義理父母や実父母が亡くなられた方に、参考までにお伺いしたいのですが、49日で御供えを法要に来られる人数分を手土産で渡すので用意するように言われたのですが、たとえで高野豆腐とか気持ちでいいから、と言われました。さんざん迷った末、菓子折にしたのですが、皆さんはどのような物でいくらくらいのを用意されましたか?また、お金も包みますよね?そのときは「御仏前」と書くんですよね?皆さんはいくら包まれましたか?相場も知りたいのですが、実際に皆さんはどのようにされたのかが知りたいのです。また、100ヶ日法要のときはどのようにされたのでしょうか?いろいろと葬儀関係のサイトを探してみたのですが、身内に対してのことは書いていないんです。もし、そのようなサイトがありましたら教えて下さい。それともう一つ質問ですが、ふたなのか、みなのか・・・のとき御供えやお金を添えられましたか?私はふたなのか、みなのか・・・のとき、最初は御供えのお菓子とお金を添えました。そのとき、「これは49日のときでいいから」と言われました。お金も返されたのですが、こちらも一旦だした手前受け取れないので渡しました。それからは毎週500円程度の小さな御供えを持って行くようにしました。毎回これでいいのかな、と思いながらしているのですが、ふと皆さんは実際どうされたのか知りたかったのです。

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A 回答 (2件)

Rikosです。



>法要の内容ではなくて御供えや包む金額のことです。

では、はじめの書き込みの内容でよかったのですね。
地域は、神戸市内です。

包む金額は地域により変わってくるかもしれませんが、考え方としては会食代とお返しに頂くものを考えて包んでいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。主人と意見が食い違っていたので参考になりました。

お礼日時:2002/02/01 23:49

私もいつも菓子折りを人数分(家族でこられる人には、その家族にひとつ)用意しています。


金額は、1000円程度~2000円までですね。

>「御仏前」と書くんですよね?
49日までは「御霊前」、それ以降は「御仏前」と書きます。

私が喪主でしたが、法要の時にはだいたい1万円ぐらい包んでこられていました。(菓子折りを添えて)

>ふたなのか、みなのか・・・

叔父の時には、私が父の代わりにお供えの菓子折りと5000円を毎回包みました。(最近は、初七日の次に四十九日をするところが多いと思います)

100ヶ日法要の時も、同様です。

>実際に皆さんはどのようにされたのかが知りたいのです。

どのようなことが、お知りになりたいのでしょうか?
法要の内容ですか?
補足してください。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
>どのようなことが、お知りになりたいのでしょうか?
>法要の内容ですか?
>補足してください。
すみません、言葉不足でした。法要の内容ではなくて御供えや包む金額のことです。それと、地方によってやそれぞれの家によっても違うと思いますが、参考までに知りたいです。

補足日時:2002/02/01 22:37
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変な質問ですが、
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Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

回忌法要を行わないために、何か不幸が舞い込むとか、祟りがあったり罰が当たるというようなことはありません。
回忌法要を営むことができれば、それに越したことはありませんが、いろいろな事情で営むことのできない場合もあります。そのような場合に、それが即、先祖をないがしろにしているということにはなりません。

お経は仏の教えですから、それを受持して書写、読謡すること、それ自体に功徳があります。お寺さんにお経を読んでもらい(できれば自分も一緒に読んで)功徳を得、それを故人に回向(振り向ける)ことで供養するというのが、回忌法要での読経の大雑把な意味です。
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Q49日法要前の盆法要

先日兄が亡くなりました。 49日法要前(未納骨)の盆が来ましたが、この場合、盆供養の
お供えは一般的な行為として送る事で宜しいのでしょうか。  ご教示下さい。

Aベストアンサー

お盆は、死者の霊をお迎えする仏教行事。
四十九日までは、中陰(次の世界に生まれ変わる為の準備期間)ですから、通常、盆供養は行いません。
七日七日の法要は行います。
詳しくは、お寺さんに訊いて下さい。

Q回忌法要は、男子の数だけやるのでしょうか

先日、田舎の義母に義父が死んだら主人の兄と主人とで法要をやってねといわれました。兄弟協力して仲良くという意味ではなく、たとえば、親と住んでいる兄夫婦が親せきを呼んで法要をします。次に主人がまた、お坊さんを呼び、親せきを呼びやります。二回づつ45日から50回忌まで家の男の数だけといわれました。聞いたことがないと言うと、こんな基本もわからないのかとどなられ、あんまり怒鳴られたので自信がなくなりました。法事って1人につき1回(1周忌1回、3回忌1回。。。。)ではないのでしょうか。知っている方がいたら教えてください

Aベストアンサー

 私の知る限りでは、質問者様が言われるように1人の仏様に1回です。
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 でも、呼ばれる親戚はそのたびにご仏前を包むのですか?たまったもんじゃないですね!
 
