人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

レッドビーシュリンプ水槽の中に流木にまきつけたナナを入れております。ナナの葉に黒髭コケが発生しました。この「教えてGoo」で、ある方のアドバイスで水流が強すぎるのではないかという指摘を受けて、水槽内をよく見ると、流木に巻きつけたウィローモスが揺れています。

黒髭コケは、どの程度の水流で発生するのでしょうか?外部フィルターのシャワーパイプの穴を広げれば、水流を弱めることができると思います。しかしどの程度まで穴を広げるべきか悩んでいます。そこで、黒髭コケの発生を抑えるためには、どの程度の水流(ウィローモスが全く揺れない程度か、少しくらいは揺れてもいいのか)であればいいか、ご教示をお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

こんにちは。


水流の前に、前回のお礼の中で、
>照明は、3蛍光灯です。
これは蛍光灯が3本ついた照明でしょうか?それとも何かの間違えですか?
30cm水槽では照明の位置が水槽の底まで距離が無いので、1本で充分です、これ以上はコケの原因となります。

水流については実際に見てみないと解からないのが正直なところですが、水槽内の水が1時間に濾過槽を何回転するかを目安にしています。単純計算ですが、30cmは約12リットル、外部フィルターの流量・流速はパンフレットもしくは、製品説明書に書いてあると思います。1時間の流量÷12=○回転となりますね。この計算は生物濾過の適正流量として私が考えたもので、5~8回転が生物濾過が一番効率よく働く水流と考えています。市販のフィルターの殆どが、適正水槽では10回転以上ありこれでは生物濾過ではなく物理濾過となってしまいます。

>流木に巻きつけたウィローモスが揺れています
これでは明らかに強すぎると思います。一度計算して回転数を教えて下さい。
この回転率は水槽の大きさによって変わりますので、あくまで目安です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。

お尋ねの件ですが、水槽サイズは、エーハイムの30x30x40cmです。蛍光灯はNEC8Wx3(昼光色2本、植物観賞用1本)です。外部フィルターはエーハイム2211で流量は300L/hrなので、12Lの水槽水と仮定すると回転数は25になります。しかし現在、水位が30~32cm程度ありますので27~29L程度の水槽水があると思います。そうすると回転数は10.3~11.1となります。

以上、ご教示よろしくお願い致します。

お礼日時:2006/04/17 22:15

NO1です。


>水面から5~7cm程度沈め、ガラス面に排出するようにセットして……
ガラス面ではなく水面、上です。ガラス面では水流が跳ね返り、大した効果は得られません。

>木酢液を水槽に入れてpHを下げるるという方法
一時しのぎで、どの様なリスクが有るか解からない方法で、水質を変えることには賛成できません。

コケは水質、照明、濾過、水流、硝酸塩のバランスを取る事で発生しなくなります。小手先の一時しのぎで解決するより、飼育の基本・正攻法で解決される事を応援します
    • good
    • 2

No.4です。


一度コケをとっても、又発生する。
この対策ですよね?
かなり手間がかかりますが、、、エビちゃんの調子を落とさないように行ってください。
要はコケは、陸上のコケと同じですから、見えませんが胞子のようなもので増えているわけです。
現在水槽にコケが発生しているわけですから、胞子は、水槽の中の全ての物(生体含む)に付着していると、考えられるわけです。
したがって、水・水草・水槽・砂利・砂・アクセサリー・パイプ・・など、全てのものから胞子を撲滅しなければならないわけです。
木酢酸は、強力な酸ですので、コケが枯れるのは、要は強力に消毒しているようなものです。
したがって、熱湯消毒とか、木酢酸で、形の有るものは、消毒し、胞子を根絶させます。
水は全て取り替え(それこそ一滴のこらず)。
生体が問題ですが、消毒するわけにも行かないので、綺麗な水ですばやく洗う。
水道水などには、基本的に胞子は入っていない(塩素などで消毒してますからね。)と思いますが、心配なら、一度沸騰させるとか、逆浸透圧フィルターなどで、濾過するとか、神経質になれば、きりがありませんが、世の中には、コケの無い水槽もあるわけなので、、、
参考になりますでしょうか?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

木酢液を水槽に入れてpHを下げるるという方法もあるようですが、エビ水槽には応用できるでしょうか?危険でしょうか?

