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ホンダ車には『ELDユニット』という各種電装品の電流使用量をECU(コンピューター)へ送り
ECUが必要に応じてアイドルアップ等を行うユニットがありますが、トヨタ車にもあるのでしょうか?
出来れば、そのユニットの名称を教えて下さい。

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A 回答 (1件)

すべての車種について知っているわけではないですが、ELDユニットという部品を使用しているのはホンダ車以外に知りません。


しかし、トヨタを含む他社もELDユニットと同じような機能を別の手段で実現しています。
ELDユニットとは簡単に言えば電流センサで、負荷電流量を測ってエンジンコントロールユニット(ECU)に送ります。極論すればそれだけのものです。

ただ、電流センサが一部のトヨタ、日産車に採用されたのは2004年のはずですから、ホンダは20年も前からCIVICほかに電流センサを採用していることになります。
しかも、当時としては最新のホール素子という半導体を応用したので一部では注目されました。
なお、トヨタ、日産の電流センサ採用の目的は、バッテリ充電状態の把握にあります。

ECUは、アイドリング時に負荷電流が大きく変化したとき、その結果としてエンジン回転数が大きく変動しないように制御しています。また、走行状態(減速、加速、定速走行時)に応じて、発電電圧を変えるなどの制御をしています。
他社の場合、ランプ類、デフォッガ、電動パワステなど電流の大きな電気負荷を使用時、電気負荷のスイッチのオンオフ信号をECUに送り、前記の作用をさせています。
例えば、ヘッドランプを点灯させたとき一挙にオルタネータの発電量が増えないように、ECUが徐々に発電量を増やすように制御して、エンジンに急に負荷がかからないようにしています。

つまり、ホンダのELDユニットは、大きな電気負荷を使用している、していないという信号ではなく、電流量をECUに送っているわけです。
それが結果として、アイドル安定性や燃料消費量低減に寄与していることは事実ですが、他社のシステムでも同じ効果を得ているので、比較して優劣を述べることはできません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/17 23:22

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Qホンダ車のバッ直について

こんにちは。私はオデッセイ(RA3)に乗っている者です。
カーステをバッ直すると音が良くなるというのを聞いてやってみました。確かに音が元気になり、大変満足していたのですが、1ヶ月ほどしてバッテリーがあがってしまいました。購入して1年未満でそれまではまったく大丈夫だったのでおそらくバッ直が原因だと思い調べてみたところ、ホンダ車にはELDユニット(充電量調整器みたいなもの)というものがついていてそこ経由でバッ直しないとバッテリーあがりの原因になるとのことでした。今はバッ直をやめて、元通りにしていますが、うまくできるのであればELD経由のバッ直をやってみたいと思っています。そこで、質問なのですがELDユニットへの接続の仕方が詳しく書かれているHPなどをご存知の方おられませんか。自分で検索しましたが今一分かりにくい物ばかりでした。また、実際に試しておられる方がおられたらぜひご意見をお聞かせください・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ステップワゴンですが...
http://minkara.carview.co.jp/userid/228802/car/120824/245612/note.aspx

QステップワゴンRP4のバッ直について

ステップワゴンRP4にパワーアンプを取り付けたいと思っています。
パワーアンプの電源なのですが、ホンダの車はバッテリーから直接よりもELDユニットというところから取らないと、充電量が足りなくなって、バッテリーがすぐにだめになってしまうとききました。
ステップワゴンRP4のELDユニットの場所がわかりません。エンジンルームのヒューズボックスのなかにあるようなのですが、開けみましたがいまいちどこにつなぐかわかりませんでした。画像か図面付きで分かる方いませんか?

Aベストアンサー

調べてみましたがELDユニットなる装置はエンジンルーム内のヒューズボックスにあるようで発電量を計測してECUに信号を送っている装置のようです。この車種の場合、測定しているライン(T-9)は100Aなのでここから分岐すると言うことだと思います。
しかしここから分岐すると電力が足りないとシステムが誤動作しバッテリーへの過充電が起こり燃費が悪くなったりエンジン不調に見舞われる可能性はあります。
サービスマニュアルと知識がない状態でのここへのアクセスはお勧めしません。
http://minkara.carview.co.jp/userid/476089/car/425902/810009/1/note.aspx#title

Q走行中の電圧低下原因???

