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すごく初歩的な質問をさせて下さい。
自分でもいろいろ聞いてきましたが、人によって違うことを言う場合もあって、ここで聞いてみようと思いました。
画用紙の裏表の見分け方なんですが、
(1)裏表はそもそもあるのか
(2)あるとすれば、どちらが表でどちらが裏か
(3)その理由
を聞きたいのです。
どなたかお詳しい方、よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

表裏は製紙の過程で出来ます。


画用紙は「目」のある方(ざらざらしている方)が表になります。
製図やペン画などに使われるケント紙はつるつるした方が表ですが・・。
表には水や絵の具の染み込みを調節するサイジングを施してあり、
絵の具の乗りがよく、擦れにも強くなっています。
裏を使うと、消しゴムや筆で擦ると毛羽立ったりしやすいので注意が必要です。

水彩用紙には表裏の見分けが付かないものもありますが、
ウォーターマーク(透かし)がちゃんと読める方が表です。
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この回答へのお礼

カンペキな回答です。
ありがとうございます。
製作の過程でできること、科学的な説明。
素晴らしいです。
覚えておきます。
とてもためになりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/04/16 20:40

私もざらざらが表と聞いたような習ったような。


なので授業の時はざらざらに描いてました。

確か色紙もそうですよね?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり、それがただしいのでしょうね。

お礼日時:2006/04/16 20:39

画用紙は一般的に、ざらざらした面が「表」です。


理由は専門的なことはわかりませんが、
水彩画などでの使用の際、つるつるの面ですと
絵の具などの乗りが悪いです。これは鉛筆でも
言える事です。ざらざらの方がひっかかりが良く、
絵の具などでも描きやすいです。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。
そうおっしゃる方が多いですが、
下のように間逆の方をおっしゃる方もいらっしゃって・・・この質問をさせていただきました・・・

お礼日時:2006/04/16 16:25

中学生のときに習いました。



表のほうがツルツルで裏はざらざらです。
触ると分かります。
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この回答へのお礼

早速のご回答、感謝申し上げます。
次の方の回答では、逆なんですよねー。
いったいどっちなんでしょネ。
どっちでもいいのかなー。

お礼日時:2006/04/16 16:26

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