お礼日時:2006/04/19 18:50

こんにちは。


私も経験ありです。
黒髭はパイプにもつきますからね~(^^;)
黒髭が発生している水槽ならば、少しでも水流のある場所で黒髭は増えていく気がします。
モスが揺れる程&モスという媒体があるなら尚更かと・・・

ご存知とは思いますが、水流を水槽の壁にあてることで、消して、あとは、頻繁に換水。そして、黒髭を見つけたら除去。これがベストではないかと。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答有難うございます。水換えしかないですね。

お礼日時:2006/04/19 18:48

こんにちは


黒ひげ状のこけは美観をそこねますよね。
かなりしつこいので、完全に発生を根絶させるのは困難です。
このコケは、水流を好みますので、ウィローモスがゆれるのであれば、強すぎかなと思います。
コケも植物なので、CO2(夜間は酸素)や栄養(肥料)や光(照明)などを糧に成長するわけです。
ビーシュリンプの水槽であれば、水流はあまり必要としませんから、シャワーパイプで、流れや、気泡(酸素)を発生させなくてもいいと思うので、シャワーパイプの水流を水槽の壁に当てれば、水流はなくなります。それと、照明を落とすか(1~2本にする)、照明時間を減らしましょう。アヌビアスは元々照明の強いのは必要ありませんから、照明を落としたほうが良いと思いますよ。
アヌビアスについたコケは、ホームセンターなどで売っている、木酢酸(茶色の液体)を2~3倍に薄めて、アヌビアスを取り出しコケに塗るなりかけて、5分ほどおけば、コケは枯れます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

木酢液で処理すれば、黒髭コケが枯れるのは経験上も知っております。ここで質問したかった点は、木酢液で一度処理しても、その後、黒髭コケが発生しないようにするには、何かいい方はないかということで質問した次第です。

光源については、強すぎることが判りましたので蛍光管を外そうと思います。

お礼日時:2006/04/19 11:44

NO1です。


30x30x40cm水槽のセット物ですね。理解できました。
フィルターは2211ですね。これは流量調整できないと考えると、シャワーパイプを水面下2~3センチくらいに沈め、排出の穴を上向きにするしかないでしょうね。これで水流は大分収まり水面が波立つ事で酸素も供給されと思います。
私だったら給排水のパイプにダブルタップを付け、排水側の水流を絞るか、ダブルタップは高価なのでエンペラを短くカットしてしまいます。改造となりますので、馴れていない方にはお奨めしませんが、参考まで。

3灯用の蛍光灯ですが、育成されているのがアヌビアスやウイローモスだけでしたら、1灯だけ8~9時間の点灯で暫らく様子をみて下さい、普通はこの程度の照明で枯れる事はありません。照明には決まった時間を入り、切りしてくれるタイマーは必要と思います。

セット物は割安ですが、バランスの悪い設置法となります。各メーカが自社の製品で間に合わせのセットを組みますので、悪い箇所はご自分で改造、調整、一部別の製品を調達しないと長期の飼育には向かない事が殆どですね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

再度のご回答有り難うございます。

シャワーピプは、現在、水面から5~7cm程度沈め、ガラス面に排出するようにセットしています。

光源は強すぎるということですね。浮き草なども含めて検討します。

お礼日時:2006/04/19 11:41

水流が弱くても黒髭コケは発生します。



ナナは特に成長が遅いので苔がつきやすいですね。台所用の漂白剤に1時間も付けておけば苔を除去できます。普通の水草では水草自体が負けてしまいますが、ナナなら漂白剤に負けません(新根は溶けることもあるけど)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

お礼日時:2006/04/17 23:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q水槽内の水流と苔の発生について 黒髭藻?糸状藻?

