はじめまして、電気施工に従事しているものですが
今回、受変電の工事で架空配線を行うのですが
施工前の検討をするうえで電線・ケーブルの水平張力の検討はどのような方法でされていますか。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

弛度計算は理論式だけでは判りづらいです、此処に弛度計算について比較的簡単に説明しているURLを貼り付けて置きます。


一寸難しいでしょうがよく読んで頑張って


http://www.fair-sky.net/wada/souden/index.html

参考URL:http://www.fair-sky.net/wada/souden/index.html
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Q溶接の作業台について

趣味で家具等のフレームを溶接で作ったりしており、今回鉄板張りの作業台を作ろうと考えています。キャビネットなど結構な大物も作りますので作業台のサイズは4×8程度と考えていますが、その鉄板の厚みは何ミリくらいのものが最適でしょうか?また、素人考えだと下が鉄板の場合スパッタが付着してしまい逆に手間がかかりそうな気がするのですがそのあたりはどうなのでしょうか?また、この手の溶接用大型作業台を作るにあたり何でもよいのでアドバイスいただけませんでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

溶接作業に当たっては溶接台があったほうが作業し易いですよね。趣味で使用するには4×8の作業台は大き過ぎると思いますが設置場所があるのでしたら大きい方がいいですよね。仕事で溶接をしますので4×8の作業台があります。150×75×9のチャンネルで目の字に枠を組んでその上に25ミリの鉄板を引いてます。仕事で使用する場合、このくらい厚くないと作業台の上でハンマーで直角を直したりする為、鉄板が薄いとはねてしまいます。作業台の重さは7~800キロくらいになると思います。趣味で使うのでしたら25ミリの鉄板の必要は無いと思いますが最低でも6~10ミリは欲しいですね。
(1) 角パイプ等を置いて15ミリくらいの鉄板を乗せる(固定はしない)
(2) チャンネル等で枠を組んで6~10ミリくらいの鉄板を乗せる。(溶接で固定)薄い鉄板を使用する場合は枠の骨組みを細かくする。
(3) 車等の出入りがあり作業台をフラットにしたい場合は、15ミリ程度の鉄板を直接敷いて嵩上げしない。

(2)が作業台としてはお勧めです。

スパッタの件ですが溶接をすると作業台にはスパッタが付着します。私の場合アースを作業台に固定して使用しておりますのでスパッタの付着はしょうがないです。作業前にサンダーでスパッタを取りながらの作業になります。作業台を錆び止め等で塗装して材料に直接アースを付けて溶接すれば作業台にはスパッタは付きません。どちらにするかは質問者さんのやり易いほうで。

溶接作業に当たっては溶接台があったほうが作業し易いですよね。趣味で使用するには4×8の作業台は大き過ぎると思いますが設置場所があるのでしたら大きい方がいいですよね。仕事で溶接をしますので4×8の作業台があります。150×75×9のチャンネルで目の字に枠を組んでその上に25ミリの鉄板を引いてます。仕事で使用する場合、このくらい厚くないと作業台の上でハンマーで直角を直したりする為、鉄板が薄いとはねてしまいます。作業台の重さは7~800キロくらいになると思います。趣味で使うのでしたら25ミリの鉄板...続きを読む

Q受変電設備の記号を教えて?

電気の単線結線図に26Tとか27Tとか書かれているのですが、
これは、何の略でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

>電気の単線結線図に26Tとか27Tとか書かれているのですが、

*電気の単線図の記号でしたら、
 JEM(日本電機工業会規格)の「交流変電所用制御器具番号(JEM1093)」に準拠して
 書かれているはずですので、

 26T:温度継電器(変圧器用)

 27(T):交流不足電圧継電器  (T)は「補助記号でタイマー」を表す。

 なお、二桁の数字の後のアルファベットは「補助記号」なので、

  「26T」は、「温度継電器のタイマー」の可能性もあります。
  (図作成者の意図に従います)

