よくアコースティックギターで、「長いこと弾きこんでいるので、よく鳴る」みたいなことを耳にします。これは、どういうことなんでしょうか?

鳴るとは、音量が大きくなる?響き方が良くなる?音色が良くなる?
また単に年代(一体どれくらいの期間かも?)を重ねることでその効果が出るのか、長いことコンスタントに弾くことでその効果が出るのでしょうか?

それから、これは少なくてもトップが単板クラスのもの以上の話しなのか、それとも合板の安いギターでも同じ効果が出るのかも、知りたいです。

質問がくどくてすいませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>プロの手元に渡る機会~総合的な点検をお願い~



 スチール弦を張るフォークギターの場合は特にフレットの摩耗が速く、毎日弾いていると必ずフレットの打ち直しの必要が生じます。それくらいまで引き込めば、楽器の善し悪しの判断の力量もつくと思いますので、その時点で、別のものを購入されるか、修理に出すかお決めになっても良いかと思います。

 FG301は量販品ではありますが、悪いギターではないはずです。 ただ確かネックのそりを調整するアジャスターはついていなかったはずですので、ヘビーなどの太い弦を張りっぱなしにしないなどの注意は必要かと思います。私は、もちょっと高いギターですが、マーチンライトを張りっぱなしにしてます。

 タッチについては、必要最小限のことですので意識的に練習するしかないと思います。スチール弦の場合はどう弾いても音が前に出るので気にしないむきもありますが、やはり大事なことです。ピックを使ってもタッチの差というものはやはりあります。

 楽器は自分自身が楽しむものです。その道のプロを目指すのなら別ですが、教条的になる必要はないと思います。
自分が弾いて自分で楽しめればそれでいいと感じます。存分に楽しんでください。
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この回答へのお礼

度々お答えいただき、ありがとうございます。

>「フレットの摩耗」~それくらいまで引き込めば、楽器の善し悪しの判断の力量もつく
おっしゃるとおりですね。そのころになったら、決めます。フレットは今のところ全然問題ないみたなので…。

>ネックのそりを調整するアジャスターはついていなかったはずです
一応付いておりまして、ネックの反りや調整についても、WEBで色々勉強して、私のがやや順反りになっていることも判明しました。弦高が高い(12フレットで5mm弱)のもこのせいもあるようです。でも、開放弦で音がビビルなどのこともなく、ローポジションで弾いてばかりなので、高いフレットが押さえにくくても特に不都合がないので、下手に自分でネックの反りの調整などしておかしくなったら恐いのでしておりません。

私は、ギターコレクターではありませんし、ギターが調度品だとも思っておりません。弾いて音を出してこそ、と思っております。ですから、演奏しやすくとか、良い音が出るようになるための最低限のことはしてあげたいと思っています。とりあえず、標題の疑問は解決しましたので、締めきりますが、皆様また何かありましたら、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2002/02/04 20:04

木の質が変化することや、全体がなじむ(?)ような変化をすることが理由と思います。



木は長い年月を経て乾燥することで音によい変化をするらしいです。
バイオリンでは単純に木の質という意味では300年ぐらいたったものがベストだそうで、それから次第に衰えてゆくらしいです。
これは、科学的に調べられていたはずです.


なじむというのは、楽器を作った時の歪みとか、
微妙なずれとか、そういう物が減るようなことです。
ああ、なんとも説明しがたいです(^^;;

また、楽器は弾く人が変わっただけで楽器の状態が変化して,音が変わるという話も良く聞きます。
確か,これは科学的にしっかり説明されてはいなかったと思いますが、経験則としてそういう人は多いです。

でも、他の人も回答されている通り、こういうことがあるのも、ある程度楽器がしっかりしている必要がありますし、
メンテナンスなんかもしっかりして弾くことが大切です.

