今までは、パートで70万円未満で働いていて、配偶者特別控除は38万円だったのですが、
平成13年分は70万円を少し超えてしまいました。
75万円未満ということで、配偶者特別控除は33万円になりました。

70万よりほんの少し上回っただけで、配偶者特別控除が5万円も違ってくるのですね。
・・とはいうものの、具体的にその5万円というのが、どのような形で、
いつ夫の給与に反映されてくるのかなど、分からず気になっているのです。

今回確定申告は既に済ませてきましたが、昨年より控除が減った分の5万円は、
どのような形で(夫の給与天引きの税金?)、いつ(支払い期間は?)余分に
支払うことになるのか、具体的に教えて下さい。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (9件)

【控除が5万円少ないということは、税金が今年は5万円余分に引かれるのか?】



引かれません。

その理由ですが、まず、その「控除が5万円少ない」というのは、あくまでも平成13年のご主人の税金の計算をする場合のことであって、平成14年のご主人の税金の計算には全く関係ないからです。
もちろん、ご主人が、扶養家族などの状況を申告する用紙に、「今年も、妻のパート代は72万円くらいの予定」って記入して提出していると、控除が5万円少ないことを前提に、給与天引きの源泉徴収額が決められてしまいますが、これはあくまでも「源泉徴収」(仮払い)なので、年末調整の時に正確なパート代を申告すれば、もし払いすぎていたら、還付してもらえます。
今回の配偶者特別控除の金額が5万円少なかったことが、自動的にご主人の給与天引きの源泉徴収額に影響するわけじゃないです。

それから、5万円っていうのは、あくまでも控除額なんです。
控除額っていうのは、税金の金額じゃないんです。所得から、いろんな控除を引いて、さらにその金額に所定の税額を「かけ算」したのが税金の金額です。
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この回答へのお礼

>今回の配偶者特別控除の金額が5万円少なかったことが、自動的にご主人の給与天引きの源泉徴収額に影響するわけじゃないです。
>控除額っていうのは、税金の金額じゃないんです。所得から、いろんな控除を引いて、さらにその金額に所定の税額を「かけ算」したのが税金の金額です。

大変分かりやすいご説明、有難うございました。

お礼日時:2002/02/02 12:16

#8の回答です。



>>配偶者特別控除が5万円減っても、所得税が5千円変わるだけです。
★その5千円はもう支払ったということになるのでしょうか?
★平成13年分の所得税の確定申告書を提出したことによって、医療費控除などと相殺されたということでしょうか?

平成13年分の所得税の確定申告書を提出したことによって
清算されていますから、すべて済んでいます。
(医療費控除で戻る金額から差し引かれたことになります。)
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この回答へのお礼

これで全てすっきりしました。色々教えて頂きまして、誠に有難うございました。

お礼日時:2002/02/02 17:02

#4の補足の回答です。



>夫の場合10%だというのは、何かの決まりがあるのでしょうか?
給与所得者は10%なのですか?

説明不足でした。
仮に、所得税率が10%としての話です。

ただ、所得税では課税所得が330万円以下の場合は、税率が10%で、900万円以下の場合は20%になっています。

課税所得とは、給与の総額からの給与所得控除と各種の所得控除(扶養控除一人38万円・配偶者控除38万円・基礎控除38万円・配偶者特別控除、最高38万円・社会保険料控除など)を引いた後の金額ですから、たいていの人は所得税率は10%になります。

この回答への補足

だいぶ分かってきました。ありがとうございます。
#4の内容で質問をさせて下さい。何度もすみません。
>配偶者特別控除が5万円減っても、所得税が5千円変わるだけです。
★その5千円はもう支払ったということになるのでしょうか?
★平成13年分の所得税の確定申告書を提出したことによって、医療費控除などと相殺されたということでしょうか?

