はじめまして。
どなたかお分かりになる方に伺いたいのですが、
現在田舎に母が一人で生活しております。
母の収入源は、他界した父の遺族年金のみです。
現在、母自身で国保に加入しておりますが、
私の扶養者として、社会保険の遠隔扶養とすることが
出来ないものかと考えております。
現在私は独身で扶養者はおりません。
以前、新聞の記事で同じケースが載っておりまして
そこには一定額の仕送りが必要とあったのですが、
具体的にはどの様な条件が必要になってくるのでしょうか?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 No1の追加です。

参考までに、同居している場合の扶養家族の認定条件は、年収が給与収入の場合で130万円以下となっています。又、同居の場合で年金収入のみの親などの場合は、180万円までは扶養家族となります。

 しかし、別居していて遠隔地に住んでいる場合には、いままで生活をしているとしう事実がありますので、扶養家族にする要件として、仕送りなどの事実がなければ、新たな認定は難しいことになります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご返答有り難う御座いました。参考になりますm(__)m

お礼日時:2002/01/31 15:23

お母様の年齢は?遺族年金額はおいくらですか?


扶養したい人の年齢によって被扶養者の収入限度額が変わってくるのです。60歳未満ならば130万円まで、60歳以上ならば180万円まで。
そして仕送り額についてですが、お母様の年収以上の仕送りをする必要があります。仕送りは定期的にしなければなりません。盆暮れだけに纏めてというのは仕送りとしては認めてもらえない場合があります。
ただ細かい点はあなたが所属してる保険に聞かないと分かりません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有り難う御座います。母は65歳で遺族年金は年間130万程あるようです。それ以上の仕送りとなると現実的に無理ですね…。毎月12万送っても贈与税が掛かりますし(^^;有り難う御座いました。

お礼日時:2002/01/31 15:29

 遠隔地に住んでいる場合には、扶養をしていることを客観的に認めることの出来る資料が必要です。

毎月仕送りをしていることが、代表的な例ですね。この仕送りを証明するものとして、銀行振り込みの領収書などの、送っていることを証明するものの提示が必要となります。又、その仕送りによって、その人の生計が成り立っている事になりますので、お母さんの年金収入額に仕送りの額を加算した合計額が、一般的に生活できる金額であることが条件となるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お答え有り難う御座いました。母の遺族年金は年間130万ほどありますので、遠隔扶養とするのは難しいみたいですね…。むぅ…。

お礼日時:2002/01/31 15:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額...続きを読む

Q遺族年金配偶者の子供(18歳未満)は親の扶養を抜けれる? こんにちは! 父が亡くなり、母(父死亡時

遺族年金配偶者の子供(18歳未満)は親の扶養を抜けれる?

こんにちは!
父が亡くなり、母(父死亡時48歳)が遺族年金配偶者です。
私は今年で18歳なのですが、年金配偶が無くなる前に親の扶養を抜けることは可能でしょうか?
また、その場合月額何円以上の収入が必要になりますか?
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

遺族年金は、単独で子は18歳到達以後の3/31までは受給権があります。ただし、生計を一にする父もしくは母がいる時は子の遺族年金は支給停止となります。
これは今の状態ですね。
まず遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金があります。それぞれで子への支給要件が少し変わります。
できれば年金の種類も書いていただけると助かります。

遺族基礎年金の場合(こちらは必ず支給されているはずです)
遺族基礎年金は子のある配偶者と子に支給されます。
子のある配偶者(以後、母)は18歳に達する年度末前(障害があれば20歳未満)の子と生計を一にすることによって母と子の遺族基礎年金を合わせて受給できます。
もしも子が所定の年齢に達するか生計を一にしなくなれば母への遺族基礎年金は支給なしとなります。
生計を一にしなくなった子がもし所定の年齢未満ならその後は子に遺族基礎年金が支給されます。

