タイトルにもあります、「ダイアログ型マーケティング」を簡単にでもかまいませんので教えてください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

以下、補足説明です。



具体例としてはダンキンドーナッツの例が有名ですね。
(以下、ちょっと曖昧な記憶なので、ディティールにおいて間違いがあるかもしれませんが...)
ダンキンドーナッツは、勝手ファンサイトの運営に全面協力...確か買い取り、その上で、運営内容にはクチを挟まないようにした...と思います。

そうすることで、例えばまず個店管理がとても効率的になったわけです。
たまに本部の人間が巡回してくるより、個客の監視の方がよほど効果的ですよね。
あの店は良くないとロイヤルファンに言われちゃったら、店長は立場無いわけです。
それから、商品開発やサービス開発にも大きく貢献したと聞いています。

顧客のことを知るのに、調査なんかしてるよりは、常に対話のチャネルを確保しておく方がよほどいいわけですね。

この対極としてよく語られるのが、某クルマ屋の例です。
勝手なこと言ってるファンサイトをなんとかコントロールしようとして攻撃して、裁判に持ち込んだあげく負けちゃって、コアファンの離反を招いただけの結果になりました。
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 『ダイアログ型マーケティング』とは、市場における「商品やサービスの供給者(売り手)」と「受給者(買い手)」の関係で、従来は供給者を「1」とすれば、受給者(消費者・利用者)は、多数をあらわす「n」でした。

つまり「1:n」の関係です。たとえば、テレビと視聴者の関係と同じです。しかしご存知のようにコンピュータ、携帯電話の出現で、この関係が「1:1」となってきています。
 しかし実際の関係は「1→1」です。この関係をより親密にするためには「1→1」ではなく「1→1と1←1」の関係を構築することで、商品やサービスの提供が、きめ細かく、受給者にとって便利となるはずです。
 そして両者の間で、具体的な何らかの情報交流が必要です。したがって「ダイアログ=対話」という考え方が出てきたわけです。
 言葉の解説としては、以下のページを参照して下さい。

参考URL:http://www.winwin.ne.jp/harima/main/todaysnews/d …
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