走行中に断続的のバッテリーの電圧が低下が発生します。
症状は約1秒ほどライトが暗くなり、レーダー等、オーディオが始動初期画面
に戻ってしまいます。昼間には起きない(きずかないだけかも)様で、
夜間走行時の発生はライト減光できずきます。
一度は走向中にエンジンがストップし、OKモニターを含め全電源が1秒ほど止り
回復しました。修理屋は症状が出た時に来て下さいと言いますが、常に症状が
出てない為、原因が解らずじまいです。夜間走向時の発生を考えますと、
ライト関係が怪しいのでしょうか?ちなみにライトバルブは純正から市販タイプ
に変更してます。バッテリー自体の充電状況は良好です。
原因解りませんか、又、部品交換が必要な場合費用はどれくらい掛かりますか?
ご指導をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 了解しました。どうやら電圧が瞬断、もしくは低下しているようですね。エンジンが停止したのはECUの電源が瞬断したため、オーディオにリセットがかかったのも瞬断ですね。
 ライト類が減光するということは、どこかでリークしているような気がします。ヘッドライトのバルブを替えたとのことですが、おそらくハイワッテージなものですよね。その際、リレーは追加していますでしょうか?細い配線に過大な電流を流すと電線の抵抗分で発熱し、電圧の低下もあり得ると思います。ライトを点灯させ、ハーネスを手で握ってみてください。熱ければヤバいです。
 あとは配線がエキマニ等に接触して被覆が溶け、たまーにリークするとか。そういう原因しか思い浮かびません。

Qオルタネータが発電しているのに充電されない

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
ヘッドライト(HID)をつけると電圧が下がるが
電圧計を見ると14.5Vでオルタネーターは発電している模様。
うっかりしていてこの段になって初めて電圧計を意識して見たが
おそらくエンジン停止時は測定範囲外(9.5V以下?)だった。
一時間ほどアイドリングさせ充電を試みるが
エンジンを切ると全く充電されていないようで
テールランプも付かない。
バッテリーは1月に購入したオプティマ。
放電前はアクセサリー電源は付いたが、オンで
電源が切れた。セルを回そうとするとリレーの音がした。
DIYで電装品いろいろつけています。

充電(してるはず)中のバッテリーの電圧を測る、
と過去ログにあったのですが、始動できないので
まだ測ってません。
原因特定がやさしいようなら修理工場へ
手間取りそうならディーラーへ持って行こうと思っています。
何が原因と思われるでしょうか?

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
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駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、エンジンが始動した状態でマイナス端子をはずしてみてはいかがでしょうか?レクチャの不良でしたらたとえ最初エンジンがかかっていても負荷を加えることでエンストを起こすはずです。

オプティマバッテリーを付けているのですね?とても高価な良いバッテリーですよね?たしか10年くらいは大丈夫なバッテリーだと記憶しています。バッテリー液が確か無かったので横に倒しても大丈夫なものだと記憶しています。

症状からおそらくACジェネレーター内のレクチャファイヤの不良がまず考えられます。それから皆さんがおっしゃっているバッテリー自体の不良も視野に入れてみてはいかがでしょうか?経験したことがあるのですが、新品のバッテリーを取り付けて1日で駄目になったことがあります。(他の新品に交換して事なきを得ましたが)バッテリーが駄目になってバッテリーそのものが負荷になってもエンストしてしまうことがありますので(セルなども回らなくなる)時折先入観が診断ミスを起こしやすいです。

この程度の修理でしたら一般の自動車屋で充分対応できると思いますよ。

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、...続きを読む

Qヒューズから電源を取ってはいけない理由

ヒューズから電源を取ってはいけない理由
最近ETCを自分で取り付けたのですが、電源はヒューズ電源というもので取りました。
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_group.php?id=20
こんなのです。