次に遺族厚生年金です。こちらはお父様がなくなられた時の年金の種類によって支給されているかどうかが決まりますので、支給されていないケースもあります。
遺族厚生年金は子のない配偶者にも支給されますが、優先順位として
子のある配偶者→子→子のない(子と生計を一にしていない)配偶者
となります。
もし別居などで同一生計でなくなった場合は、所定の年齢に達するまで遺族厚生年金も子に支給されることになります。

さて、ここで言う「生計を一にする」ですがこれは税金での103万や健康保険の130万のように具体的な金額をもって決まっている訳ではありません。年金での生計を一にするとは一緒に生活をして生活費を共有している状態を指します。ですから、質問者さんが年間130万やそれ以上を稼いで健康保険などの扶養家族から外れたとしても世帯が一緒であれば生計を一にしているとみなされるでしょう。
基本的には別居などで、生活費の援助なども何もないと認められないかと思います。

遺族年金は、単独で子は18歳到達以後の3/31までは受給権があります。ただし、生計を一にする父もしくは母がいる時は子の遺族年金は支給停止となります。
これは今の状態ですね。
まず遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金があります。それぞれで子への支給要件が少し変わります。
できれば年金の種類も書いていただけると助かります。

遺族基礎年金の場合(こちらは必ず支給されているはずです)
遺族基礎年金は子のある配偶者と子に支給されます。
子のある配偶者(以後、母)は18歳に達する年度末前(障害が...続きを読む

Q遺族年金の受給可能額がわかりません。

遺族年金の受給可能額がわかりません。
保険の見直しを考えていますが遺族年金の受給可能額の計算が
出来ないので毎月保険でいくら必要か計算が出来ず困ってます。

現在、私は36歳の会社員(勤続13年)
家族構成は妻(専業主婦)、子供3人(5歳、2歳、0歳)
年収は600万から800万です。(営業職の為、年ごとの変動があります)

上記の内容で私が亡くなった場合の受給額を
教えて頂けます様お願いします。

Aベストアンサー

(1)遺族基礎年金792,100
 子の加算第1子 227,900
 子の加算第2子 227,900
 子の加算第3子 75,900
(2)遺族厚生年金(加入300ケ月以下なので25年加入として計算)およそ80万円。

以上より、年額210万円(月額17~18万円)程度になる。

Q母を扶養してます 父の遺族年金はもらえますか?

現在 70歳の母は娘の私(独身)と二人で暮らしており住民票も私との二人暮らしになっています。
父はすぐ近くの実家に一人で別居しており、頻繁に行き来はあります

母は、所得税上と健康保険上(私の勤務先の健康保険組合)私の扶養に入れてます

父が最近心配していることは、父がもし亡くなった場合、母を私の扶養にいれていると父の遺族年金がもらえなくなるのでは?ということです
母は働いたことがなく、自分の年金はごくわずかです

父の死亡後、「遺族年金」と「経過的寡婦加算額」というのがあるそうですが、私のようなケースではどちらかが受給できなくなる可能性があるか教えていただきたいと思います
受給資格のようなものはどうなってるのでしょうか?

母は体調上の理由により、交通に便利な私のマンションに住んでいますが、父と同居することも可能です

Aベストアンサー

ご質問の場合は母も父も65歳以上で老齢年金・老齢厚生年金を既に受給していますよね?
この場合は経過的寡婦加算は関係ありません。

母の年金に「振替加算」という形で既に加算がなされています。

ですから、父が亡くなった場合の遺族年金は現在父が受けている老齢厚生年金受給額(基礎年金は除く)の3/4を母が受け取ることになります。
もちろん母の基礎年金(振替加算含む)も同時に受給できます。(母が老齢厚生年金や共済退職年金などを受けている場合はそれらと遺族年金で併給制限があります)

父と母は別居しているようですが、「生計維持関係」つまり父の年金を使って母が生活している実態があれば問題なく受給できます。健康保険や年金の扶養に入れていることは特に問題にはなりません。

戸籍上夫婦であっても音信普通で全く別々に生活している場合はもちろん遺族年金は出ませんし、逆に戸籍上他人であっても事実婚として一緒に生活していれば遺族年金は受給できます。

