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シャーロック・ホームズを昔読んだときに、本文(日本語なので、たて文字で)のほかに、事件現場にあった暗号文かあるいは事件の真相をつきとめる鍵になるような謎の文字・・・が、いわゆる英語どおりの横文字(翻訳されていますが)やあるいは数字か何かで記載されていた作品があった記憶があります。

どの作品だったか思い出せないのです。ひとつの作品だけではなくいくつかあったように思えるのですが、ご存知の方がおりましたら教えてください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。



下記回答の他に、「スリー・コータの失踪(The Missing Three-Quarter)」(Return of Sherlock Holmes)、「恐怖の谷(The Vally of Fear)」にも本文とは別記の英文が少し出てきます。

図だけなら、「海軍条約文書(The Naval Treaty)」(Memoirs of Sherlock Holmes)、「金縁の鼻眼鏡(The Golden Pince-Nez)」(Return of Sherlock Holmes)に表記があります。

翻訳本によっては、「グロリア・スコット号(The "Gloria Scott")」(Memoirs of Sherlock Holmes)の暗号文も英文で出ているかもしれません。

ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!powpowさまはとてもよく知ってらっしゃいますね!そのような、本文以外の、図や暗号がかぎ・・・というのにとても惹かれていたので、記憶がよみがえりました!(でもタイトルがわからなかったので、とても参考になりました!)

お礼日時:2006/04/17 11:35

「シャーロックホームズの思い出」の中の「ライゲートの大地主」(または「ライゲートの謎」)で、殺された人間が握っていた手紙の切れ端が、イラストとして出てきます。


出版社によって、日本語だったり英語そのままだったりするようですが、確かにこの手紙の筆跡が、事件解明の鍵になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!それはまだ読んだことがない小説なような気がします!その切れ端がどういったものかとても興味あるので、ぜひ読んでみますね!

お礼日時:2006/04/17 11:33

暗号と謎の文字と聞いて思い出したのが



「踊る人形」(シャーロック・ホームズの帰還に収録)

子供のいたずら描きのような人形の絵が実は暗号であったというものですが・・・。
人形にそれぞれ違いがあって、アルファベットに置き換えられるというものでした。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます!ちなみにほかにはそういった、本文以外に、現場にのこされたもの・・・としての図や文字が記載された作品はありませんでしたか?これひとつだけ・・なのであれば、解決ずみになるのですが・・・。よろしくお願いします。

お礼日時:2006/04/16 20:09

「踊る人形の謎」にも絵文字(棒人間みたいなの)が出てきますよ。

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この回答へのお礼

早速お返事、ありがとうございました!作品がたくさんあるので、これでピンポイントでさがして読むことができます^^ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/16 20:06

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Qホームズの暗号解読お願いします

写真の暗号を解読してください。
できれば、方法も教えていただければ嬉しいのですが。
ちなみに、シャーロックホームズに出てくる内容を使えばとけるそうです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これは解けません。少なくとも、シャーロックホームズの方法では。
6文字で、しかも全部ばらばらでしょう?そうしたら
「ニイタカヤマ」「ツナミキケン」「ホウシヤノウ」「ゲンシリヨク」などなど、どうとでも読めます。
日本語とも限らないし。

シャーロックホームズの方法とは頻度分析のことでしょう、たぶん。黄金虫の方法と呼ぶ人もいるかもしれませんね。
頻度分析と言うのは、それぞれの言語によってよく使われる文字が決まっている、と言う性質を利用したものです。
例えば、英語ならeがもっとも多く、つづいてt, a, o, i が良く使われます。日本語(ひらがなになおしたとして)、い、う、などが良く出てきます。

暗号化文書のサンプルがたくさんそろえば、そこに出てくる暗号化文字の出現頻度をしらべ、それが英語だとわかっていれば、最高頻度の文字を仮にeとして、次に多く出てくるのをt、つづいて, a, o, i ・・・ と当てはめてみます。
そうやっていくうちに、なんとなく意味のある単語が見えてきます。 例えば th△s というのが出てきたら、もしかして△はiなのかもしれません。
そうして試行錯誤して、意味のある文章になるように文字を当てはめていくのが頻度分析で、「踊る人形」や「黄金虫」ではそうして暗号を解読する物語です。

シャーロックホームズの「踊る人形」の場合、合計して62字の暗号化文書をホームズは手に入れています。これを頻度分析をしました。
しかし、お尋ねの文章は6文字だけで、しかも全部違う文字ですから、頻度の大小を特定できません。また、何語で書いたのかまったく見当もつきませんから、何語の文字の出現頻度を当てはめればいいのかもわからないのです。
暗号化文書は短ければ短いほどいいという見本みたいですね。

なお、現在の暗号は頻度分析では解けません。
第二次世界大戦で登場したエニグマ暗号などは言語の性質を利用して破ることができないので、登場した当時は解読不能といわれていました。最終的には数学理論を使って破ることに成功しました。
それ以来、暗号は数学者が扱う分野になっています。

これは解けません。少なくとも、シャーロックホームズの方法では。
6文字で、しかも全部ばらばらでしょう?そうしたら
「ニイタカヤマ」「ツナミキケン」「ホウシヤノウ」「ゲンシリヨク」などなど、どうとでも読めます。
日本語とも限らないし。

シャーロックホームズの方法とは頻度分析のことでしょう、たぶん。黄金虫の方法と呼ぶ人もいるかもしれませんね。
頻度分析と言うのは、それぞれの言語によってよく使われる文字が決まっている、と言う性質を利用したものです。
例えば、英語ならeがもっとも多く、...続きを読む


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