Q機械の作業台の選び方&作り方

先月、卓上糸鋸盤を購入しました。 そこで作業台が必要になるのですが自分で作る場合もしくはリサイクルショップなどで購入など考えています。糸のこ盤は下記の商品です。

RYOBI 卓上糸ノコ盤 TF-535A

結構振動があるのですが、この振動に耐えうる作業台の条件(重さ、材質、形状、パーツ)など、使用経験、作業台作成経験&購入経験など知識のある方にお答えいただけたらと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、添付写真のようにして使っています。安定度を考慮にいれれば、このようにアングルで組むのが一番かなとおもいます。鉄工所があればすぐ造ってくれます。私の場合は廃物利用して自分で組みました。ストッパー付のキャスターを付けて置くと便利です。

Q受変電設備の定期点検

現在、電気主任技術者として従事しております。定期精密点検を毎年1回、実施しておりますが先日私の上司にきいた所、基本的に受電電圧6.6Kv以上で契約電力が250kw以上の施設が年1回の点検をしなくてはいけないとゆう事でした。自分ではあくまで保安規定に則って実施しているのですが法的にそういったものがあるのか、教えて下さい。

Aベストアンサー

 電気事業法令では、定期点検の頻度について、あなたの上司が言ったような規定はありません。

 定期点検は保安規程により行う必要があり、その保安規程は各産業保安監督部長(以前は各経済産業局長でしたが、経済産業省の組織変更により平成17年4月1日から変更になりました)に届け出たものです。

 自家用電気工作物の保安規程は電気事業法第42条第1項により届け出を義務づけられていますが、この中で点検の頻度は各設備の内容や設置状況、管理体制などに各々大きな違いがあり、法令でそれを画一的に規定することは実態と異なってくる可能性があることから、各自家用電気工作物ごとに規程を設けて実態に即した運用を目指すというのが、電気事業法令の主旨です。

 したがって、保安規程に則して実施しているあなたが正解と思います。

下記参考URLの (電気保安)-(自家用電気工作物の手続)-(II.保安規程について) もご覧下さい。

参考URL:http://www.nisa.meti.go.jp/safety-tohoku/

Q木工 DIY 卓上丸のこ 作業台について

木工の初心者です。
DIYで材木をカットするために、卓上丸のこを買う予定です。
そこで分からないのが、卓上丸のこを固定する作業台をどうしたらよいか分かりません。
丸のこだけで9キロ近くありそこそこ重量はありますが、使うときは作業台に固定すると思います。卓上丸のこを普段から使用している方はその作業台をどうしていますか?また、おすすめの作業台をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

2×4の木材で自作しました。ストッパ付キャスターやコンセントを付けたので便利です。試しに作ってみては?

Q受変電設備停電、復旧の順序

受変電設備の停電時の開閉器の操作順序について質問します。

開閉器類の開放を低圧開閉器→トランス及びコンデンサのLBS→VCB→断路器→PASの順で開放し、
復旧時は逆の順序で良いと思うのですが、トランスとコンデンサのLBSの開放、投入の順序はどちらでも良いのでしょうか?
それとも、どちらかを先に開放、投入しないといけないのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

受変電設備を定期点検等のために行う停止操作、復元操作について

停止操作の場合には負荷側から開閉器類の『開放』操作を行い、復元操作の場合には電源側から開閉器類の『投入』操作を行います。
※ 開閉能力があればPASにて開放しても問題ないです。
電気事業法及び関係法令に抵触することはありません。

ご質問の停止操作におけるトランスとコンデンサのLBSについては
・コンデンサ用LBS『開放』→トランス用LBS『開放』
※ 復元操作は逆とする。
この操作手順の方が監督者他に説明がし易いです。

私の場合は、コンデンサ用LBS及びトランス用LBSは『投入』のままで上位のVCB開放操作を行います。
理由としてはトランスコイルが放電コイルの役目をしてくれて瞬時に残留電荷を放電するからです。
現行JIS規格のコンデンサには放電抵抗が内蔵されていて、LBS開放5分後には電圧50V以下にはなりますが、2重の放電回路と瞬時放電が期待できます。
※ 放電コイル設置の場合は5秒間で50V以下に低下が期待できます。