いくつか教えてください。

まず現在の状況ですが、外の屋根つきの台に水槽を置いてあります。
屋根のおかげで水槽は日陰です。
屋根は水槽より一回り大きいぐらいの斜め屋根です。
水槽にも3面は日よけ兼断熱材として薄い発泡スチロールのような物を貼り付けてあります。
(水槽は窓のすぐ近くで、発泡スチロールなしの1面は室内に向けてあります。その1面は北西向き。)
水槽の大きさは幅45×奥30×高30cmです。
フィルターはエーハイム2211です。
エアレーションあり。冷却ファン、ヒーターあり。水草少し(アマゾンソード、アヌビアスナナ等)、流木(ウィローモス活着中)、石(ウィローモス活着中)、モス付き竹炭ハウスがあります。
底床は細かい川砂です。

生体は、アカヒレ3匹、アフリカンランプアイ7匹、オトシンクルス1匹、レッドビーシュリンプ6匹です。


配置としては奥のガラスから手前にシャワーホース(改造なし)を向けてあります。
深さは水面からは2、3cmぐらいです。
給水口は左奥の底床付近。
右奥の底床付近にエアレーション。
真ん中の奥、底床付近にヒーター。(今はまだ使用していません)

こんな感じです。

水槽奥の真ん中にはアマゾンソード、左奥にはハイグロフィラ、水槽手前の真ん中辺りにたぶんクリプトコリネ?だと思うのですが植えてあります。
その他ウィローモスも何箇所かにあります。
クリプトの葉っぱがいつもゆらゆら揺れています。アマゾンソードもシャワーパイプの目の前なので揺れていますが・・・
そのクリプトの葉っぱに黒髭藻?糸状藻?詳しい種類はわかりませんがその様な物が生えてしまっています。


(1)水流が影響するというのを知ったのですが、2211のシャワーパイプを加工したり向きを変えたりなどして水流を調節した方がよいのでしょうか?

(2)また、流木に活着中のウィローモスが部分的に茶色っぽくなってしまっている場所もあるのですがこれはなぜなのでしょうか?日当たりの関係でしょうか?

(3)外の水槽なのでライトは使用していませんがやはり外なので、この状況でも光が強すぎたりするんでしょうか?

(4)アマゾンソードなど他の水草も揺れるほどの水流というのは良くないのでしょうか?

いくつか教えてください。

まず現在の状況ですが、外の屋根つきの台に水槽を置いてあります。
屋根のおかげで水槽は日陰です。
屋根は水槽より一回り大きいぐらいの斜め屋根です。
水槽にも3面は日よけ兼断熱材として薄い発泡スチロールのような物を貼り付けてあります。
(水槽は窓のすぐ近くで、発泡スチロールなしの1面は室内に向けてあります。その1面は北西向き。)
水槽の大きさは幅45×奥30×高30cmです。
フィルターはエーハイム2211です。
エアレーションあり。冷却ファン、ヒーターあり。水草少し...続きを読む

Aベストアンサー

> そのクリプトの葉っぱに黒髭藻?糸状藻?詳しい種類はわかりませんがその様な物が生えてしまっています。
・下記リンクのコケですか?
http://www.koketaisaku.com/higejou.html
このコケの特徴は、非常に頑丈なコケで、爪を立てて引っ掻かないと取れないコケ。

> (1)水流が影響するというのを知ったのですが、2211のシャワーパイプを加工したり向きを変えたりなどして水流を調節した方がよいのでしょうか?
・このコケは強い水流を好むため、直接、水草にシャワーパイプから吹き付けるとコケが発生しやすくなります。
当面の対策はシャワーパイプの吹き出し方向を真上に向ける。(3ヶ月間くらい)

> (2)また、流木に活着中のウィローモスが部分的に茶色っぽくなってしまっている場所もあるのですがこれはなぜなのでしょうか?日当たりの関係でしょうか?
・ウイローモスの活着根だと思います。
ウイローモスは元気だと、茶色い活着根を張り出します。
だから、ウイローモスは元気だと、すこし汚く見えます。
(ウイローモスが調子を落とすと、色が薄くなったり、白化します)

> (3)外の水槽なのでライトは使用していませんがやはり外なので、この状況でも光が強すぎたりするんでしょうか?
・ウイローモスが活着根を張り出すと言うことは、光量は(強いかどうかは分かりませんが)決して弱くは無いと思います。
日中は結構、明るいと思われます。

> (4)アマゾンソードなど他の水草も揺れるほどの水流というのは良くないのでしょうか?
・揺れるのは別に構いません。
問題は、ピンポイントで強い水流が流れていることです。
この、ピンポイントの強い水流が当たるところに黒髭ゴケなどが発生しやすくなります。

ウチの黒髭ゴケや糸状ゴケは、サイアミーズフライングフォックスを2匹(45cm水槽)導入したら3週間ほどで綺麗に食べてくれました。
(サイアミーズフライングフォックスが空腹にならないと頑丈なコケは掃除してくれないので、この間の餌やりは、週に一食のみ)