 先日田舎のお寺を訪ねたらお坊さんが、『最近は年回忌もしない家が増えた。』と困っていました。だんだん不合理なこととか無意味な?慣習は廃れていくでしょう。今の時代は、一生そこから出ずに他の土地を知らない、と言う時代ではないですからね。私のところでは、もうお寺さんが家の仏壇にお経を上げに来ることもなくなりましたし、施餓鬼会に来る方も年々減っているように思います。

Q49日法要の際のお金の包み方について質問です

早速ですが、質問させて頂きます

私は結婚して嫁に出ていて、
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お供えで(2000円程度)のて土産っていりますか?

関西地方で、仏教です。
基本的な事ですみませんが、回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

概ね正しいと思いますが、結婚されているのならご主人と二人が招待されているのではありませんか。
その場合は、御仏前の袋はご主人の名前で、二人分入れます。

なおあなたの年齢や経済状態が不明ですが、普通の相場が一人1万円ですので、実の父親ならそれでは少ないような気もします。

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従兄妹、甥姪等」だけで良い)との事で、自分の兄弟一族(詰まりA家分家筋)は勿論、
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夫々B,C家の人間であり、仮令、 B家の主人が故人で有っても、B家の出席者
(当代の姉妹)には、B家の出席者氏名に敬称を附けるべきでは、と愚考します。
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    宜しくお願いします。
    

Aベストアンサー

>自分の兄弟一族(詰まりA家分家筋)は勿論、姉妹の嫁ぎ先「B家、C家等」の主人の名札にも敬称は不要…

あなたの地方でそれが慣習になっているのなら、それはそれで良いのでしょう。

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兄弟は、子供のうちはたしかに「家族」ですが、お互いが結婚して所帯を構えたら「近い親戚」に成り下がります。

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9月19日に姉が亡くなり
49日を考えているのですが、3か月にまたがるとの事で35日切り上げで10月19日にすると親族が言っております。
あまりに、切り上げが早すぎるのではないかと私は思うのですが。

35日ではなく10月26日の日を49日の切り上げとして満中陰を行うのはおかしいのでしょうか。
姉がお釈迦様の所まで無事に行くには35日より前ではあまりにも早いのではと思います。

無知で申し訳ございませんが、35日と49日の間に7日ごとの法要の42日がありますが、10月26日は42日の前にあたってしまします。
それでも49日の切り上げとしても問題ないでしょうか。

宗派は真言宗になります。

Aベストアンサー

四十九日法要(納骨)を死んだ日から三月にまたがらないで済ます風習の地域に住まいしています。
たいていの場合、五七日の日の前の日曜日に予定を組みます。
ですので、10月19日なら、通常の納骨日時かと思います。
なお、その日に、四十九日前の法要(七日ごとの法要)も併せて行いますので、卒塔婆が何枚にもなります。
決められた日に行わず、前倒しで行うことを取り越し法要と呼んで、遅れて行う法要(追善法要)より良しとしています。
日曜日しか出来ない場合、週末に亡くなると、早く感じますが、それで良しです。
場合によっては百ヶ日の法要も一緒にやる場合もあります。

その地その地の風習ですので、参考程度にお読み下さい。
キッチリしたい場合は、三ヶ月にかかってもきちんとした日(平日でも)に行うべきです。

Q回忌法要の際の追膳等について(曹洞宗)

我が家は曹洞宗です。あと10日ほどで、私の幼い頃交通事故で他界した亡父の50回忌です。旦那寺からお坊さんを呼んで、家族だけで行うことにしています。さて、当日はお坊さんの到着を待って仏壇にお盆のようにお煮しめなどの追膳を供える必要があるものでしょうか。また、自宅での読経のあとで墓に移動して読経をあげてもらうことにしています。墓にも法界折りは必要でしょうか。塔婆以外に通常必要とされるものを教えていただければ幸いです。
また、50回忌が終われば、位牌はどうすればよいのでしょうか。お墓に埋めるともお寺に収めるとも聞いたことがあるのですが。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

法要のしきたり、進め方は地域の慣習やお家ごとのやり方によるので、一概に「これが正解」とは言えません。確実な方法は、やはり法要を修行して頂くお寺さんにお尋ねされることです。