まあ、安物だとそんな変化が出てくる前に、機械的にガタがきますが(笑)
また、後で修理するとかメンテナンスすることを考えない作りになっていたりします。
バイオリンでは木の接着はにかわを使いますが、これは後ではがせるという利点があるところが大きいので,
剥がしに問題がある接着剤は使えません。


あと、バイオリンなんかでは最初から良くなる楽器というのはそういう風な構造に作るからというのもあるらしいです。
こういう楽器は、逆に次第に鳴らなくなるらしいですが。

手元には25年ぐらい前に4万で買ったモーリスのギターがありますが、私には変化は判りません(笑)
昔の音が判らなくて比較のしようが無いと言う・・。

最近弾いてませんがギター、バイオリン弾きでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。さすがアコースティック、味わい深いですね。
やっぱり、良いものを大切に使うのが一番ということですね。
>剥がしに問題がある接着剤は使えません。
そこまで考えてあるんですね、勉強になります。
>昔の音が判らなくて比較のしようが無いと言う・・。
私もそうなんです。久々に弾いたら変化を感じたとか、ある日劇的に変わるといったことがないので、私のように毎日とはいえませんが、コンスタントに弾いているくせにあまりギターの音に関する知識がない人間には、余計変化がわからないような気がします。

お礼日時:2002/02/04 11:02

 アコギはよくスピーカーにたとえられます。

この場合スピーカーのバッフル板がギターのトップになるわけですが、スピーカーの音が枯れて良くなるまで、かなりの時間がかかることを考えるとギターの音のほうも相当な時間と引き込みが必要だということは理解できると思います。

 日本の気候は基本的に高温多湿ですので、そこまでは気にしないと言う人も多いと思います。また、ステレオのスピーカーの前にギタースタンドを置いてそこにギターを立てている人もいるくらいです。

 それから、同じ型番・値段の楽器でも、基本的には手工芸品ですので一本一本で微妙な差があります。トップが単板クラスのギターは価格的にも一つランクが上ですので、トップ以外の各部の品質やつくりについても期待できるのかもしれません。

 ただし良いギターほど、引き込んでこそ持ち味が出るわけですので、フレットの打ち直しやネックの調整などでプロの手元に渡る機会が必ず生じます。その時に総合的な点検をお願いしてみるのもいいと思います。

 ともあれ、信頼のおける経験者に楽器を選んでもらってそれを徹底的に弾き込んで、自らの耳と力量と楽器を育てるつもりで続けて行かれるとよいと思います。
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この回答へのお礼

poor_Quarkさんありがとうございます。No.184723 で質問した際にもお答えいただきありがとうございます。その後も私のYAMAHA-FG301Bについて、色々調べたりしている内に今回のテーマをよく耳にしたもので、再び質問させていただきました。

お世辞にも良いギターとは言えないレベルのものなので、お答え聞いていてちょっと恥ずかしいです。

>プロの手元に渡る機会~総合的な点検をお願い~
私のにその価値ありますでしょうか?もしくは自分でできる簡単な点検やメンテナンスなどありましたら、ご指導願います。

お礼日時:2002/02/04 10:59

『弾き込むと音が変わる』『しばらく弾かないと鳴らないよ』


とか楽器屋の店員がよく言うのはまず嘘です。
鳴りの悪いギターはいつまで経っても鳴りませんし、良いギターは最初から良い鳴りがします。
無知と鈍感な故の、ダメなギターの言い訳にすぎません。
これに騙される初心者も多いです。


ただ音が変わるのは事実です。
弾き続けたことの振動によって板が良く共振するようになるらしいです。
あと、適度な乾燥によって音が変わる事もあります。

でもほとんど「音が変わった」と思う場合、音が変わるのはそのギターに弾き手側がなれて指のタッチがよくなってきた場合に感じることが多いです。

実際音の変化は『板の変化』より『タッチの変化』のほうがはるかに大きいものです。

そのギターの本当の音を引き出せない程度の演奏者が、非常に微妙な『鳴りの変化』に気付く事はほとんどないようです。
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この回答へのお礼

ビシッとしたご意見ありがとうございます。何かここまで言い切っていただけると説得力がありますね。
やっぱり、初めからそれなりのギターで、なおかつタッチをはじめ演奏の腕前を上げるということみたいですね。

お礼日時:2002/02/04 10:57

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Q箱鳴り感の正体について

アコギの音質の表現として「箱鳴り感」という言葉がありますが、これは音のどんな成分のことを指す言葉なのでしょうか?