電力会社においては操作手順を定めた操作要綱などに基づき操作票を作成して、それに基づき操作を行いますが、一般的な需要家ではあまり手順にこだわる必要は無いと思います。
但し、PASなどの定格開閉容量(負荷電流:○○A○○回、励磁電流○A○○回、充電電流○A○○回)などに注意されて操作手順を決めればよいと思います。

受変電設備を定期点検等のために行う停止操作、復元操作について

停止操作の場合には負荷側から開閉器類の『開放』操作を行い、復元操作の場合には電源側から開閉器類の『投入』操作を行います。
※ 開閉能力があればPASにて開放しても問題ないです。
電気事業法及び関係法令に抵触することはありません。

ご質問の停止操作におけるトランスとコンデンサのLBSについては
・コンデンサ用LBS『開放』→トランス用LBS『開放』
※ 復元操作は逆とする。
この操作手順の方が監督者他に説明がし易いで...続きを読む

Qキッチンカウンター作業台について。

キッチンカウンター(作業台)の高さについて。
新築予定・ I型 壁付け2550(当方身長154cm シンク高さ85cm)設置予定です。
そのI型キッチンの後ろに約1000mm離して カウンター(1200×650×高さ??850?900?)
を置きます。カウンターの下には 食器引き出し(市販品)や収納 ごみ箱を入れ込む予定です。
カウンターの対面側に ダイニングテーブル(1800×900×720)をピタッと付けます。
カウンターの上では、ほとんど調理作業台(盛り付け・フードプロセッサーやホームベーカリーを持ってきて作業したり・子供の宿題をみる台になったり・・)になります。
私的には、カウンターの高さも シンクと同じ850mmでいいと思ってましたが、もう少し高めに設置した方が作業しやすいし ダイニング側から丸見えにならなくていいのかな・・?とか 思い始めました。実際のところどうなのでしょうか?作業台は 高めより低めが力入れやすかったり 上からのぞきやすかったりするので このまま850mmでもいいのかな?
ちなみに 主人は180cmですが ほとんど作業しません。

お力添えをどうかよろしくお願いします。

キッチンカウンター(作業台)の高さについて。
新築予定・ I型 壁付け2550(当方身長154cm シンク高さ85cm)設置予定です。
そのI型キッチンの後ろに約1000mm離して カウンター(1200×650×高さ??850?900?)
を置きます。カウンターの下には 食器引き出し(市販品)や収納 ごみ箱を入れ込む予定です。
カウンターの対面側に ダイニングテーブル(1800×900×720)をピタッと付けます。
カウンターの上では、ほとんど調理作業台(盛り付け・フードプロセッサー...続きを読む

Aベストアンサー

丁度同じくらいの身長です。
キッチンは85センチ、カウンターは90センチです。
さすがに90センチだと作業はしにくいですが、配膳台としては使いやすい高さです。
また、カウンターですわって食事等をすることを考えると
椅子等の高さのバランスを考えたときに85センチでは姿勢が悪くなりそうで、90にしました。

Q受変電設備におけるヒューズの選択について

いつも皆様お世話になっております。
受変電設備において、LBS、PCに取り付けるヒューズで、G型とC型とありますが、使い分けはどのような基準でおこなってるのでしょうか?
ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

電力ヒューズ PF の場合は

G:一般用
C:コンデンサ用
T:変圧器用
M:電動機用

のようですが・・・。

どうでしょう・・・。

Q組み立て、解体がなるべく簡単な作業台 のアイデア

現在、オークションで落としたヨーロッパ製の作業台を使っているのですが、どうしても場所を取られてしまい、また、家族の反対もあり、手放すことにしました。

そこで、組み立て解体が、比較的楽にできる木工作業台を、作ろうと思っています。 自分なりに、少しはアイデアがあるのですが、もっと多くのみなさんのご意見をいただきたくて、質問しました。

