不登校学生が、教員・家族の医師の診察を勧めるのを無視し、自分の部屋に閉じこもっている。明らかにメンタル的に問題がある場合で、どうしても医師の診察を受けないとき、どのようにこれを勧めていくか。非常に長い時間がかかりそうであるが何とか助けたい。

A 回答 (6件)

 状況がいまいちはっきりしませんが、まず家族が専門家の所へ相談に行きましょう。

都道府県の教育センターには相談窓口があって、電話でも対応してくれたり、専門機関等を紹介してくれたりするはずです。(高校までの学校なら教員が知ってるはずですが・・・)
 専門家に相談すれば当然アドバイスもしてくれますし、場合によっては家庭訪問して対応してくれます。それからその人に適した方法で対応していくことになります。
 医師の診察にこだわってらっしゃる理由がわかりませんのでなんとも言えませんが、不登校(閉じこもり)だけの場合医師の診察にこだわる必要はないのではないでしょうか。
    • good
    • 0

まず、「学校に行くのが当たり前」という前提はやめましょう。

学校は一つの手段であって義務ではない。(義務教育は、子どもに教育を受けさせる大人の義務であって、子どもが学校に行かなくちゃいけない義務ではない)

「明らかにメンタル的に問題がある」というのは、それなりの知識のある人が判断する事であって、閉じこもっている事自体が病気ではないと思います。

教員自身に原因がある場合、いくら教員が進めても、それはどうにもならないでしょう。メンタル面は難しいところが大きいですが、まわりの環境に問題があるなら、そのほうが解決は早いと思います。
    • good
    • 0

はじめまして、こんにちは。

その学生さんの年齢が分からないので、もしかしたら的を得ない話になるかもしれませんが、近年、子供たちを取り巻く環境は時代の流れに伴い目まぐるしく変化し、物事の善悪が分からないまま成長していく子供が増え、純粋でこの周りの環境についていけない子供ほど心に異変をきたす場合が多く見受けられます。近頃の世の中には大人には必要だけど子供たちには不必要なものが多過ぎるような気がします。この不必要なものに一度でも害された子供たちは大人に不信感を抱き、しいては友人にさえも同じ態度をとるようになります。そして不登校、暴力、いじめとその子のとる態度は色んなパターンがあると思います。donguri7さんの場合、不登校の件ですが、先ず一ついえる事はその子に友達がいないか、いたとしても何でも話せる親友がいない場合は非常に難しいと思います。もし、親友がいれば不登校があっても閉じこもりはしないと思います。続いてもほんの数日だと思います。なぜなら思春期の子供は家族よりもこの親友との仲を中心に生活を送っているので本当に心が病めば、親友にしか助けを求められないからです。もし閉じこもりが長いようであれば恐らく親友にあたる人がいない場合が考えられると思います。もしそうであれば、誰かがその子の親友になってあげる努力をするのも良いと思います。年齢は関係ないと思います。その子が一時的に心を開いてくれる努力をするのです。父親でも母親でも兄弟でも良いと思います。家族で話あってからその子と対話するのが良いと思います。もし難しいと判断するならば無理せずにプロのカウンセラーの方に来てもらうと良いと思います。とにかく心を開いてもらう努力をしてその子と会話をすることが一番、良いと思います。その子には誰にも絶対に話したくないことがあるような気がします。それを誰かが努力をして聞いてあげ、心を落ち着かせてあげることが必要だと思います。最後に一つだけ、世の中にはこのような不登校などの例は信じられないほど多くあります。是非あきらめずに周りの方が努力なさってください。
    • good
    • 0

その学生さんが、不登校になった原因は、教員・家族とも理解してなさっているのでしょうか? 原因不明の突然の不登校ですか? つい最近、そうなったのでしょうか? 以前からなのでしょうか? そういった情報が分かりませんが、まず急いで何とかなる問題ではないと思います。

確かに年度末ですから、進級なり、卒業なりが絡んでのことだと思うのですが、今の状態で、早急に結論も成果も出せない、というのが本当のところではないでしょうか。donguri7さんの文体の硬さが気になっています。
周囲が焦れば焦るほど、急がせれば急がせるほど、その子は頑なになっていくと思います。しばらくは、周囲がゆったりとした気持ちで、本題に入らず、自分のことや当たり障りのないこと、その子が興味を持っている話題で、本人の気持ちを和らげていくことが大切だと思います。
周囲と本人の信頼関係ができてその上でのカウンセリングのほうが、効果的なのではないでしょうか。
もちろん、状況やその子の性格にもよって、いろいろな対応が必要だと思うのですが…。
えらそうに書いてすみません。私も、何人か、ケースの異なる不登校生と接したことがあり、その経験と失敗から書かせてもらいました。
    • good
    • 0

