以前、国民の貯金額が昔より増えた理由について質問したら、信用創造をしらべて
ごらんという回答をもらったんですが
つまりそれは、信用創造により世の中を回るお金の額が増える、するとみんなが稼ぐ給料の額もふえる、よって貯蓄額が増える、と自分なりに解釈しました。
(間違っているところがあったら指摘してください)

とすると、貯金が増えつづけるには信用創造される額も増え続けなければならないということになってしまうんでしょうか?
(参考URや本の紹介でもかまいません)

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A 回答 (3件)

最初に書かれた


『信用創造により世の中を回るお金の額が増える、するとみんなが稼ぐ給料の額もふえる』は正しいんじゃないかと素人ながら考えます。信用創造についての解説が参考URLに書かれていますが、その結果大切なのは流通通貨量が増えて刺激が景気上昇につながるから給料が上がるということだと思うのです。
それで貯蓄が増えるかどうかは…際限なく増やすことは出来ないし(級数の和として示されています)また増やすことに経済的な意義はないように思います(消費につながらなければ景気は下向きます。)

参考URL:http://www.finac.net/yogo/0016.htm

この回答への補足

ありがとうございます。
>際限なく増やすことは出来ないし級数の和として示されています)
ということですが、「資本主義に利子が存在する限り、お金と言うのは増えつづけなければならないものだ」と、作家のミヒャエルエンデはいってました。

どうなんでしょうか?

補足日時:2002/02/01 19:44
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私も「信用創造が上手く行かないと、景気も悪くなるから、みんなが貯蓄できない」というルートでの影響はあるとは思います。

しかし、「貯蓄が増えると、信用創造によってそれが何倍かの通貨の増加につながる」という経路の方がより重要だと思います。つまり、貯蓄が原因で通貨は結果、という事です。
また、国全体でみれば、(国内民間貯蓄-国内民間投資)+政府の財政収支=対外経常収支という式が常に成り立ちます。だから、貯蓄が増えるかどうかは、経常収支、民間投資、政府の収支との相互作用で左右されます。信用創造がうまくいっているかどうか、というのは、重要なポイントとは思いますが、それが究極あるいは決定的な制約条件になるとは思えません。
それから、「貯蓄」といっても、マクロの話をする時は、日本全体とか民間全体として、ネットで貯蓄が増えたかどうか、という意味の時もあります。(というか、その方が多いかも知れない。)信用創造によって増える預金通貨は、預けている人から見れば貯蓄でも、銀行から見れば借金ですから、それだけでは、差引でそういう意味での「貯蓄」が増えた事にはなりません。定義の問題でしょうが、その違いを意識していた方が、話が通じやすいと思います。
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この回答へのお礼

返事が遅くなってすみません
この質問をした時はハイパワードマネーは新しく作ることはできないとおもっていたので、マネーは無限に増やせない戸思っていたことにはじまります。

でも、ハイパワードマネーは増やせると知ったので、その金はどうやって作るのか
と言うことが今の疑問なので、締め切りはもうちょっとまって下さい

お礼日時:2002/02/14 15:52

エンデの言葉は知らないのですが、社会主義の思想の文章で、資本家が資本から利子を得て私腹を肥やすのがけしからん…という主旨でしたが、同様の内容を述べているのを見たことがあります。

単純に経済理論のお話ではないように思いますよ。
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Q信用創造について

銀行には信用創造という機能があると聞きますが、SuicaやICOCAを発行しているJR東日本やJR西日本も信用創造をしているのでしょうか??たとえば今後JR東日本とJR西日本が協力して、Suicaにチャージされたお金でICOCAを買えたりすると、それは信用創造と同じような状況になるんですか?もしそうだとすると、JR東日本やJR西日本にもお金を創り出す機能を持つということなのでしょうか?