以前楽器屋に遊びに行ったときに、友達が弾いてるアコギの音を「めっちゃ箱鳴りしてるな~!」と言ってました。
たしかに良い音なんだという気はしましたが、その音のどの部分を聞いて「箱鳴り」と判断したのかがわかりません。

手始めにインターネットで調べてみるのですが、どうも具体的な解説が見当たりません。
倍音とかだと、「例えばA音なら880Hzなど…」というように、体系的に理解できる解説がなされておるようです。
箱鳴り感については、「ボディ内で音が共振し…」「箱だけがなってるような、こぢんまりした感じの…」というように、仕組みや印象を説明したものはあります。
ですが、倍音の説明などと比べると、「どんな音」というのをピンポイントで表したものは見つかりません。

一方で、エレキギター用のアコースティック・シミュレータなんかには、「ボディ鳴りを調節する」という機能があったりします。
これはつまり、エレキギターからの音に「箱鳴り」に聞こえるよう何らかな成分を足す機能なんだろうと推測しています。
もちろんアコギのファンの方は「そんな音は真の箱鳴りとは言わないよ」と仰るでしょうしそれが真実なんだと思いますが、
逆に言えば「疑似的に再現できる」=「箱鳴りと感じている音成分の正体を把握してる」ということではないでしょうか。

ある特定の周波数なのか、減衰の仕方なのか、あるいはもっと別の何かなのか。
アコギを弾く人が「箱鳴り感」と呼んでるものの正体は、いったい何なのでしょうか?

それとも、アコギから出た音だと映像としてわかってるから「箱鳴り」と断定できるだけで、どの成分のことを指すかは具体的に定義されてないのでしょうか?

アコギの音質の表現として「箱鳴り感」という言葉がありますが、これは音のどんな成分のことを指す言葉なのでしょうか?

以前楽器屋に遊びに行ったときに、友達が弾いてるアコギの音を「めっちゃ箱鳴りしてるな~!」と言ってました。
たしかに良い音なんだという気はしましたが、その音のどの部分を聞いて「箱鳴り」と判断したのかがわかりません。

手始めにインターネットで調べてみるのですが、どうも具体的な解説が見当たりません。
倍音とかだと、「例えばA音なら880Hzなど…」というように、体系的に理解で...続きを読む

Aベストアンサー

 アコースティックギターのことはあまり良く分かりませんが、ヴァイオリンなどの弦楽器は皆同じようなことなのではないかと思います。

 ストラディヴァリウスなどの「銘器」と呼ばれる楽器は、とてつもなく良い音がします。弦が振動し、共鳴胴の中の空気が振動し、さらに楽器が振動し、そしてホールの中の空気が振動し、というように、振動が振動を呼んでどんどん響きが広がる、という感じです。
 特定の周波数ではなく、広範囲の周波数でそのようになります。逆に、特定の周波数だけでそうなるのは、「鳴りが偏っている」といわれ、くせのある楽器とみなされます。

 よい楽器は「遠鳴りがする」といわれます。つまり、ホールのずっと遠いところまで音が届く、ということです。逆に「傍(そば)鳴りがする」といわれる楽器は、演奏者の手元では良く鳴っていますが、ホールの遠くには音が届かない、ということで、「よくない楽器」とされます。

 ストラディヴァリウスの音に秘密は何か、ということは科学的にも証明されていないようなので、いろいろな要素が関係しているのでしょうね。

 ホールの音響などもそういう要素があるようで、設計がよければ音の良いホールが作れる、ということではないようです。「試行錯誤」の要素や、一度完成してからいろいろと改良・チューニングしていく必要があるようです。時間の経過でホールの音の傾向が変わって行く、ということもあるようです。
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 ただし、そういった「良い鳴りがする」現象は、日本の梅雨時のような湿った状態では起こりにくいようです。ヨーロッパで良い音の楽器も、日本に持って来るとぱっとしない、ということも多いようです。

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QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Q最近のMartinのD-28はいかがなのでしょうか

Santaともうします。

最近の新品のMartinのD-28はいかがなのでしょうか?購入するとしましたら、中古のD-28の方がお勧めでしょうか?

最近の材質は良い物がすくなってきてると聞いたことがあるのですがいかがなものなのでしょうか?
マーチンの音が好きなので、お詳しい方、教えて頂けますと幸いです。
D-35でも結構です。

また、現在お勧めのアコースティックギターメーカーが有りましたら、教えて下さい。
予算は20~30万です。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られています。私が訪問した90年代にはすでに何台もの巨大な木工マシニングセンタが並んでいました。クランプで固定されていた接着工程はバキュームで行われ、接着剤も速乾性の合成接着剤が使われます。塗料についても同様でしょう。
木材についても、当然選別基準は下がっているでしょうし、新しい素材や人工的に加工された素材も徐々に増えてきています。