私自身、不登校で自分の部屋に閉じこもって先生が訪ねてきても部屋に鍵をかけたり家族と普段は普通に喋っても学校の話(これからのこととか)とかになると「だんまり」でした。

ホント貝のように口を閉ざすって感じで。私は最初のころは学校に行きたくない理由とか悩みとか先生や親に家族に話したりしていましたが、思いこみ、気にしないで行きなさい、テストだけでも行きなさい。って感じで、そのときの私には「大人に話してもわかってくれない」「もう話さない」と思ってしまい(今はそんなことはありませんが)心を閉ざしてしまいました。私の場合周りの大人はどうしても本人の気持ちよりもこれからの進路やなんとか早く学校に戻らせなければっというのが大きかったんです。もっともなんですけどね。でもまずは気持ちを理解してくれてそれを示してくれて勉強などは二の次でって。自分の精神力の弱さですけどあの時はそう接して欲しかったんです。今でこそまた今度あんなふうになったらこう対処しようって思えるけどそのときはもがいてもがいて他の人になんで私の気持ちがわからないんだってあたってたんですね。(言わなきゃわからないし、言ったとしてもわかってもらえないことだってあるのに)でも何とか助けたいって気持ちがあるっていうのはすごく嬉しいと思います。先生が訪ねてきても話をしないので先生は来なくなりました。先生が来たときは来たときで会いたくないっ、話したくない、どうせわかってくれないって思ってたんですが来なくなると来なくなったで見捨てられた、どうせ真剣に私のこと思ってくれてない、校長先生に言われて仕方なく来てたんだとか思ってしまうんです。精神的に弱いときってこういうもんですよね。どんなに話してくれなくても会ってくれなくても真剣に考えてあげて手紙でも直接会うにしてもどんどん気持ちをぶつけていったらいいと思います。
    • good
    • 0

はじめまして。



私の知り合いが、同じような状況になっていたのですが
その時は、まずご両親だけで、専門の医師のところに行き、どう対処すればよいのかを相談に行っていました。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q登校拒否と不登校?!

登校拒否と不登校ってどう違うのですか?
また、学校って何なのでしょうね。
行って当たり前と思っていたけれど今では行かなくてもいいんだ!!という考え方が受け入れられてきています。
誰か、定義みたいなものが分かる人は教えてください。登校拒否と不登校って意味が同じようだけど違うと思うのです。
お願いします。

Aベストアンサー

学校に行かないことを以前は「登校拒否」という言葉で表していたように思います。それを「不登校」とも言うようになったのは、学校に行っていない子供たちの中には「~の理由で学校には行かない」と自らの意志で登校を拒否しているのではなく、「学校に行きたい、行かなくちゃと自分は思っている。でも行けない」という気持ちの子どももいるので、「不登校」という言葉が使われるようになったのだと思います。

「学校に行っていない」という結果だけを見れば同じですが、学校に行かない(または行けない)のは人それぞれ理由がありますからね。それを全部「登校拒否」と一言でくくると実態が見えなくなるように思います。

Qゆとり教育とそれ以外、レベル差は明らかですか?

今年で『ゆとり教育』の大学センター試験が最後だそうです。
来年から難しくなるということで、今年の受験生は浪人しないように必死のようです。
ゆとり教育世代と、そうでない世代とでは、そんなに教育レベルに差があるのでしょうか?

Aベストアンサー

いいえ。大学入試のうえでの得点差はありません。合格した人の学力が大きく下がっていると、東大、京大の先生も言ってはいますが。

教育関係の仕事をしていると、同じ問題、同じレベルの問題での世代間を超えた成績が溜まってきます。
同じ問題を課したテストでは差が出ますが、ゆとり教育で習った範囲だけで比較した場合では、ゆとり教育の人たちの方が平均点は高くなります。
教える範囲が狭い分、その分野の問題の点数が取れるのは当たり前とも言えますが。

差が出るのは、「習っていない」範囲での問題の得点です。PISAなど国際比較の調査のためのテストがあるのですが、ゆとり教育の人は、この得点が悪くなりました。

ゆとり教育の人が大きく劣っているのは、「やる気」「向上心」「競争心」なんです。これは、世代間の比較でも、国間の比較でも、ダブルスコア以上に大きく劣っています。
このことが、学力にも影響しているのでは?と思います。習っていない問題と出会ったとき、それでも解くための努力をするという行動が取れないのではと。

