最近、角田光代さんの小説で、憎しみがテーマとなっている『おやすみ、こわい夢を見ないように』を読み、惹き込まれました。そこで、他にも憎しみについて徹底的に掘り下げて描いているような物語を読んでみたくなりました。そのような本があれば教えて下さい。ジャンルは小説、漫画、その他何でも大丈夫です。よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

「深紅」 野沢尚



一家惨殺事件の被害者の娘が主人公です。
一家のうち自分が生き残ったことに対しての戸惑い、不安、そして憎しみなど様々な感情が描かれています。事件を調べていくうちに加害者の娘に会いに行くことになるのですが・・・。

ぜひお勧めです。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31303177
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。野沢尚さんは読んだことがないので、読むのが楽しみです。

お礼日時:2006/04/15 11:11

「虚貌」雫井 脩介

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344403 …
「さまよう刃」東野圭吾http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022579 …
両方とも、激しい憎しみに駆られた主人公の物語です。
真っ先に1の方の「深紅」も思い浮かんだのですが、すでに出ておりましたので…。
憎しみの元となる事件がかなり凄惨なものなので、ちょっと気分が悪くなるかもしれませんが、その後の展開は、まさに憎しみがテーマとなっているような気がしています。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。東野さんは少し気になっていましたが、雫井さん共々、読んだことはありません。読み応えがありそうなので、楽しみです。

お礼日時:2006/04/15 15:54

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Qスターウォーズでいう暗黒面

暗黒面が悪く語られてますが、なぜですか?
善悪論で示すにはアホくさいとおもいます。

アナキンに理解を示さない、というか導けないオビ=ワンも、保護者として失格だと思うのですが。
それを、暗黒面はダメだ、暗黒面はダメダだといってますが、アナキンは暗黒面に陥らざるをえない環境で生きていたとおもいます。
と置いといて、
憎しみを力に変えることが悪いことなら、基本的に人間の成長もないと思います。
というか、アナキンはそんなことはわかっているとおもうのですが。
むしろ、憎しみを、コントロールしてエネルギーに使えるひとのほうが、力になると思います。

憎しみの力を使わない人っているのでしょうか?
本当の所はどうなのでしょうか?
なにかしら、憎む心理が作用していると思うのですが、ちがうなら、その理由を教えてください。
又、憎しみの力で生まれる悪い作用を教えてください。

Aベストアンサー

burendoさんの質問の答えは、心理学よりも哲学や宗教にあるのではないかと思うのですが・・・

憎しみの力で生まれる悪い作用としては、人を憎んでばかりいるといじけた卑屈な人間になってしまい、被害妄想が膨らんで精神を病む事がありますよね。
そうなると、実際には相手がそんなに悪気がないときでも、ものすごい悪意にとってしまい、物事を正しく見られなくなってしまうでしょう。
人間は健全な人間関係の中で生きてこそ人間らしくなれるのですから、それではいけませんね。
他人にとって害になるだけではなく、自分の貴重な人生に何も生み出さない、とてももったいないことでしょう。
だから人を憎まずに、むしろ愛さなければならないのでしょう。
哲学や宗教で学んだことではなく、私個人の意見で申し訳ないですけど・・・

>憎しみを力に変えることが悪いことなら、基本的に人間の成長もないと思います。

どうでしょう? もしも地球上の人間がすべてそうだったら、まともな社会なんか成り立たないと思いますけどねぇ・・・
burendoさんはどうですか? 
いつも誰かを憎む気持ちを抱えて生きているのですか?
そのことを忘れている時間のほうがずっと長いのではないですか?
人間は人を憎むことだけではなく、愛情をやりとりすることでも成長するんです。
そのすべての経験が人を大きくするんでしょう。

私が思うに、スターウォーズは、キリスト教的な愛と赦しをテーマにしたストーリーだと思います。
アナキンの息子のルークは、父親がダースベイダーだったと知り、人生の矛盾に苦悩します。
そして、暗黒面にとらえられそうな自分の心と戦い、打ち勝つところで映画は一応のラストを迎えています。
それは、父親に対する愛と赦しを得られたからでしょ?