もちろんそれがいいか悪いか(製品になった時にギターとして良いものかどうか)は別問題ですが、製品としては同じものと考える方が不自然でしょう。
一方で、諸処の違いを鑑みても出てくる音はやはりマーチンはマーチンなのには感心します。
こういうところがマーチンのブランド力(会社としての歴史)なのかもしれません。


さて、新品か中古か、という点ですが、質問者様の考える中古が90年代以降くらいの範囲であればどちらもさほど変わらないと思います。80年代なら比較的昔の作り方が残る時代です。70年代は無理に生産を伸ばした時期なので品質にばらつきがあります。これらの点を頭の片隅において、でも実際には弾き比べて「ギターとして」の判断をされた方がよいと思います。
つまり、値段や作り方や木材を気にするより、弾き心地や音色で選ぶべきということです。

ただ、新品のギターはまだ狂いが起きる可能性は大きいので数年は気を付けてチェックする必要はあります。その点は古い楽器の方が安定していると言えます。
リペアの有無に関しては受け取り方に個人差があるので何とも言えませんが、個人的にはきちんとしたリペアであれば全く気にしません(リペアにより価値が下がるとは思っていません)。



余計なお世話ですが、私は個人的にはもう新品のマーチンを買うことはおそらくないと思います。
もし買うとすればカスタム系か、最低でもマーキスシリーズあたりでしょうか。
20~30万円ならヤマハのLL-36AREとかLL-26AREあたりも比較検討したい気がします。

参考URL:http://www.tatakauoyaji.com/Martin/Report/daisu2.htm

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られ...続きを読む

Q弦の交換時期

題の通り、弦の交換時期についてなのですが、
皆様はどれぐらいの周期で変えているのでしょうか?(アコギ)
友人は、
「錆びるとフレットの減りが早いから短い周期で交換した方が良い」
と言っているのですが、正直面倒でそんな頻繁に張り替える気にはなりません。
マトモに弾けなくなるぐらいフレットが減るのであれば面倒でも月1ぐらいで張り替えようと思うのですが、
気になるほどの問題でもないのならお財布の都合などで、弦が切れるまで使い倒そうと思っております。

参考にしたいので皆様の交換基準を教えて下さい。

Aベストアンサー

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、これらの変化の影響は大きいと思います。

できれば、通常の弦の場合、毎日弾くのであれば、1ヶ月程度で交換した方が常にいい音の状態で弾けると思います。

エリクサーのような高級コーティング弦を使った場合は、サビや弦音痴に対しては優れた耐久性があります。しかし、やはり時間と共に音質の劣化は防ぎようがありません。
私はエレキにエリクサーを張っていましたが、4ヶ月以上張りっぱなしにしてもサビも弦音痴もほとんどなかったです。しかし、エレキの場合、音質・音色はエフェクターなどで誤魔化しが利くとはいうものの、やはり弦の音質が劣化してくるとギター本来の持つ音色の味わいはなくなってきますね。

アコギはエレキと違って、弾いた音がそのままダイレクトに聞こえますから、こまめに弦の手入れをして、響きが悪くなってきたり、弦が音痴になってきたなと思ったら、惜しまずに弦を交換した方がいいと思います。
いつもいい音で弾いていた方が気持ちいいですしね。

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、こ...続きを読む

Q「箱鳴り」「倍音」の意味を教えて下さい。

タイトル通りですが、「箱鳴り」「倍音」の意味を教えて下さい。
特に「倍音」は色々調べましたが、アコギを弾いていて、「これが倍音か」というふうに実感したいのですが、どうもよくわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

倍音とはその音色を決定する要素です。
ギターの場合、5弦(A)を例に取ると、開放弦は440Hzを基音として振動しますが、それと同時に、2倍(880Hz)、3倍(1320Hz)、4倍(1760Hz)などの周波数でも振動しています。この基音以外の振動を倍音といいます。これは「弦」という音源の特徴であり、基音しか出さない音源は、音叉などごく限られています。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/kichu/baion/toha.html
http://www.wepkyoto.co.jp/~se/baion.html
弦楽器では偶数倍音・奇数倍音ともに発生し、それらが合成されて鋸歯状波を作ります。倍音成分が多いほど尖り方が鋭くなります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E9%9F%B3
鋸歯状波の特徴としては「明るい音」といえます。倍音成分が多いほど明るい音です。
例えば、弦を張り替えたばかりのギターの音が倍音が多く出ている明るい音ですが、倍音成分が荒っぽいので、ギターという楽器の音としては、弦を張ってから一日くらい経って落ち着いた音が本来の音と言われています。