私の車はACCが15Aでしたので15Aのヒューズ電源を買い、ETCに3Aの管ヒューズがついてましたのでそれを経由してETCに電源が行ってます。

上流側(バッテリー側)にコードが来るようにヒューズを差し込みましたのでこれも間違ってないと思うのですが。

ここの質問。回答で「ヒューズからは電源を取らないでください」という回答をよく見ます。
私がETCの電源の取り方で質問をした時もそういう回答がありましたし。
他の質問でも「プロは絶対にヒューズからは電源を取りませんよ」という回答もありました。

確かにディーラーに頼むとオーディオから分岐させるのが一般的なようです。(ETC程度の電源取り出しの場合)
しかしながら、3AのヒューズがついているようなETCなどの電源を取るのに15AのACCヒューズから分岐させていけない理由がわかりません。

もちろん理想を言えばということはあるのでしょうが、なぜヒューズからは取らないでというのかその回答が欲しいと思います。
大変失礼な質問とは思いますが、よろしくお願いします。

ヒューズから電源を取ってはいけない理由
最近ETCを自分で取り付けたのですが、電源はヒューズ電源というもので取りました。
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_group.php?id=20
こんなのです。

私の車はACCが15Aでしたので15Aのヒューズ電源を買い、ETCに3Aの管ヒューズがついてましたのでそれを経由してETCに電源が行ってます。

上流側(バッテリー側)にコードが来るようにヒューズを差し込みましたのでこれも間違ってないと思うのですが。

ここの質問。回答で「ヒューズからは電源を取らないでください」...続きを読む

Aベストアンサー

>他の質問でも「プロは絶対にヒューズからは電源を取りませんよ」という回答もありました。
私は元整備士ですが、そんなことはないですね。自分の車も家族の車も4台全てヒューズボックスから電源をとってETCを取り付けました。全く問題ありませんし、なんの故障もありません。ヒューズが飛んだという方もおられたようですが、それはそれなりの原因があったものと思います。しかしこれらの言われには一定の理解が出来ます。万人がヒューズボックスか電源を取る様になったら、万人なりのやり方が出てくるでしょうし、当然それによるトラブルも表面化してくる事でしょう。でもそれはその工事のやり方であったり、アンペアに対する使用電流の量であったり、さまざまなケースが出てくる事が考えられますので、当然メーカーとしては「やらないで下さい」と規制する事になるでしょう。十分理解している方が、それなりのきちんとした配線で工事するなら全く問題のない話だと思います。

Qホンダライフ(JB1)の発電異常について

ホンダライフJB1の前期車の発電・充電状態の質問です。
走行距離は6万5千キロあまりです。

数年前から時々ホーンが鳴りにくくなる症状があり、バッテリーも充電不足気味でしたが、ディーラ車検時点検では異常なしでしたので補充充電しながらそのまま使ってきました。

最近、家族が走行中に突然メータパネルのランプ類が点滅したり、オーディオの電源がとぎれるというので、手持ちの電圧計をシガーライター電源に取り付けたところ、電圧が10V~14Vの間で不安定にふらついている事が解り、DIYでリンク品のオルタネータに交換・バッテリーも同時に新品に入れ替えました。

その後電圧を見ていると、エアコンファンやヘッドライト等で電気的に負荷がかかっていると正常な電圧(約14V)を示すのですが、電気的負荷がほとんどない状態(昼間でファンOFF等)で走行すると
(1)アクセルを踏む(加速状態にする)と突然12V付近まで落ちて全く充電していない。
(2)アクセルを放す(惰行・エンジンブレーキ状態)と14V付近に復帰する。
という状態にあります。

詳しく調べると、充電しない状態になるのは
●走行中●加速時●電気系の負荷がほとんどない時
に限られることがわかりました。
不思議なことに、電気系負荷がなくてもPレンジ、Nレンジの時はアクセルを踏んでも約14Vのままで電圧は落ちないようです。

リンク品のオルタネータは最初交換したものが現在以上の充電不良症状を示したので、クレーム処理で再度交換しています。(ともにDIY)
オルタネータ内蔵のレギュレータ自体の不具合か?とも考えたのですが、2回も不良品がとどくことはないのではと思い、こちらで質問させてもらいました。