補足日時:2002/02/02 12:04
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この回答へのお礼

所得税では課税所得が330万円以下の場合は、所得税率は10%なのですね。よく分かりました。
課税所得についての説明もして頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/02 11:48

先ほどの回答に、参考URLを入れようと思ったのですが、


「Air'H」の電波が圏外になってしまい送信できませんでした…

↓気になる「所得税率」については、こちらをどうぞ!↓

参考URL:http://www.tokaizei.or.jp/zei/syotoku/doc/zeirit …
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この回答へのお礼

参考にさせていただきました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/02 11:43

すでに他の方が回答されていますが、


「補足」をいただきましたので、遅ればせながら…、(= ^ ^ ゞ

まず、簡単に「所得税」についておさらいしましょうか?

他の方の回答をご覧になってわかるとおり、
「収入金額(年収の)すべての金額」に、所得税がかかるわけではありません、
ある決まりに従って、収入から「控除額を差し引いた残り」に対して、所得税が課税されます。
仮に、ご主人の年収が¥700万円、扶養家族は、配偶者と子供2人と仮定します、
まず一番初めに「給与所得控除」というものを受けられます。
これは、「自営業の経費」に相当するものと考えればわかりやすいと思うのですが、
つまり、「これだけの年収を得るためには、これだけの出費(経費)を必要とした」という考えです。
「速算表」によって計算しますが、年収¥700万円の場合、
「700万円×10%+120万円」で、控除額は¥190万円になります、
つまり、ここで「課税対象額」が、ひとまず¥510万円に圧縮されたわけですね。
この後さらに「基礎控除」「配偶者控除」「扶養控除」「社会保険料控除」…、などと続きます。
今回の(仮の)ケースですと、扶養家族は配偶者と子供2人ですので、
一人当たりの控除額¥38万円×4で¥152万円が控除されます。
社会保険料控除は、支払った保険料の全額ですから、
ここまでで、¥400万円程度の控除になるかと思います(ちょっと乱暴な計算ですが…)
したがって、ここまでの「課税対象金額(所得額)」は、おおよそ¥300万円くらいでしょうか?
このあとさらに「配偶者特別控除」「生命保険料(損害保険料)控除」などを受けることになりますが、
このあたりの金額になると、本人の自己申告を待つしかありませんので、通常は「年末調整」という形をとります、
また、このあとにご存知のように「医療費控除」も受けられます。
このように、いろいろな「控除の恩恵」を受けて、課税対象額はどんどん少なくなっていきます。

さて…、気になる「所得税率」についてですが、
最終的に出た「課税対象額」によって「税率」も変わってきます。
今回の(仮の)ケースですと、課税対象金額は¥300万円を若干下回る金額でしょうか?
でしたら、「所得税率」は「10%」です。
ちなみに…
課税対象(所得)金額が¥330万円以下の場合、税率は10%です、
まぁ、ごく一般のサラリーマンは、このあたりに属するのではないでしょうか?

先に書きました「給与所得控除」あるいは「所得税率」については、検索サイトで検索すれば、より詳しくわかると思います、
ここに書いてもいいのですが、あまりにもスペースをとってしまうので割愛します。

また、一番疑問に思っていた?
【税金が今年は5万円余分に引かれるのか?】についてですが、
皆さんの回答の通り、その心配はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/02 11:40

#3の補足についての回答です。



>昨年までの配偶者特別控除の38万円と比較して、控除が5万円少なくなった為、【控除が5万円少ないということは、税金が今年は5万円余分に引かれるのか?】ということが気になったのです。

配偶者特別控除が、昨年5万減ったので、昨年は、ご主人の所得税は、一昨年よりも5千円増えています。
これは、控除額=所得税ではなく、控除額の差額に税率(ご主人の場合は10%)をかけた金額だけ、所得税が変わるからです。

今年の分については、今のところ何の変化もなく、今まで通りに源泉徴収されます。
そして、今年12月の年末調整の時に、貴方の収入によって今年の「配偶者特別控除」の額が決まり、その金額でご主人の所得税が計算されるのです。
従って、貴方の収入が昨年と同じなら、配偶者特別控除も同じ金額になります。

