はじめまして、電気施工に従事しているものですが
今回、受変電の工事で架空配線を行うのですが
施工前の検討をするうえで電線・ケーブルの水平張力の検討はどのような方法でされていますか。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

弛度計算は理論式だけでは判りづらいです、此処に弛度計算について比較的簡単に説明しているURLを貼り付けて置きます。


一寸難しいでしょうがよく読んで頑張って


http://www.fair-sky.net/wada/souden/index.html

参考URL:http://www.fair-sky.net/wada/souden/index.html
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Q受変電設備の記号を教えて?

電気の単線結線図に26Tとか27Tとか書かれているのですが、
これは、何の略でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

>電気の単線結線図に26Tとか27Tとか書かれているのですが、

*電気の単線図の記号でしたら、
 JEM(日本電機工業会規格)の「交流変電所用制御器具番号(JEM1093)」に準拠して
 書かれているはずですので、

 26T:温度継電器(変圧器用)

 27(T):交流不足電圧継電器  (T)は「補助記号でタイマー」を表す。

 なお、二桁の数字の後のアルファベットは「補助記号」なので、

  「26T」は、「温度継電器のタイマー」の可能性もあります。
  (図作成者の意図に従います)

Q受変電設備の定期点検

現在、電気主任技術者として従事しております。定期精密点検を毎年1回、実施しておりますが先日私の上司にきいた所、基本的に受電電圧6.6Kv以上で契約電力が250kw以上の施設が年1回の点検をしなくてはいけないとゆう事でした。自分ではあくまで保安規定に則って実施しているのですが法的にそういったものがあるのか、教えて下さい。

Aベストアンサー

 電気事業法令では、定期点検の頻度について、あなたの上司が言ったような規定はありません。

 定期点検は保安規程により行う必要があり、その保安規程は各産業保安監督部長(以前は各経済産業局長でしたが、経済産業省の組織変更により平成17年4月1日から変更になりました)に届け出たものです。

 自家用電気工作物の保安規程は電気事業法第42条第1項により届け出を義務づけられていますが、この中で点検の頻度は各設備の内容や設置状況、管理体制などに各々大きな違いがあり、法令でそれを画一的に規定することは実態と異なってくる可能性があることから、各自家用電気工作物ごとに規程を設けて実態に即した運用を目指すというのが、電気事業法令の主旨です。

 したがって、保安規程に則して実施しているあなたが正解と思います。

下記参考URLの (電気保安)-(自家用電気工作物の手続)-(II.保安規程について) もご覧下さい。

参考URL:http://www.nisa.meti.go.jp/safety-tohoku/

Q受変電設備停電、復旧の順序

受変電設備の停電時の開閉器の操作順序について質問します。

開閉器類の開放を低圧開閉器→トランス及びコンデンサのLBS→VCB→断路器→PASの順で開放し、
復旧時は逆の順序で良いと思うのですが、トランスとコンデンサのLBSの開放、投入の順序はどちらでも良いのでしょうか?
それとも、どちらかを先に開放、投入しないといけないのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

受変電設備を定期点検等のために行う停止操作、復元操作について

停止操作の場合には負荷側から開閉器類の『開放』操作を行い、復元操作の場合には電源側から開閉器類の『投入』操作を行います。
※ 開閉能力があればPASにて開放しても問題ないです。
電気事業法及び関係法令に抵触することはありません。

ご質問の停止操作におけるトランスとコンデンサのLBSについては
・コンデンサ用LBS『開放』→トランス用LBS『開放』
※ 復元操作は逆とする。
この操作手順の方が監督者他に説明がし易いです。

私の場合は、コンデンサ用LBS及びトランス用LBSは『投入』のままで上位のVCB開放操作を行います。
理由としてはトランスコイルが放電コイルの役目をしてくれて瞬時に残留電荷を放電するからです。
現行JIS規格のコンデンサには放電抵抗が内蔵されていて、LBS開放5分後には電圧50V以下にはなりますが、2重の放電回路と瞬時放電が期待できます。
※ 放電コイル設置の場合は5秒間で50V以下に低下が期待できます。

電力会社においては操作手順を定めた操作要綱などに基づき操作票を作成して、それに基づき操作を行いますが、一般的な需要家ではあまり手順にこだわる必要は無いと思います。
但し、PASなどの定格開閉容量(負荷電流:○○A○○回、励磁電流○A○○回、充電電流○A○○回)などに注意されて操作手順を決めればよいと思います。