この症状の解消方法について何らかのヒントがありましたら是非お教えください。

ホンダライフJB1の前期車の発電・充電状態の質問です。
走行距離は6万5千キロあまりです。

数年前から時々ホーンが鳴りにくくなる症状があり、バッテリーも充電不足気味でしたが、ディーラ車検時点検では異常なしでしたので補充充電しながらそのまま使ってきました。

最近、家族が走行中に突然メータパネルのランプ類が点滅したり、オーディオの電源がとぎれるというので、手持ちの電圧計をシガーライター電源に取り付けたところ、電圧が10V~14Vの間で不安定にふらついている事が解り、DIYでリンク...続きを読む

Aベストアンサー

JB1ライフがそうかどうかはわかりませんが、最近の車種では電力消費がほとんどない状態では発電電圧をほぼバッテリー電圧付近まで落とし、ACGの回転抵抗を減らすことで燃費などを少しでも良くするような発電制御をしている車種もあります。
もしJB1がそうであれば、電圧が上がり下がりするのも正常かと思います。
一度ディーラー等に聞いて確認してみるといいと思います。

走行中にオーディオが切れたりメーターが消えたりホーンが鳴らなかったり、というのは、充電不良というよりも、どこか配線の接触不良を疑うべきでしょう。

Qホンダ ライフJB5のECUリセット方法について

夏に中古5万キロにてホンダ ライフJB5を購入しました。


なにも問題はなかったのですが、最近、寒くなってきたこともあるのか
数時間あけてのエンジン始動時のアイドリングがとても低く。

アクセルを踏めば回転数も上がって動き出すんですが、
ひどい時はアクセルから足を外した直後、エンジンが止まってしまいました。

私有地から出た直後だったので、事なきを得ました(シフトをNにして押しました・・・)が、国道等の信号待ちでこうなったら・・・
と少々怖く、ディーラーに持ち込んだところ、暖気をして下さい。だけ・・・

確かに、一度温まってしまったら何事もなく、当然ディーラーでその症状はでなかったのですが、普段は家族が使用しているので、
なにかあったら不安で、お願いしたところ。

発電機のベルトが緩みあったとのことで、そこは修正下さり、様子見となりました。

ですが、帰宅後(数時間放置して)同じ症状だったので、いろいろ調べてみると同じ症状でECUのリセットで改善した
という内容があったのでやってみようとおもったのですが、どうもやり方が解りにくいので・・・

リセットも含めディーラーへと思ったのですが、仕事がらなかなか行く時間もないので、自分でやってみようと思っています。
それでも駄目ならディーラーへ連絡して預かってもらうつもりです。

もしECUのリセット方法(ライフ用)をご存知の方がいましたら、手順をお教え頂けませんでしょうか?

また、ECUのリセット以外になにかいい方法や、リセット時の注意点等がありましたら、あわせてご教授下さいませんでしょうか?


宜しくお願いします。

夏に中古5万キロにてホンダ ライフJB5を購入しました。


なにも問題はなかったのですが、最近、寒くなってきたこともあるのか
数時間あけてのエンジン始動時のアイドリングがとても低く。

アクセルを踏めば回転数も上がって動き出すんですが、
ひどい時はアクセルから足を外した直後、エンジンが止まってしまいました。

私有地から出た直後だったので、事なきを得ました(シフトをNにして押しました・・・)が、国道等の信号待ちでこうなったら・・・
と少々怖く、ディーラーに持ち込んだところ、暖気をして下...続きを読む

Aベストアンサー

バッテリーのマイナス端子を外して10分程放置すれば良いのでは。

でも症状は「冷間時のアイドリング不良」で「燃料増量の不具合」と思うのですが。
原因は水温センサーの不具合とか色々あります。

しかし「暖気をして下さい」とだけのディーラーって、行くの止めましょう。

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Qサブウーファーの電源の取り方

お世話になります。
サブウーファーの取り付けを考えております。
(ALPINE SWE-1200 最大出力150W)
説明書には、「電源コードは、車両ヒューズボックスを通した後の「10A以上確保できる常時供給電源」に配線してください。」とあります。
ウーファーは「バッテリー直」と良く聞くので、念の為色んなところに質問した結果、下記の通りでした。

