マンガでよめる痔のこと・薬のこと

困っていますので、申し訳ございませんが法律に詳しく、正確なご回答をお願いできる方のご回答をお願いします。

今株式会社〇〇に会社員として働いています。
それで、株式会社〇〇での中での私しかできないことがあり、一部門をまかされています。それで、私は将来的に退社を考えています。

そしてその後は独立して個人で一部門と同じことをひきつづきやろうと思っています。その際に、今までの付き合いのある取引会社がそのまま私の個人会社へ依頼することになります。

それで、やはり個人と株式会社では信用が違うこと、株式会社〇〇は自分の親の会社であることで、そのまま名義を借りて営業を行い、(同意有り)売り上げなどは全く別にしようと思います。

その際に、取引先はおそらく株式会社〇〇への支払いとして処理すると思うのですが、こちらでは名義を借りているだけなので株式会社〇〇の売り上げにはなりません。

こういうケースは法律違反になっていますか?
また、名義料として一定の額を支払えば法律違反にならないなど、有効な法律があればぜひお教えください。

もしも法律違反にあたり、何も方法がないばあいはそのまま株式会社〇〇で働こうと思っています。大変申し訳なく、あつかましい質問ですがどうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

回答.2にあるA・B・Cの関係のままで回答します。


1.まず、民事の世界での話になりますので、当事者が合意すればどのような内容でも法律違反という形にはなりませんので、法律で取引形態をこうしてはいけないという規定はありません。(免許事業・許認可事業でない前提)

2.但し、質問内容の事業形態では、代金がA→B→Cと流れる以上、B会社において売上が計上されないということはできないと考えて下さい。この場合には、B会社の「名義を借りて」営業するという理解ではなく、現会社BとCの間で業務委託契約なり、業務の外注・請負契約なりが前提になり、Bにおいて売上計上100、Bが原価として95でCに外注・委託する、Cで売上95を計上する、という考え方になります。(数字は仮定です)

3.取引先Aとしては、従来と同内容のサービスが維持されればかまわないと考えて、AとCとの間で契約が成立して初めてA→Cへの代金振込が可能になり、Bの売上計上はなくなります。

4.B会社がC会社の業務内容を保証するような契約体系を取ることで、代金はA→Cへ振り込み、予め定めた料率でC→Bへコミッション(手数料)を支払うという形態も考えられます。前の数字では、A→Cへ100でCに売上100計上、C→Bへ5でBに手数料収入5計上という形です。

5.Cを会社形態にしてB会社が出資するなどしてC会社の信用を補完する形にする場合もありえます。この場合はC会社の年間利益の中から配当という形にして、C→Bへ資金を還元するという形です。

その他各論部分は今後B・C間で協議し、どの形態が最も受入しやすいかを当事者間で検討することになりそうです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます!^^すごくすごく参考になりました。1番良いのは2のB社からC社へ外注するという形が1番良いと思いました。まだ退社するかどうかは決めていませんが、とても参考になりました。本当にありがとうございました!

お礼日時:2006/04/19 11:41

質問者さんの詳細事情は分からないです。

が、一般論で口座貸しとか、事務合理化等のために、合法的範囲で、系列企業内でいろいろ伝票の流れやシステムを作っているケースは多々あるようですよ。但し税務署等虚偽申告になること違法行為は当然いけません。

取引先A社が、質問さんの現在所属B社に支払うべきわけですよね。実際にB社に支払わなければ(相殺等別の理由があれば別)税務的に、A社の経理がおかしいことになるのでは? 架空仕入れになりそう!!

質問者さんが、B社公認でC社を作り、 デーリーな仕事はA社からC社へ直接仮発注して、月の売り上げをまとめて、A社B社間、B社C社間で、月一本の合計金額の売り上げ仕入れで済ますということは出来ると思います。もし元来のA-C社間の仕事が細かく膨大な件数と仮定すると(質問さんのケースと違うかもしれませんが)、B社としては月1件の売り上げ仕入れで済むので、大変な事合理化です。
もちろん、B社に粗利益を支払う必要あると思いますが。

このようなことは大手系列企業間では多々あるケースです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!とてもとても参考になりました!!
まだ退社は迷っていますが、本当に参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/04/19 11:43

あなた個人で今の取引先と取引できないのなら


株式会社〇〇の契約社員になるしかないでしょうね。

結局株式会社〇〇の売上になり、、いくらかマージンを引かれてあなたのところに入る。

今までと何も変わりありません。
基本給でなくなる分、減るかもしれません。

そういったリスクがあるのですよ、フリーになると言うことは。

それがいやなら、あなた個人としてお仕事が出来るようがんばるか、
その時期が来るまで株式会社〇〇で我慢するかしかありません。

この回答への補足

早々のご回答をありがとうございます。
申し訳ありません、質問の方分かりにくかったでしょうか?