問題は、サイアミーズフライングフォックスは10cm程に大きく成長すること。
成長すると、性格が非常にきつくなる魚です。
黒髭ゴケを綺麗に掃除してくれましたが、10匹いたアフリカンランプアイも5匹ほど姿を消してしまいました。
http://www.geocities.jp/okihari_h11_5/aquarium/zukan_f/page/s-flyingfox.html

> そのクリプトの葉っぱに黒髭藻?糸状藻?詳しい種類はわかりませんがその様な物が生えてしまっています。
・下記リンクのコケですか?
http://www.koketaisaku.com/higejou.html
このコケの特徴は、非常に頑丈なコケで、爪を立てて引っ掻かないと取れないコケ。

> (1)水流が影響するというのを知ったのですが、2211のシャワーパイプを加工したり向きを変えたりなどして水流を調節した方がよいのでしょうか?
・このコケは強い水流を好むため、直接、水草にシャワーパイプから吹き付けるとコケが発生しやす...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q60cm水槽でエーハイム2213の水流について

60cm水槽にエーハイム2213を使っていますが排出側にノーマルのシャワーパイプを
つないでます(止水栓をつけている)

現在ラミーノーズテトラ5匹、オトシンクルス5匹、コリドラス3匹、ミナミニヌマエビ3匹を
入れていますが後ほどカラシン系(ラミーノーズテトラ、カーディナルテトラなど)を
20匹ぐらい入れる予定です

外部濾過器を使用したのは初めてで(上部濾過器は経験あり)シャワーパイプからの
水流はノーマルでこんなものでしょうか?
シャワーパイプは水草のために水中に沈めています(エアーレーションは夜のみ)

生体は普通に泳いでいますが、たまに流れの少ないところと思われる場所に
いるのですが・・・
止水栓をはずしたり、流量を絞るためのバルブを付けたほうが良いでしょうか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
> 今シャワーパイプ正規にガラス面正面に向かっていますが角度は真直ぐよりも
> 若干(約5度ぐらい)下になっています
> 向きは水面の方にしたほうが良いのでしょうか?(水中から水面へ)
・CO2添加までは、水面(上方向)にシャワーを吹き上げた方が、酸素溶解量は増大し、水槽内の水流は弱まるハズです。

> カラシン20匹になった場合酸素は今のままで大丈夫ですか?
・60cm(57L)水槽に、小形魚合計33匹エビ3匹ならば、水温が30℃を超えなければ

酸欠の心配は不要だと思います。
(水槽水温が30℃を超えているようならば、24時間エアポンプによる強制エアレーションをオススメします。)

> 来月CO2を導入しようと思うのですが、その時は今のままで酸素不足には
> ならないでしょうか?(夜間のみエアーレーション)
・日中の水温が28℃を下回ることを前提に・・・

・水草が順調に生長してる水槽環境ならば、照明OFF時だけのエアレーションでOKです。
(照明ON時はエアポンプ停止)
(水温30℃以上では、水草もダレて生長は停止し、光合成反応も弱まるため、積極的なエアレーションをオススメします。)

・CO2添加を行う際には、シャワーパイプは上方向ではなく、正面ガラス方面または現在と同じ若干下方向が良いと思います。

> 水草水槽+カラシン系20匹というのは無理がありますか?
> 水草は水草で生体飼育は生体飼育とどちらかに絞った方が良いですか?
・カラシン系ならば、決して無理ではありません。
最初は、CO2バブルカウンターで、2秒に一滴程度の少なめから、CO2添加を開始することをオススメします。
その後、魚と水草の様子を見ながら、一秒に一滴、一秒に2滴と、6ヶ月程度掛けながら、CO2添加量を調整し、一番調子の良い状態を模索されるのが良いと思います。

No.1です。
> 今シャワーパイプ正規にガラス面正面に向かっていますが角度は真直ぐよりも
> 若干(約5度ぐらい)下になっています
> 向きは水面の方にしたほうが良いのでしょうか?(水中から水面へ)
・CO2添加までは、水面(上方向)にシャワーを吹き上げた方が、酸素溶解量は増大し、水槽内の水流は弱まるハズです。

> カラシン20匹になった場合酸素は今のままで大丈夫ですか?
・60cm(57L)水槽に、小形魚合計33匹エビ3匹ならば、水温が30℃を超えなければ

酸欠の心配は不要だと思います...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q外部フィルターの流量が弱い!誰か助けて!!