ちなみに経過的寡婦加算にしても振替加算にしてもこれらは昔被用者年金の妻は国民年金が任意加入でよいとされた時代の名残で、年金受給額が減るのを防ぐのが目的です。
ですから、年齢により異なるし、加入義務期間にきちんと加入していれば、この加算と併せると大体基礎年金を満額受給したときと同程度の金額(年80万)になるようになっています。

ご質問の場合は母も父も65歳以上で老齢年金・老齢厚生年金を既に受給していますよね?
この場合は経過的寡婦加算は関係ありません。

母の年金に「振替加算」という形で既に加算がなされています。

ですから、父が亡くなった場合の遺族年金は現在父が受けている老齢厚生年金受給額(基礎年金は除く)の3/4を母が受け取ることになります。
もちろん母の基礎年金(振替加算含む)も同時に受給できます。(母が老齢厚生年金や共済退職年金などを受けている場合はそれらと遺族年金で併給制限があります)
...続きを読む

Q遺族年金について教えて下さい。

夫72歳 厚生年金受給額24万円、妻66歳 国民年金受給額3万円の場合、夫が死亡した場合の妻の遺族年金はいくら貰えますか。子供とは同居していません。年金の事はなにも分からないのでよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>遺族年金はいくら貰えますか。

計算式は

夫の報酬比例の4分の3
(24万ー6.5万(老齢基礎推定))かける4分の3=131千円

経過的寡婦加算=15千円

遺族年金=131+15=146千円

本人老齢基礎=30千円

合計=176千円

おおむねこの程度の金額になるのでは?

Q母が父の遺族年金をもらっていると私の扶養家族にははいれませんか? 又母が働いていた自分自身の年金は父

母が父の遺族年金をもらっていると私の扶養家族にははいれませんか?
又母が働いていた自分自身の年金は父の遺族年金を貰うと2重ではもらえませんか?
主婦の人がよくパートをしてますが、その場合収入があり一緒に住んでても扶養家族には入れると思いますがなぜですか?

Aベストアンサー

税制上の扶養と、社会保険上の扶養とをしっかり分ける必要がありますね。
要は2段階あるわけです。ですから、どちらか一方しか適用にならないことがざらにあります。
また、意外なほど混同されます。ごっちやにしてはいけませんよ。

税制上の扶養については、配偶者同士の場合は扶養とは言わず、配偶者控除の対象にできるか否か(つまりは控除対象配偶者にできるか否か)で見ます。
いわゆる「年収103万円の壁」というやつがこれです。
このとき、遺族年金や障害年金は非課税なので、年収からは除いて考えます。老齢年金は課税対象なので、逆に年収に含めて考えます。

一方、社会保険上の扶養。
配偶者を健康保険上の被扶養者にできるか否か、ということと、かつ、国民年金第3号被保険者にできるか否かということを考えます。
配偶者が60歳未満であれば、配偶者の年収が130万円未満であること。
配偶者が60歳以上であるか、あるいは、年齢にかかわらず障害者であるときは同じく180万円未満であることが条件です。
そして、国民年金第3号被保険者(いわゆる「サラリーマンの妻である専業主婦」)は自らが国民年金保険料を納付する必要がないのですが、健康保険の被扶養者であって、かつ、配偶者本人が20歳以上60歳未満であることが条件です。

お母さまが働いていた場合、65歳を過ぎると、自らの老齢基礎年金や老齢厚生年金を受け取れるようになります。
このとき、既に受けられる遺族厚生年金との間で併給調整が行なわれます。
これは、1人1年金の原則があるためです。
本人(お母様本人)の老齢厚生年金を優先し、いままでの遺族厚生年金は老齢厚生年金の額だけ減らして支給する、という取り扱いになります(遺族厚生年金>老齢厚生年金という金額関係であるとき)。
したがって、お母様は老齢基礎年金と老齢厚生年金をまず受け取り、老齢厚生年金の額だけ減らされた残りの遺族厚生年金を受け取ることになります。