収入面などのリスクはかまわないのですが、法律的に問題がないか、ということなんです。

取引先が株式会社〇〇への支払いとして申告しますよね?そうしますと支払いは行ったことになっているのに実際は株式会社〇〇には入っていませんよね。ですので、税金はどうなるのか?や、商法の名義貸しは、売り上げに関係なくずっと使うことができるのか、などです。

本当に申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

補足日時:2006/04/15 23:19
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Q口座を素通りするだけでも売上に計上するのか

こういうケースでは課税関係はどうなるのでしょうか。

甲の工場の修繕を乙がおこなうことになりました。

代金の支払を甲が乙に直接すれば何も問題はないのですが、乙は甲の会社に普段出入りしている業者ではないので、直接払えないという甲の内規のようなものがあるようで、出入り業者である丙の名義を使って、甲と丙が契約、同時に乙と丙が契約、甲が丙に支払い、丙は乙に支払う、ということになりました。丙はマージンを抜きません。甲からの入金額をそのまま乙に送金します。

(1)丙からみて、甲からの入金は売上になり、乙への送金は外注費、ということになる。契約書どおり。

もしくは、
(2)実質課税の原則により、法律上の名義云々は関係ない。丙は売上も外注費も発生しない。甲からの入金は預り金、乙への支払は預り金の解消。単に銀行口座を貸しただけ。

どちらで考えればよいのでしょうか。
(1)でも結局損益はゼロだからどちらでもいいじゃないか、と言われそうですが、消費税の課税売上高の問題や、消費税の簡易課税を適用していると(1)だと納付する消費税が増えますので、どちらでも同じ、ということにはならないと思います。

こういうケースでは課税関係はどうなるのでしょうか。

甲の工場の修繕を乙がおこなうことになりました。

代金の支払を甲が乙に直接すれば何も問題はないのですが、乙は甲の会社に普段出入りしている業者ではないので、直接払えないという甲の内規のようなものがあるようで、出入り業者である丙の名義を使って、甲と丙が契約、同時に乙と丙が契約、甲が丙に支払い、丙は乙に支払う、ということになりました。丙はマージンを抜きません。甲からの入金額をそのまま乙に送金します。

(1)丙からみて、甲からの入...続きを読む

Aベストアンサー

(2)でよい。

その取引は、公正妥当な会計基準・会計慣行に基づけば、全額を預り金処理すべきものといえる。いわゆる商社的取引の一種であるためだ。会計上の収益が発生しないのだから、借用概念により税法上の課税所得足りえない。

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作成した契約書は法の実質を反映させたものではないのだろうから、その他の証憑で「実はこの取引は・・・」を説明できるようにしておくのがいい。

Q口座貸しとは?

課長が電話口で次のような話をしていました。
A社は当社として、B社とC社はA社の取引先で口座があります。B社がC社に仕事を依頼したのですが口座の登録が無いそうです。そこで支払いをB社がA社に支払い、A社がC社に支払いを横流しのように行いました。
どうしてこのようなことをするのでしょうか?
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Aベストアンサー

大手の会社によっては、取引口座の数を増やすのを嫌がって、質問者のようなことがありえます。講座を維持するのに、(社内のコンピュータ登録・維持も含め)相当の経費がかかるという言い方をします。そういう会社は、例えば半年に一回小口取引先整理とかいって、件数金額実績の小さい取引先を整理しようとするかもしれまえせん。もちろん、やむをえない理由があれば整理できませんが。
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Q銀行口座を貸して欲しいと頼まれて

友人から相談されて困っています。
友人からの相談内容は以下の通りです。

世話になっている人から口座を貸して欲しいと頼まれ、口座を作りカードと通帳と印鑑を渡した。
貸して欲しい理由は
・身内に財産を残したくないので、預金を他人名義にしたい
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最近まで、口座には入金されたお金がありました。(200万ほど)
友人とその人はトラブルになりその人が勝手にカードでお金を引き出しました。

1、この名義を貸した行為はやはり違法になりますか?
2、口座に入金されたお金の所有権は誰のものですか?
3、この行為は贈与になりますか?
4、勝手に引き出した行為は、横領などの罪になりますか?
5、友人がお金は私のものだと裁判を起こした場合、どうなりますか?
  文書による証拠は一切なく全て口約束で行われました。

私は不法原因給付により所有権は友人のものだと思うのですが。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

1、この名義を貸した行為はやはり違法になりますか?

