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調剤薬局関係者です。
いま、困っていることがあります。
ドクターがその患者さんに効果がなかった薬や副作用で飲めなくなった薬を薬局で返品してもらえると患者に伝えています。
回収した薬を他の患者に使い回すことは安全上問題があるので回収できないむねをドクターに伝えましたが法律で回収できないなら仕方ないがそうでなければ回収すべきだといわれてしまいました。
回収したところで他の患者にはお渡しできないので薬の廃棄がかさんで厳しい状態です。
なにか、助けとなる法律などご存知の方、
また経験された方などいましたらどうか助言をよろしくお願いいたしますm(__)m

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A 回答 (3件)

 健康保険で,あるいは自費診療で


「処方箋」で交付した薬剤は,薬局が
調剤した<医薬品>です.

 医薬品ですので,医薬品販売に関する免許がなければ
流通(販売)に関わることができません.
 (薬局が調剤して医薬品を交付するのは薬事法25条による販売の一部になります)
 したがって,一般医薬品販売業(あるいは卸売販売業)の免許がない場合,
 「医薬品の交付,販売」はできません.

 一般の方が交付された医薬品を薬局にもどすのは
薬剤師1条「公衆衛生に向上および増進」にかかわること(有害事象,公衆衛生環境の保持)ですので
受け取って(廃棄して)いいでしょう.
 (再利用などもってのほか.薬はあくまで交付された患者
 さんのものです)
 金銭の返却は,薬事法25条「医薬品の販売」にかかわることなので
患者さんの廃棄を依頼してきたクスリ金銭を支払うことはできません.
 (なぜなら,普通の患者さんは個人で一般医薬品販売業の許可を,ましてや分割販売を
 できるシステムをもっているとは思えないからでう)
 
 医師が「効かない薬」を処方箋に書いた場合,
薬剤師には疑義紹介の義務が生じるかもしれません.
 あらかじめ効かない薬を医師が処方して,薬剤師が
それを調剤,交付した場合,民法上の
「共同不法行為」になります.

 副作用で飲めなかった薬がでることは,2006年の現状では
リスクのうちです.医師-薬剤師がそのその際に
適切な対応を行なうことしかありません.
 使用できなくなった薬は患者さん個人の持ち物ですので
薬局-医療機関はそれを「買い取ること:はできません.
 患者さんの変わりに「公衆衛生」のために
化学者である薬剤師が廃棄することはしかたがありません.
 廃棄費用は薬局の負担.でも患者さんに処方薬の
金額を返却することはダメです,

 医師が処方箋を一度交付した以上,(百歩柚って,薬局から疑義紹介がくるまで)薬が患者さんに
わたる,という流れができています.
 その中では医薬品販売(健康保険下でも自費でも)
という要素が中心になります.
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この回答へのお礼

大変丁寧なご返答ありがとうございました。
その後、この内容を踏まえDrと話し合った結果、ご理解いただけました。
本当に助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/01 09:53

ずいぶんと非常識な医師がいるものですね.


病院で効かない薬を処方したのですから,その病院で薬剤費を支払って貰いましょう.

下記で相談されたら如何でしょう.
社団法人日本病院薬剤師会
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目12番15号
日本薬学会 長井記念館 8階
TEL:03-3406-0485 FAX:03-3797-5303

厚生労働省
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(代表)

日本医師会に訴えたら如何でしょうか.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
相談してみることにいたします。
これという説得策が見つかるといいのですが、、、。

お礼日時:2006/04/15 23:08

厚生労働省とか薬務課に相談してみては?


