と発音するのでしょうか。別に6月に限らないのでしょうけど。

以前、交通裁判の傍聴に言ったとき、判決で裁判長が言っているのを聞いて気になっています。
なにか特別の意味があるのですか?

A 回答 (6件)

>『~月』は、法律用語では『~げつ』と読みます。


???
「懲役六月」を書かれている字のとおり読めば,法律用語であるかどうかにかかわらず,「ちょうえきろくげつ」となるしかありませんよ?
(ろくがつ,と読むとJuneの意味になってしまいますね)
「六箇月」または「六个月」なら「ろっかげつ」と読みます。
No.3のような例もありますが,それは一般の人にも耳で聞いて分かりやすいように気をきかせて「か」を入れているだけで,「六月」の読みはと聞かれたら,「か」を示す文字がない以上,やはり「ろくげつ」というしかないのではありませんか。

というわけで,むしろ
「期間を表す『~か月』は,法律用語では『~月』と書いて,『~げつ』と読みます。」
と説明したほうがよいように思われます。

>なにか特別の意味があるのですか?
おそらく,単なる業界用語,あるいは習慣といってよいと思います。
他にも「遺言(いごん)」「競売(けいばい)」など,法律独特の読みをする言葉はありますね。
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この回答へのお礼

こんにちわ。

なるほど、書くときも「ヶ」が無いわけですね。そうなると、むしろ「ろくがつ」と紛らわしくないように積極的に「ろっかげつ」と表記すべきと言う気もしますが...

まあ、そういうところにも、何か先人の苦労の跡があるのでしょうか。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/02 11:16

 答えは,皆さんが仰るとおりです。


 しかし,世間では,裁判に使われる法律用語が難読・難解で,例えば判決の言い渡しで,何を言っているか判らないと言う声を聞き,わかりやすい言葉で話すように努力をしているところです。それで,~ヶ月という言い方をしたりしています。
 司法制度改革は,まだスタートラインに着くための準備段階です。誰もが利用しやすい司法制度ができあがるようになればと思います。
 
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この回答へのお礼

こんにちわ。

確かに法律用語は難解のようですね。
しかし、専門用語とはいえ、我々にも無縁ではないのですから、一般的な用語がありがたいですね。

お礼日時:2002/02/02 11:12

Rikosです。



>それでは、ロッカゲツもロクゲツも内容は同じことと考えてよろしいのでしょうか?

内容は一緒です。
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この回答へのお礼

こんにちわ。

重ね重ねありがとうございました。ようやく疑問が解けてすっきりしました。

お礼日時:2002/02/02 11:21

ほかの方の回答のとおりですね。


ちなみに,検察官は「ゲツ」と発音することがほとんどですが,裁判官は,人によっては「ロッカゲツ」と読むこともあるようです。
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この回答へのお礼

こんにちわ。

ということは、別にどうでも良くて、単なる慣習的なものってことなのでしょうか?

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/02 11:20

『~月』は、法律用語では『~げつ』と読むんです。



結構こういう一般に使わない言葉は法律用語にありますね。
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この回答へのお礼

こんにちわ。

専門用である以上一般に縁がないものがあるのは仕方がないし、刑法などはあまり縁があって欲しくはありませんが、もっとわかりやすい法律の方がいい気がします。旧仮名遣いの条文などは、読む気もしませんからね~。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/02 11:19

法律用語です。



『~月』は、法律用語では『~げつ』と読みます。

この回答への補足

早速の回答、ありがとうございました。

それでは、ロッカゲツもロクゲツも内容は同じことと考えてよろしいのでしょうか?