同様の質問がいくつかありましたが、問題が解決しなかったため、改めてお聞きしたいと思います。
ご協力を宜しくお願い致します。

【問題点】
 外部フィルターからの流量が弱い。 
 具体的には、メンテナンスをした後セット、始動し、しばらくは細かい気泡が流れ(水槽中が白くなるほど!)、フィルターを数度揺すったり、ホースの向きを変えたりしている内に流量回復。
 だが、朝起きて確認してみると、再び流量低下。→再びメンテナンス、の繰り返し。

【ハード環境】
・60cm水槽(高さ45cm程がある)
・エーハイム2213+Do!アクアのポピーグラス+ストレナースポンジなし(※2011/3/下旬より導入)
・CO2発酵式添加

【濾過槽環境】
下から
・エーハイムメック
・粗めパッド
・サブストラットレギュラー(排水溝用ネットに入れています)
・細めパッド
※コンテナ内は結構余裕があります。詰めすぎてはいないはず。

【水槽内環境】(一応)
・ソイル
・流木レイアウト
・ウィローモス、ピグミチェーン、ヘアーグラスショート
・ミナトヌマエビ10匹、ピンクラムズ7匹くらい、アカヒレ11匹

【これまでの対処法】
1.濾過槽清掃
 → メック・サブストをガシャガシャ洗う、粗めパッド・細めパッドをゴシゴシ洗う、活性炭マット除去。
 <結果>
 回復せず。フィルターを揺すっているとすごい気泡。その後流量回復。翌日流量低下。

2.再度濾過槽清掃
 → メックをガシャガシャ、サブストをネットから出しガシャガシャ、粗めパッドをゴシゴシ、細めパッドを交換。
 <結果>
 1.)と同じ結果。

3.サブストのネット除去
 <結果>
 1.)と同じ結果。

4.粗めパッドの除去
 <結果>
 1.)と同じ結果だったため、再度投入。

5.ホース、ダブルタップ掃除
 <結果>
 1.)と同じ結果。

6.モーターヘッド稼働チェック
 → バケツに沈めて確認、勢いよく水が出ます。

7.インペラー、ラバー、スピンドル清掃
 <結果>
 1.)と同じ結果。

8.濾材コンテナなしで水槽内稼働
 <結果>
 1.)と同じ結果。

9.セット時ストレナー付近の水槽内環境調整
 → ピグミーチェーンが結構茂っていたため設置場所移動
 <結果>
 1.)と同じ結果。

10.インペラー、ラバー、スピンドル再度清掃
 <結果>
 再度清掃していたら、スピンドルが折れた!!(もうっ!!!!)
 とりあえず、ちっさい外掛けフィルターを投入(濾材なし、とりあえず暑いので水流の冷却効果のみ)。仕事の昼休みに買いに行ってこなければ(汗)。更に明日から出張! なんとしても今日中にけりをつけたい。
はぁ、アクアライフ前途多難なり。

長くなりましたが、こんな感じです。
正直、これ以上何をして良いのやら。絶対原因はあるはずなのですが・・・とほほ。
どんな些細なアドバイスでも心よりお待ちしています。help me~
 

同様の質問がいくつかありましたが、問題が解決しなかったため、改めてお聞きしたいと思います。
ご協力を宜しくお願い致します。

【問題点】
 外部フィルターからの流量が弱い。 
 具体的には、メンテナンスをした後セット、始動し、しばらくは細かい気泡が流れ(水槽中が白くなるほど!)、フィルターを数度揺すったり、ホースの向きを変えたりしている内に流量回復。
 だが、朝起きて確認してみると、再び流量低下。→再びメンテナンス、の繰り返し。