話の流れからすると医師の嫌がらせでは?
例え返品は出来ても自由診療でなければ
返金は出来ないと思います。(推測です…)
保険請求はどうするの?
それなら処方したのは医師だから
それに係る診察代も返金しなきゃね(笑)
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。
保険請求はどのようにしているのかは定かではありません。
保険請求であることを元にお断りするしかないのでしょうか、、、。

お礼日時:2006/04/15 22:57

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Q病院で処方された薬の返品について

病院で処方された薬が合わなかった場合、返品できると小耳にはさみました。
ただし、処方されてから1ヶ月以内に月をまたがなかった場合だそうですが、どこの病院でも可能なのでしょうか?
ちなみに私が聞いたのは、割と大きく有名な病院の皮膚科で出された塗り薬だそうですが…。

調剤されたものは駄目でしょうが、錠剤や一袋ずつになっている薬なら可能でしょうか?

当然薬代は、返品分と新たに出されたものとの相殺分でいいんですよね…?

病院へお勤めしている方、分かる方教えてください!

Aベストアンサー

返品される方に一度、伺って見たいと思ったのですが、
まわりまわって、「返品された」物を正規の料金で自分が受け取る側になるのを当然と思われるでしょうか?
それになんの、不足・不満も感じませんか?

殆どの医薬の返品分は廃棄処分です。

戻ってきたものを「異常なし」との保証が出来ない。

医薬分業で処方した医療機関と調剤する薬局が異なることになると、返品する先は薬局になります。
ですが、医師のいる医療機関(合わないとする薬を処方した)が返品を保証するわけではありませんので、
もし、返品されるとすると、処方どおりに調剤した薬局が負担すること(廃棄処分ですから)になります。

>当然薬代は、返品分と新たに出されたものとの相殺分でいいんですよね…?

飲み残しの薬も返品していいことになりませんか?
治ったから、もうイラナイということですが。
余分なものを「買わされた」ということにもなりますので、本来ならそれが出来ると資源の無駄もないのでしょう。

昔は、富山の置き薬などは、減った分だけ翌年にお金を払った。
古い薬は、毎年、引き取って新しいものに換えていく。
もっとも、「賞味期限切れ」分もいずれは、商品単価に上乗せされてくるんだろうとはおもうのですが。

「医療」という「サービス業」の難しさを感じます。

返品される方に一度、伺って見たいと思ったのですが、
まわりまわって、「返品された」物を正規の料金で自分が受け取る側になるのを当然と思われるでしょうか?
それになんの、不足・不満も感じませんか?

殆どの医薬の返品分は廃棄処分です。

戻ってきたものを「異常なし」との保証が出来ない。

医薬分業で処方した医療機関と調剤する薬局が異なることになると、返品する先は薬局になります。
ですが、医師のいる医療機関(合わないとする薬を処方した)が返品を保証するわけではありませんので、
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Q医者でもらった薬は返せる?

先日から咳がひどく、子どもが受診しているのでそのついでに私も耳鼻咽喉科を受診しました。
3回目の診察で「喘息の気があるかも・・・」と言われ、「アルデシン」という吸入剤をいただきました。
もらった時には気づかなかったのですが(薬の説明もなかったので)自宅に帰ってから、「まだ喘息と決まったわけでもないのに、この薬つかっていいものか・・??」とギモンがわき、あらためて内科を受診しました。 
内科では別の薬をいただき、耳鼻科ででた薬は使用しないでください、、、と言われました。
結局、アルデシンという吸入剤は未開封のままあるのですが、今後使用する予定もないし、、処理に困っています。
(素人ながら、ネットで調べたらフロンガスがどうのこうのと・・・書いてあったので・・・)
未使用なので、薬の代金も戻ってきたらラッキーかな。。とも思います。(安いお薬ではないようなので) お医者さまで出された薬は返せるものなのでしょうか??