仏前に供えるお膳は一般には「霊供膳」とよばれるものです。お供えされると非常に丁寧だと思います。
「法界折」は青森県などの東北地方に特有の習慣で、お盆などにお供えするものですが、回忌法要に必要かどうかはお寺さんにうかがわなければわかりません。
お塔婆は「これで個人の年回忌法要はおしまい」という、いわゆる”弔い上げ”の時には製材した板塔婆ではなく、枝葉のついた生木を削ってつくる「梢付き塔婆(うれつきとうば)」を立てる場合もあります。
50回忌を過ぎると、個人の位牌はなくして「○○家先祖累代」の繰り出し位牌などにまとめる習慣のあるところもありますが、これも必ずしも一般的に行われているものではないので、どうすれば良いか、お寺さんにご相談されることをお勧めします。

Q鹿児島での49日法要

今月17日に祖父が亡くなりました。祖父は鹿児島出身で長男なのですが東京で暮らしていたため東京での葬儀になりました。生前鹿児島にお墓を購入しており49日は鹿児島の方で行うのですがお布施の金額や戒名に関して東京と鹿児島では違いがあるのか悩んでいます。葬儀を出すのも初めてのことなので鹿児島の方でご存知の方教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

坊さん@浄土真宗です。
一般論では、スポットで見た費用負担は東京の方が高いです。その分田舎は毎月の付き合いや作物収穫時の付き合いなど日常の負担があります。50年、100年の単位での負担で考えれば同規模の寺院ならさほどの差はありません。差が生じるのは寺院維持費を負担する檀家数の問題の方が差が出ます。お店ではありませんので、維持費を出し合う方の人数で差が出るのです。
普通に考えると、お墓が鹿児島ですのでもし寺院墓地ならその寺院の檀家のはずです。東京でお亡くなりでも鹿児島寺院に連絡し通夜までに鹿児島寺院で東京の代理寺院の選任と東京寺院に戒名(浄土真宗の場合には法名)をFAX等で知らせるはずなのですが・・・寺院間の常識ではそうしないと鹿児島で納骨ができなくなる等支障が生じることが多いと思います。その点のご葬儀の状況等でも49日法要時の負担や、もし後日での戒名等の下付でも費用負担は異なるはずです。
一般論で申せば、鹿児島に近いご親戚がいれば、お聞きし、お聞きした金額より多少多めに(日常疎遠な分)されれば良いと思います。どうしてもわからなければ寺院に聞いてしまうか、東京の感覚で包めばよいでしょう。

坊さん@浄土真宗です。
一般論では、スポットで見た費用負担は東京の方が高いです。その分田舎は毎月の付き合いや作物収穫時の付き合いなど日常の負担があります。50年、100年の単位での負担で考えれば同規模の寺院ならさほどの差はありません。差が生じるのは寺院維持費を負担する檀家数の問題の方が差が出ます。お店ではありませんので、維持費を出し合う方の人数で差が出るのです。
普通に考えると、お墓が鹿児島ですのでもし寺院墓地ならその寺院の檀家のはずです。東京でお亡くなりでも鹿児島寺院に連絡し...続きを読む

Q年回忌以外の時に法事をしてもよいのでしょうか?

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例えば30年目(「29回忌」に相当)、或いは夫・妻・親・子の年回忌などに一緒にしても許されるものでしょうか? 
或いは、お寺さんと来られる人だけにでも命日前に来てもらい、お経をあげてもらうのがいいでしょうか?

私はカトリック信者ですが、本家の人間であり、いつも年回忌にはお寺さんと親族を呼んで、先祖の法要を励行していますが、今回の祖母の27回忌に限り、命日の間際になってしまい、又どうしても都合がつかず、命日以前に法要を挙行することは困難になっています。

(因みにカトリックの場合は、10年祭、20年祭など10年ごとに行うことが多いようですが、3と7がつく仏教式の年回忌に合わせて法要をしてもOKですし、その他いつでも特に定めはありません。)

たまたま、次の月には、叔父の33回忌が、いとこ(叔父の長男)の主催でありますが、その時に祖母の27回忌(命日を過ぎていますが)を一緒にお願いする訳にもいかないでしょうし、困っています。(一緒にやる場合は祖母の法要部分の施主は本家の私になるでしょうが、一つの法要を切り分けるわけにもいかないでしょうし・・・)

又、私は、カトリックだからといって、仏教式の法事を行うことに何の矛盾も感じていませんが、もしこだわるような人の場合、他の直系以外の人に、先祖の法事の施主をお願いすることになるのでしょうか?