【ハード環境】
・60cm水槽(高さ45cm程がある)
・エ...続きを読む

Aベストアンサー

ろ過材には問題なさそうなんで、変えない方がいいかと思います。それだけの水量があるのに酸素が多かったとなると、かなりの酸素の気泡を吸い込んでいたのかもしれないですね。インペラーの微妙な軸のゆがみ+酸素→インペラー空転 →ポンプに新たな負荷がかかって動力の調子が悪くなったとかって線もありえなくはないですね。エーハイム使って海水魚飼う場合は結構酸素とか別に使う時もあるので酸素吸い込んでインペラー空転とかごくたまになる人はいますね。それで泡がエーハイム内の元から作られた酸素と合わさって細いパイプから圧縮されて一気に出てきたりとか…。やはり今のインペラーを一応取っておいて、酸素ずらしてから新しいインペラーに交換して動かしてみたらどうでしょう?それでダメならポンプの動力系でしょうか。ちなみにエーハイムと水槽の間に紫外線殺菌灯とかつなげてないですよね?あれを付けると多少流量変わったりするので。あと、急場しのぎですが水質はメンテでろ過しすぎちゃてるので、バクテリア増殖とか水草の栄養向けでPSBとか少し入れてみてはどうでしょうか?あと、ショップで選べるならずっと店にあった水草等を数本で良いので追加したらいいと思います。それと話し長くなってしまってすいません(苦笑)

ろ過材には問題なさそうなんで、変えない方がいいかと思います。それだけの水量があるのに酸素が多かったとなると、かなりの酸素の気泡を吸い込んでいたのかもしれないですね。インペラーの微妙な軸のゆがみ+酸素→インペラー空転 →ポンプに新たな負荷がかかって動力の調子が悪くなったとかって線もありえなくはないですね。エーハイム使って海水魚飼う場合は結構酸素とか別に使う時もあるので酸素吸い込んでインペラー空転とかごくたまになる人はいますね。それで泡がエーハイム内の元から作られた酸素と合わさっ...続きを読む

QCO2添加してもエアレーションすると効果なし???

水作とかテトラでCO2ボンベと拡散筒がセットになった商品があります。
水作のを購入し、説明書を読むとエアレーション中はCO2添加をしてもCO2が
エアレーションと一緒に逃げてしまうとあります。
実際にはどのくらい逃げてしまうのでしょうか。
ほとんど意味ないのでしょうか。

小生、30センチ水槽でクリスタルレッドシュリンプと水草を一緒に飼育していますので、
あまり、多量のCO2は良くないでしょうし、かといってCO2が少ないと赤系水草、
リシアの成長に悪影響です。

拡散筒からCO2がなくなれば添加、一日一回充填など、
どのようにすれば良いか、どなたか経験的にご存知であればご教示お願いいたしたく。

Aベストアンサー

残念な事実を...怨まないで下さいね。

空中のCO2と水中のCO2は、一緒の濃度になろうとしています。
よって、エアレーションすると、CO2強制添加の意味はありません。

また、簡易拡散筒とスプレー式のCO2添加器具は、全く効果がないとまでは言いませんが、コストがべらぼうに掛かります。
水草育成で技量のある方で、スプレー式を利用する人など皆無に近いでしょう。
(そりゃ、書籍では紹介されていますよ?広告主ですから。)
高圧ボンベによる添加か、「発酵式 CO2添加」に切り替えた方が賢明です。

■ちょいと詳しくいきましょう。
水中に添加された二酸化炭素は、遊離炭酸と炭酸水素イオンに分かれます。
このうち、多くの水草が利用できるのは遊離炭酸で、pHが低いほどその含有比率が増します。
よって、CO2を添加せずとも、多くの水草がpHを低く保つことで育成できるのです。

KHも水草育成に関わる数値で、KHを低くすると、CO2を強制添加すると緩衝作用が働かず、pHは急激に下がります。
大磯砂など(pHに変動を与えない底床)での維持では、CO2強制添加をpHを下げるために行う...と言う人もいるくらいです。

また、幾らpHが低い方が育つからと言って、CRSや硝化バクテリアのことを考えないで、pH5の辺りを維持目標にしてしまうのも考えものです。
pH6~6.5辺りが間をとって適当ではないでしょうか?