Aベストアンサー

 最近、ICOCAとPITAPAを利用しはじめました。あのスムーズに改札を通り抜けられる快感は、もう後戻りできないですね。 パタン彡〕〔==(^0^)彡ロ

 さて、プリ・ペイド方式の「スイカ&イコカ」には、それ自体、信用創造機能があるか?という質問ですが「若干は有る、ただし限定的、現時点では無い」というのが正確かと。
 ICOCAチャージされて未使用の金額はある程度あるでしょう(一か月分後払いのPITAPAに比べれば少額ですが)、JRにすればその全額を準備金としてプールする必要はなくて、有る程度を残して投資にまわせますから、その分は信用が創造されたことになります。
 ただし、チャージ金額の未利用分が、投資的な利用には廻らないという問題が現時点ではあります。2005年現在、JR各社は多額の借金を抱えている状態ですから、投資にまわすよりも借金の返済に廻っているとも取れるので、そのぶんは信用創造ではなく信用縮小の作用が働いている言えます。

#ポスト・ペイ方式のPITAPAカードは、信用創造機能があります、というか信用創造そのものですね。

 最近、ICOCAとPITAPAを利用しはじめました。あのスムーズに改札を通り抜けられる快感は、もう後戻りできないですね。 パタン彡〕〔==(^0^)彡ロ

 さて、プリ・ペイド方式の「スイカ&イコカ」には、それ自体、信用創造機能があるか?という質問ですが「若干は有る、ただし限定的、現時点では無い」というのが正確かと。
 ICOCAチャージされて未使用の金額はある程度あるでしょう(一か月分後払いのPITAPAに比べれば少額ですが)、JRにすればその全額を準備金としてプールする必...続きを読む

Q【20代キャバ嬢の驚愕の平均貯金額】 20代キャバ嬢の平均貯金額が200万円だそうです。 若いピ

【20代キャバ嬢の驚愕の平均貯金額】

20代キャバ嬢の平均貯金額が200万円だそうです。

若いピチピチのうちに大金を稼いでおきたいと言いながら、普通のサラリーマン並みの貯金額かそれ以下なのはなぜですか?

20代キャバ嬢の月給は50万円とかなのに衣装代って言っても一回買ったら使い回しだし、最近の衣装はペラペラで1着のドレスが1万円もしない上に、不況で店側からミニスカを強要されてパンツが見えるミニスカキャバ嬢が多い。上はミニスカに合うピチピチのTシャツ。ピチTは数千円。

化粧もプロじゃなくて自分でして化粧代も掛かっていない。化粧品代は掛かるけど月給50万円なのになぜ貯金額が200万円なのか理解出来ない。

どういうことですか?

なんでOLの平均貯金額が300-400万円なのに若いうちに大金を稼いで歳を取ると働けなくなる20代限定の限定職が貯金200万円なんだ???

Aベストアンサー

元水商売人です。
田舎のスナックも中州の一流クラブも経験しましたが、
月給50万以上は1割かと。
(ほとんどがおっしゃるような安もの衣装か店のドレス借りてます。化粧も自分でしてます。No1の子はお店が美容室代出してましたが。)

で、本題ですが、なぜ貯金が少ないかというと、

パターン1、自己投資?してる。エステ、美容整形、ブランドものをとにかく買う。高価なものにしか価値が見出せない。
      海外旅行や高級車も好き。
パターン2、お金にだらしないとか、男に貢いでる。シングルマザー。
      田舎の風俗嬢はほとんどこれ。
パターン2、そもそも給料が少ない。地方だと時給1000円。

そもそもお金に賢かったら、嬢の供給過多の時代に、25で終わるこの仕事を選びません。普通の手取り16万の事務員しているほうが楽です。
パパ捕まえて贅沢してる子もいました。ヤ○○関係とかも・・・。

Q信用創造について

こんにちは。
高1のflankです。

信用創造について質問です。
信用創造が行われるためには管理通貨制度でなければ
いけないと習いました。
なぜ金本位制度とかではいけないのでしょうか・・・??