色々質問が多くすみませんが、答えられる部分だけでもお願いします。

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例え...続きを読む

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

13回忌以降の年回忌法要を行うのは日本だけで、仏教よりも道教の影響が強い習慣です。
また、どの伝統仏教の宗派教団の教えにも「年回忌は欠かさず正確な暦年によって行わなければならない」というものはありません。
年回忌は該当年の命日より前に、というのは「できればそうした方が良い」「できるだけそのように心がけてほしい」というような意味合いで、何らかの理由で都合がつかなければ、それ以外の方法(周年遅れや次の年回忌に飛ばすといった方法)で行われてもやむを得ません。
あまり深刻に悩まれることはないと思います。

仏教以外の信仰をお持ちの方が仏式の法要を主宰されるのは、「信仰」の点から疑問を抱く方もいるかもしれません。
しかし、日本には古くから「家の宗旨と個人の宗旨は異なってもかまわない」という考え方もあります。個人の信仰とは別に「お家の宗旨による先祖祭祀の行事」として仏式の法要を主宰されても、それが直ちに間違いであるということにはなりません。
これもあまり深刻にお考えになる必要はないと思います。

Qお布施について(葬儀・49日法要)

実父が他界しました。
父は自分で墓地の永代使用だけ用意しておりました。
私は無宗教なので調べましたら「浄土真宗本願寺派 お西さん?」のようです。

突然の死でしたので御通夜・葬儀告別式・初七日を住職に依頼しましたら「50万」と金額指定でした。こちらは仕方なく払いました。

今回49日法要と墓碑建立をお願いしましたら合計25万円を金額指定で請求されました。

世の中の相場からはかけ離れたように感じます。
いっそのこと墓ごと動かそうかと思うこのごろです。しかし一族の墓もあり急に私の一存では動かすことができません。
墓石屋に最終の依頼をする前に決断が必要です。

檀家とは請求された金額を払わないといけないのでしょうか?
墓地は港区で、まわりからは都内の料金だといわれます。

正面きって払えないと言ったほうがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

同じ宗派の坊さんです。
基本的に檀家さんへの金額は住職が決めているわけではありません。それに住職個人がもらうお金ではなく、寺という法人の収入ですので誤解のないようにお願いします。
通常、金額の目安を提示したりする寺院では、寺の維持管理費・修繕積立金・住職への給与・宗派賦課金などその寺の法人としての支出から逆算して、檀家の総代その他の寺役員とで、みんなでどういうときに幾らぐらいずつ出し合わないと寺の会計が赤字になるか協議し、目安として檀家と合意した金額を住職は単に皆さんに、宗教家としてではなく寺を預かっている側面での住職としての職務としてお伝えしています。
ちょうど町内会館の維持管理と類似しますが、お金を出し合う仕組みが毎月の会費と臨時費用ではなく、毎月の護持費を集めているところは多いですが主に仏事の用が生じたときにまとめて納める習慣になっているだけです。
別の表現をすれば檀家という会員制クラブ的でもあります。例えば年間の会費が2万円で葬儀が30万円なのと、年間の会費が5000円で葬儀が60万円なのといったいどっちが負担が多いでしょうか?寺ごとに違うのですよ。
なお、世間相場という意味合いではスポット的に葬儀だけの費用を比べても意味がなく、50年間100年間で負担する費用がどうかという比較をしないと、それぞれの寺院でスポット的な比較でここが高くてここが安いという差異が極端に生じますので比較に無理があります。
その上でですが、都内で法名込みで、通夜葬儀・初七日までで「50万」というのは安めの寺院でありますし、49日法要・建碑法要で25万円は高いといえます。(納骨法要は無いのですよね。四十九日・建碑・納骨でも若干高めですね。)
ただ、別の方がご回答のように、葬儀だけで70~80というところもありますし、他の宗派では葬儀のときの費用負担比率が高い習慣の宗派ではさらに倍以上かかるというケースもあります。
一族含めての門徒さんのようですので、もしご事情があれば一族の長老さんに相談し、寺に相談してもかまいません。その分は、お子さんやお孫さんの代で余裕が出来たときに他の方より多く負担すればよいだけです。

同じ宗派の坊さんです。
基本的に檀家さんへの金額は住職が決めているわけではありません。それに住職個人がもらうお金ではなく、寺という法人の収入ですので誤解のないようにお願いします。
通常、金額の目安を提示したりする寺院では、寺の維持管理費・修繕積立金・住職への給与・宗派賦課金などその寺の法人としての支出から逆算して、檀家の総代その他の寺役員とで、みんなでどういうときに幾らぐらいずつ出し合わないと寺の会計が赤字になるか協議し、目安として檀家と合意した金額を住職は単に皆さんに、...続きを読む


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