米長さんは羽生さんを尊敬していると感じられるような映像を以前テレビで見ましたが、このことについて詳しく教えてください。
たしか、羽生さんは米長さんの門下だったようなきがしますが、そのかつての支障が弟子を尊敬するというのは不思議な気がするので、その理由等を詳しく教えてください。
よろしくお願いします

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A 回答 (3件)

米長永世棋聖が羽生竜王を尊敬しているか、どうかについては後回しにします。



羽生竜王の師匠は90年に現役を引退した二上九段です。米長永世棋聖の弟子は先崎八段、中川大輔七段、伊藤能五段などがいます(昔女流王将だった林場直子さんも米長永世棋聖の弟子でした)。ですから、ご質問のうしろ半分はppooooさんの勘違いとして・・

米長永世棋聖は1943(昭和18)年生まれですから今年59歳になります。若いときからその強さが知られていましたし、中原永世十段との名人戦での死闘などは語りぐさとなっています。で、今の羽生竜王、現在王将戦や棋王戦で羽生竜王と戦っている佐藤九段などが若手として台頭してきたとき(チャイルドブランドと呼ばれていました)に、いち早く彼らの強さを認め、一緒の研究会に参加することでその将棋を理解・吸収してついに平成5年に50歳直前で名人位につきました。翌年、羽生竜王に奪われてしまいましたが、頭脳競技である将棋では若手が有利と言われており、50歳直前に棋界のトップにつくというのは素晴らしい実力です。

人は誰でも、ある程度の実績を積み重ねて歳をとると、自分のやり方が正しいと固執しますが、それをサラリと投げ捨てて新しい者を吸収しようとするだけでなく、実際にそうできる人はザラにはいません。客観的に他人の実力を見て、その長所を見抜けるのですから米長永世棋聖はたいした人ですし、そのような意味で羽生竜王を尊敬していると言っても間違いではないと思います。「強い人は強い人を知る」ということでしょう。

なお、段位・タイトルなどは現在のものを使いました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
米長氏のような人がいるというのは少し社会勉強になりました。
最近は、ただ年上だというだけで威張っているものが多いですからね。

お礼日時:2002/02/04 11:33

米長先生は特にそういう方なので・・・。


若くて強い棋士に将棋を教えてもらって強くなろうという意思を強くお持ちなイメージがあります。
以前は森下先生を「師匠」なんて呼んでらしたこともあったような。
若い人の良い意見ややり方を、素直に吸収なさろうとする米長先生の姿勢は
立派というか、なかなかできないことだなあと感心します。

ついでにいうと、aminouchiさんのおっしゃるとおり
米長先生と羽生先生には、いわゆる「師弟関係」はありませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/13 17:16

棋士と相撲の世界は一般の人々には理解できない部分があります。

終身雇用でも年功序列でもないからです。
全くの実力世界なので、米長さんも本物の棋士ゆえに冠を多く持つ羽生さんに敬意を表するのだと思います。これは、現役同士ならではの現象でしょう。
師匠だからとか、先輩だからといって威張るようでは底が知れているでしょう。それが通じるのは会社や公務員の大部分だけでしょう。
いずれにしても、棋士達はチョー優れた頭脳の持ち主だということです。その中で優劣をつけるのですから互いが認め合うのでしょう。
「将棋の子」という本を読んでみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/07 18:12

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Qなぜ羽生善治はコンピュータと対戦しない

 
最近、コンピュータ将棋やら電王戦やらが幅をきかしてるそーである。

ここら辺りで羽生善治が出てきてコンピュータ将棋を駆逐すべきでないの。

それが一番手っ取り早いんではないのかな。

皆はどー思う。
 

Aベストアンサー

>言わせてもらうと、もともとわしは将棋界がコンピュータ将棋相手に戦うべきでないと思っていた。
>しかし将棋界はコンピュータ将棋相手に戦ったのであるから仕方がない。


 そういうことですか。(^^)

これは、将棋連盟理事長であった、故米長邦雄永世棋聖に原因があるようです。

 この方は、自分の弟子には、コンピュータ将棋どころか、PCを持つことすら禁止していました。(四段になったら、持ってよい)

 米長先生は、将棋の本質を、よく知っておられた方かと思います。


では、なぜ、コンピュータ将棋なんかと対戦したのか?