burendoさんの質問の答えは、心理学よりも哲学や宗教にあるのではないかと思うのですが・・・

憎しみの力で生まれる悪い作用としては、人を憎んでばかりいるといじけた卑屈な人間になってしまい、被害妄想が膨らんで精神を病む事がありますよね。
そうなると、実際には相手がそんなに悪気がないときでも、ものすごい悪意にとってしまい、物事を正しく見られなくなってしまうでしょう。
人間は健全な人間関係の中で生きてこそ人間らしくなれるのですから、それではいけませんね。
他人にとって害になるだけで...続きを読む

Qオススメの恋愛小説ありますか? なるべく最近のものがいいです。最近読んだのは「君の膵臓を食べたい」で

オススメの恋愛小説ありますか?
なるべく最近のものがいいです。最近読んだのは「君の膵臓を食べたい」です。
若い人向けでお願いします!

Aベストアンサー

有川浩:「植物図鑑」、「レインツリーの国」、「阪急電車」

中田 永一 :「百瀬、こっちを向いて。」

沖田円:「僕は何度でも、きみに初めての恋をする。」

七月隆文:「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」、「君にさよならを言わない」

恩田陸:「夜のピクニック」

Qアナキンが暗黒面におちた訳がよく分からない

エピソード3を観ましたが、アナキンが暗黒面に落ちたというシーンに対して納得できません。突として、物語りの設定上なのか、いきなりそのような展開に持っていったという感じでした
シスが正体を現しているのに、悪だと知っていながら、また目の前でジェダイが吹っ飛ばされておきながらです
誰かこれを上手く説明できる人かいとうおねがいします

Aベストアンサー

まあ、あの、ディープなファンでは無いですが好意的に解釈しますと…

○アナキンは自分の力を過信する傾向にありました。能力も高く、過去の功績からもあながち無理も無いといったところでしょう。それがかえってジェダイとしての資質を認めらるに至らず、一人前として扱われない事となります。またそれは、ジェダイの伝説である選ばれし者としてアナキンを大切に育てたい評議会のメンバーにとって不満でも有り、マスターへの昇格を認める事を躊躇させました。アナキンにしてみれば不当に扱われている感覚があったのでしょう。
○ジェダイになる前から恋していたパドメ(というよりもジェダイとなる動機を作った恋)を失う恐れがアナキンの理性を狂わせます。これはシスである議長の綿密な計画の結果でもあります。議長は強力なフォースを持ち、更には自分を滅ぼす定めの選ばれし者、アナキンをなんとしても自分の手下にする為に様々な姦計を働かせます。EP3の冒頭での救出劇も、アナキンが自分を信頼するようにさせる為の演出と、あわよくば邪魔なオビワンを始末するつもりだったと思います。状況が状況とはいえ先ずここで無力な敵の命を絶つというジェダイとしての不道徳をアナキンに経験させます。ここでダークサイドへのステップ1が完了。
また、パドメを救う方策がシスにしかないことを印象付け、更にアナキンに肩入れする事でアナキンを認めない評議会への反発心を強める工作をします。これでステップ2。
この辺でアナキンとしては精神的にもかなり引き裂かれていたと言う事でしょう。そして問題のシーン、完全に屈服する所ですが、完全に力を奪われたかに見えた議長を思わず救うために、飽く迄もシスの息の根を止めようとするウインドウを倒してしまいます。ここまで来るともう、「やっちまった感」は取り返しが付きません。しかも、ここで議長、シディアスに屈服すればパドメも救えてしまう!正にジェダイとなった動機の元であるパドメを失わずに済む!しかもシディアスは表向き(見え見えですが)宇宙の真の平和を謳っていて、評議会、ジェダイにはその力が無いことも今までの植えつけられた経験から感じている、やっちまったわ自分の大儀は立ちそうだわ…もう無思考になるしか無いでしょう。で、無思考になればシスに従うしかありません。あの、一種行っちゃった感のある目で言う「ハイ…マスター」はこんな心理が働いたのでは無いでしょうか? 更に、それでもまだ完全ではない洗脳を、オビワンを絡ませたパドメの死を演出する事でジェダイ憎し!という思いを固めてダースベイダー一丁上がり!って所でしょう。結局ヨーダよりもシスが頭良かったわけです。う~ん、なるほど…と思ってみてました。私は。でもあの「ハイマスター」には唐突さは感じますがね(笑)

