最新閲覧日:

米長さんは羽生さんを尊敬していると感じられるような映像を以前テレビで見ましたが、このことについて詳しく教えてください。
たしか、羽生さんは米長さんの門下だったようなきがしますが、そのかつての支障が弟子を尊敬するというのは不思議な気がするので、その理由等を詳しく教えてください。
よろしくお願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

米長先生は特にそういう方なので・・・。


若くて強い棋士に将棋を教えてもらって強くなろうという意思を強くお持ちなイメージがあります。
以前は森下先生を「師匠」なんて呼んでらしたこともあったような。
若い人の良い意見ややり方を、素直に吸収なさろうとする米長先生の姿勢は
立派というか、なかなかできないことだなあと感心します。

ついでにいうと、aminouchiさんのおっしゃるとおり
米長先生と羽生先生には、いわゆる「師弟関係」はありませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/13 17:16

米長永世棋聖が羽生竜王を尊敬しているか、どうかについては後回しにします。



羽生竜王の師匠は90年に現役を引退した二上九段です。米長永世棋聖の弟子は先崎八段、中川大輔七段、伊藤能五段などがいます(昔女流王将だった林場直子さんも米長永世棋聖の弟子でした)。ですから、ご質問のうしろ半分はppooooさんの勘違いとして・・

米長永世棋聖は1943(昭和18)年生まれですから今年59歳になります。若いときからその強さが知られていましたし、中原永世十段との名人戦での死闘などは語りぐさとなっています。で、今の羽生竜王、現在王将戦や棋王戦で羽生竜王と戦っている佐藤九段などが若手として台頭してきたとき(チャイルドブランドと呼ばれていました)に、いち早く彼らの強さを認め、一緒の研究会に参加することでその将棋を理解・吸収してついに平成5年に50歳直前で名人位につきました。翌年、羽生竜王に奪われてしまいましたが、頭脳競技である将棋では若手が有利と言われており、50歳直前に棋界のトップにつくというのは素晴らしい実力です。

人は誰でも、ある程度の実績を積み重ねて歳をとると、自分のやり方が正しいと固執しますが、それをサラリと投げ捨てて新しい者を吸収しようとするだけでなく、実際にそうできる人はザラにはいません。客観的に他人の実力を見て、その長所を見抜けるのですから米長永世棋聖はたいした人ですし、そのような意味で羽生竜王を尊敬していると言っても間違いではないと思います。「強い人は強い人を知る」ということでしょう。

なお、段位・タイトルなどは現在のものを使いました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
米長氏のような人がいるというのは少し社会勉強になりました。
最近は、ただ年上だというだけで威張っているものが多いですからね。

お礼日時:2002/02/04 11:33

棋士と相撲の世界は一般の人々には理解できない部分があります。

終身雇用でも年功序列でもないからです。
全くの実力世界なので、米長さんも本物の棋士ゆえに冠を多く持つ羽生さんに敬意を表するのだと思います。これは、現役同士ならではの現象でしょう。
師匠だからとか、先輩だからといって威張るようでは底が知れているでしょう。それが通じるのは会社や公務員の大部分だけでしょう。
いずれにしても、棋士達はチョー優れた頭脳の持ち主だということです。その中で優劣をつけるのですから互いが認め合うのでしょう。
「将棋の子」という本を読んでみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/07 18:12

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