 これは、現在の将棋界の“台所事情”に尽きる、と言われています。

 若手の将棋に、美学というか“美しさ”といったものが感じられないようなのです。


当然、スポンサーは去っていきますし、ファンも去っていきます。


 まずは、苦しい台所事情を、何とかしたかったのではないか、と、言われています。



>それは違うね。
>将棋協会がコンピュータ将棋に負けて盛り上がる訳はない。

 その通りです。
近年の、将棋人気の落ち込みは、酷いものです。
 ただ、コンピュータ将棋に負けたから、ではなく、若手が「感動を覚えるような将棋を指さない」に尽きるかと思われます。


“心を打つ”ような将棋は、相変わらず、40代のプロ棋士が指します。


 ですから、羽生善治永世名人が、コンピュータ将棋なんかに、うつつを抜かすようでは、本格的に、将棋の世界は、つまらない世界へなっていくかと。



  うわっつらを知って、真を知らぬ、 といった感じでしょうか、、、<(_ _)>



まずは、御自分が、もっともっと将棋に打ち込むことかと。<(_ _)>



               偉そうに、大変失礼致しました。<(_ _)>


 

>言わせてもらうと、もともとわしは将棋界がコンピュータ将棋相手に戦うべきでないと思っていた。
>しかし将棋界はコンピュータ将棋相手に戦ったのであるから仕方がない。


 そういうことですか。(^^)

これは、将棋連盟理事長であった、故米長邦雄永世棋聖に原因があるようです。

 この方は、自分の弟子には、コンピュータ将棋どころか、PCを持つことすら禁止していました。(四段になったら、持ってよい)

 米長先生は、将棋の本質を、よく知っておられた方かと思います。


では、なぜ、コンピュ...続きを読む

Q谷川さんと羽生さん

谷川さんと羽生さんが以前対談されたことがあると本で読んだのですが、それは何で読むことができるのですか?
出版はされているのでしょうか

Aベストアンサー

なかなかレスがつきませんね
日本将棋連盟に問い合わせてみれば?

参考URL:http://www.shogi.or.jp/main.html

Q輝く日本の星「次代の羽生善治を創る」

10年ほど前に放送されていたオーディション番組「輝く日本の星!」(TBS系列)で
「次代の羽生善治を創る」という内容の回がありました。
詰将棋や対局などの選考によって少年少女のなかから「次代の羽生善治」を発掘する、というものです。
優勝者は将来羽生さんと対局する権利を得ました。

さてここからが質問です。
優勝した少年をはじめ、この選考に参加していた少年少女たちは現在どうしているのでしょうか。
棋界で活躍しているのでしょうか。
(藤森哲也さん(現三段)が参加していたことは覚えているのですが)

ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご質問の番組は1996年6月に放映されたものですね。
残念ながら奨励会に入会した子は以下の2名のみです。

藤森哲也 ; 現在奨励会三段
太田和希 ; 現在奨励会3級

太田さんは当時5歳で最終10名まで残った点で
傑出してます。(他の子はほとんど8~9歳) 
現在でも若干17歳ですので今後の活躍が楽しみです。

優勝した子は奨励会には入会しなかったようです。
その後、羽生さんと対局したかどうかは不明です。

Q[詰み将棋で、プロ(羽生さんとか、谷村さんとか)は、なん手詰めくらいできるもんなんでしょうか?

最近将棋を始めまして、詰み将棋に励んでいます。定石の本だとわかりにくくて読んでて疲れてしまうので、詰み将棋で基礎からあげれば、読みにくくもなくなるのでは、と期待も込めまして。
それで5手詰めからトライしているわけですが、プロの方がた(トップクラス)は、なん手詰めくらいできるもんなんでしょうか?