いずれにしても、配偶者特別控除が5万円減っても、所得税が5千円変わるだけです。

もし、貴方の収入が103万円を超えて、配偶者控除が適用にならなくなると、配偶者控除38万円が無くなり、所得税で38千円が増えるのです。

この回答への補足

詳しいご説明ありがとうございます。
>控除額の差額に税率(ご主人の場合は10%)をかけた金額・・
夫の場合10%だというのは、何かの決まりがあるのでしょうか?
給与所得者は10%なのですか?
すみませんが、また教えて下さい。

補足日時:2002/02/01 20:28
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ご主人の医療費控除の確定申告で、配偶者特別控除を33万円で申告したのでしたら、そのままで問題ありません。



もし、38万円で申告したのでしたら、もう一度、確定申告をやり直すことになります。

3月15日までの確定申告の期間内に、正しい申告書を再提出すれば大丈夫です。
この場合、名前の上に「赤い文字」で「訂正」と書いておけば、前に提出したものが無効になります。
念のために、先に提出して申告書の控えも保管しておきましょう。
再提出の分には、源泉徴収票などは、当然ですが添付する必要は有りません。

そして、差額の税金(おそらく5千円になります)、税務署か銀行に用意されている「所得税の納付書」に、住所・氏名・等を記入して納めれば、それですべては完了します。
給料からの天引きなどの問題もありません。

この回答への補足

ありがとうございます。説明不足ですみません。
税務署へ医療費控除を申告した際、夫の源泉徴収票と一緒に、
私の72万円の源泉徴収票も、きちんと提出していますので、追徴課税の心配はいらないのです。
今回申告した平成13年分の私の収入は72万円で、配偶者特別控除が33万円になったので、
昨年までの配偶者特別控除の38万円と比較して、控除が5万円少なくなった為、
【控除が5万円少ないということは、税金が今年は5万円余分に引かれるのか?】ということが気になったのです。
その5万円というのは、今後どういう形で夫の給与に反映されてくるのだろうと思ったのです。
例えば、夫の給与から天引きされる所得税(?)が、5万円余分に税金として引かれるのか?などを心配をしています。
分かりにくくてすみません。宜しくお願い致します。

補足日時:2002/02/01 16:32
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おそらく、ご主人のお勤め先では「年末調整」が済んでいると思います、


提出書類は2枚あり、そのうちの1枚が「配偶者特別控除申請」になっているのですが、
裏に「配偶者の所得」を自己申告(記入)する部分があります。
会社にもよりますが、書類の提出期限がわりと早いので(11月末とか…)、
配偶者の年収が確定する前に「これぐらいだろう」で書いてしまうことが多いようです、
nandemomanaboさんは、実際にどのくらいの金額を入れたのでしょう?
70万超の金額(配偶者特別控除33万円)が入っていればもちろん何の問題もないのですが、
おそらく70万円未満(配偶者特別控除38万円)の金額を書いてしまったのですね…?
この場合、残念ですが(?)、もちろん「追徴課税」になってしまいますね…、
基本的には、再度「税務署」へ出向き(医療控除が終わったばかりなのに)手続きが必要です。
ご主人とnandemomanaboさん、それぞれの「源泉徴収票」が必要ですが、
医療費控除の際、税務署に提出してしまいましたね、
この場合は「確定申告書」の控えでも、もちろん大丈夫です。
追徴される税額はご主人の年収にもよって変わってきますが、税率10%でしたら¥5000の追徴で済みますね、
できれば、確定申告の期間中(3月15日まで)に終わらせてしまったほうがいいのですが、
この期間を過ぎてしまっても大丈夫です、
もし、仮にこちらから申告しなかった場合(けっこう忘れてしない人も多いみたいです)、
税務署のほうから「追徴課税のお知らせ」が郵送されて来ますので、それから行っても遅くはありません。
また、この「追徴分」が、(年末調整後に)ご主人の給与から天引きされることはありません。