車を購入したディーラー
こちらでは接続作業自体をやってはいないが、お客様が接続したのを見ると、ナビの常時電源から分岐で取っている。

某有名カー用品店
ナビの常時電源から分岐、ヒューズボックスの常時電源から取れば良い。
150Wフルで出ることは、まず無いでしょう。

ALPINEのユーザーサポート
ヒューズボックスの常時電源の元から。
普通はヒューズからではなく、ボックス裏側の元から取り出すとのこと。
付属の電源コードがギボシのオスなので、それが挿さる加工が必要と思われる。
(付属コードの切断・加工はするなと説明書に記述あり。)
下記が「説明書と異なりませんか?」と確認したところ、バッテリー直でも大丈夫ですとのこと。
http://alpine.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1545

どれが正しいのか、いまいち決め兼ねています。
ちなみにALPINEに、ヒューズから電源を取るコードを使用しても良いか確認したところ、「10A以上確保できれば良い」との回答でした。

バッテリー直でも、「充電制御車」というものはできないと聞いたので、この車種は大丈夫?とディーラーに確認しましたが、それについても明確な回答は得られませんでした。
カー用品店は、そのような車種でも繋ぐ場所さえ選べば大丈夫とのこと。
これは車のメーカーに直接確認しなくてはなりませんかね、、、、。


付属の電源コードの先はギボシオスで、そのすぐ後に10Aのヒューズが入っており、他、リモート、オーディオ、アースの線と一緒になっております。
私としては安全なのであれば室内側から取りたい気持ち、危険なのであればバッテリーから取るしかないと思っております。
実際に同じようなウーファーを取り付けた方の意見をお聞きしたいのですが。
よろしくお願い致します。

お世話になります。
サブウーファーの取り付けを考えております。
(ALPINE SWE-1200 最大出力150W)
説明書には、「電源コードは、車両ヒューズボックスを通した後の「10A以上確保できる常時供給電源」に配線してください。」とあります。
ウーファーは「バッテリー直」と良く聞くので、念の為色んなところに質問した結果、下記の通りでした。

車を購入したディーラー
こちらでは接続作業自体をやってはいないが、お客様が接続したのを見ると、ナビの常時電源から分岐で取っている。

某有名カー用品店
ナビの...続きを読む

Aベストアンサー

私は車内にアンプとかプロセッサとか色々つけてるのでバッ直にしてます。その方がその後の機器変更が便利なので。

正直なところ、サブウーハーつけたいだけならバッ直にこだわる必要はないですよ。

雑誌とかバッ直薦めることは多いんですが、音質に有利!とか言ってもパワードサブウーハーだし。外部アンプ取付→セパレートスピーカーの良い奴とかならバッ直薦めますけどね。

基本はメーカーの言うとおり、10A取れるならバッ直にこだわる必要はありません。
バッテリ直で接続する場合、製品付属の細い10A接続ケーブルではなく、バッ直用のケーブル(かなり太い)を使う必要もあるし、車内引き込み等かなり手間がかかります。そこからさらにアップグレードするならその時バッ直で良いんではないですかね。

Qエアコンを使うとエンストするけどなにが原因?(AT車)

 昨年の夏から日中の熱い車内でエアコンを使うと、たまにエンストすることがあります。
 詳しい症状は、
1、エアコンをつけてもあまり涼しくならない。
2、エアコンを使ってしばらくすると、助手席後ろあたりから変な音が繰り返  し鳴り、それと同時に回転数?が上がったり下がったりする。
3、2の状態でドライブで信号待ちしていると振動が起こり、それが強くなる  とエンストすることがある。
4、夜など涼しい時には2や3の症状がでにくい。逆に暑い日ほどでやすい。
5、エアコンを強くするほど症状がでる。
6、補足でバッテリーが古い、等。

