これらの、「海上」と「火災」ってどういう意味でついているんですか?
どなたか、ご存知の方、教えて!goo

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A 回答 (2件)

 損害保険は航海上の危険を担保するものと火災を担保するものから始まりました。

当初はこの2種類が主で、他の物は新種保険と呼んでいました。のち、この新種のうちから、自動車保険や傷害保険が独立していきました。明治時代に保険会社を規制するために保険業法が作られ、その中で保険会社はその商号に主たる保険の種類を表記することになりまた(旧4条)。当時、ほとんどの会社は火災保険と海上保険がほとんどでした。そのため、海上を主にしている会社は海上火災(東京、住友など)、そうでない会社は火災海上(安田、日本など)となづけられました。現在は損害保険である名前であればいいことになっています(保険業法7条)ので海上も火災も名前にない損害保険会社もあります。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。
これで理解できました。
ありとうございました。

お礼日時:2002/02/02 05:52

正確には両社に確認しなければ分かりませんが、一般常識として次のように解釈しています。



即ち、両社が創業時にメインとして海上保険(輸出入貨物を対象とする)と火災保険を取り扱ったということです。現在では社名に関係なく自動車保険、ゴルフ保険、企業のリスク保険などあらゆる分野をカバーしています。
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この回答へのお礼

輸出入貨物を対象にした保険なんてあるとはしりませんでした。
それで、「海上」の意味が分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/02 05:51

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