学力以上に、日本の国力が落ちる、と騒がれた理由がここにあります。

ちょうど良いタイミングなので、ひとつ予測を。
昨年、東京大文科一類の足切りがありませんでした。東大文一に出願した人数が、定員の3倍を下回ったんですね。共通一次までさかのぼっても、初めてのことでした。
東京大の合格者って、その8割くらいはセンター試験自己採点結果で判定D以下の人が占めます。なにせ、センター試験の得点の3倍が2次試験で取れるので、足切りさえされなければ、誰でも合格する可能性があります。個別試験では定員の3倍の受験生がいますから、受験する人のほとんどがセンター試験だけでの判定だと合格率40%未満になって、判定Dになるわけです。
昔は、それで恐れて出願をやめるなんて考えられなかったんですが、小学校2年生からゆとり教育で競争から逃げていた世代では、この自分を掛け金にした賭けに耐えられる人が少ないようです。
今年は、完全なゆとり教育の最初で最後の世代が受験します。東京大の多くで、足切りがないんじゃないかと予備校の人たちが恐れています。誰でも東大の2次試験を受験できるのなら、東大受験生が予備校に通う理由の半分がなくなりますから。理三まで足切りがなくなったら、大きな転換点を迎えることになります。

いいえ。大学入試のうえでの得点差はありません。合格した人の学力が大きく下がっていると、東大、京大の先生も言ってはいますが。

教育関係の仕事をしていると、同じ問題、同じレベルの問題での世代間を超えた成績が溜まってきます。
同じ問題を課したテストでは差が出ますが、ゆとり教育で習った範囲だけで比較した場合では、ゆとり教育の人たちの方が平均点は高くなります。
教える範囲が狭い分、その分野の問題の点数が取れるのは当たり前とも言えますが。

差が出るのは、「習っていない」範囲での問題の得...続きを読む

Q不登校

大学生の不登校と小、中学生の不登校は同じですか?
私の周りでも不登校(大学生)がいます。
試験の日でも寝坊などをして留年までしてしまいました。

Aベストアンサー

社会問題のカテゴリなので、社会問題としてちょっとお固く攻めてみたいと思います。

taro-jiro-saburoさんのお知り合いの方が、そうであるかはわかりませんが、大学生にも不登校的な現象は見られます。ただし、不登校ではなく「スチューデント・アパシー」あるいは「退却神経症」と呼ばれ、通常の不登校とはいくつかの点で異なるようです。

以下は、斎藤環さん(精神科医)の『社会的ひきこもり』に記された「スチューデント・アパシー」の特徴の引用です。

*中心は大学生年齢で、男性に多い
*無関心、無気力、無感動、また生きがい、
 目標・進路の喪失の自覚、アイデンティティの
 不確かさを訴える
*不安、焦燥、抑鬱、苦悶、後悔などといった
 苦痛感をともなわないため、みずからすすんで
 治療を求めない
*自分のおかれている状態に対する深刻な葛藤がなく、
 その状態からぬけ出そうという努力をまったくしない
*自分が異常であるという自覚がないわけではなく、
 対人関係に敏感で、叱られたり拒まれたりすると
 ひどく傷つく。自分が確実に受け入れられる場面以外は
 避ける傾向がある
*苦痛な体験は内面的な葛藤などの症状には結びつかず、
 外に向けて行動化される。すなわち、無気力、退却、
 それによる裏切りなどの行動としてあらわす。
 暴力や自殺企図などのような激しい行動化は少ない
*学業などの無関心については部分的なもので、
 アルバイトには熱中するなどのいわゆる「副業可能性」が
 高い
*優劣や勝ち負けへの過敏さがあり、敗北や屈辱が予想される
 場面を避ける傾向がある

斎藤さんによれば、このスチューデント・アパシーからはじまって、深刻な「社会的ひきこもり」にいたる事例は稀ではないということです。ただし、他の人格的な障害や精神病と同時に発症する場合もあり、たとえば対人困難が強い場合は、強い葛藤を訴えるということです。斎藤さんは『社会的ひきこもり』の中で、スチューデント・アパシーを社会的ひきこもりと区別することは「積極的な意味がない」ように思うとしています。

このような事例に対し、「みっともない」とか「甘やかすな」とか「厳しく接するべきだ」とか「根性が足りない」など「正論」で正面切って渡り合っても意味がないのは、小中学校の不登校と同じであろうと思います。