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多分、奨励会時代に、江戸時代の伊藤看寿の作成した将棋図巧などを解いてきているのではないかと思いますが(特にロートル世代には必修科目みたいなものだったようです)この中の最長は第百番の「寿」の611手詰めだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%8B%E5%AF%BF

下のリンク先で鑑賞できます。もう、「見てるだけ~」っていう感じで私には鑑賞することしかできませんが・・99番の煙詰めなんて、あれだけあった駒がきれいさっぱり無くなっていたりと、見てるだけでも面白いものもありますね。

手数はそこまでいかなくても、大道詰将棋(テキ屋のおっちゃんが1手いくら・・って感じで銭とってやってる)はものすごく紛れが多くてプロでも簡単には読み切れなかったりするそうです。(当然、アマが手を出しても、単に金を巻き上げられるだけ(笑))

#で・・「詰み将棋」じゃなくて、「詰め将棋」です(^_^;

参考URL:http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/shougi/zukou/zukou00.html

多分、奨励会時代に、江戸時代の伊藤看寿の作成した将棋図巧などを解いてきているのではないかと思いますが(特にロートル世代には必修科目みたいなものだったようです)この中の最長は第百番の「寿」の611手詰めだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%8B%E5%AF%BF

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Q羽生善治×橋本崇載

今日の10時20分 NHK教育 で放送された
NHK杯将棋トーナメント「羽生善治×橋本崇載」を見た人いませんか?
急用が出来て見られませんでした
噂では結果は羽生さんが勝ったとか

将棋のルールはよく知らないので申し訳ないですが、
どんな勝負だったかを説明して頂けないでしょうか
よろしくお願いします

Aベストアンサー

ルールもわからないとおっしゃる方が興味をもたれるなんてすごい一戦だったわけですね。

それでは、そういう人向けに要点だけ解説。

・橋本がどういうスタイルで登場するか注目されたが、頭はド金髪だが、スーツはまともで少し拍子抜け。
・将棋そのものは中盤で羽生が大優勢となり、橋本がいつ投了(負けを認めてギブアップ)してもおかしくないとの空気が流れる。放送時間の半分で勝負終わったらどうする?
・ところが橋本は、投了せず防御の手を繰り出し続ける。
・羽生は落ち着いて攻める。
・こういう状態が延々と続く。
・くそ粘りしながら時折逆転の目を作ろうとするが羽生は見破って逆転は許さない。
・結局、放送時間いっぱいまで続いて、ようやく投了(編集で時間を詰めた可能性あり)
・終わったときは、羽生はややうんざりした表情。
・テレビ将棋でここまでくそ粘りするのは大変珍しい。

羽生にあたるところまで予選を勝ち抜いてきたのですから相当強いはずですが、まだ羽生にはかなわないようです。しかし、今後の動向が注目ですね。

Q加藤九段曰く「羽生さんも私も、先手矢倉を500局位差しているが、藤井さんは未だ差していない」とは

(まず、お断わりしておきますが、私は将棋の初心者です)
テレビの、将棋番組でない一般番組で、加藤一二三九段が、話題の藤井4段について、次のことを言っていました。(正確性に欠けるかもしれません)
「羽生さんも私も、先手矢倉を500局位差しているが、藤井さんは未だ差していない」
質問は、加藤九段は、どういうことを言いたかったのですか?

