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今度30数年前のトランスを交換しようと考えているのですが、容量が500KVAの場合現在の標準品(低損失型)とどのくらい無負荷損が違うのかが知りたいのです。どこかいい資料など探していますが、なかなか
いいのが見つかりません。この目的は現在の物に変えると、どのくらいの電力料金に差が出るのかが知りたいのです。もしお分かりの人がいましたら、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

最近同様の質問で下記URLで小生が回答しています、参考に、


古いトランス 500KVAで 鉄損、 2200w程度、最近のアモルファス 220wと1/10程度

日立のトランス更新URL
http://www.hitachi-ies.co.jp/voltage/pdf/2003/20 …譌・遶・繝医Λ繝ウ繧ケ%20鬮伜柑邇・

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2071541
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
また、何か分からないときは宜しくお願いします。

お礼日時:2006/04/23 00:00

正確に知りたいのであれば、古トランスメーカーに製造番号と製造年を伝えれば試験成績書をもらえますのでそれに無負荷損も負荷損も乗ってますよ!


新規トランスについては、
 ・超高効率
 ・アモルファス
 ・トップランナー
の何れかで変わってきますので、購入予定のメーカーに購入希望のものを伝えれば教えてくれますよ。
ちなみに、採算を見る場合は油入とモールドで全然違うので気をつけてください(*^v^*)
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この回答へのお礼

来週にでもメーカに問い合わせしてみてみたいと思います。よく検討してみて考えます。

お礼日時:2006/04/23 00:02

今問題になっているのが7年ぐらい前のものを入れ替えようとしていますから


お役には立てないですね。
30年前のものであれば納入時の試験成績書か実測によるしかないでしょうね。

トップランナー方式↓は最新技術(トップランナー)を基準にして達成率を決めようとしています。

参考URL:http://www.den-setsu.co.jp/topraner-henatuki.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考させてもらいます。
30年前のトランスのテストレポートも
もうないでしょううね?

お礼日時:2006/04/20 00:45

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Q高効率変圧器の省エネ効果

高効率変圧器の省エネ試算をしたいのですが、どのような計算方法か
御教授願います。
例 
油入3φ500KVAをトップランナータイプの同容量に更新した場合の
年間の電力削減量です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1の追記
>●トランスの年間稼働時間:24h×365day 平均負荷40%として200KVA
>●既存トランスの容量:油入3Φ500KVA 銅損:6000W 鉄損:2270W
>●新トランスの容量:油入3Φ500KVA 銅損、鉄損は不明なのでトップランナー基準エネルギー消費効率500KVAでE=23.8S^0.653

●平均負荷は40%とあるが、銅損は負荷の自乗に比例する事と負荷がバラツク事を考慮し、銅損計算は負荷50%で計算します。
●500KVAでE=23.8S^0.653 は鉄損230W(下記URL 3Pより)と全負荷銅損4700Wと推定します

● 既存トランスの損失 2270W+6000W*0.5^2=3.77kw
● 新トランスの損失  220W+4700W*0.5^2=1.39kw
● 更新での削減電力 (3.77-1.39)=2.38kw
● 年間省エネ (365*24)*(3.77-1.39)=20,800kwh

● 電力料金は契約で異なるが、単価は10円/kwhと仮定、最大電力の削減を含め効果は 25万円/年程度です。
注意事項
#2さんの説明にもありますが
1)変圧器の損失は銅損が負荷の自乗に関係し、単純平均では大きな誤差が出ます、負荷率毎の時間分布を求め計算ください
2)トランスは単なる更新では投資回収できません
 更新の必要性、負荷の統合、容量の適正化を含め検討が必要です。
3)ピーク負荷が大きく、トランスの容量が大きいのであれば、デマンド制御などでピークの削減で契約電力を低減の可能性?、トランスも小型化が可能で投資も少なくてすみます。
4)貴社の契約での単価で計算ください

まとめ トランスの更新のみで省エネの投資回収は難しく、総合的に検討が必要です。頑張ってください。

参考URL:http://www.metglas.jp/jpn/images/new/Transformer.pdf#search='蝓コ貅悶お繝阪Ν繧ョ繝シ豸郁イサ蜉ケ邇・繝医Λ繝ウ繧ケ'

#1の追記
>●トランスの年間稼働時間:24h×365day 平均負荷40%として200KVA
>●既存トランスの容量:油入3Φ500KVA 銅損:6000W 鉄損:2270W
>●新トランスの容量:油入3Φ500KVA 銅損、鉄損は不明なのでトップランナー基準エネルギー消費効率500KVAでE=23.8S^0.653

●平均負荷は40%とあるが、銅損は負荷の自乗に比例する事と負荷がバラツク事を考慮し、銅損計算は負荷50%で計算します。
●500KVAでE=23.8S^0.653 は鉄損230W(下記URL 3Pより)と全負荷銅損4700Wと推定します

● 既...続きを読む

Q40年前のトランスの鉄損はどの位でしょう

75と200kVAの約40年前の松下のトランスがあるのですが、それぞれ無負荷損はどの位あるのでしょうか?
今どきの製品と比べると二サイズほど大きいのですが。

おおよそで結構ですのでご教授下さい。

Aベストアンサー

ネットで調べたら、30年前との比較は多く見つかりますね。容量は一部異なりますが、こんなのは参考になりませんか?
http://www.hbs.co.jp/solution/electricalenergy.html
http://www.kyuhen.jp/support/juridical/faq/
http://www.okura-web.com/shoukou/05sangyou/05sangyou3_2.html