理由のはっきりしない(つまり非行やいじめが原因でない)、現在もっとも多いか形態を持った不登校(文部科学省の調べでは半数近い)は主に戦後のどんよりした敗戦色がようやく薄らぐ昭和30年代に小学生において表れたのがはじまりだとされています。精神科医の滝川一廣さんによれば、「能力も関心も多様な子どもたちをひとつの大集団にして全員に同じ内容、同じ進度、同じ期限で一斉一律に教えていく」(滝川一廣「不登校はどう理解されてきたか」佐伯他編『いじめと不登校』岩波書店)という学校制度が先天的に方法論的に無理を抱えていたことを指摘し、同じ時期に不登校が中学生であまり観察されなかったのは、農業国から工業国へと産業構造を変化させる途中の日本において戦後導入された新制中学がその産業構造の変化の中心的回路を担っていたためだと述べています。つまり、そのような「聖性」とでも呼びたいような日本の未来への期待や夢が、当時の新制中学には託されていたため、中学校での少しの負荷や違和は「耐えるに値する」負荷や違和だったのでしょう。

今日は中学校における不登校の方が小学校より多いみたいですね。もはや中学校に夢や希望が託されなくなったということでしょう。その必要がなくなったのかもしれません。だって、日本はいまや「成熟社会」と呼ばれるようになり、復興も成長も終り、これ以上何を成長させればいいのかわからない社会になったといえます。他方で、環境問題も叫ばれ「成長の即時停止」も叫ばれています。このような社会を成熟と同時に「閉塞」的な社会であると捉える見方もあり、新しい生き方をめざす若者が担い手となり1980年代にはオウム真理教などの新・新宗教や自己啓発セミナーが流行ったとも言われています。

その意味で、大学生の不登校を社会問題と見るtaro-jiro-saburoさんの見方は、確かなものだと思います。いまや大学すらも「耐えるに値する」負荷でなくなった、ということなのでしょうか。

追伸:もし興味がおありでしたら、前述の斎藤医師の『社会的ひきこもり』はオススメです。わかりやすいし、おもしろいので。

社会問題のカテゴリなので、社会問題としてちょっとお固く攻めてみたいと思います。

taro-jiro-saburoさんのお知り合いの方が、そうであるかはわかりませんが、大学生にも不登校的な現象は見られます。ただし、不登校ではなく「スチューデント・アパシー」あるいは「退却神経症」と呼ばれ、通常の不登校とはいくつかの点で異なるようです。

以下は、斎藤環さん(精神科医)の『社会的ひきこもり』に記された「スチューデント・アパシー」の特徴の引用です。

*中心は大学生年齢で、男性に多い
*無関心...続きを読む

Q不登校について

5月連休以降、中三になる息子が登校しなくなってしまいました。私達夫婦もこの現実に狼狽し、特に
妻は自分を責め、毎晩苦しんでおります。今まで私達の描いていた価値観の見直しが迫ってきました。周りの子供との比較ばかりに、学校というものが社会で自立するステップということの認識不足に愕然としました。学級委員、部活動の部長をやり責任感があのですが繊細さとまじめさが逆にストレスとなってしまったようです。それ以来部屋に閉じこもり、昼夜の逆転生活となりました。今私達の先ずやらなくてはいけないことは学校に行かせることでなくこの生活リズムを元に戻すことがすべてであります。毎朝毎夜の母親の声がけにも応ぜず、自分の世界に入ってしまっています。たまには母親とTVを見て笑っているときもありますがそれ以外は聞き入れてくれません。時には心配する親に気を使って消灯時間になると電気を消してくれるのですが布団にもぐって読書タイムとなってしまいます。せっかくの心の癒し空間を電気を止めてまで押さえつけることはできません。わがまま放題に育てられた子供にはいまさらながら自分をコントロールできることできないと思います。何を言っても最後は”言うのをやめないと朝まで寝ないよ”との決まり文句。母親は子供の部屋から退場するしかありません。しばらく様子を見るというのがありますがこれでいいのでしょうか。反抗期ということで私と子供との間もうまくいっていません。
八方塞です。ご意見をよろしくお願いいたします。

5月連休以降、中三になる息子が登校しなくなってしまいました。私達夫婦もこの現実に狼狽し、特に
妻は自分を責め、毎晩苦しんでおります。今まで私達の描いていた価値観の見直しが迫ってきました。周りの子供との比較ばかりに、学校というものが社会で自立するステップということの認識不足に愕然としました。学級委員、部活動の部長をやり責任感があのですが繊細さとまじめさが逆にストレスとなってしまったようです。それ以来部屋に閉じこもり、昼夜の逆転生活となりました。今私達の先ずやらなくてはいけない...続きを読む