Aベストアンサー

矢倉戦は、先手と後手が同じ形になる場合が多く、先手がどう仕掛けるかで
後手の対応も変わります。
なので、藤井四段が先手の場合にどう指すか興味が有るのだと思います。

それと、異種格闘技や、スポーツでの新人との対戦で、対戦相手に関する
情報が不足していた事で、勝ちを逃す事も少なくありません。
今は、得手不得手が何か、どういう棋風か興味を持たれているのでしょう。

Q羽生善治×内藤大助

先日、NHK-BSの大逆転将棋2008という番組で、ある将棋の投了場面から先の二人が続きを指すというのをやっていたそうです。うちではBSが映らないのでご覧になった方にお尋ねしたいのですが、

1.ズバリ、どちらが勝ったか?
2.どの棋戦の投了場面を採用したか。

ぜひ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

勝ち 内藤
棋戦 昨年の名人戦 森内ー郷田(郷田勝ち)より

Q羽生さんの強さについて

無知人間の質問です。


今は、もう羽生さんに勝つ人が何人もいるのかもしれませんが、
それは、全盛期の羽生さんを超える力を持った人が現れたからではなく、
羽生さんの棋力が、年齢のために衰えてしまったと考えるのが妥当ですか?


そうだとしたら、全盛期100に対して、今はいくらくらいになってますか?


羽生さんに匹敵するか超える棋士は、
この先、何年くらいしたら現れる可能性がありますか?
(もう現在いますか?)
←真面目に考えて頂ければ、勝手な判断で結構です。

Aベストアンサー

「実は今が全盛期?」って噂もあったりしますが (苦笑)

さておき, 羽生四冠に「勝つ」だけなら何人もいますが, 「勝ち越している」のは指折り数えるくらいしかいないんじゃないかなぁ. 多分渡辺二冠は勝ち越してると思うけど, 今調べたら森内竜王も結構負け越してる.

1-0, つまり「1回だけ対局してそのときに勝った」というのも「勝ち越し」だけどなんか違う気もするし....

Q竜王≧名人>>棋聖≧王位≧王座≧棋王≧王将(>朝日)

(関連質問)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1384209


将棋のタイトル同士の序列(格付け)についてですが、


基本的には、

竜王=名人>棋聖=王位=王座=棋王=王将(>朝日)

であるという公式見解を見聞きしたことがあります。


しかし、竜王と名人の二冠制覇では「竜王名人」、

ほかの5棋戦のうち、2冠を獲得すれば、必ず
棋聖 王位 王座 棋王 王将
の順番に、タイトル名を表記しているようです。

連盟のHPでも、棋戦情報の目次は、必ずその順番で並べられています。


さて、私の質問は、

1.
竜王、名人を除く5棋戦の序列は、何で決まっているか?


2.
羽生七冠の時代、および、そのちょっと前までは、NHK杯での紹介テロップが
「名人・竜王 羽生善治」(対局者紹介時)
「羽生善治名人竜王」(トーナメント表)
となっていました。

名人戦の賞金は公表されていませんが、おそらく竜王戦のほうが賞金が高いであろうことは想像できます。

しかし、
「名人竜王」が「竜王名人」に、ひっくり返ったのは、どういういきさつなのでしょうか?

(関連質問)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1384209


将棋のタイトル同士の序列(格付け)についてですが、


基本的には、

竜王=名人>棋聖=王位=王座=棋王=王将(>朝日)

であるという公式見解を見聞きしたことがあります。


しかし、竜王と名人の二冠制覇では「竜王名人」、

ほかの5棋戦のうち、2冠を獲得すれば、必ず
棋聖 王位 王座 棋王 王将
の順番に、タイトル名を表記しているようです。

連盟のHPでも、棋戦情報の目次は、必ずその順番で並べられ...続きを読む

Aベストアンサー

竜王戦(と朝日オープン?)以外の賞金額は公開されておらず、また賞金だけでなく新聞への棋譜掲載料など、その他のスポンサーとの関係も絡んでいるでしょうから、おそらく裏事情を知る関係者でなければ、明確なことはわからないように思います。

「週間将棋」3/1号に、読売の記者が書いた、竜王戦昇段規定の改定(連盟のサイトでは改定としていますが、記者は改正と表現していました。)についての記事があり、その中で、