Aベストアンサー

可能性ということでは、自費で保険診療でなく、院内の薬局から出されたものであれば、返品できるかも知れません。

院外の調剤薬局でしかも保険診療だと、間違ってだされたものは交換できますが、一度処方され調剤されたものは、未開封でもその保存状況が一定の範囲である保証がないので、他人に出すことができません。

極論をいうと、期限が間もなく切れるものを長い期限のものに取り替えてもらうことが出来るかといことみたいなもので、生ものでしかも保険で大部分が補填されている薬では安全性もあるので、一度出したものを引き取り他人に使用することができないのです。

まだ処方してもらって数日であり、場合によっては薬局内で保管されているものであれば、交換可能でも、薬局から一歩でも外部に出たものは、どんな状態で保管されたか不明であるというのが言いたいことです。

ものではなく、情報つき薬剤を医薬品として使用していますので、その保管状況がしっかりしていないと品質を保証できないのです。返品しても産業廃棄物として処理するのは適切な判断ですので、むしろ廃棄物処理手数料を請求されても正当かも知れません。

ものと医薬品の違いですので、法律で規制されたものを利用する以上、原則として返品、それの代金を返金されることは難しいと思います。薬局で購入した処方箋無しの市販薬であれば、そのレシートと未開封のものは、短期間であれば可能かも知れないのですが、これとは訳が違うので、似たもので表現すると、冷凍食品をあげることができるかも知れません。

購入し、持って帰ったものが余分だったので返品したいと販売店に数日後に持っていっても、一部でも解凍された可能性のあるものは引き取り拒否されるかも知れません。箱が未開でも、中身を調べるには開封しないと出来ないし、開封したら販売できません。事故品という扱いで店の損害として処理できるかも知れませんが、保険なら、発覚した際に指定を取り消される可能性もあるので、ライセンスにかかわることは拒否すると思います。

くどく書いたのですが、自分が使えるものであれば、個人的に薬局の人があなたから買い取る可能性もあるものかも知れませんので、小さい声で試しに聞いてみるのも手かも知れませんが、そのように書くと削除対象になると思います。自分の子供が同じ薬を利用しているのなら、私なら、保険より安ければ購入するかも知れません。もちろん、ライセンスを持っていなければの話で、医薬品を扱うライセンスを持って、仕事として従事している場合にはそのようなことはしません。

可能性ということでは、自費で保険診療でなく、院内の薬局から出されたものであれば、返品できるかも知れません。

院外の調剤薬局でしかも保険診療だと、間違ってだされたものは交換できますが、一度処方され調剤されたものは、未開封でもその保存状況が一定の範囲である保証がないので、他人に出すことができません。

極論をいうと、期限が間もなく切れるものを長い期限のものに取り替えてもらうことが出来るかといことみたいなもので、生ものでしかも保険で大部分が補填されている薬では安全性もあるので...続きを読む

Q診療所で処方された薬が合わなかった。診療所の対応に疑問です。

先日、花粉症の症状で診療所に受診しました。30秒程度で診察を終え、受診料千円を支払い、指定された薬局(確か指定してはいけないのでは?)で28日分の薬を出されました。その夜、薬を飲んだ所、体に合わないらしく非常に体がだるくなり、次の日の夕方まで体調は治まりませんでした。

電話でその旨つたえると、薬を変えるので取りに来るようにとの事でした。その日薬を取りに行きましたが、また新たに再診料・処方箋作成料、薬代(21日分)を請求されました。

受付の女性に薬が交換にならないかと質問したところ、薬局次第との回答だったので、医師に聞いてほしいとお願いすると、「制度だからと伝えなさい」と、医師の声が聞こえました。とても不親切で冷たく、診療所の対応にショックでした。

医師の言う制度とは公的なものなのでしょうか。このような問題に答えてくれる公的な機関がありましたら教えて下さい。
また今回、二度目も21日分の薬が処方されましたが、また体に合わない場合は、新たに受診料及び薬代が請求されると思いますが、これは医療機関として通常行われる対応なのでしょうか。

薬が合わない場合、また新たに処方箋料・薬代がかかる事を説明されていれば1週間分の薬で様子を見たい等の意見も言えたのではないかと思います。そもそも初診の患者に対して28日分の薬を処方するというのは?と疑問です。

専門家の方のご意見、またこのような体験をした方のご意見をお聞きします。現在、2度目の処方箋作成料、再診料を診療所に支払いましたが、薬はまだもらっていませんし、納得が出来ないので診療所には行こうと思うのですがその前にアドバイスを頂きたく、質問させて頂きました。どうぞよろしくお願いします。

