半年ほど前から全身倦怠感がひどく内科を受診いたしましたところ血液検査でGPT58、血小板7万とのことで肝エコーの結果脂肪肝とのことで月に一度血液検査をしてきましたが数値はあまり変化せずでした。そのため先日もう少し詳しく血液検査をしてもらった結果GPT53、血小板8万、F-T3-2.6,F-T4-1.4,TSH-0.20,Eos%6.0,コルチゾール4.5、ACTH5>
と言う結果で主治医のDrもEos%値が高いため病名を決め兼ねるとのことで現在24時間蓄尿の結果待ちですが最悪の場合下垂体腫の疑いも・・・とのことでとても心配です。拙い文章で申し訳ありませんがどうか良きアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (2件)

甲状腺機能は測定方法、検査会社のキットによって正常値が異なりますし、単位が入っておりませんのでなんともいえません。

TSHが低めであることは判ります。

さてコーチゾール4.5μg/dl, ACTH 5pg/ml以下のデータですが、この採血が朝に行われたならば、下垂体前葉機能低下症による副腎皮質機能低下症が強く疑われます。(TSHが負荷試験で正常反応を示せばACTH単独欠損症という疾患が疑われます。) それをおこす原因としては、下垂体の出血、梗塞、自己免疫的な異常、腫瘍等がありますが、原因不明のことも少なくありません。Eosinoの割合が高い事はこの疾患に矛盾しません。

これらの疾患は内分泌内科でないとなかなか最終診断にいたらないことが多く、現在の主治医の先生とよく相談をして、紹介をしてもらう事がよろしいのではないかと思います。

このような内分泌疾患は診断に至るまでは難しい事が多いのですが、診断がきちんとされ、治療が開始されれば患者さんの症状は大変良くなる事が多いと思ってください。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。よく理解できましたので主治医の先生に相談させていただきます。お手数おかけいたしました。

お礼日時:2002/02/01 21:05

ご不安はお察ししますが,まだ検査中のようですから,いたずらに気をもまず落ち着いて結果が出るのを待ちましょう。


ACTHが低いので,主治医の先生は下垂体機能不全を疑っておられるようです。下垂体というところは甲状腺,副腎,性腺などにホルモン分泌の指令を送るところで,ここが何らかの原因により障害を受けるとホルモンの分泌が低下し,全身の症状として現れることは確かにあります。ただ,ご質問を見る限りでは甲状腺ホルモンや副腎皮質ホルモンの値は問題がなさそうなので,下垂体の異常は考えにくいと思います。
下垂体腫瘍の場合,症状は近くを通る視神経が圧迫されて視力が落ちたり,頭痛が現れたりすることが多く,下垂体の機能そのものが低下を来たすことは少ないと思います。仮に下垂体腫瘍であっても,9割方は腺腫という良性の腫瘍です。
血小板の数が少ないことが気になります。全身倦怠感の症状と関係があるかは今の段階ではわかりませんし,主治医の先生も所見としてとらえてくださっているでしょうから,今はその指示に従ってください。
今まで定期的に健康診断は受けていましたか? また献血したことがあるなら,その時に血小板の数字も測られているはずですから,これらの結果を探しておいてください。もし,今の先生が原因がわからないとおっしゃるようでしたら,血液内科もしくはリウマチ・アレルギーの専門科のある病院を受診したい旨を申し出てみられてはいかがでしょうか。良い先生ならきっと快く紹介してくださるはずです。その際,探した結果を持参すると参考になるでしょう。ちなみに好酸球(Eos)の値は特に問題はないと思います。
では,どうぞお大事に。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。あまり神経質にならずに検査結果を待ちたいと思います。ちなみに血液検査は半年間月に一度していただきましたが、血小板は5万~8万の間で変動しておりました。。大変お手数おかけいたしました、主治医の先生に相談させていただきます。

お礼日時:2002/02/01 21:13

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