目と鼻の先に一般廃棄物処理施設がくる計画があるようです。古紙のプレス、金属プレス、エコシュレッダーによる木屑、廃プラスチック、ゴム屑の破砕などのようですが、建設予定地の直ぐ横には山があり、基準値ばかり示されても納得いかないし、臭いや騒音も心配です。どうしてもきてもらいたくないのですが、リサイクルも大切ですし何か良い抵抗方法は無いものでしょうか。どう自治会には他にも汚物処理場のような施設?もあります。

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A 回答 (2件)

> 基準値ばかり示されても納得いかないし、



環境への影響とその対策を基準値を挙げて示されているにもかかわらず納得できない、というのであれば単なる地域エゴと受け取られても仕方ありません。

> 臭いや騒音も心配です。

臭いや騒音にどのような対策がなされているのか、示された基準値を確認されましたか?
示されている資料などの中になければ、早急に開示するよう求めてください。
漠然とした不安があるのなら、繰り返し説明を受けて問題点を具体化することが第一です。建設を計画する側には説明する責任があります。

> どうしてもきてもらいたくないのですが、リサイクルも大切ですし

大量廃棄型社会から循環型社会への移行を目指す社会的コンセンサスは大きな犠牲のうえにようやく得られつつあります。仮に徹底的にゴミを減量化し、出たゴミは可能な限りリサイクルにまわしたとして、それでも処分すべきゴミは発生するのです。循環型社会においても廃棄物の処分場は必要不可欠な施設であり、そしてその施設の受入も社会的なコストとみるべきです。

> 何か良い抵抗方法は無いものでしょうか。

まず、その計画の環境対策に欠陥がない限り、抵抗運動が社会的合理性を持たないことは言うまでもありません。
その計画の環境影響評価を精査してください。
そこにいくらかでも懸念があるなら、その対策に万全を期すよう求めなければなりません。そしてもし対策を講じることができないような重大な問題があるなら、計画の撤回を求めましょう。
その場合は
1.全ての住民が結束して、撤回を求める。
2.撤回を求めることの合理的な根拠を示す。
3.地元(都道府県、市町村)の議会に問題提起する。
4.上記にあるような誤解を招きかねない感情論を口にしない。
等が必要になるでしょう。
その実行は残念ながら住民の方々だけでは難しいので弁護士等に相談されることをお勧めします。(裁判になることも珍しくありません)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
結構値は示してくれていて、廃プラ投入時平均5メートルで85.5db、10メートルで81.7、30メートルで65.2dbです。破砕時は5Mで80.7、10Mで74.8、30Mで62.6だそうです。ちなみに田舎なので目と鼻の先といっても直線で300Mぐらいでしょうか。問題ないのかな?
今日は説明会です。初めて出ます。既に操業している所のビデオや器械の一部を持ってきてくれるそうです。よく話を聞いてみます。
色々ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/31 18:46

 来てもらいたくない気持ちはわかりますが、では、ご近所に建設をしなかった場合には、どうなるのでしょう。

別の場所に建設をするか、建設を中止することになると思います。建設中止ということにはならないでしょうから、結局市内のどこかには建設をしなければならないと思います。

 あなたのご近所に建たない場合でも、市内のどこかの地区で、同様の悩みが出ることになります。したがって、どこかの誰かが、我慢をしなければなりません。

 そのような迷惑施設を、建設する必要性の住民への説明が不自由分なのでしょう。それらの論議を、役所と住民が共通理解をして必要性を認識した上で、では、建設地をどこにするのかという議論をする必要があります。

 抵抗する気持ちは十分わかりますが、抵抗する理論、根拠をしっかり持たなければ、ただの反対をするだけで終わってしまいます。その辺の論議を自治会なり周辺住民と共に考えて、必要があれば役所の担当にも来てもらって、行政と住民が共に考えることからはじめられてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
今日説明会なんですが、なんか自治会自体は賛成らしいんですよね。前回の説明会に出た親父が怒って帰ってきてましたから・・・・。どうも一人で反対していたらしいです。ごまめの歯軋りです。
どこかの誰かが我慢でするわけですね。その業者には土地をたくさん貸している住民が自治会に多いらしい・・・・・・。そんなこと言っても仕方ありませんが。
愚痴みたいでスミマセンでした。

お礼日時:2002/01/31 18:32

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