まあ、あの、ディープなファンでは無いですが好意的に解釈しますと…

○アナキンは自分の力を過信する傾向にありました。能力も高く、過去の功績からもあながち無理も無いといったところでしょう。それがかえってジェダイとしての資質を認めらるに至らず、一人前として扱われない事となります。またそれは、ジェダイの伝説である選ばれし者としてアナキンを大切に育てたい評議会のメンバーにとって不満でも有り、マスターへの昇格を認める事を躊躇させました。アナキンにしてみれば不当に扱われている感覚があっ...続きを読む

Q聴覚障害などをテーマにした小説

・聴覚障害
・吃音
・社会恐怖
・対人恐怖
・あがり症

これらのどれかをテーマにした小説を探しています。
日本の作家でお願いします。

Aベストアンサー

いろんな人から挙がると思いますが、吃音は定番で「きよしこ」(重松清)。対人恐怖は、ご質問に対してストレートな回答じゃないかも知れませんが、「盤上の敵」(北村薫)などいかがでしょうか?

Qギャンブルの暗黒面は何故社会問題にならないのか?

タイトルの通りです。
アルコールや二次元や労働無気力の依存症より格段に問題だと感じます。

ギャンブル依存症は病気です。
業務上横領や強盗のニュースが流れる度に、加害者はギャンブルで多額の借金が有り云々・・・が殆どですよね。

パチンコの話ですが、近くの国道沿いのパチンコ店舗は一日中不良の溜まり場になっています。
その下っ端の中高生は平気な顔してタバコ吸いながらパチンコしてます。
不良の頭が毎日遊ぶ金は中高生が悪さして得た金です。
その中高生が年をとって不良になって事件を起こすのは目に見えてます。

Aベストアンサー

パチンコってのはなんであんなに人気があるか、考えたことはあるでしょうか? 最近は大画面液晶になって将軍様が走ってきたりヨンさまが出てきたり…するのを見たいからでしょうか? それとも玉の動きが面白いからでしょうか?

違いますね。金を賭けて勝ったら、景品を介してですが現金を得ることができるからです。そしてこの景品交換やパッキーカードというプリペイドカードを一手に引き受けているのが警察官僚の天下り組織・保安協会です。つまり警察黙認なんです。

あなたは正義感や何かからパチンコはよくないじゃないか?!と思っておられるのでしょうが、警察OBからしたら大事な「シノギ」なんですよ。だからパチンコで負けてすぐ近くの消費者金融から借金を重ねて一家離散しようが、娘を売りに出そうが警察OBは知ったこっちゃないんです。それが現代日本なんですね。
パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない (単行本)

さらに北朝鮮系の団体と民団系の団体があって、祖国へ金をせっせと送っていますが、東京や京都、神奈川、大阪などの革新知事なんてのは彼らからの献金を受けて、また日本人の安寧よりもかの国の金儲けを育成するために、せっせとパチンコ屋を認可していました。旧社会党に票を入れた愚かな日本国民のツケですね。パチンコ屋問題は一層できない深い根がありますよ。ガリガリ勉強すれば分かってきますけどね。

パチンコってのはなんであんなに人気があるか、考えたことはあるでしょうか? 最近は大画面液晶になって将軍様が走ってきたりヨンさまが出てきたり…するのを見たいからでしょうか? それとも玉の動きが面白いからでしょうか?