この回答への補足

説明不足ですみません。
税務署へ医療費控除を申告した際、夫の源泉徴収票と一緒に、
私の72万円の源泉徴収票も、きちんと提出していますので、追徴課税の心配はいらないのです。
今回申告した平成13年分の私の収入は72万円で、配偶者特別控除が33万円になったので、
昨年までの配偶者特別控除の38万円と比較して、控除が5万円少なくなった為、
控除が5万円少ないということは、税金が今年は5万円余分に引かれるのか?ということが気になったのです。
その5万円というのは、今後どういう形で夫の給与に反映されてくるのだろうと思ったのです。
例えば、夫の給与から天引きされる所得税(?)が、5万円余分に税金として引かれるのか?などを心配をしています。
分かりにくくてすみません。宜しくお願い致します。

補足日時:2002/02/01 16:29
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「配偶者特別控除申請」も、ちゃんと72万円(配偶者特別控除33万円)で記入しています。
配偶者特別控除が昨年より5万円少なくなったことによって、
今年は税金が(夫の給与の天引きなどによって)、5万円余分に引かれるのではないかと、無知ながら心配しています。
配偶者特別控除が昨年より5万円少なくなったことによって、どう影響するのでしょうか?
控除が5万円少ない分、引かれる税金の金額が増えるのでしょうか?

お礼日時:2002/02/01 16:58

ご主人は、給与所得者ですか?(普通のサラリーマン)


ご主人の会社で「年末調整」をされたのでしたら、配特申請の用紙の裏に、
あなたの収入を(計算して)書くところがありますが、そこに入れた金額は?
>今回確定申告は既に済ませてきましたが…
確定申告とは?何をしてきたのでしょう?

このあたりがわからないと、おそらく回答のしようがないと思います。

この回答への補足

ありがとうございます。夫は給与所得者です。私の収入は72万程でした。医療費控除の確定申告をしてきました。宜しくお願い致します。

補足日時:2002/02/01 00:38
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教えていただけると有難いです。
因みに私は女です。

   時柱 日柱 月柱 年柱
天干  戊 庚 辛 癸
地支  寅 戌 酉 亥
通変星 偏印  敗財 傷官
十二運 絶 衰 帝旺 病
蔵干  丙 丁 辛 甲
通変星 偏官 正官 敗財 偏財

見辛くてすみません。

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その逆もまたしかりです。
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ご回答、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

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所得が38万円以下である妻という一人の人間を「控除対象配偶者」といい、その控除を受けることを「配偶者控除を受ける」といいます。

ものすごく、文字的に正確に言えば、配偶者控除をうけるのはA。
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Aは、税金の計算上、Bを控除対象配偶者として、配偶者控除をうけている。

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https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9186872.html

 それなら'天地がひっくり返っても適用されることのない'「扶養控除」の、「配偶者(特別)控除」との実質的違いはどんなことでしょうか。
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Aベストアンサー


昔の話ですが、扶養控除の中に妻も含んでいたんです。
某女性団体が「その言い方は、夫が妻を扶養するという上下関係を暗に認める表現であるので、良くない」と言い出したんです。
政府は「じゃ、配偶者控除って言い方にすべ」として、配偶者控除という言い方にしたのです。
扶養控除という言い方を「夫または妻を扶養控除とする場合は、配偶者控除と言う」としたわけ。
ですから実質的には同じです。

某女性団体が「うん、まあ、我々の言いたい事を政府がわかったようだから、許してやる」って言ったかどうかは不明ですが、こんなような話があったと耳にしております。


配偶者特別控除は「所得額が38万円を1円でも上回ったら、配偶者控除が受けられない」「働いてる妻(夫でも話は同じ)が、少し稼ぎすぎたからと配偶者控除額を全額アウトとするのは、なんとかした方が良い」と言う意見を取り入れて作られた控除です(※)。
そのためなのか、一番初めに配偶者特別控除が創設された時期は「配偶者控除」と「配偶者特別控除」が両方とも受けることができました。
 時がすぎてから「もともと、所得がちょっと超えた場合に、救済処置的に認めた配偶者特別控除なのだから、両方控除できるのはおかしいのだ」との、いわば正論が認められて、現在は配偶者控除を受けられないケースで、配偶者の所得が38万円を超えてしまった額に応じて配偶者特別控除が認められる制度になってます。