もしも貸した名義が詐欺目的などの
口座だった場合、犯罪に加担したことで罪になります。

仮に犯罪に使用されなかったとしても
銀行に対して虚偽の報告をしていることでも
恐らく取引規定違反になります。

2、口座に入金されたお金の所有権は誰のものですか?

口座名義人のものというのが原則ではありますが、
判例などでは実際に口座を利用していた人に
銀口座を利用する権利があると解釈されます。
例でいうと母親が子供のためと思って子供名義の通帳に
積み立てをしてたとすれば母親に口座を自由に扱う
権利があるのと同じです。

今回のケースでは口座名義人は「名義を貸す」つまり
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お金の持ち主にあると考えられます。

3、この行為は贈与になりますか?
贈与とは財産を所有する者が
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それを受けた相手方が贈与を承諾することによって
成立する一種の契約です。
そういう意味では贈与は成立しているとも考えられますが、
今回の場合は贈与にはなりえません。
書面で契約されていない贈与は(つまり口約束ならば)、
いつでも取消せると民法550条で決まっているのです。

4、勝手に引き出した行為は、横領などの罪になりますか?

なりません。
ただし、名義を貸してつくった銀行口座を
ご友人(口座名義人)が普段から利用していた口座
ならば罪になりえます。

5、友人がお金は私のものだと裁判を起こした場合、どうなりますか?

恐らく訴えは却下されるでしょうし、
裁判を起こしたところで勝てる可能性は低いです。
もともとは自分のものではないわけですし
損害を被ったわけでもないならあきらめたほうがいいです。

銀行側に訴えても虚偽申告による口座なので
銀行側は免責されているので無駄なことです。
友人のとれる策としては口座が悪用されないうちに
さっさと口座を解約してしまうことくらいです。

1、この名義を貸した行為はやはり違法になりますか?

もしも貸した名義が詐欺目的などの
口座だった場合、犯罪に加担したことで罪になります。

仮に犯罪に使用されなかったとしても
銀行に対して虚偽の報告をしていることでも
恐らく取引規定違反になります。

2、口座に入金されたお金の所有権は誰のものですか?

口座名義人のものというのが原則ではありますが、
判例などでは実際に口座を利用していた人に
銀口座を利用する権利があると解釈されます。
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Q会社を興す時の名義貸しについて

 知人に頼まれて、会社を興すので、「名義」だけ貸してほしいと言われました。私が働いている会社には分からないようにするからとの事でしたが、大丈夫でしょうか? また、その会社が倒産などした時に何か法的に、私に債務がかかってきたりしますか? 
 すみません、何も知識が無いので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご心配されているとおり、やめたほうがいいですね(と簡単に言ってしまえないのでご質問されたのだとは思いますが)。

会社設立の際に必要になる名義は、取締役・監査役・株主のいずれかですが、どの役割も基本的に責任があります。

取締役には、「取締役会出席のうえ、会社の意思決定に参加する責任」や「代表取締役がおかしなことをしていないかを監視する責任」があり、またこれらを怠った場合にやはり損害が発生すれば賠償の可能性があります。

監査役には、「計算書類や会計報告が適法であることを証明する責任」があり、もし誤った情報を出し、これを元に第三者が損害をこうむった場合にも賠償する責任が発生しかねません。

株主は最初に払い込んだ金額以上に損することはありませんが、払い込まずに名義だけというのは…金額にもよりますが贈与の可能性も出てきます。

ちなみに会社の役員情報は登記簿という誰でも見られる書類に載せられますので、「会社に分からないようにする」というのは難しいと思いますよ。結果として知られないということはあっても、それを隠すことはできませんから。