アモルファス 無負荷損 で検索してみました。容量の他に、単相・三相などもキーワードに含めて検索すると、目的に適った情報にたどり着けるかもしれません。

でも、、、、私も以前調べたことがあったのですが、ネットで調べるよりメーカーに聞いた方がそのものずばりの値を教えたような記憶があります。

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q銅損試験と鉄損試験

変圧器で、無負荷試験を銅損試験、短絡試験を鉄損試験とも言うのは何故なんでしょうか?いくら調べてもわかりません。もしよろしければ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

まず、質問内容が間違ってますよ。

<無負荷試験>
2次側を解放(無負荷)なら、理論上は1次側の消費電力もゼロです。しかし、鉄心に電流が流れて(渦電流という)電力を消費します。無負荷でも鉄心で損失する。→無負荷=鉄損

<短絡(全負荷)試験>
2次側を短絡すると理論上1次側も短絡状態になるはずです。しかし、銅線には抵抗分があり短絡にならず、これによって損失が発生します。短絡なら変圧器では損失=熱が発生しません。短絡しても銅線で損失する。→短絡=銅損

こんなもんでわかってもらえたでしょうか?

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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QKVAとkvarの違い

6000Vの高圧コンデンサーですが、昔はKVAで容量表示されていましたが、KVA=kvarなのですか?
例えば25.5Kvarは旧KVA表示に直すと何KVAなのでしょうか?

Aベストアンサー

#3のアドバイスで間違えがあったので訂正、と補足、、、。

補足1.
「動力変圧器の一次側
動力回路での有効電力+動力回路での無効電力」

「動力変圧器の一次側
動力回路での(一相あたりの)有効電力+動力回路での(一相あたりの)無効電力」としてください。
#3の冒頭で、「・電灯変圧器と動力変圧器が繋がっている相だけ考える」と書いたように、一相にだけ着目していますので、
(一相あたりの有効/無効電力は 三相合計の1/3です。)


間違い訂正
「高圧側の線電流は 皮相電力/(√3*線間電圧)」
これ、間違えです。
先の補足と同じく、一相にだけ着目していますので、

「高圧側の(Δ結線の)相電流は、(相あたりの)皮相電力/線間電圧」が正です。
線電流の計算は、隣接した(動力のみを取っている)相の電流も計算に入れる(ベクトル和をとる)必要があります。


補足2
継電器の整定値変更に関しては、定常負荷電流だけでなく、回転機の起動時電流、起動時間、上位や下位の過電流継電器等との特性協調、も関係してきますので、経験のある方に依頼すべきかと思います。
また、設備増力ということですが、継電器の整定変更だけでなく、構内配線の電流容量は大丈夫か(過電流遮断機の下流の配線は、整定値での通電に耐える必要があるので)等も要検討かと。

#3のアドバイスで間違えがあったので訂正、と補足、、、。

補足1.
「動力変圧器の一次側
動力回路での有効電力+動力回路での無効電力」

「動力変圧器の一次側
動力回路での(一相あたりの)有効電力+動力回路での(一相あたりの)無効電力」としてください。
#3の冒頭で、「・電灯変圧器と動力変圧器が繋がっている相だけ考える」と書いたように、一相にだけ着目していますので、
(一相あたりの有効/無効電力は 三相合計の1/3です。)


間違い訂正
「高圧側の線電流は 皮相電力/(√3*線間電圧)...続きを読む

Q変圧器の励磁電流と一次電流との違いについて。

変圧器について勉強しています。
そこで,1点引っかかっています。

励磁電流と一次電流との違いは何なのでしょうか?
勉強不足なものでよく分かりません…。

励磁電流は鉄心に主磁束を形成する電流と書かれています。
ですが,一次電流も同じでは???と思って混乱しています。

お手数ですが,どなたかお分かりでしたら
教えてください。

Aベストアンサー

一次電流とは一次巻線を流れる電流のことで、(1)励磁電流と(2)負荷をかけたことによって流れる電流のベクトル和です。質問者の疑問点はおそらく、後者の負荷電流も磁束を発生させる筈なのに、何故前者だけに限るのか、ということでしょう。一次側だけを考えると確かにそうですが、負荷電流は二次側にも流れており、一次と二次の負荷電流が作る磁束は大きさが同じで向きが逆なので打ち消しあって無くなります。だから、主磁束は励磁電流だけが寄与すると言ってもいいのです。
また、電流の位相も違います。損失を無視すると励磁電流は電圧に対して90度の遅れですが、負荷による電流の位相は負荷の力率次第です。もし純抵抗負荷であれば、電圧との位相差はゼロです。よって、(1)と(2)は別々に取り扱う必要があります。

Q変圧器の負荷損と無負荷損について

御世話になります。
アモルファス変圧器は昔の変圧器に比べて負荷損で1/2無負荷損で1/6
と言われますがアモルファスは価格が高いのでアモルファスではないトップランナー変圧器の負荷損と無負荷損は昔の変圧器と比べてどの程度低くなっているでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

下記のサイトに500kVAクラスの損失比較がグラフで示されていますので参照してください。損失では差が大きいですが、効率で比較すると、元来、変圧器は効率が高い機器なので、少しの差です。
アモルファス変圧器は負荷変動が大きくて軽負荷で運転する時間が長い場合には適しています。

参考URL:http://www.eccj.or.jp/diffusion/04/diff_07_07.html

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む


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