箱鳴りについては他の方が書いているとおり共鳴ということですが、アコースティック楽器の場合、弦の音単独では実用的な音量が得られないので、ギターでもバイオリンでもボディに共鳴させて空洞部分で反響させて音を増幅します。
このボディの共鳴と空洞部分での反響は、構造や材質に影響され、特定の周波数が強調されたり減衰されたりするので、機種の違いによる音の違いが出てきます。どんなアコースティックギターでも箱鳴りはするのですが、ボディが大きいほど低音の響きがよく、また、固めの材質のほうが倍音の響きがよくなります。
特にボディ構造に由来する個性的な音の出るギターのことを「箱鳴りがするね~」などと良く言います。

倍音とはその音色を決定する要素です。
ギターの場合、5弦(A)を例に取ると、開放弦は440Hzを基音として振動しますが、それと同時に、2倍(880Hz)、3倍(1320Hz)、4倍(1760Hz)などの周波数でも振動しています。この基音以外の振動を倍音といいます。これは「弦」という音源の特徴であり、基音しか出さない音源は、音叉などごく限られています。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/kichu/baion/toha.html
http://www.wepkyoto.co.jp/~se/baion.html
弦楽器では偶数倍音・奇数倍音ともに発生し、そ...続きを読む

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
...続きを読む

Q安いアコギと高価なアコギの違いについて

安いアコギと高価なアコギの違いについて

わたしは、初心者です。今回某アニメを見て以来、ギターを弾いてみたくなり、購入をすることにしました。そのアニメでは、エレキなのですが、アンプ等揃えずに済むので初期投資の少ないアコギを
購入しようと考えています。そしてある程度上達すれば、良い物を買い足し、いずれ移行してもいいかなと考えています。
それまで使うアコギの購入について質問をしたいのですが、
そもそも、安いアコギと高価なアコギの主な差とは、何なのでしょうか?
材質でしょうか、生産国ですか?高価なのは、特別に良い音がするのでしょうか?
安いアコギの弦などを良いのに変えるだけでは、高価なアコギと同じような音は、出せないのでしょうか?
わたしは、趣味で写真をやっているのですが、よく言われることは、「本体なんて結局関係なく、
レンズとフィルムで決まる」と言われます。あくまで、銀塩ですが・・。
ギターも一緒では、ないのでしょうか?高価なアコギが装着している弦などにかえれば、
同じような音は出ませんかねえ?私は、学生ですので、本当の低予算しか出せませんので、このような質問をしています。ご了承ください。
友達と弾き語りをするときに、相手は、とても高価なアコギをもっているので、あまりに音が違いすぎてもどうかと思います。
本当に初心者です。こんな質問でいいのかわかりませんが、よろしくおねがいいたします。

安いアコギと高価なアコギの違いについて

わたしは、初心者です。今回某アニメを見て以来、ギターを弾いてみたくなり、購入をすることにしました。そのアニメでは、エレキなのですが、アンプ等揃えずに済むので初期投資の少ないアコギを
購入しようと考えています。そしてある程度上達すれば、良い物を買い足し、いずれ移行してもいいかなと考えています。
それまで使うアコギの購入について質問をしたいのですが、
そもそも、安いアコギと高価なアコギの主な差とは、何なのでしょうか?
材質でしょうか、生産国...続きを読む

Aベストアンサー

安いアコギ
生産国は東南アジアや中国など。
木材の質が悪く合板使用。

チューニングが合わせにくかったりネックがそったり不具合が出やすい。

高いアコギ
生産国はアメリカや日本など。

木材の質が良く単板使用。

人件費がかけられるので調整も念入りにされているので不具合が出にくい。


私の基準では3万円以下のアコギはお勧めできません。

安いアコギに弦だけかえて高いアコギと同じ音がするなら
誰も高いアコギを買わないでしょう。

もし安いアコギを買う場合でも安いギターしか作っていないメーカーより
高いギターも作っているメーカーの安いギターを買うのがお勧めです。

参考まで。

Qアコギ弦のメーカーごとの音の特徴

タイトル通りですがアコギ弦のメーカーごとの音の特徴を教えて下さい。サイトを紹介して頂いても助かります。
特に知りたいのは、マーチン、ダダリオ、エリクサー、ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、アーニーボール、ヤマハ。
これじゃほとんどですね。(*^_^*)