もちろん問題ないときは、特に何も起きないのですが、結局名義だけ、名前だけといっても善意の第三者にとっては責任が発生しますので、その先は知人との関係次第ということになってしまいます。

…で、問題が起きたときには友情はたいてい壊れてしまいます。

お友達との関係のことを思えば、あえてやめておいたほうが無難だと思います。

「たいしたことない」「大丈夫」というのはリスクが分かっていて始めていえる言葉ではないでしょうか。上記のようなリスクは正直大げさに言ってる部分もありますし、可能性としては少ないものかもしれませんが、まったくないわけではないということは、知っておかないとよくないと思いますよ。

商法の「取締役及取締役会」「監査役」の部分をご覧になって役割と責任を確認してご判断ください。

ご心配されているとおり、やめたほうがいいですね(と簡単に言ってしまえないのでご質問されたのだとは思いますが)。

会社設立の際に必要になる名義は、取締役・監査役・株主のいずれかですが、どの役割も基本的に責任があります。

取締役には、「取締役会出席のうえ、会社の意思決定に参加する責任」や「代表取締役がおかしなことをしていないかを監視する責任」があり、またこれらを怠った場合にやはり損害が発生すれば賠償の可能性があります。

監査役には、「計算書類や会計報告が適法であることを証...続きを読む

Q株式の名義貸し

こんばんは。
身内から、株式取得の名義を貸して欲しいと依頼されました。

法的に問題があるような疑問を持ち、専門的知識のおありの
皆様に教えていただきたく質問させていただきます。

・私の名義だが、取得費用や口座手数料は先方が持つ。
・その身内の会社が上場基準を維持する為の株主数が足りなく
 なりそうなので協力して欲しい。

会社の依頼でやっているそうなのですが、法的に問題があるなら
断り、身内にも教えてあげようと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

株式の名義貸しは、有価証券報告書の虚偽記載を作出します。この虚偽記載は違法とされ、刑事責任や民事賠償責任を負いうることになります。

Q名義貸し料について教えてください

会社(私も取締役)が購入したいアパートを銀行にローン頼んだら、資金的にまだ無理と言われ私の名義で購入しました。ローンと自己資金で買って、ローンの支払いは私の名義の口座を
開設しそこに会社がローン分を入金しました。このアパートが1000万/年の収入があり、ローンが480万/年です。このような状態で名義貸し料として幾らぐらいもらえばいいでしょうか。もらう方法として一括でもらうか、分割化もあります。もらう仕組みとして、一括ですと個人の一時所得、会社から役員報酬としてボーナスとして分割でもらう等考えられますが、金額をいくらにしたらいいか、指針になるようなHP等ありますか。世間でいうはんこ代みたいなものと解釈しています。
又貰うことは違法でしょうか。違法とした場合、何が違法となりますか。


詳しい方いましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 例えば宅地建物取引主任者や税理士などの資格者が、名義を貸して、その業を他人に行わせると、それぞれの法律で処罰されます。

 先日、税理士A(名前は失念)が友人に名義を貸して税理士業務を行わせていたため、名義を借りていた友人は逮捕。その税理士も書類送検されました。税理士法違反と言っていましたね、テレビは。税理士資格剥奪でしょう。

 しかし、資格のいらないことで名義を貸しても処罰の規定はありません。

 もう一度、しかし。

 質問者さんがあくまでも「これは名義貸しであって、借りるのは会社だ。俺が借りるわけではない」という気持ちでいながら、それを隠して銀行から借金した場合は、刑法の「詐欺罪」が成立する可能性が高いでしょう。

 刑法246条だったと思いますが、最高刑は懲役10年です。

 銀行はその会社には貸す気がないのです。貸す気がないのは質問者さんが確認されたのですから間違いない。

 それなのに、質問者さんは自分の名義を出すことによって(自分が借りるかのようにウソを言って)銀行をダマし、資金を提供させたからです。

 これは、「人(会社を含む)を欺き(あざむき)、錯誤(さくご)におとしいれ、その錯誤を利用して、相手方から財物を受け取ること」に該当しますから。りっぱに詐欺罪です。

 名義を貸したのではなくて、あくまでも「質問者さんが銀行から借金して、質問者さんが責任をもって銀行に返済する」のなら詐欺になりません。

 が、それだと質問者さんが会社から「名義貸し料金」をもらうのはおかしいですよね?