補足日時:2002/02/02 00:39
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「物書き」のひとりです。

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2.一(ヶ)月が具体的にいつからかと言えば、正解は「法令による」ですが、原則規定は民法になります。

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とある通りです。さて、その計算ですが、

民法第140条 日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。

となっているので原則は「翌日から」で例外的に「その日から」となります。と言っても実際には特定の日付を指定した場合、例えば「2007年2月25日から」と決めた場合は、2007年2月25日の零時からという意味であることが少なくありません。そうすると例外の「その日から」になることはよくある話です。原則どおりになるのは、実際には「今日から」という場合くらいなものです。もちろん、「今日から」という場合もよくある話です。

ちなみに、法令により例外を定めたもので代表的なのは年齢計算の場合で、時刻に関係なく出生の日(生年月日のこと)から常に起算します。

3.いつまでかと言えば、これも正解は「法令による」のですがおそらく例外はないかまたはあるとしても極めて特殊なのではないかと思います。原則規定は起算日同様民法で、

民法141条 前条の場合には、期間は、その末日の終了をもって満了する。

となっているので「期間の末日の終了まで」ということになります。ではその「期間の末日」とはいつかと言えば、

民法143条1項 週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
2項 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。

の通りです。
月の初日つまり1日から起算すると1項の規定そのままで、暦どおり末日までということになります(実際には2項で計算しても同じになるのですが、2項がなくても1項だけで足りるということです)。
2日以降の場合は1項を前提に(つまり暦に従うという前提で)2項により計算します(こちらは2項がないと計算方法が決まりません)。
例えば「2月25日から1ヶ月」という場合、起算日が2月25日ならば(つまり2月25日零時からならば)、「応当する日の前日に満了する」ので、3月24日が期間の末日になります。すなわち、3月24日が終わる瞬間(3月25日になる瞬間と事実上同じ)に期間満了になります。起算日が2月26日になるならば(つまり2月25日零時すぎからならば)、同様に3月25日が期間の末日となります。
なお、2項但書は、例えば3月31日から1ヶ月であれば4月31日がないなど、「応当する日がない」場合の規定でその場合は、「その月の末日」つまり4月30日で満了ということになります。ちなみにこう考えると同じ1ヶ月でも実際には日数が違うことになりますが、それは法律では問題にしません。同じ1ヶ月でも28日しかない場合と31日ある場合とでは1割も長さが違うのですが、「それを気にするなら月ではなく日で期間を定めるなり『別段の定め』をするなりしなさい」というのが法律の発想だと思えば十分です。

ところで、

民法142条 期間の末日が日曜日、国民の祝日に関する法律 (昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日その他の休日に当たるときは、その日に取引をしない慣習がある場合に限り、期間は、その翌日に満了する。

という規定もあるので、時に1日ずれることもありますので念のため。

1.どちらも同じです。表記の違いは単なる慣例でしかありません。

2.一(ヶ)月が具体的にいつからかと言えば、正解は「法令による」ですが、原則規定は民法になります。

民法138条  期間の計算方法は、法令若しくは裁判上の命令に特別の定めがある場合又は法律行為に別段の定めがある場合を除き、この章の規定に従う。

とある通りです。さて、その計算ですが、

民法第140条 日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。ただし、その期間が午前零時から始まるときは...続きを読む

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Q法律の読み方についてご教示願います。

法律の読み方についてご教示願います。

いつもお世話になります。

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また、法律の正しい読みを解説されているサイトがございましたら併せて教えて頂けましたら幸いです。
(実際読んでいて、どのように読めばよいか判断しかねる言葉が多く、当方も色々なキーワードで検索をかけてみたのですが、やり方がまずかったのか見つかりませんでした。)

以上、お手数をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

三月 さんげつ
六月 ろくげつ
と読みます。
ただし、実際には読みにくいので、私の周りの人は
「みつき」とか「さんかげつ」と変えて読むことが多いです。
市販の条文朗読のテープでも「みつき」と吹き込まれていました。

あと、気になるのは
物 ぶつ
競売 きょうばい ※業界用語では「けいばい」と言う
譲渡 じょうと
譲渡人 ゆずりわたしにん
くらいかな

私の場合、資格を取る学校で習い、特に本やサイトは参考にしませんでした。


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