Aベストアンサー

金本位制では、すべての通貨に金の裏づけがなければならないため、信用創造はできません。

信用創造は、銀行が預金者からお金を預かり、一部を現金として保管した上で、残りを企業に貸付け、その貸付金で取引先に支払われたお金の一部が預けられ、その預かり金で銀行はさらに貸付といったことで貨幣流通量が増えることによって生じます。
金本位制度はすべての通貨に「金」の裏づけが必要となります。そのため、たとえば管理通貨制度の下では、(1)1人1万円を100人が銀行に預金し、(2)銀行はそのうち、90万円を企業に貸し付けるという行為(預金通貨)ができます(貨幣の流通量:(1)の100万円+(2)の90万円=190万円「信用創造あり」)。
金本位制度の下ではこのようは行為はできません。(2)で企業にお金を貸し付ける場合、金本位制度で金の裏づけは預金者が預けた100万円しかないので、結果的に預金者が直接企業に90万円を貸し付けたことになり、預金者は銀行から90万円の引き出しができなくなるとともに、預金による送金・振込み等もできなくなります(貨幣の流通量:(1)のうち預金者が自由に使える金額10万円(100万円-90万円)+(2)企業90万円=100万円「信用創造なし」)。

金本位制では、すべての通貨に金の裏づけがなければならないため、信用創造はできません。

信用創造は、銀行が預金者からお金を預かり、一部を現金として保管した上で、残りを企業に貸付け、その貸付金で取引先に支払われたお金の一部が預けられ、その預かり金で銀行はさらに貸付といったことで貨幣流通量が増えることによって生じます。
金本位制度はすべての通貨に「金」の裏づけが必要となります。そのため、たとえば管理通貨制度の下では、(1)1人1万円を100人が銀行に預金し、(2)銀行はそのうち、90万円を...続きを読む

Q信用創造

教科書を読んでいたら信用創造機能と言う単語が出てきました。これっていったいなんですか??わかりやすく回答できる方、お願いいたします。

Aベストアンサー

最も簡単な例は、『銀行に預けているお金』でしょうね。

たとえば質問者さんが○○銀行に100万円を預けたとします。(たとえですよ。もしかしたらもっと預けておられるかも・・。)
当たり前ですが、通帳に記帳すると『100万円』と記帳されます。

でも実は、その『100万円』は、数日後には、銀行から無くなっているのです。(ちょっと間違った言い方ですが、分かりやすくする為に、こんな言い方をしています。)

銀行は、質問者さんから預かった100万円を、ただ持っているだけでは儲かりません。(ただの『金庫』代わりになってしまいますからね。)

銀行は、そのお金を、企業などに貸しているのです。
そして、企業からお金を返してもらう時に、『利息』をつけているので、お金を儲けることができるのです。
※たとえば、利息が『5%』の場合ですと、100万円を企業に貸して、そのお金が銀行に返ってくる時には、『5%』の利息をつけて返してもらえるのです。(105万円返ってきます。)
銀行は、質問者さんのお金を貸しただけで、『105万-100万=5万円』の儲けを出すことが出来ました。

でも、質問者さんの通帳には『100万円』と書いてありますし、実際に『100万円』が必要になった場合でも、ちゃんとお金を引き出すことができますよね。

ただ、質問者さんひとりだけならいいのですが、仮に、その銀行に預けている人達全員が、お金を引き出すとどうなると思いますか?

実は銀行には、預けている人達全員の通帳に書いてあるだけのお金は『ない』ので、大パニックになります。(おそらく、いったん銀行を閉めると思います。)
※簡単に言ってしまうと、実際の預金者の通帳に書いてある金額を足し算して、仮に『100億円』あったとしても、実際に銀行にあるお金は『1億円』くらいしか無い、ということです。(金額は仮のものです。)

でも実際には、預金者がお金を引き出せなくなってパニックになることは、一部の例外を除いてほとんどありません。
それは、預金している人達が、その銀行を『信用』しているからなのです。