 もらったら、あとで、名義を貸して銀行を騙すつもりだったという証拠になりますから、1円ももらわないほうがいいですよ。


 いわゆる「ハンコ代」とは、違法でない行為をしてもらったときに、お礼として差し出すお金です。

 例えば、私が隣の人に、土地の境界の立ち会いをしてもらって、図面に「間違いありません」と書いてハンコをもらったとき、に出すのがハンコ代です。

 隣の人は、立ち会ってハンコを押す義務はないのです。でも、ハンコを押してくれることは良いことです。

 「義務はないのに、押してくれた、ああありがたいありがたい」ということで差し出すのが、本来のハンコ代。

 押してやった側が、「押す義務のないハンコを持ってきて、わざわざ押してやったんだから」ということの「手数料」として「ハンコ代」を要求する場合もあります。

 これも、立ち会う・同意のハンコを押すという一連の労働に対する報酬です。受け取っても、なんら恥じる必要のない金銭です。

 そんな具合に、くどいですが「ハンコ代」は、違法行為に対する報酬ではありません。

 「名義貸し料」は違法行為に対する報酬である場合が多いです。ほとんどの場合が違法行為の報酬でしょうね。
 

 例えば宅地建物取引主任者や税理士などの資格者が、名義を貸して、その業を他人に行わせると、それぞれの法律で処罰されます。

 先日、税理士A(名前は失念)が友人に名義を貸して税理士業務を行わせていたため、名義を借りていた友人は逮捕。その税理士も書類送検されました。税理士法違反と言っていましたね、テレビは。税理士資格剥奪でしょう。

 しかし、資格のいらないことで名義を貸しても処罰の規定はありません。

 もう一度、しかし。

 質問者さんがあくまでも「これは名義貸しであって、借り...続きを読む

Q業務委託と業務請負の違いとは?

業務委託と業務請負契約の違いが分かりませんので
教えて下さい。

Aベストアンサー

説明しづらいですが、概略以下の通りです。

○業務委託
 本来、自分で行う仕事の全部又は一部を、代わりにやってもらうこと。
 例えば、ビル内の清掃、車の運転、商品の販売とか。

○業務請負
 何か特定の物を完成させることを目的として、仕事をしてもらうこと。
 例えば、家の建築、設計図の作成とか。

変な例えかもしれませんが、フランスパンが欲しかったとします。
委託にすると、パン屋さんに行ったけどパンが無かったら、交通費以外のお金を返してそれでおしまいです。
でも請負だと、フランスパンが見つかるまで探しに行きます。探した結果、多額の交通費がかかっても余計にかかったお金はもらえません。

分かりづらいですか。
 

Q口座の名義を貸した場合の確定申告について

友人と同居しています。
私は家で一人で会社をやっており、友人も同じく家でインターネット販売をやっています。
友人は銀行の口座がないので私名義の口座に入金されるようになっています。その便宜上、私の名前を使ってやっています。事業届けはしておりません。友人がインターネット販売で稼いだお金は私には1円も入ってきません。

その子は、対人恐怖症で外に出られません。私が代わりに電話に出たり、荷物を宅配業者へ持って行ったりしています。
誰が見ても、私一人がやっているとしか見えないと思います。

でも先日税務署から私個人宛に、事業内容についてお尋ね文書なるものが届きました。私の会社は申告をしたのですが、友人の販売の方は申告していませんでした。
税務署にこんなことを説明しても分かってもらえませんよね。

私の口座に入って来るので私の名前で申告して身代わりになってあげるしかないでしょうか?
それとも、私の名前でやっていても友人が申告できるのでしょうか?
何と言って税務署へ説明したらよいのか悩んでいます。

Aベストアンサー

税務署の職員であれば、下記所得税法第12条の実質所得者課税の原則は承知しているはずです。

事情を説明すれば、理解してもらえるでしょう。



所得税法
(実質所得者課税の原則)
第十二条 資産又は事業から生ずる収益の法律上帰属するとみられる者が
単なる名義人であつて、その収益を享受せず、その者以外の者がその収益を
享受する場合には、その収益は、これを享受する者に帰属するものとして、
この法律の規定を適用する。


所得税基本通達
(事業から生ずる収益を享受する者の判定)
12-2 事業から生ずる収益を享受する者がだれであるかは、その事業を
経営していると認められる者(以下12-5までにおいて「事業主」という。)が
だれであるかにより判定するものとする。

Q代表取締役として名義貸しをする際、その責任回避を覚書で結ぶ事はできますか?