税制上の扶養と、社会保険上の扶養とをしっかり分ける必要がありますね。
要は2段階あるわけです。ですから、どちらか一方しか適用にならないことがざらにあります。
また、意外なほど混同されます。ごっちやにしてはいけませんよ。

税制上の扶養については、配偶者同士の場合は扶養とは言わず、配偶者控除の対象にできるか否か(つまりは控除対象配偶者にできるか否か)で見ます。
いわゆる「年収103万円の壁」というやつがこれです。
このとき、遺族年金や障害年金は非課税なので、年収からは除いて考えま...続きを読む

Q主人が亡くなった時の年金受給額を知りたい

年歳差のある主人が死んでしまった場合の遺族年金を教えていただきたいです。

主人との年齢差15歳で、主人はもうすぐ65歳になります。

見込み年金受給額は15万程度です。。

主人がすでに年金受給者の時に亡くなった場合の遺族厚生年金額はもらえるのか?
私が65歳未満で主人が亡くなった場合の遺族厚生年金受給額はもらえるのか?
私が65歳以上で年金をもらっている状況でも遺族厚生年金の受給額はあるのか?

とてもややこしく、色々と過去の質問を見るのですが、簡単に
ご説明いただけたあと思います。よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

①>主人がすでに年金受給者の時に
>亡くなった場合の遺族厚生年金額は
>もらえるのか?
もらえます。

②>私が65歳未満で主人が亡くなった場合
>遺族厚生年金受給額はもらえるのか?
もらえます。

③>私が65歳以上で年金をもらっている
>状況でも遺族厚生年金の受給額は
>あるのか?
あります。

遺族厚生年金は配偶者である限りは、
もらえます。

ご主人や奥さんの年金の内訳が分からない
と『受給額』詳細は言えません。
が、年金はおそらく以下のように
なるでしょう。

ご主人の年金が月15万×12ヶ月
=年180万とすると。
④老齢基礎年金78万
⑤老齢厚生年金72万
⑥合計    150万
奥さんがもらえる遺族厚生年金は
⑤の3/4
⑦遺族厚生年金54万
となるでしょう。
②の場合、後述の中高齢加算が
加算されます。
⑧中高齢加算  58万

③の場合、奥さんの厚生年金
との差額が遺族厚生年金として
支給されます。
例えば、
⑨老齢基礎年金78万(奥さんの例)
⑩老齢厚生年金20万(奥さんの例)
⑪遺族厚生年金34万(54-20差額)
⑫合計    132万
となると想定されます。

奥さんの年齢によっては老齢基礎年金
部分で優遇措置があります。
下記後半の中高齢加算、経過的寡婦加算
など
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html
抜粋引用~
中高齢加算
次のいずれかに該当する妻が受ける
遺族厚生年金には、40歳から65歳に
なるまでの間、585,100円(年額)が
加算されます。
・夫が亡くなったとき、40歳以上
 65歳未満で、生計を同じくして
 いる子がいない妻
・~略~遺族基礎年金を受給できなく
 なったとき。
★②に該当します。

 ~略~
経過的寡婦加算
昭和31年4月1日以前生まれの妻に
65歳以上で遺族厚生年金の受給権が
発生したとき
中高齢の加算がされていた
昭和31年4月1日以前生まれの
遺族厚生年金の受給権者である妻が
65歳に達したとき
★奥さんは該当しません。
~抜粋引用

いかがでしょうか?