具体的には年間パート収入が103万円以下ですと「給与所得が38万円以下」となるので、夫(妻でも話は同じ)が配偶者控除を受けられます。
しかし「事業所の依頼で少し働きすぎてしまい104万円になってしまった」ので、夫が配偶者控除38万円を受けられないケースが出ます。
 所得控除38万円が受けられないと、税率が10%の場合では38,000円所得税が増えます。
 すると夫は「妻が働いてくれるのはいいが、1万円余分に稼いだばかりに自分の税金が38,000円も増えてしまった」となります。


昔の話ですが、扶養控除の中に妻も含んでいたんです。
某女性団体が「その言い方は、夫が妻を扶養するという上下関係を暗に認める表現であるので、良くない」と言い出したんです。
政府は「じゃ、配偶者控除って言い方にすべ」として、配偶者控除という言い方にしたのです。
扶養控除という言い方を「夫または妻を扶養控除とする場合は、配偶者控除と言う」としたわけ。
ですから実質的には同じです。

某女性団体が「うん、まあ、我々の言いたい事を政府がわかったようだから、許してやる」って言ったかどうか...続きを読む

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー


配偶者控除、配偶者特別控除を受けない場合には、申告書第二表の配偶者氏名欄は記入しません。

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Aベストアンサー

お書きになられている認識で間違いなく、現在では、いずれかの控除しか受けられませんので、最大38万円となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1191.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1195.htm

ネット上では、様々な情報が公開されていますが、特に税務に関しては、最新の情報に更新されていない所も多く、また、書き込んでいる内容自体が誤っているケースもあったりしますし、ある程度根拠を調べられた上で活用された方が、一般的には良いものとは思います。

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年の途中で配偶者控除が、配偶者特別控除になった場合の所得税について質問お願いします。

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それとも、その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?

わかりにくい質問ですいません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが
 ・つまり、1/1~12/31の収入によるわけです
>その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
 ・上記は月に仮徴収されている所得税のことでしょう
 ・前年に、今年の分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していれば
  >その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか? ・・・で1月から所得税が仮徴収されています
 ・年度途中で、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出し直せば、翌月分から扶養者を1名減らした税額で仮徴収されます
  で、最終的に年末調整で最終調整をすることになります

Q配偶者控除と配偶者特別控除

こんにちは。
前回も一時所得の件で相談させていただいたのですが。

来年、主人の扶養に入るにあたり満期の保険料で一時所得が25万円発生します。
その中に父が私名義、私受取り(事実上は父のものになる)のものが含まれて
おり、私自身の保険料だけだと一時所得は発生しません。
前回の質問にて103-25万円の収入であれば、標記の控除も受けることが
可能だと教えていただきました。
そうなると25万円分、仕事をセーブする必要があり、母がそのことを心配して
私の保険を中途解約し、本来受け取る保険料の差額を母が支払うと言い出したのです。
父は震災で建て直した家の借金にその保険料を充てるつもりでいるので私としては
78万円の収入でいいと思っているのですが、母は、再度のパート探しの必要が
あるのと収入減になるのを申し訳ないとの考えです。

長くなりましたが、130万以下なら主人の保険には加入できるのでその金額まで
収入を得ようと思うのですが、標記の控除があるのとないのでは大きな違いはあり
ますか?
主人の年収は320万円程度です。

Aベストアンサー

つまり、貴方は、ご主人の社会保険の被扶養者になれる限度の130万円まで働きたい。
その場合、配偶者控除と配偶者特別控除がなくなるので、ご主人の税金にどのくらいのういきょうがあるか、ということでしょうか。
ただし、一時所得が25万円有りますから、給与では105万円ですね。