違いますね。金を賭けて勝ったら、景品を介してですが現金を得ることができるからです。そしてこの景品交換やパッキーカードというプリペイドカードを一手に引き受けているのが警察官僚の天下り組織・保安協会です。つまり警察黙認なんです。

あなたは正義感や何かからパチンコは...続きを読む

Qバイク(オートバイ)がテーマの小説やマンガを探しています。

この夏、バイク(オートバイ)をテーマに描かれた小説やマンガが読みたいと思っています。
これまで皆さんが読まれて傑作だと思われた作品をぜひ熱く語ってください!!

Aベストアンサー

モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)

チェ・ゲバラが、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから、北に向かって兄貴分と一台のバイクで旅に出たのですが……

面白く、またこれを原作とした映画もすばらしいです。バイクのチョイスがまた渋くて、それにノーヘル二人乗りして。
まだエンジンに夢があったころの、革命家・若かりし日の冒険物語です。ぜひ。

Q人間同士の憎しみをなくすには

日本人同士だけではなく、民族間の憎しみをなくすにはどうしたらいいのでしょうか。
ネット上で日本人と韓国人がやりあっているそうですが、なんでああなっちゃうんでしょうか。なんか引き金があるのは確かだと思うのですが、嫉妬や憎しみがあると思います。僕は片想いの子に冷たくされたら憎しみがわいてしまいます。憎しみはなくならないのでしょうか。

Aベストアンサー

ネット上のやり合いは「お互い様」ですから気にしないことです。
日本と韓国だけでは有りません。
韓国が悪いのでもなく日本が悪いのでも有りません。
民族間ではどこにも普通に存在します。
中国×チベット、中国×台湾等、、、。

憎しみをなくすのはないですね。
今でもイランやイラク等また中国×アメリカ、アメリカ×キューバ、
その他 世の中すべてです。

昨日のテレビで (たしか)アフリカの奥地で 顔というか頭の奇形の子がいました。頭が異常にとんがっていて目もやたら大きくて飛び出してました。
「虐め」にあって仲間はずれにされてました。
アフリカの奥地なら皆仲良く、、、かと思ったけど、何処にすんでいようと人間は同じなのです。

歴史を勉強すると「戦い」と「憎しみ」の歴史です。

それがあるから 人は成長するのです。
憎しみ、嫉妬を乗り越える努力をする処が 人間の成長なのです。
あまり いちいち気にしないこと。
世の中 そんなものです。

Qベルガリアード物語のようなオススメファンタジー小説を教えてください。

タイトルのとおりです。
エディングス作品のような会話を楽しめるファンタジー小説を探しています。
砕けた言い方をすると、キャラクター性が強く読みやすいファンタジー小説、といったところでしょうか。

ムアコックやR・Rマーティンのような重厚な世界観も好きですが、今回は除外ということでお願いします。
海外、国内、ラノベ等の区切りは特に気にはなりませんので、オモシロイと思うものがあれば、何でも紹介していただけると助かります。

以下既読作品・・・

■エディングス作品
■ムアコックのサーガ系列
■R・Rマーティンの氷と炎の歌
■リフト・ウォーサーガ
■魔法の国ザンス
■ハリーポッターシリーズ
■ドラゴンランスシリーズ

■水野良およびグループSNK
■スレイヤーズ
■魔術師オーフェン
■フォーチュンクエスト
■十二国記
■ばいばいアース
■レイン

過去ログを読むに、
「彩雲国物語」「アルスラーン戦記」「守り人シリーズ」あたりが気になっています。
他にもカッパノベルズ?等で、最近やたらとライトノベルちっくなファンタジーが増えてきていますが、そのあたりはどうでしょうか?