ですから、『銀行が実際には存在しないお金(通帳のうえでは存在する)を貸し出すこと』を、『信用創造』とか『預金創造』などと言うことがあるのです。

質問者さんの参考になったのであれば幸いです。

参考URL:http://www12.tok2.com/home/kimkim/economic/59.htm

最も簡単な例は、『銀行に預けているお金』でしょうね。

たとえば質問者さんが○○銀行に100万円を預けたとします。(たとえですよ。もしかしたらもっと預けておられるかも・・。)
当たり前ですが、通帳に記帳すると『100万円』と記帳されます。

でも実は、その『100万円』は、数日後には、銀行から無くなっているのです。(ちょっと間違った言い方ですが、分かりやすくする為に、こんな言い方をしています。)

銀行は、質問者さんから預かった100万円を、ただ持っているだけでは儲かりません。(ただの...続きを読む

Q信用創造について

以前、国民の貯金額が昔より増えた理由について質問したら、信用創造をしらべて
ごらんという回答をもらったんですが
つまりそれは、信用創造により世の中を回るお金の額が増える、するとみんなが稼ぐ給料の額もふえる、よって貯蓄額が増える、と自分なりに解釈しました。
(間違っているところがあったら指摘してください)

とすると、貯金が増えつづけるには信用創造される額も増え続けなければならないということになってしまうんでしょうか?
(参考URや本の紹介でもかまいません)

Aベストアンサー

最初に書かれた
『信用創造により世の中を回るお金の額が増える、するとみんなが稼ぐ給料の額もふえる』は正しいんじゃないかと素人ながら考えます。信用創造についての解説が参考URLに書かれていますが、その結果大切なのは流通通貨量が増えて刺激が景気上昇につながるから給料が上がるということだと思うのです。
それで貯蓄が増えるかどうかは…際限なく増やすことは出来ないし(級数の和として示されています)また増やすことに経済的な意義はないように思います(消費につながらなければ景気は下向きます。)

参考URL:http://www.finac.net/yogo/0016.htm

Q【雑誌の貯金300万円とか500万円ってあれ冗談ですよね?】 貯金は郵便局のゆう貯銀行だけの貯金で

【雑誌の貯金300万円とか500万円ってあれ冗談ですよね?】

貯金は郵便局のゆう貯銀行だけの貯金で銀行の預金はアンケートの回答に乗っけてないだけ?

それともマジで20代後半、30代前半のサラリーマンの貯金、預金のトータルが300-500万円なの?

年収と貯金、預金が合わなすぎない?

毎晩のように飲み歩いてないし、直行で家に帰って、後輩にも奢らない今の社会であり得るのか?

それとも冗談回答なのか?

みなさん貯金、預金幾らあります?

雑誌通りなのか知りたいです。

その割に年収が高いんですよねー

雑誌のアンケート。

謎だわー

年収300万円、400万円貰っててなんで20代後半で貯金、預金が300万円とかなの?どうやったらそんなに使えるのか逆に聞きたいわ。

デート代とかも男持ちで奢らせてんのに。

Aベストアンサー

30代の平均貯金額 独身平均値・・・732万円 独身中央値・・・350万円 

https://welq.jp/18812

Q信用創造

保証金100万円で330株(1万円*100*3.3)を信用買い、330株を次の担保とします。

(330-100株)*掛目0.7*3.3=531…万円が信用創造され、531株を信用買い、531株を次の担保とします。

(531-100-((330-100)/3.3)*0.7*3.3)=833…万円が信用創造され、833株を信用買い、833株を次の担保とします。

…略…

1.上記のような信用創造は可能でしょうか。
2.信用買いを空売りとしても可能でしょうか。

Aベストアンサー

>>保証金100万円で330株(1万円*100*3.3)を信用買い、330株を次の担保とします


とりあえず
信用買いしたものは担保になりません。現引きしたらなりますが。

Q最近、国民全体の給料の手取り額増えたのですか?

最近、国民全体の給料の手取り額増えたのですか?
資料ソースがあればお願いします。

Aベストアンサー

国民全体の給料と名目GDPの推移は相関関係があると思われますが、、、2007年がピークで少し下がって少し上がった感じで、2007年のレベルはまだ回復していないですね。

http://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html
名目GDPの推移

Q国債発行は信用創造か?