1.103万円を超えると、あなた自身にも所得税と住民税が課税されます。
130万円との差額27万円ですから、所得税で25千円、住民税で 12千円ほどになります。

2.ご主人の配偶者控除38万円が無くなり、配偶者特別控除が38万円から11万円にと27万円減りますから、控除額が両方で 65万円減ります。
そうなると、ご主人の所得税で65千円、住民税で3万円ほど増えることになります。
合計、お二人で132千円ほどの増額になります。

質問の趣旨を勘違いしていたら、補足願います。

Q年末調整の配偶者控除について

年末調整をおこないたいのですが、社員の配偶者の1年間の給与所得が(パート)672.000円があります。年末調整、源泉徴収票の配偶者の合計所得はいくらになるのかよくわかりません。配偶者の年収が103万円未満なので、控除対象配偶者有りとなると思うのですが,打ち出した源泉は、控除対象配偶者無で、配偶者特別控除110.000円となっしまいます。配偶者の合計所得672.000円とするのが、いけないのでしょうか?それならば、いくらと打ち込めば、よろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

672,000円というのは”給与所得”ですか?”収入”ですか?
”所得”と”収入”を勘違いされているように思います。

<”所得”ならば>
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円以下×・・・配偶者控除なし
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円超76万円未満○・・・配偶者特別控除110,000円
となり、給与ソフト(?)で打ち出した金額になりますね。

<”収入”ならば>
・672,000円-給与所得控除650,000円=給与所得22,000円
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円以下○・・・配偶者控除380,000円
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円超76万円未満×・・・配偶者特別控除なし
となり、期待する結果になると思いますが。

http://www.taxanser.nta.go.jp/1191.htm
http://www.taxanser.nta.go.jp/1195.htm

Q配偶者控除?配偶者特別控除?受けられますか?

はじめまして。年末調整に伴い、まったく理解が出来ず困っています。社員の男の子が11月に結婚をし奥さんは10月に仕事を辞め、現在は失業保険の給付待ちです。19年度の奥さんの給与合計が300万とすると、配偶者控除は又は配偶者特別控除は受けられますか?

Aベストアンサー

ただの事務職ですが、毎年80名前後の年調をやっています。

他の方がおっしゃるとおり、配偶者特別控除や配偶者控除は受けられません。

配偶者控除は配偶者の年収が103万円未満(合計所得金額が38万円未満)
配偶者特別控除は配偶者の年収が141万円未満(合計所得金額が76万円未満)の場合該当します。
(No2の方は勘違いされています)

奥様は退職されているため、今年の分は来年2月半ばから3月半ばが確定申告の期間になるので、ご自分で税務署にて確定申告を行わなければなりません。
おそらく途中退職なので所得税の還付を受けられると思われますし、来年度の住民税にも関係してきます。
会社としては「今年は奥様を扶養に入れるには収入が超過しているのでご自分で確定申告されてください」とお伝えするだけで構いません。

また、勘違いしやすいのですが、健康保険の扶養は扶養される人の年収が130万円未満の場合です。
健康保険は無職になったときから(月収が130万÷12ヶ月以下になったときから)扶養に入ることができるのですが、年調は扶養内容も12月31日時点での内容だったり、若干こうるさいイメージです。
年調、これから大変ですがお互い頑張りましょうね。

ただの事務職ですが、毎年80名前後の年調をやっています。

他の方がおっしゃるとおり、配偶者特別控除や配偶者控除は受けられません。

配偶者控除は配偶者の年収が103万円未満(合計所得金額が38万円未満)
配偶者特別控除は配偶者の年収が141万円未満(合計所得金額が76万円未満)の場合該当します。
(No2の方は勘違いされています)

奥様は退職されているため、今年の分は来年2月半ばから3月半ばが確定申告の期間になるので、ご自分で税務署にて確定申告を行わなければなりません。
おそ...続きを読む


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