①>主人がすでに年金受給者の時に
>亡くなった場合の遺族厚生年金額は
>もらえるのか?
もらえます。

②>私が65歳未満で主人が亡くなった場合
>遺族厚生年金受給額はもらえるのか?
もらえます。

③>私が65歳以上で年金をもらっている
>状況でも遺族厚生年金の受給額は
>あるのか?
あります。

遺族厚生年金は配偶者である限りは、
もらえます。

ご主人や奥さんの年金の内訳が分からない
と『受給額』詳細は言えません。
が、年金はおそらく以下のように
なるでしょう。

ご主人の年金が月15万×12ヶ月
=...続きを読む

Q定年間近の扶養年金と遺族年金

義母の話ですが、義母は57歳で近々再婚する予定の男性が57歳(今年58歳)男性は、30年間年金を払ってます。(タクシー会社勤務ですが年金の種類がはっきりわかりません。)再婚は予定していますが、未定ですが、入籍してからでないと男性に万が一の事があった時に遺族年金ってもらえませんよね?その遺族年金が貰える為には、入籍してから何年。といったような決まりはあるのでしょうか?また、入籍しないでももらえる方法はあるのでしょうか?(ちなみに一緒に暮らしてはいません。)入籍後は、扶養年金(配偶者にも年金というもの)はあるのでしょうか? 長文でわかりにくい文章ですが、周りに詳しい人がいないのでどうぞご教示ください。

Aベストアンサー

まず、
>(タクシー会社勤務ですが年金の種類がはっきりわかりません。)
これがはっきりわからないとなんともいえません。
まあ個人タクシーではないから多分厚生年金だと思いますから、その前提で答えます。

>入籍してからでないと男性に万が一の事があった時に遺族年金ってもらえませんよね?
入籍というか、婚姻ですね。必ずしも婚姻していなければだめとはいえませんが、婚姻していれば遺族厚生年金がもらえます。

>その遺族年金が貰える為には、入籍してから何年。といったような決まり
ありません。婚姻した翌日になくなってももらえますよ。

>また、入籍しないでももらえる方法はあるのでしょうか?
事実婚であればもらえます。
実際に婚姻している夫婦と同じであると認められたらということです。
ただ法定婚だと明日から資格ありと簡単に線引きできるけど、事実婚だとその認定ラインが曖昧になります。基本的には同居はしていないとだめでしょう。(もちろん一時的に理由があるのであればその限りではないと思いますけど)
なので100%事実婚と認めてもらえるという保証はないですね。

>扶養年金(配偶者にも年金というもの)はあるのでしょうか?
日本の年金制度は各個人が加入して各個人が受け取るという仕組みです。
ですから義母は義母自身が加入している年金を受け取ります。
扶養年金などというものはありません。

まず、
>(タクシー会社勤務ですが年金の種類がはっきりわかりません。)
これがはっきりわからないとなんともいえません。
まあ個人タクシーではないから多分厚生年金だと思いますから、その前提で答えます。

>入籍してからでないと男性に万が一の事があった時に遺族年金ってもらえませんよね?
入籍というか、婚姻ですね。必ずしも婚姻していなければだめとはいえませんが、婚姻していれば遺族厚生年金がもらえます。

>その遺族年金が貰える為には、入籍してから何年。といったような決まり
ありませ...続きを読む

Q60才女性 遺族年金と障害者年金の併給

60才女性で会社勤務 20年経過しました。(現在は嘱託社員で自分の年金を受け取る年齢に達していない)
先日社会保険事務所で自分の将来の厚生年金の手続きをしてきました。65才までは遺族年金を受給して65才以後はは受給額の多い方を選択という記載をしてきました。
現在は亡夫(13年前他界)の遺族年金を受給しております。来月手術を受け身体障害者4級となります。その場合は 今受給してる遺族年金と障害者年金の関係を教えてください

Aベストアンサー

基本的には、次のとおりとなります(かなり複雑です)。
1人1年金の原則によるもので、受給額が多くなるほうを選択することが基本です。

◯ 65歳になる直前まで
特別支給の老齢厚生年金 ⇔ 遺族厚生年金+遺族基礎年金 ‥‥ どちらか一方を選択

◯ 65歳以降
以下の組み合わせ(1人1年金の組み合わせの特例により、併給が可能)よりどれか1つを選択
(1)老齢基礎年金+老齢厚生年金
(2)老齢基礎年金+遺族厚生年金 と 老齢基礎年金+遺族厚生年金X2/3+老齢厚生年金X1/2 のどちらか一方
(但し、http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003526.pdf のとおり、一部支給停止あり)
(3)障害基礎年金+障害厚生年金
(4)障害基礎年金+老齢厚生年金
(5)障害基礎年金+遺族厚生年金