質問が広範囲になってしまいましたが、よろしくおねがいします。

タイトルのとおりです。
エディングス作品のような会話を楽しめるファンタジー小説を探しています。
砕けた言い方をすると、キャラクター性が強く読みやすいファンタジー小説、といったところでしょうか。

ムアコックやR・Rマーティンのような重厚な世界観も好きですが、今回は除外ということでお願いします。
海外、国内、ラノベ等の区切りは特に気にはなりませんので、オモシロイと思うものがあれば、何でも紹介していただけると助かります。

以下既読作品・・・

■エディングス作品
■ムアコックの...続きを読む

Aベストアンサー

以下の2冊はベルガリアードやザンスと同じく早川文庫のものです。

■テリー・ブルックス著「ランドオーヴァー」シリーズ(全5巻)
妻を亡くしたニューヨーク在住の弁護士が、「魔法の王国売ります」という広告を見つける。しかし、購入した国の実態は、ドラゴンや魔女におびやかされたりと問題だらけ。弁護士は国を建て直すため奮闘する。

■アラン・ディーン・フォスター著「スペルシンガー・サーガ」シリーズ(全6巻)
主人公はエレキギターが趣味の大学生。ある夜マリファナでトリップしていたはずが、気付けば、ロビン・フッドそっくりの格好をして言葉を話す動物たちが暮らす世界へと転移していた…。

あと、絶版になっているようなので、書店では見つかりにくいかと思いますが、ユーモアがあって面白いので。

■テリー・プラチェット著「ディスクワールド」シリーズ(複数の出版社から出ていますが、三友社出版のものは全3巻)
円盤世界「ディスクワールド」が舞台。1巻は死神の弟子になった男の子、2巻は魔道士の女の子、3巻は3人の魔女の話。


日本の作品だと、既読かもしれませんが、深沢美潮さんの『デュアン・サーク』がオススメです。『フォーチュン・クエスト』の約100年前の世界が舞台になっています。

以下の2冊はベルガリアードやザンスと同じく早川文庫のものです。

■テリー・ブルックス著「ランドオーヴァー」シリーズ(全5巻)
妻を亡くしたニューヨーク在住の弁護士が、「魔法の王国売ります」という広告を見つける。しかし、購入した国の実態は、ドラゴンや魔女におびやかされたりと問題だらけ。弁護士は国を建て直すため奮闘する。

■アラン・ディーン・フォスター著「スペルシンガー・サーガ」シリーズ(全6巻)
主人公はエレキギターが趣味の大学生。ある夜マリファナでトリップしていたはずが...続きを読む

Q「憎み」と「憎しみ」の違い

 日本語を勉強中の中国人です。「憎み」と「憎しみ」の違いは何でしょうか。辞書で「愛と憎しみ」という用例を見つけました。「愛」と「憎しみ」は対義語概念でしょうか。「愛と憎み」という組み合わせならおかしいのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「憎しみ」のもととなった動詞「憎しむ」を辞書で調べると活用の種類が四段活用となっています。四段活用とは古語動詞の活用の種類であるため、「憎しむ」自体は古語だと考えられます。
それに対して「憎む」は現代語の動詞です。
では「憎しみ」と「憎み」ですが、これらはいずれも「憎しむ」「憎む」から生まれた転成名詞です。「憎しむ」という動詞は一般に現代語として使用されることがなくなりましたが、それから生まれた「憎しみ」はそのまま使用されているんでしょうね。「憎しむ」「憎む」両者の意味は同じと考えられますが、なぜか「憎み」という言葉はあまり使用しませんね。もとの動詞が使われなくなっても使われているという事実から、「憎しみ」という表現のほうがより親しみやすいのだと考えられます。

Q双子がテーマのおすすめ小説

一人っ子の私は双子にとても興味があります。
そこで双子を題材にした小説で「傑作」と思える
ものって何かないでしょうか?国内・海外どちらもいいです。
ただし恋愛ものは苦手ですので、除外します。
双子の片方が、まだみぬもう片方を探しにいくとかいうようなのも除外です。
双子が二人で何かする、というような内容が希望です。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私がちょっと前に読んでおもしろいと思ったのは、宮部みゆきさんの
「ステップファザー・ステップ」という推理小説です。
ひょんなことから泥棒と一卵性の双子が知り合いになり、身近に起こる事件を
解決していくというお話です。
これはドラマのように全部で7話のストーリーからなっているのですが、
途中の1話だけを読んでも充分に内容がわかるようになっています。
読者の感想が書かれたページを載せておきますので、参考にしてくださいね。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~nanaxxx/nana/book/step-father/step-father.htm


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