 バッテリーが古いので交換すれば直りますか?
 早い話がディーラーとか行けばいいんですけど、考えられる原因を少しは知っといたほうがいいと思いまして。昨年ガソリンを入れるついでにスタンドで診てもらったのですけど、ガスとか入れただけで結局直りませんでした。
 車には素人に近いので抽象的な説明ですいません。逆にできるだけ、素人にもわかりやすい回答をしてもらえると嬉しいいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エアコンを入れたときは、エンジンの回転が多少上昇するように出来ています。(高級車の場合自動補正する物もあるようですが) その理由として、エアコンのコンプレッサー(エアコンガスを圧縮するポンプ)によってエンジンの負荷が増え、アイドリングのような通常無負荷状態の回転数ではエンストしてしまうから。 それを補正するためにアイドリングの回転数を上昇させる部品があります。 この部品が故障すると回転数を上げることが出来ず、いつものアイドリングよりも回転数が下がってエンジンの振動が出やすくなります。

1についてはエアコンガスの圧力が低下していることが主な原因と思われます。 整備工場や、大手カー洋品店で充填することが出来ますが、できるだけ外気温が高い日に持込んだほうが作業がしやすくなり、エアコンの利きも良くなる可能性があります。 最近エアコンガスを入れたばかりという場合は、ガス漏れかガスの入れ過ぎの両面が考えられます。 また、最も基本的な確認場所としてはベルトの張りを見てください。 張りが弱い場合、エアコン、充電ともに能力が低下します。

2の助手席の後ろあたりから変な音がするというのは、エンジンの振動がマフラーに伝わって、極端に震えているのではないかと思います。 試しにエアコンをかけた状態で車の後ろに回ってマフラーを見てみましょう。 ブルンブルンと揺れているはずです。

3は、AT車特有の車は止まっているけどエンジンに負担がかかっている状態(ドライブレンジに入れっぱなし)で更にエアコンの影響から回転が下がってますからエンストしやすくなります。

4の場合、エアコンが適正な温度以下になると自動的に切れるように出来ているので、コンプレッサーによる負荷が減少することが要因と思われます。

5では、強くすればそれだけ送風ファンの消費電力が大きくなるので、その電力を補う為に、オルタネーター(発電機)の負荷が大きくなり、エンジンの回転数も下がりやすくなります。 また、回転が下がると充電効率も下がり、電圧が低下して、バッテリーに大きな負担をかけます。

6のバッテリーが古いの判断は、エンジンをかけようとしたときにスターターの回転が一息つくような症状が出たら即交換です。 場合によってはオルタネーターの劣化の可能性もありますが、バッテリーを2年以上使っている場合は交換したほうが無難です。 オルタネーターの充電能力は、ガソリンスタンドや、整備工場、ディーラーなどで簡単に確認できますし、車検時に確認している『はず』です。

自分で確認できる場所
1.ベルトの緩み(車の取扱説明書に規定の張り具合が指定されている)
2.常にエンジンが軽快に始動する場合、バッテリー、オルタネーターはOK。
3.エンジンをかけてエアコンを使わない状態で問題なく安定しているか?
4.エアコンを作動させてインテークパイプ周り(エアクリーナーからエンジンまで)で、エアコンを使わなかったときにはなかった『シュー』というスプレーを吹いているような音が連続的に出ていないか。 出ていればエンジン制御用の(ゴム)パイプに問題があるので即整備工場へ。(プラスチック製の配線が繋がった部品から音が出ている場合は正常)

エアコンを入れたときは、エンジンの回転が多少上昇するように出来ています。(高級車の場合自動補正する物もあるようですが) その理由として、エアコンのコンプレッサー(エアコンガスを圧縮するポンプ)によってエンジンの負荷が増え、アイドリングのような通常無負荷状態の回転数ではエンストしてしまうから。 それを補正するためにアイドリングの回転数を上昇させる部品があります。 この部品が故障すると回転数を上げることが出来ず、いつものアイドリングよりも回転数が下がってエンジンの振動が出やすくな...続きを読む


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