天板の大きさは、900 × 1800 (単位はミリ)位は、欲しいです。 もちろん一枚板にこだわりはしません。 足場板を数枚並べて、天板を作る。 

また、900 × 900 の天板を二つ作っておいて、二つ並べて使用する等です。この方法なら、複数個作っておけば、かなり大きな作業台が出来るので、 今は、この方法に気持ちが傾いています。 板を並べると、かなり工夫しないと、段差ができてしまいますよね。  

また、天板の材質も問題になってきます。 ある程度、滑りが良いのが希望ですが、合板の板に、何かを貼ってもいいかなと考えています。良い材料をご存知の方、教えてください。

今、懸案しているのは、天板と足の固定の仕方です。 どういう風に作れば、丈夫で、組み立て解体が楽になるのか、考えています。 足の形状、天板との固定方法、良案をお持ちの方、よろしくお願いします。

有効なアイデア、面白いサイト等ありましたら、教えてください。

大工さんが、コンパネをXに組んで、その上にまた、コンパネを乗せるような作業台よりも、もっと丈夫な作業台を作ることを考えています。

みなさん、よろしくお願いします。

現在、オークションで落としたヨーロッパ製の作業台を使っているのですが、どうしても場所を取られてしまい、また、家族の反対もあり、手放すことにしました。

そこで、組み立て解体が、比較的楽にできる木工作業台を、作ろうと思っています。 自分なりに、少しはアイデアがあるのですが、もっと多くのみなさんのご意見をいただきたくて、質問しました。

天板の大きさは、900 × 1800 (単位はミリ)位は、欲しいです。 もちろん一枚板にこだわりはしません。 足場板を数枚並べて、天板を作る。...続きを読む

Aベストアンサー

見習い大工のマサルです。
このサイトでも色々な方が書かれていますが、
大工さんが12ミリの合板で作る作業台をご紹介しておきます。
使用材料は大工さんの場合厚さ12ミリ幅900ミリ長さ1800ミリ
合板3枚だけで造ります。多少はぐらつきますのである程度安定感が
欲しい場合1枚を28ミリとかの厚い合板をお使い下さい。
3枚のうち1枚は天板ですので。
造り方は3枚のうち2枚を真ん中から半分に切って大体900角の
状態にします。それの1辺の芯を出し合板が12ミリとして
6mmずつ振り分け、その墨を合板の真ん中まで引きその部分を
切り取ります。その加工を900角合板全てに行いそれを
上下に組み合わせて上から見た時×の形になるような台を
2つ造ります。それを2つ造ってその上に合板1枚乗せて作業台として
使います。ちなみにそのままですと不安定な所ですとぐらつきますので
端から10センチずつ残して残りを台形型に下部分を切り取ると
ある程度の不陸でも安定するようになります。
もしある程度高さを必要とする場合は合板4枚で足を造れば
高さが自由に作れます。ですが900も高さがあれば
十分だと思います。
これはどこの大工さんが考案した方法かはわかりませんが
色々な大工さんがやっている方法です。
理由としては設営が簡単ですし、大工さんは本当に沢山の道具を
車に乗せて現場に行きます。その為安定感のある本格的な作業台
何て車に乗せる余裕はありません。従ってこう言ったばらしてしまえば
すっきり省スペースに収まる作業台が普及したものと考えます。
ちなみに大工さんが持ち歩くのは作業台2セットのみです。
天板のコンパネは大体現場やってれば使用材料として搬入されてくる
為です。
あくまで回答になっていない様ですがあくまでこれが軽く、
比較的安定していて、省スペース収納できるもっとも便利な物と
認識しています。天板を12ミリ合板でなく25ミリ(12ミリ×2)
位にするととっても安定感がありますし。
やはり華奢に見えるのかもしれませんが12ミリ石膏ボード100枚
乗せても壊れませんよ。もしくはこれ以上の丈夫さを
お求めでしょうか?