国債を発行するのは信用創造ではないのですか? 
世の中が赤字財政に大騒ぎしている理由がよくわかりません。

Aベストアンサー

給料が40万円で95万円も使っているようなもの とか言っている人はお金の絶対額でしかモノを考えていなく、数字のごまかしでいくらでも動かせる何も考えていない操り人形みたいなモノですね。

恐慌へ突入しかねない経済環境下においては信用創造と全く逆の動きの信用収縮が起こります。
いわばこの流れを止めるために国債発行が行われます。

お金は銀行に沢山あります。しかし経済環境の悪化でお金が流れない状況が恐慌です。
本来なら、
「預金者」預金 → 「銀行」貸出し・投資 → 「企業や個人」支払→ 「銀行」→
このような循環が信用創造となりますが、企業や個人が借金返済を優先し続けるとこの流れが代わり銀行へお金が滞留し始めます。
「企業や個人」支払 → 「銀行」 貸出し・投資 → なし、滞留
「預金者」預金 → 「銀行」」 貸出し・投資 → なし、滞留
需要が縮小してお金を借りる人が減り続けると、その減り続けた分だけ生産が減少し、仕事がなくなり、需要がなくなり、税収も減りる事になります。こうやって銀行など金融機関へお金がたまって行くのです。そしてそれが更に需要を縮小させ貸出先は減り仕事が減り、どんどん貧乏な人が増えてゆく事となってしまいます。

経済環境が悪化し続けると不良債権化しやすい企業が増え、銀行は貸し出せるところが少なくなり、ますますお金の流れが悪くなります。そこで国家が国債を発行して事業を行うと、貸出先投資先に苦慮していた銀行は投資先として国債を買いに来る事となり、同時に出資の激減もそれなりに防がれるようになり、銀行に滞留したお金を市場に流し出す役割を果たすことになります。これは瀕死状態の市場という存在が生存のために政府に事業拡大を願っているようなものです。
逆に市場が好況な時期に政府が国債発行などを行えば、市場では国債が売られ金利は上昇し、必然として政府のその行動の歯止めとして働く事と同じで、ゼロ金利下での財政出動はそれを鏡で写したような存在です。

つまり財政出動・国債発行は、民間が事業縮小などへ傾倒しお金が銀行に滞留する事を打破するための一手段として、民間に代わり国が銀行からお金をかり、有効な需要不足の解消に動いているのです。またこのような経済環境下となると通常では考えられないくらい低い金利で資金調達が出来る事態であり、他には選択しのないその時点でのベストな行為であると言えます。

給料が40万円で95万円も使っているようなもの とか言っている人はお金の絶対額でしかモノを考えていなく、数字のごまかしでいくらでも動かせる何も考えていない操り人形みたいなモノですね。

恐慌へ突入しかねない経済環境下においては信用創造と全く逆の動きの信用収縮が起こります。
いわばこの流れを止めるために国債発行が行われます。

お金は銀行に沢山あります。しかし経済環境の悪化でお金が流れない状況が恐慌です。
本来なら、
「預金者」預金 → 「銀行」貸出し・投資 → 「企業や個人」支払→ 「...続きを読む

QJALは倒産しました。末期のJALは資金繰りに困る度に赤字の額が増えて

JALは倒産しました。末期のJALは資金繰りに困る度に赤字の額が増えていきましたが、これって過去の会計が粉飾決算だったということにならないのでしょうか? 額だけを見ているとライブドア事件よりも悪質な経済犯罪のように見えてしまうのですが、検察が動かないのは、これは粉飾ではないということなのでしょうか?

ふと気になったので、詳しい方がいれば、解説してもらえると助かります。

Aベストアンサー

赤字を計上した決算書を作っているのですから粉飾決算ではないでしょう。
粉飾とは赤字状態なのに黒字のように決算書を作り公表することです。


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