皆様のお知恵をお借りしたく、投稿させて頂きました。
状況説明の為、少し長くなりますが宜しくお願い致します。


以前自分が勤めていたA社(株式会社)の社長より、
現在その社長が個人で経営しているB社(有限会社)の
代表取締役に名義を貸してほしいとの依頼がありました。

現在A社で行っている事業の一部をB社に請け負わせるという事で、
B社の社長の名前を変えなければならない為、とのこと。
業務には何も関与しなくて良いそうで、報酬のみ(僅かですが)支払うという話です。

登記簿に「代表取締役」として名前が載る以上、
様々な問題があったときに自分が責任を負う事になるのは
承知しているので、本来であれば断るべき話なのでしょうが、
ここでその社長から以下の様に話があり、迷っています。

【もし何かがあった時に、私が責任を負わなくて済む様、
そのような内容の覚書を結ぼう】ということです。

教えて頂きたい点は、
・そのような覚書は、実際に法律上通用するものなのでしょうか?
・また、このような事例はあるものなのでしょうか?

この社長には恩もあり、信頼の置ける人物なので、出来れば協力したいと思っています。

皆様のお知恵をお借りしたく、投稿させて頂きました。
状況説明の為、少し長くなりますが宜しくお願い致します。


以前自分が勤めていたA社(株式会社)の社長より、
現在その社長が個人で経営しているB社(有限会社)の
代表取締役に名義を貸してほしいとの依頼がありました。

現在A社で行っている事業の一部をB社に請け負わせるという事で、
B社の社長の名前を変えなければならない為、とのこと。
業務には何も関与しなくて良いそうで、報酬のみ(僅かですが)支払うという話です。

登記簿...続きを読む

Aベストアンサー

お引受されるのであれば、他の回答者の方々のアドヴァイスを前提として「名義貸し」とはいえどもしっかりと腹を決めてから就任して下さい。

経営には係らなくとも名実共に「法人」の役員に就任するのです。
第三者からみれば腰掛であろうが、名義貸しであろうが代表取締役には違いありませんから。

まず信頼関係でA社社長のパートナーになるのですからB社の「業態・実態」を把握されることです。
決算書と帳簿のチェックもしませんとね。
金融機関からの借入状況や、法人税・事業税等の租税支払い状況などです。

B社はA社社長の節税対策企業のイメージですが、A社の融資や事業取引の保証をする場合もあるかもしれませんので、しっかりとルールの協定はしておくべきでしょう。

前向きに捉えれば企業経営体得のよい機会でもあるでしょう。

>もし何かがあった時に、私が責任を負わなくて済む様そのような内容の覚書を結ぼう・・・

結論から申し上げますが、気休めにしかなりませんよ。

>法律上通用するものなのでしょうか

しません。本来代表者であることを公的に第三者へ証明するために登記をするのですから、逆に言い訳は通用しませんでしょう?
取締役は本人が就任承諾をするのですから。

社印(代表取締役印)もA社社長が預るでしょう。
これを預けているがゆえに取引などの全責任を負って「失敗した~裏切られた!」などと言う方は沢山います。

後悔先になんとやらですが、大人がいうセリフではありませんよ。
脅迫されて就任したのだったら何となくわかりますが。

結局民事上の契約や法人役員責任の範囲等、自身の責任や保全の研究を怠たり、自覚が希薄であったこともあり他人のせいにはできません、ましてや成人なのですから。

己を護るのは法律ではなくご自身です。
万が一の場合の想定はご自分でお考えになるべきです。
B社の報酬は意味が重いのですよ。

お引受されるのであれば、他の回答者の方々のアドヴァイスを前提として「名義貸し」とはいえどもしっかりと腹を決めてから就任して下さい。

経営には係らなくとも名実共に「法人」の役員に就任するのです。
第三者からみれば腰掛であろうが、名義貸しであろうが代表取締役には違いありませんから。

まず信頼関係でA社社長のパートナーになるのですからB社の「業態・実態」を把握されることです。
決算書と帳簿のチェックもしませんとね。
金融機関からの借入状況や、法人税・事業税等の租税支払い状況な...続きを読む


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