Aベストアンサー

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少々人工的で聴いてて疲れる音だけど、いつまでも張りたての輝かしさがあり長持ちするので何日もリハーサルやライブが続く時にはとても重宝。ライブミュージシャン愛用者多し。

●マーチン
ナチュラルでいわゆるアコギらしい中音域が膨らむ暖かい音で、やや丸い印象。中低域のレスポンスが少々もたつくが、どっしりとしていて歌の伴奏でしっかり支えられる感じ。
ストロークのときアコギ独特の飽和感があって気持ち良い。アルペジオも太い感じだが奥行きはあまり無い。
フォスファーブロンズのライトかミディアムがお勧め。ブロンズはへたるのが早い。私は今これです。

●ダダリオ
とても無難にまとまった音。そこそこ張りがあってサスティーンもありバランスが良い。
強いて悪い点を挙げるとすると印象が無い。総合得点、コストパフォーマンスが高いので万人向け。ダダリオはどの弦もクオリティが高い。

●アーニーボール
明るくしなやかで輪郭のある乾いた音の印象。高音の伸びも良いがしっかり芯もある。立体感がありレスポンスが早くサスティーンもあるので単音弾きにも向いていると思う。アルペジオはくっきり、ストロークは軽快。
ただどっしりした印象はあまり無い。

●ヤマハ
音が細い、高音域が無い、サスティーンが無い。

●ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、
ごめんなさい、使った事ありません。

下記に参考URLを載せておきますので大まかな感や同メーカーの種類ごとの違いはそこで分かると思います。
載りきらないのでこちらにも

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=545

参考URL:http://www.apollonmusic.com/accessories/strings/acoustic_strings.html

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少...続きを読む

Q最近、アコギの弦高が高くなったので島村楽器で弦高調整とナットとサドルの

最近、アコギの弦高が高くなったので島村楽器で弦高調整とナットとサドルの交換をやってもらおうと思っているのですが、費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?

ちなみに、アコギは島村楽器で買いました。

Aベストアンサー

ネックの順反りだけが原因で、トラスロッド調整だけで済むようなら通常0円~1000円位。保証期間中ならサービスで対応してくれるでしょう。
ナットやサドル交換が伴えばおそらく5000~1万円、フレットすり合わせが入ればさらに3000~6000円位。
原因がネックの元起きだとボディとネックをいったん外して再接着(ネックリセット)をしますので、その場合だと5万円前後でしょうか。
そのほかにもボディ側(トップのふくらみやブリッジの浮き)に原因がある場合も無いとは言えません。

なお購入したばかりの楽器に良くありますが、季節が変わって湿度が変化するとコンディション(弦高や音質)が変わることがあります。変化の幅は年季が経つごとに小さくなり落ち着いて行きます。

いずれにしても現物を見ないとわからないことなので、早めに信頼できるプロに相談するのが安心です。
保証期間中ならすべて無料で対応してくれるかもしれませんが、そのあたりは島村楽器に問い合わせるのが確実です。

Qアコギにピックガード後着けすると鳴りに影響は?

昨年の12月にMartinD-18GEを中古で購入しました。それまで、よく使っていたK.Yairiのギターよりもネックが太いのでそれに慣れるため毎日弾いています。
先日、そのギターを使い、ストローク中心の弾き語りで路上ライブをしました。ピックアップは、使用していません。
その時、ギターが鳴っているのか、あまり、鳴っていないのかがわかりづらく感じました。サウンドホールの前の方からボディーの右下にかけて透明のピックガード(厚くない)を張り付けているので、それが、ギターの鳴りに影響していないかと心配しています。
それは、ギターを購入したところで無料で着けてもらったものです。
私は、サウンドホールの前あたりから、ストロークするので、それがないと、ギターにすぐ傷がついてしまいます。もとからついているピックガード以外に、ガードをつけたらギターの鳴りに影響がありますか。

Aベストアンサー

影響があるかないかと訊かれれば、「必ずあります」。
塗装のコンマ何ミリの違いでも影響しますし、極端な話がステッカー1枚でも貼りどころが悪ければ影響します。
ただその影響が「気になるか、ならないか」は個人差があります。

路上演奏での聞こえ方は環境に大きく左右されます。開けた(反射物の少ない)場所であれば響きが聞こえないのは仕方ないことです。次回は屋根やひさしのあるような場所やガード下などで試してみてはいかがでしょうか。


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