先日、花粉症の症状で診療所に受診しました。30秒程度で診察を終え、受診料千円を支払い、指定された薬局(確か指定してはいけないのでは?)で28日分の薬を出されました。その夜、薬を飲んだ所、体に合わないらしく非常に体がだるくなり、次の日の夕方まで体調は治まりませんでした。

電話でその旨つたえると、薬を変えるので取りに来るようにとの事でした。その日薬を取りに行きましたが、また新たに再診料・処方箋作成料、薬代(21日分)を請求されました。

受付の女性に薬が交換にならないかと質問したとこ...続きを読む

Aベストアンサー

 ご質問のポイントが何点かに分かれるようですので、それぞれに整理してお応えします。


■薬局を指定することについて

 これはおっしゃるとおり、医療機関が「どこそこの薬局に行ってください」と指定してはいけません。保険診療のルールである「療担規則」第2条の5に「患者に対して特定の保険薬局において調剤を受けるべき旨の指示等を行ってはならない」と明記されています。ただし、罰則があるわけではなく、患者の直接的不利益になることも少ないため、行政への通報の緊急性はそれほどないかも知れません(裏で医療機関が薬局からリベートでももらっていれば別ですが)。


■2回目の再診料の必要性について

 1回目の薬が合わなかったので別の薬を処方する、そのためには当然医師の診察=医学的判断が必要です。ですので再診料は発生します。

 ただ、ひとつ気になるのは、その別の薬をお願いした時に実際に医師の診察はありましたか? それとも窓口で事務の人と話をしただけ? もし医師の直接の診察がないまま別の薬が処方されたのだとしたら、それは無診投薬として禁止されている行為です。前の薬がどのような副作用をもたらしたか、別のどの薬なら大丈夫そうかということは、当然実際に診療しなければ判断できる筈のない事柄です。診療していないならば、再診料を取るべき筋合いもないし、そもそも処方箋を発行してはいけません。


■薬の交換について

 これは、うーん、難しそうですね。薬局の薬剤師にとって、一度自分の管理下を離れた(高温多湿など薬剤の成分に悪影響を与えた可能性を排除できない)薬剤を再度在庫に戻して別の患者に投薬するリスクは、受け入れ難いと想像します。薬事関係の規定が手元にないもので法令・規則まで調べられませんが、こうしたことを禁止する規定があってもおかしくありません。

 であるならば、差額負担による薬の交換はできず、再度費用がかかっても仕方がないかと。ただしこれは、次の処方期間の適切さと関連してきます。薬局は医師の処方に随って投薬するだけですから、少なくとも薬局の責任ではないでしょう。


■薬の処方期間について

 上記「療担規則」第20条には「投薬量は、予見することができる必要期間に従ったものでなければならない」と記されています。実際に投与された薬がどのようなものかは分かりませんが、体質によって合わない可能性のあるような薬であるならば、初診時から28日分の処方をするのは配慮に欠けた部分があったといえるでしょう。

 ただ、初診の際に、過去の薬アレルギー歴とか、現在別の医療機関から投薬されている薬とか、患者側から医師に積極的に情報提供しておくべき事柄もあります。何かそうした情報で医師に伝え漏らしたものなどはありませんか? 「黙って座ればぴたりと当たる」八卦見のような医師はいませんので、医師と患者のコミュニケーションはかなり重要なんですよね。


■こうしたことの相談先について

 やはり全国の県庁所在地にある医療安全支援センターが一番でしょう。↓からご参照の上、お住まいの地域のセンターにコンタクトしてみてください。

参考URL:http://www.anzen-sien.jcqhc.or.jp/zenkoku.html

 ご質問のポイントが何点かに分かれるようですので、それぞれに整理してお応えします。


■薬局を指定することについて

 これはおっしゃるとおり、医療機関が「どこそこの薬局に行ってください」と指定してはいけません。保険診療のルールである「療担規則」第2条の5に「患者に対して特定の保険薬局において調剤を受けるべき旨の指示等を行ってはならない」と明記されています。ただし、罰則があるわけではなく、患者の直接的不利益になることも少ないため、行政への通報の緊急性はそれほどないかも知れ...続きを読む

Q余った薬はどうすれば?