見習い大工のマサルです。
このサイトでも色々な方が書かれていますが、
大工さんが12ミリの合板で作る作業台をご紹介しておきます。
使用材料は大工さんの場合厚さ12ミリ幅900ミリ長さ1800ミリ
合板3枚だけで造ります。多少はぐらつきますのである程度安定感が
欲しい場合1枚を28ミリとかの厚い合板をお使い下さい。
3枚のうち1枚は天板ですので。
造り方は3枚のうち2枚を真ん中から半分に切って大体900角の
状態にします。それの1辺の芯を出し合板が12ミリとして
6mmずつ振...続きを読む

Q既存受変電設備(6KV)に太陽光発電設備(20KW程度)を設置する場合

既存受変電設備(6KV)に太陽光発電設備(20KW程度)を設置する場合の
既存電気室側の対応についての質問です。
1)配電盤への接続点は漏電遮断器が必須でしょうか?
2)OVGRは発電出力が何KW以上の場合、必要でしょうか?
3)電力会社への逆潮流は有りませんが、低負荷時は別のトランスバンクへの流入
  が考えられます。この場合、計器類(電流計、電力量計)は、どの様な
  タイプに交換しなければいけないのでしょうか?
4)その他留意点があればご教授お願いします。

Aベストアンサー

ゼネコンで電気設備設計をやっております。
以下、回答させていただきます。
1.パワーコンディショナが絶縁トランス内蔵型ではない場合は、必須ではありませんがELBが望ましいと思われます。但し逆接続可能型とする必要があります。
一般的に20kW程度の場合は、非絶縁型10kWパワコンを2台使用すると思われるので、2台のパワコン出力を集合させるための交流集電盤にELBを設置する方法もあります。

2.系統連系規程では、OVGRは太陽光発電設備の定格が契約電力の5%以上となる場合には、設置が必須とされております。電力会社によっては3%程度でも設置を指導される場合があり、事前協議で良く打ち合わせしておくことが必要です。また消防認定キュービクルの場合は、厳密に言えばOVGR設置もキュービクル改造とされますので、消防への申請も必要となりますので、許可が出るまで相当な日数がかかるため注意が必要です。

3.契約にもよりますが、逆潮流無しの契約の場合、電力会社よりRPR(逆潮流継電器)の設置を指示される場合があります。また電力購入用計器は逆回転防止機能付きに変更する場合があります。これに対して売電有りとした場合は、VCT交換と共に売電用のメーターを増設する必要があります。費用負担は各電力会社によって違います。(東電の場合は機器類は東電負担で、工事費のみが必要)
また電圧計は交換不要ですが電流計は逆方向が表示される物に変更した方が逆潮流があった場合にわかりやすいですが、実際にはあまり交換しておりません。このあたりは主任技術者と相談して下さい。

4.3相での連系と思いますが、直流側が300Vを超過するため、C種接地が新たに必要となる場合があります。また太陽電池アレイの設置条件によっては、避雷導体の増設や盛替が必要となる場合があります。
設置方法によっては相当の正負風圧加重を受けますので、屋根や建物を含めてどのように設置するのか、安全性を十分に検討して設置する必要があり、設置形状や建物条件によっては新たに北側に発生する日陰にも考慮する必要があります。
その他影や地域性、設置方位、傾斜角など需要家によって発電状況が大きく変わりますので、一度信頼できる各メーカーの特約店にでも相談されると良いと思います。

ゼネコンで電気設備設計をやっております。
以下、回答させていただきます。
1.パワーコンディショナが絶縁トランス内蔵型ではない場合は、必須ではありませんがELBが望ましいと思われます。但し逆接続可能型とする必要があります。
一般的に20kW程度の場合は、非絶縁型10kWパワコンを2台使用すると思われるので、2台のパワコン出力を集合させるための交流集電盤にELBを設置する方法もあります。

2.系統連系規程では、OVGRは太陽光発電設備の定格が契約電力の5%以上となる場合に...続きを読む


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