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停止操作の場合には負荷側から開閉器類の『開放』操作を行い、復元操作の場合には電源側から開閉器類の『投入』操作を行います。
※ 開閉能力があればPASにて開放しても問題ないです。
電気事業法及び関係法令に抵触することはありません。

ご質問の停止操作におけるトランスとコンデンサのLBSについては
・コンデンサ用LBS『開放』→トランス用LBS『開放』
※ 復元操作は逆とする。
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Q受変電設備におけるヒューズの選択について

いつも皆様お世話になっております。
受変電設備において、LBS、PCに取り付けるヒューズで、G型とC型とありますが、使い分けはどのような基準でおこなってるのでしょうか?
ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

電力ヒューズ PF の場合は

G:一般用
C:コンデンサ用
T:変圧器用
M:電動機用

のようですが・・・。

どうでしょう・・・。

Q既存受変電設備(6KV)に太陽光発電設備(20KW程度)を設置する場合

既存受変電設備(6KV)に太陽光発電設備(20KW程度)を設置する場合の
既存電気室側の対応についての質問です。
1)配電盤への接続点は漏電遮断器が必須でしょうか?
2)OVGRは発電出力が何KW以上の場合、必要でしょうか?
3)電力会社への逆潮流は有りませんが、低負荷時は別のトランスバンクへの流入
  が考えられます。この場合、計器類(電流計、電力量計)は、どの様な
  タイプに交換しなければいけないのでしょうか?
4)その他留意点があればご教授お願いします。

Aベストアンサー

ゼネコンで電気設備設計をやっております。
以下、回答させていただきます。
1.パワーコンディショナが絶縁トランス内蔵型ではない場合は、必須ではありませんがELBが望ましいと思われます。但し逆接続可能型とする必要があります。
一般的に20kW程度の場合は、非絶縁型10kWパワコンを2台使用すると思われるので、2台のパワコン出力を集合させるための交流集電盤にELBを設置する方法もあります。

2.系統連系規程では、OVGRは太陽光発電設備の定格が契約電力の5%以上となる場合には、設置が必須とされております。電力会社によっては3%程度でも設置を指導される場合があり、事前協議で良く打ち合わせしておくことが必要です。また消防認定キュービクルの場合は、厳密に言えばOVGR設置もキュービクル改造とされますので、消防への申請も必要となりますので、許可が出るまで相当な日数がかかるため注意が必要です。

3.契約にもよりますが、逆潮流無しの契約の場合、電力会社よりRPR(逆潮流継電器)の設置を指示される場合があります。また電力購入用計器は逆回転防止機能付きに変更する場合があります。これに対して売電有りとした場合は、VCT交換と共に売電用のメーターを増設する必要があります。費用負担は各電力会社によって違います。(東電の場合は機器類は東電負担で、工事費のみが必要)
また電圧計は交換不要ですが電流計は逆方向が表示される物に変更した方が逆潮流があった場合にわかりやすいですが、実際にはあまり交換しておりません。このあたりは主任技術者と相談して下さい。

4.3相での連系と思いますが、直流側が300Vを超過するため、C種接地が新たに必要となる場合があります。また太陽電池アレイの設置条件によっては、避雷導体の増設や盛替が必要となる場合があります。
設置方法によっては相当の正負風圧加重を受けますので、屋根や建物を含めてどのように設置するのか、安全性を十分に検討して設置する必要があり、設置形状や建物条件によっては新たに北側に発生する日陰にも考慮する必要があります。
その他影や地域性、設置方位、傾斜角など需要家によって発電状況が大きく変わりますので、一度信頼できる各メーカーの特約店にでも相談されると良いと思います。

ゼネコンで電気設備設計をやっております。
以下、回答させていただきます。
1.パワーコンディショナが絶縁トランス内蔵型ではない場合は、必須ではありませんがELBが望ましいと思われます。但し逆接続可能型とする必要があります。
一般的に20kW程度の場合は、非絶縁型10kWパワコンを2台使用すると思われるので、2台のパワコン出力を集合させるための交流集電盤にELBを設置する方法もあります。

2.系統連系規程では、OVGRは太陽光発電設備の定格が契約電力の5%以上となる場合に...続きを読む


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