病院のほうから処方された薬が必要なかったため大量に余っています。こういう場合は薬局で引き取ってもらえたりするのでしょうか?それとも、自分で処分しないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

受け取った病院・薬局へというのが良いとは思うのですが、再利用(~_~;)する可能性が無いとは言えませんので、返すにしても私は御自分でバラバラにして渡すか、自治体のゴミ回収に出すことをお勧めします。

世の中には信じられないような事をする連中がいます。
食堂のつけあわせで歯の跡が有るのが出てきたこともありますし・・・・、
医療業界も日本では懐が厳しくなっているので、無いとは言えません。

Q病院や調剤薬局で薬の出し間違いされたことがある方!

タイトルのようなことが起きた方にお聞きします。
その時はどのように対応しましたか?

私は、今までテイクアウトのマクドナル○や
ケンタッ○ーなら何度も間違われたことが
ありますが、今回病院で初めて薬の出し間違いに
遭いました・・・。受付で薬を渡してくれた
看護婦の方が説明しながら出していたので
絶対間違ってないと思ってしまったのです。
確認しないで家に帰ってきた自分も半分責任があるのかと
思うとブルーになります・・。

ちなみに、紙に印刷された薬の内容と、渡された薬を
照らし合わせると薬が1種類足りない状況です。
これだと私が無くしたと疑われるかもしれなくて。

Aベストアンサー

私もたまにありますよ
風邪の薬で種類が多い時には飲んでる途中で
2種類の薬がよく足りなくなるんです
それでまたもらうことになった時に数えたら
やっぱり最初から2種類の薬が足りないんですよね
その次の時も同じ薬が足りなかった・・・
言うとすいませんって足りない分を慌てて出してくれますが
言わなければそのままでしょう
またかぜをひいたら繰り返しそうでコワイです
でも足りなかった分の薬代は返してくれないですね
主人もずっと飲んでた薬が1種類が途中で足りなくなるのが
続いたことがありました
何度か続いたので電話で怒ったら足りなかった分をまとめて
出すって言うんですけど  それだけ多くもらっても
しょうがない それが薬剤師の言うことか 処方箋どおりに
出してよって呆れてしまいました
でもその時もよぶんに払った薬のお金は返すって言わないし
やはり自分で確認しなければいけないですね
薬剤師なんてそんなものでしょ
次に薬を多くもらう時は私もチェックしようと思ってますが
具合が悪いと細かいことは気が回らなくなるのでヤバイかも

私もたまにありますよ
風邪の薬で種類が多い時には飲んでる途中で
2種類の薬がよく足りなくなるんです
それでまたもらうことになった時に数えたら
やっぱり最初から2種類の薬が足りないんですよね
その次の時も同じ薬が足りなかった・・・
言うとすいませんって足りない分を慌てて出してくれますが
言わなければそのままでしょう
またかぜをひいたら繰り返しそうでコワイです
でも足りなかった分の薬代は返してくれないですね
主人もずっと飲んでた薬が1種類が途中で足りなくなるのが
続いたことが...続きを読む

Q薬紛失時の再処方してもらう時の保険について

こんにちは。
さて、表題の件ですが、私の父が喘息で私立の病院に薬を処方してもらってるですが、父が薬を紛失してしまいました。

それで、薬を再処方してもらうように病院に行ったのですが、病院は「紛失での再処方は保険がききません」の説明だけで、結局薬代として10割払いました。
急いでいたので、払ってきてしまったのですが(6000円程度)、「紛失での再処方は保険がきかない」は事実でしょうか。もし、事実ならその法律を教えて下さい。