・竜王戦発足の複雑な事情として、名人戦を上回る棋戦にするためにベテラン棋士の理解を得る必要があり、対局料に段位を過大に評価する体系を採用した。
・今回の改定は、その是正のために読売が申し入れた結果。
・ただし、これは読売の要求がそのまま反映したものではなく、連盟理事会が協議で出した折衷案。
・さらに竜王戦のその他の改革案も要請している。
といったことを(改革に消極的な連盟に批判的なニュアンスで)述べていました。

連盟とスポンサーの微妙な関係を垣間見る記事だったように思います。

改定の内容については、こちら
http://d.hatena.ne.jp/mozuyama/20060203/P20060203RYUOH
この記事についてのひとつの意見として、こんなのもありました。
http://users.ejnet.ne.jp/~manuke/carodiario/diario0603.html(2006/03/02)


タイトル序列の扱いについては、日本将棋連盟の「棋士の紹介」ページ「タイトル保持者など」の表記順が参考になります。
http://www.shogi.or.jp/syoukai/index.html

Internet Archiveを使うと、過去5年間のものが見られますが、
http://web.archive.org/web/*/http://www.shogi.or.jp/syoukai/index.html

これによると、竜王と名人の序列はタイトルだけでなく、棋士番号(早く棋士になったベテランのほうが若い番号)も加味されているようで、

名人+棋士番号(森内・王将を取る前の1冠)>竜王(渡辺) Feb 04, 2005
となっています。

一方、
棋聖(佐藤)>王位(谷川) Jun 08, 2003
で、こちらは棋士番号では逆転していませんが、
王位+棋王(谷川)>棋聖(佐藤) Jun 12, 2004
のように、2冠になると逆転しています。

竜王>名人>>棋聖>王位>王座>棋王>王将(>>朝日)
は間違いないでしょうが、
竜王>名人は、棋聖>王位 よりも差が小さい(棋士番号で逆転する?)かなり微妙な関係と言えそうです。
歴史ある名人戦への(ベテラン?)棋士の感覚、あるいは2大タイトルスポンサーの毎日新聞への配慮など、複雑な背景があるのでしょうか?

結局、建前としては 竜王>名人 ですが、昇段(や給与?)は順位戦に重きが置かれており、棋士にとっては 名人>竜王 なのかもしれません?

ファンにとっての(真の?)序列には、連盟の見解よりも、その棋戦の歴史、将棋の内容、タイトルを持つ棋士のこれまでの実績及びその後の成績などが重要だと思います。
(初代朝日オープンの決勝が 堀口vs杉本とのは、朝日新聞にはちょっと気の毒だった? ~そう言えば、初代竜王は島先生だったっけ。予選がゆるいと、いきなり 森内vs渡辺 の頂上決戦が見られる裏に、こういうリスクもあるんですよね。)

とうことで、当然賞金が全てではないと思いますが、そのための動機付けとしてのお金には、意味があるかもしれません。


ご質問への直接の回答ではなく、かなり私見の入ったわけのわからないものになってしまいましてスミマセン。

竜王戦(と朝日オープン?)以外の賞金額は公開されておらず、また賞金だけでなく新聞への棋譜掲載料など、その他のスポンサーとの関係も絡んでいるでしょうから、おそらく裏事情を知る関係者でなければ、明確なことはわからないように思います。

「週間将棋」3/1号に、読売の記者が書いた、竜王戦昇段規定の改定(連盟のサイトでは改定としていますが、記者は改正と表現していました。)についての記事があり、その中で、

・竜王戦発足の複雑な事情として、名人戦を上回る棋戦にするためにベテラン棋士の理...続きを読む

Q羽生さんが小さい頃からチェスや囲碁に夢中になっていたら

羽生さんが小さい頃からチェスや囲碁に夢中になっていたら

古力九段、カスパロフ、マグナス・カールセンなどの強豪を超える存在になっていたと思いますか?

Aベストアンサー

可能性は大いにあります。
日本の初代チェス名人は、大山康晴でした。


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