とは言っても、リシアや赤系の水草は比較的難度が高い水草です。
まず適切な光量がなければ、CO2を有効に利用できません。
(育たないこともないですが、綺麗には育ち難いです。)

また、水草は、夜間は呼吸だけしかせず、酸素を消費するだけの存在です。
CO2添加をするのなら(大量に水草を使用する水草水槽で)CRSを上手く飼育するためには、
タイマーを用いて夜間エアレーションするべきでしょう。

■付け加えて書いてしまうなら...
CRSは、水中のカルシウムなどを取り込んで、甲殻を形成しています。
ということで、高硬度による飼育が普及してきました。

まあ、CRSがブームになった際、ソイルで爆殖報告が相次いだため、低pH低硬度がCRS飼育に最適だと、
誤解されていた時期もあったくらいですので、低硬度でも飼育できないことはありません。

南米系水草が好むのは低硬度...上手くバランスを見極める必要があります。

なんだか小難しいことを書いてしまいましたが、水草水槽にCRSが似合うのは事実です。
極端に走らないで適度にやれば、どこかで上手くいくポイントもあります。

残念な事実を...怨まないで下さいね。

空中のCO2と水中のCO2は、一緒の濃度になろうとしています。
よって、エアレーションすると、CO2強制添加の意味はありません。

また、簡易拡散筒とスプレー式のCO2添加器具は、全く効果がないとまでは言いませんが、コストがべらぼうに掛かります。
水草育成で技量のある方で、スプレー式を利用する人など皆無に近いでしょう。
(そりゃ、書籍では紹介されていますよ?広告主ですから。)
高圧ボンベによる添加か、「発酵式 CO2添加」に切り替えた方が賢明です。
...続きを読む

Q外部フィルターで流量が大きいのを購入してしまった

60×30×45水槽でニモなどを飼育しようと現在、バクテリア増殖中です。(まだ、生態を入れていない)
エーハイムの2217で回しているのですが、流量が多い気がします。(洗濯機状態?)
かといって購入してしまった後なので、返品するわけにもいかず困っています。
流量を抑える方法はありませんでしょうか?

ダブルタップを絞ればよいと聞いたこともありますが、モーターに負荷がかかり過ぎませんでしょうか?

また、もっとよい方法はありますでしょうか?

Aベストアンサー

海水の60cmのハイタイプタンク(81L)ならば、2217は標準です。
2217の使用で問題ないと思います。
60×30×36cm(64.8L)60cm標準タンク
60×30×45cm(81.0L)60cmハイタイプタンク
http://www.eheim.jp/pdf/filter_size.pdf

> ダブルタップを絞ればよいと聞いたこともありますが、モーターに負荷がかかり過ぎませんでしょうか?

2217などに使用されている単相交流電動機は電源周波数に同期するモーターです。
・電源周波数の変動で回転数が変わるモーターです。
・直流モーターとは異なり、電圧の変動で回転数は変わりません。
このモーターの場合、ポンプ流量の変動により過負荷が生じた場合、誘導コイルの発熱量が増大しますが、即、故障につながる事はありません。
流量(負荷)変動に強いモーターですから、極端に流量を絞らない限り故障の心配は無用です。
また、2217は外部フィルターであり、ポンプモーターはフィルターの上部モーターブロック内にあります。
増大した熱量は、モーターブロックから大気に排熱される設計のため、飼育水の上昇は最小に抑えられる設計です。
過負荷による発熱量増大による飼育水の温度上昇も、通常のホースで配管している限り心配要りません。

ただし、ダブルタップは水流調整用ではありません。
ダブルタップでの水流調整はオススメできません。
(ゴミやヘドロが滞留する可能性があります。)
水量調整を行うならば、ボールバルブなどを使用すべきです。

ご存知かもしれませんが、シャワー排水パイプによる水流調整が一般的です。
・シャワー排水パイプの穴を広げる。
・シャワー排水パイプの穴数を増やす。
・シャワー排水パイプの排水方向を、「壁に向ける」「上面に向ける」。
・シャワーパイプをオプションで一本購入し、接続(シャワーパイプとシャワーパイプをホースで接続)する。
上記の方法で、かなり水量を殺すことが出来ます。

海水の60cmのハイタイプタンク(81L)ならば、2217は標準です。
2217の使用で問題ないと思います。
60×30×36cm(64.8L)60cm標準タンク
60×30×45cm(81.0L)60cmハイタイプタンク
http://www.eheim.jp/pdf/filter_size.pdf

> ダブルタップを絞ればよいと聞いたこともありますが、モーターに負荷がかかり過ぎませんでしょうか?

2217などに使用されている単相交流電動機は電源周波数に同期するモーターです。
・電源周波数の変動で回転数が変わる...続きを読む


人気Q&Aランキング