ちなみに父の加入してる保険は組合管掌の健康保険です。

私も社会保険を多少勉強していたのですが、保険が適用されないケースとして、「不正または偽りの手段」と「第3者の行為」だけだったような気がします。

Aベストアンサー

患者が薬品を紛失,破損した場合の再交付

薬品の紛失による再交付の費用

被保険者が保険医より薬品の授与を受け,持ち帰りの途中又は自宅において薬品を紛失したために(天災地変の他やむを得ない場合を除く)保険医が再交付した場合は,その薬剤の費用は,被保険者の負担とする。(平16保医発0227001)

となっております。

うちの病院でも実費で頂いております。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q不要になった処方された薬

宜しくお願いします。精神的にしんどい時期があり、病院の精神科で安定剤などの薬を処方して頂きました。しかし、全く飲まずに残っています。こういう薬はどうすればよいでしょうか?捨てるのは大変もったいなく、買い取ってもらったりできるのでしょうか?

Aベストアンサー

>捨てるのは大変もったいなく
残念ながら廃棄して下さい。

>買い取ってもらったりできるのでしょうか
薬事法違反の犯罪行為です。

Q調剤薬局での処方箋ミスの対応の仕方

先日いつも同じ病気でかかっている病院で処方箋をもらい、
その病院の近くの調剤薬局で飲み薬をもらって帰ってきました。
家に帰って薬袋を開けるといつもの薬と違ってました。
病院に確かめると、いつもと同じ物を処方してるとの返事でした。
そこで、調剤薬局に確かめると
「申し訳ありませんこちらのミスです。取り替えますので持ってきてください」
といわれました。
調剤薬局のミスでわざわざまた足を運ぶのも変だと思い、
そのことを言うと新しい薬を持って来てくれました。
そこでも
「すいませんでした。これからこのようなことがないよう注意します」
と平謝りでした。
まだ、服用もしてなかったので何事もなく済みましたが、
何か釈然としません。
薬を頂いたときに確かめなかった自分も悪いのですが、
この調剤薬局に対してこのままでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

去年だったか薬剤師が薬を取り違えて飲んだ人が大変なことになり
結局自殺した事件がありました。

人がやっていることなのミスは起きます。しかし、この事件以降は
調剤薬局も別の人がチェックするとか、薬を実際に見せながら
何の薬であるか説明しながら袋に入れるなどの対策をしている様です。

昨年から複数の調剤薬局を使いましたが、名前の確認、症状と
薬の効能、処方を詳しく説明して渡してくれます。

一つ間違えれば大変な事になる分けですからその程度のことを
してくれないところでは、私は薬を買いません。

Q調剤薬局で嫌だったこと

調剤薬局で働いています。
常日頃、患者さんに失礼のないようにと思って仕事をしていますが、病院の診察室のように個室ではない状況であるていど病気の話をしなければいけないということはやっぱり嫌な思いをされることもあると思います。
また、いろいろと質問をされることを不快に思われる方もいらっしゃるかと思います。
調剤薬局で嫌な思いをされたことのあるかたの体験談をお聞かせください。
私が働いていくうえで参考にさせていただきたいと思います。

Aベストアンサー

私も、薬を受け取るときに、いろいろ聞かれたりするのは嫌なのですが、
薬の処方に誤りがないか等の再確認にもなる、ということで近頃、強化されてきている、ということは仕方ないと思ってました。
そうすると、受ける側としては、あれこれ聞かれるわけですから、疑問が出てくる(薬の飲み合わせが起きるときなど)こともありますよね。
そこで、私が疑問に思ったことを聞いたりすると、逆に薬剤師さんの口が止まってしまって、要するに答えられないのです。コトバを濁すようなこと並べ、結局こちらのほうが「もう結構です」と言ってしまいます。
私は、心当たりや、飲み合わせの薬があれば、診察時に医師に申し出てますし、お薬手帳も毎回出しています。
公衆の場で、説明をする体制をとるなら、薬剤師側ももっと誠意を持ってほしいと思いました。
以上、私の感想です。


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