私、現在38歳上場不動産会社に勤務しております。
営業職一筋でがんばっておりますが、今の会社には、
昨年11月に転職いたしました。年齢からしても、
最後の転職と思い、慎重に会社を選択したつもりでおりましたが、面接の内容と実際の会社の内容との違いに戸惑っております。入社してみないとわからないと言う現状にどうしたらよいか、わかりません。本当に自分にあった職場を見つけることはできないのでしょうか?人材紹介会社やハローワーク等も利用しました。今までに転職は、3回経験しております。ちなみに、営業成績は、常にトップクラスには、おります。
アドバイスを宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

自分に合った職場(職種)とは、果たして存在するのでしょうか?これは私自身、自問自答するときがあります。

仕事をする上で何に重きをおくかはひとそれぞれで、「給与・拘束(通勤)時間・仕事内容・対人関係・家族の協力・・・」等、様々な条件のすべてが満足いく職場は、残念ながら少ないことでしょうし、だからこそ”これだけは譲れない”という条件をはっきりさせて、あとの項目は目を瞑る覚悟で働かれたほうが、満足いかない要因ばかりが頭を埋め尽くして、不幸にも転職を繰り返す結果とならないようなきがします。
 ”譲れないもの”は年齢や環境と共に変わるかもしれませんが、hideyasuさんご自身のバックボーンは何かを再確認されて、就職活動にのぞまれてはいかがかと思います。
 ご質問から約1週間経過していますが、参考にしていただける部分がございましたら幸いです。
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私よりも年上の方ですし、私自身営業という職は自分の父親と自分を比較してみて無理だということで今の職業に就いている(技術専門職)ものですから、書き込むことができるのは自分の転職経験だけです。



私は、それまで考えていた仕事の実像とまったくかけ離れた職に移ったのですが(資格はそのまま使えるもの)そのときに心決めたのは『それまでのモノサシでは仕事の中味を測らないこと』でした。
職場が違えば仕事内容は当然異なります。事前に仕事の内容を聞いていても、それを聞く人間(=自分)は前の仕事のモノサシが身についていますから、どうしても都合のよいように解釈してしまうと思うのです。同じ業種での転職の場合、かえって近すぎてその違和感の存在を許せないのかもしれません。そう考えて自分に言い聞かせることに徹しました。

ぎゃくにかけ離れた職場であれば納得済みというか覚悟の上なので問題にならないように思うのです。新聞や雑誌で最近の転職事情をよく見ます。そのとき営業職は同一業種の引抜ではなく他業種の営業職の優秀な人材を引き抜くことが書かれていました。雇う側もこうしたニュアンスのギャップの存在に気が付き始めたのかも知れません。もし転職が決定事項であるのでしたら、営業という項目だけ残されて、他はまったく畑違いの分野のほうが活力が出るのではないでしょうか。常にトップクラスという能力の高さから第三者的にそう感じます。
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この回答へのお礼

shu_sさん、有難うございます。視点を変えてもう一度考え直してみます。本当に有難うございました。

お礼日時:2002/02/03 04:20

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