ご質問の上のフィッシャー投影式ですと、上の(1)を適用して、「COOHを上に移動、CH3を下に移動、Hを右に移動」という形で循環的に入れ替えると、左にアミノ基が来てL型であることがわかります。

よくわからなかったら、分子模型を作ってみるとよいと思います。

D型とかL型というのは光学異性体を区別するための記号です。グリシン以外のアミノ酸の場合は、中心の炭素原子に4つの異なる基が結合しているために光学異性が生じます。

炭素原子の4つの単結合は、正四面体の中心に炭素原子があるとすると、正四面体の4つの頂点の方向に向かっています。つまり、実際の形は構造式に描かれるような十字型ではないのです。
(参考)
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/isei.htm

さて、ご質問のようにアミノ酸の構造式を十字型に描いてある場合は、なんとなく...続きを読む

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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Q排ガス露点について

C重油のS分が2.0%の重油ボイラーの排ガス中のSO3濃度が30ppmのとき露点はおよそいくらになりますか?宜しくお願いします。

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したがって、排ガス温度が 140℃ 以下になる場所では、高濃度の硫酸により腐食が起こるでしょう。

 参考 : 別冊 省エネルギー 
      エネルギー管理のためのデータ・シート 第1集
       (省エネルギーセンター 編)

Q硝酸イオンについて

硝酸イオンNIO3-は、なぜ1価のマイナス陰イオンになるのでしょうか?
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水酸化物イオンOH-は、Oの価電子が6で、2こ電子を受け取ると安定するので、Hから1こ出し合って共有し、それでもまだ、1こ受け取れるので、1こ電子がやってきて、1、マイナスになるのかと思いました。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

硝酸イオンではなくて硝酸で考えます。
HNO3の結合はどうなっているのかという質問と同じです。
普通に共有結合を考えると電子の数が合わなくなるという疑問です。

分かりやすいのは亜硝酸HNO2です。
H-O-N=O
ですから普通に考えて問題のない構造です。
このNにもうひとつ酸素がくっつくのはどういうことで可能になるのという質問だということになります。

配位結合というのを習っていませんか。
普通の共有結合は結合する両方の原子から同じ数の電子が提供されて共有します。でも提供する電子の数が異なっていても「共有」は可能です。
H-O-N:
     ∥
     O
Nには使っていない2つの電子があります。Oの最外殻電子は6つですから後2つ必要です。Nの2つの電子をOが使わせてもらうというのでも共有結合が成り立ちます。NもOもNeと同じ電子配置になります。
H2O+H2O→H3O^++OH^-
NH3+H2O→NH4^++OH^-
の場合の説明が教科書にあると思います。

COの場合も普通に考えると電子の数がうまく合いません。
2個ずつ出しての共有ではOの周りの電子は8個ですがCの周りの電子の数は6個です。Cの周りの電子が2個不足しています。Oにある使っていない電子対を1つ共有に回すとCもOも周りの電子が8個になります。配位結合で考えるとうまくいくということです。
6つの電子が共有されていますからそれぞれに3個ずつ所属しているということになります。Cは2つ電子を共有に出したのに3つ所属するということですから電子が1つ多くなったのと同じです。逆にOは電子が1つ少なくなっています。COは極性を持つということが言えます。この極性はCの方が負、Oの方が正ですから電気陰性度で考えたものとは方向が逆になっています。

硝酸イオンではなくて硝酸で考えます。
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普通に共有結合を考えると電子の数が合わなくなるという疑問です。

分かりやすいのは亜硝酸HNO2です。
H-O-N=O
ですから普通に考えて問題のない構造です。
このNにもうひとつ酸素がくっつくのはどういうことで可能になるのという質問だということになります。

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