◯ 併給について(PDFファイル)‥‥ ぜひ目を通してみて下さい
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003527.pdf
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003528.pdf
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003526.pdf

ところで。
ご存じかとは思いますが、身体障害者手帳の等級基準(障害認定基準)と障害年金における障害認定基準は全く異なります。この点には十分な注意を要します。

◯ 身体障害者手帳の等級基準
http://maroon.typepad.com/my_blog/2010/03/13_01.html

◯ 国民年金・厚生年金保険障害認定基準(障害年金)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761

このとき、障害年金3級では障害厚生年金のみとなります(障害基礎年金はなし)。
逆に言えば、障害年金2級以上になって初めて、障害基礎年金を受けられます。65歳以降の年金の受給の組み合わせを考えるときには、その点にも十分な注意が必要です。
正直申し上げて、障害年金3級では、わざわざ障害厚生年金を受けるメリットはないものと思います(但し、請求だけは済ませて、障害年金の受給権を取っておくべきだと思います。)。
また、障害軽減により支給停止が常にあり得る(一定年数ごとに障害状況確認届[診断書]を提出します)ものなので、障害年金は、老後の経済的安定には必ずしも向いていません。
 

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3244

基本的には、次のとおりとなります(かなり複雑です)。
1人1年金の原則によるもので、受給額が多くなるほうを選択することが基本です。

◯ 65歳になる直前まで
特別支給の老齢厚生年金 ⇔ 遺族厚生年金+遺族基礎年金 ‥‥ どちらか一方を選択

◯ 65歳以降
以下の組み合わせ(1人1年金の組み合わせの特例により、併給が可能)よりどれか1つを選択
(1)老齢基礎年金+老齢厚生年金
(2)老齢基礎年金+遺族厚生年金 と 老齢基礎年金+遺族厚生年金X2/3+老齢厚生年金X1/2 のどちらか一方
(但し...続きを読む

Q遺族年金受給 扶養家族について

現在、母73歳は遺族年金を年額230万受給しています。
扶養家族に入れることはできないでしょうか?
また、扶養に入れると年金額が減額になるのでしょうか?

詳しい方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

60歳以上の方、または
障害者(障害年金を受け取れる程度以上の障害を持つ方)の場合、
その方を社会保険上の被扶養者としたいときには、
その方の年間収入が180万円未満、かつ
社会保険の被保険者の2分の1未満の額である‥‥という
必要があります。
(http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo07.pdf)

この「年間収入」には、
遺族年金や老齢年金、障害年金などの年金収入も
すべて含みます。
したがって、社会保険上の扶養を考える場合においては、
上述の要件が満たされていなければ、
被扶養者にすることはできません。
(被扶養者となった場合でも、年金額の減額等はありません。)

一方、扶養には、所得税法上の扶養もあります。
扶養親族になるか否か、を考えるわけです。

所得税法の扶養を考える場合には、
遺族年金と障害年金は非課税ですから、年間収入に含めません。
しかし、老齢年金は課税対象ですから、年間収入に含めます。
そして、この年間収入が103万円未満であれば、
その方を扶養親族にすることができます。
つまり、こちらの要件が満たされれば、
社会保険上は被扶養者とはならなくとも、所得税上では扶養親族に、
というケースがあります。
(扶養親族となった場合でも、年金額の減額等はありません。)
(http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm)

60歳以上の方、または
障害者(障害年金を受け取れる程度以上の障害を持つ方)の場合、
その方を社会保険上の被扶養者としたいときには、
その方の年間収入が180万円未満、かつ
社会保険の被保険者の2分の1未満の額である‥‥という
必要があります。
(http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo07.pdf)

この「年間収入」には、
遺族年金や老齢年金、障害年金などの年金収入も
すべて含みます。
したがって、社会保険上の扶養を考える場合においては、
上述の要件が満たされていなければ、
被扶...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報