Aベストアンサー

お礼に関して少しだけ補足回答を

>本当に苦しんでいるのは息子です。
家族でその思いを共有し、少しでも今の状況を改善させて行こうという姿勢が大事ですね。

少し待って欲しい。
確かに、苦しんでいるのは息子だろうが、その苦しみは、家族で共有するものであることは指摘通りであろうが、 『本当に』 という認識については、少し思慮してほしい。
共有するという意識がある以上は、息子と同等に苦しみを分かち合うべきであって、”息子だけが特別苦しんでいる”というような意識はあまり必然性がない。
そのような意識が出てしまうことの危険性については少し思慮してほしい
もちろん、”家族全員が被害者的な感情に陥るべきではない”とも云う余地はあろうが、
<各人それぞれに違った苦しみ>が存在するものであって、特別扱いすることはない。
もしくは、”家族全員が特別に苦しんでいる”という認識であるなら、問題とは思わないが、特別扱いについては少し検討してほしい。

>いつの日か笑って話し合える時が来ると思います。
改めて本当の幸せが何なのか気づかせてくれた息子に感謝です。

幸福感(観)は様々であるから、否定はしないが、これからが大変であることは理解してほしい
回答したように、息子自身の改心が重要であるが、その改心のために家族の価値観が変容する必要性については、じっくり息子と話し合うべきであって、息子を除いた家族だけでそのような認識を共有化するのは、好ましくない。
”共有してはならない”とまでは言わないが、少なくともそういう素振りは、息子の前では見せないようにしてほしい。
息子が”自分のおいて家族全体の意識が変わった”となった時、孤立感・疎外感を深めてしまいかねない。
できれば、意識変革は息子との会話・対話で漸次的に進捗させるべきであって、誰かが突出して意識変革している状況は、好ましくない。
前回答を踏襲するが、家族全体で沈んだ状態にならないように最大限の配慮をしてほしい
”息子が取り残された”という危機感を抱いた時が、家族での対話・会話の好機であるので、出来るだけ話し合える状況を積極的に創造してほしい。
そのためには、家族の日常を大きく変えるべきではなく、以前と同じような日常生活になるように、出来るだけ振る舞えるのが望ましい。
その状況で、息子が帰るべき空間・状況を維持することが望ましいのであって、あまり気張らないでほしい。
気張りすぎて家族全体が大きな問題を抱えることによって更に状況が悪化することで、息子の自虐人・加害妄想が増幅されかねないのだから・・・

なお、『こうあるべきだ!』という枠組みで思慮するのはやめておいたほうがいい。
”こうあるのが良い”程度であれば否定しないが、『こうあるべきだ!」という類の強迫観念・思い込みはマイナスになる場合が多い。
家族全体が沈んでいるだろうが、出来るだけ現況から逃避する時間を少しだけ作り出すようにしたほうがいい。
愚痴の件でも示唆したように、”良い親であろう”とする強迫観念が好意的結果にはなりえない。
”ダメな親だった”という認識については程度問題はあるが、それはそれで問題はない。
どう改めるべきか?という問題については、家族でしっかり(結論を出さないのがBESTだが)話し合うべきであって、独善的な改心は慎んで欲しい

以上、回答としてはお粗末だが、小生個人の見解を指摘しておく

お礼に関して少しだけ補足回答を

>本当に苦しんでいるのは息子です。
家族でその思いを共有し、少しでも今の状況を改善させて行こうという姿勢が大事ですね。

少し待って欲しい。
確かに、苦しんでいるのは息子だろうが、その苦しみは、家族で共有するものであることは指摘通りであろうが、 『本当に』 という認識については、少し思慮してほしい。
共有するという意識がある以上は、息子と同等に苦しみを分かち合うべきであって、”息子だけが特別苦しんでいる”というような意識はあまり必然性がない。
その...続きを読む

Q孫が登校拒否

孫が登校拒否しています。 おじいちゃんとして、してあげることは、なんでしょうか?
サッカークラブに入っていた、中学1年生です。

Aベストアンサー

 外野はじっと見守っていて。それだけで良いです。あれが悪いとか絶対に言わないで下さい。
本人及び親は分かっています。だから苦しんでいるのに、他からあれが悪い、こうすれば良いのだとか言われることほど辛い物は有りません。
 私自身、登校拒否の娘と向き合って居る状態です。

 学校の先生、精神科の先生などとじっくりと話し合っている状態です。


 どうしても係わりたいのなら、登校拒否に係わる質問はしないで下さい。其れ以外の事で楽しい話題とかなら大丈夫です。子どもは自分の中でそうとう葛藤しているようです。逃げ道を用意する。親から言われて辛い時に逃げ場所としてあると嬉しいかな。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報