昨日あるTV番組を見ていましてふと不思議に思ったのですが、法律って全部網羅していなければならないのが義務でしょうか。
っと云うのも、昨日のTVではある人が近隣に住んでいる人の宅配荷物を本人が留守なために預かっていると言う状況でした。品物は食べ物だったんですけど、それをその家の子供が開けてしまったんです。食べはしなかったんですけどね。
受け取り側本人が帰ってきてその状況を知ったときに「開けてはいない状態のものが欲しい。だから弁償してくれ。」と言う問題について結論は弁償しなければならないだったんですけど、その内容説明が結構奥深いもので私なら「そんなことまで分かってなければならないのか~・・・」って思ったんです。
「他人のものを盗んではいけない」「人を傷つけたり殺してはいけない」と言うような本当に基本的なものは分かりますけど、「何とか責任が生じて・・・」なんて分かりませんよね。それで何かあった時にそんな事云われても「え~、そんな責任があるの?そんな義務が生じるの???」って感じじゃないですか。
っと云うことは、法律って全部知っていなければならないってことですか?
知ることは「義務」なんでしょうか?
皆さんどうお考えでしょうか、教えてください。

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A 回答 (10件)

日本では法律はすべての人の上に立つものです(天皇でもその行為は


憲法と皇室典範等法律で定められています)
これを「法の支配」といいます。「法治国家」ともいいます。
確かに知らなくても生きてゆけます。が、争い事になったとき
法律を知らない人の100%負けになるのです。

たとえば「クーリングオフ制度」や「落し物の謝礼」も各々法律で決められて
います。
(クーリングオフは8日以内に購入の意思なしを示し返品しないと購入意思あり
 とみなされ、代金請求に応じなければなりませんし、落し物の謝礼も
 正しくは請求しないともらえないのです)

悪徳商法の中には法律違反にもかかわらず知らない人につけいり暴力にまけて
支払ったり、違反すれすれの商売で損をさせたり。
法律を知っていれば契約解除できるのに説明せずに契約させたり。

すべての法律を熟知しなければならないことはありませんが、
自分にかかわることはぜひ勉強すべきです。
特に経済問題(物品購入、貯蓄、借金、税金、年金、保険等についてはぜひ)。
弁護士や法律事務所に行かなくても
税務署や役所や消費者生活センターなど無料相談できるところは色々あります。
日本は自分で動かない限りは何もしてくれませんが
自分で動くと本当に教えてくれます。
(国民健康保険の保険料の減免って簡単なの知ってました?
 私は役所ではじめて知りました)

面倒くさがらずに行動しましょう。日本で負けず・損せず生きて行くために。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
そうですね、おっしゃるとおりやはり行動するのは面倒くさいというのが本音です。
しかし、何かあった時に「そんなの知らないよ」と逆切れしても始まらないんですよね。知って得する情報はきっと沢山あるんでしょうね。
ちょっと目を覚まさせてくれるご意見でした。

お礼日時:2002/02/02 11:03

基本的に法は知らないと自分が損をするというものが多いですが、


節税と脱税の違いやインサイダ-取り引きなど「無知が罪」である場合も
でてきますから注意は必要です。
インサイダ-取り引きなど違法だとは知らない人は世の中に結構いるでしょう
し、(実際問題としてはインサイダ-取り引きに関わるような人はみんな
知っているでしょうが)コンサルタントに任せていて節税のつもりだったら
脱税だったというプロ野球選手もいましたが、これらは厳しく罰せられます。
やはり最低限の知識はあったほうが良いようですね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうござます。
そうなんですよね、まさしく私が疑問に思っていることはそこにあるんです。
そういう難しい局面に達しているのかどうかも分からないで過ごしていることってあると思うんです。本人は全然悪気が無いのに、犯罪を犯していると言うことも知らないうちに何かの法律に触れていると言う時確かに悪いのは知らない自分なのでしょうが・・・

お礼日時:2002/02/04 16:28

>法律って全部知っていなければならないってことですか


必要ありません。まず行政法に関しては.行政の免許取得者等の関係者に限って効力を有する内容です。(古くは.栃木県矢板市のたぬきむじな裁判.最近の例では東芝のココム輸出禁止品目の輸出事件)。一般の人には効力が有しません(行政法の一つである狩猟法や貿易管理令違反が問われましたがいずれも無罪)。ただし.行政法の免許を取得する場合にはその関係分野の法令について知っていることが必要です(例自動車免許の試験)。

次に刑法について.大体1回目の違反は「警官に怒鳴られて終わり」「検察庁で怒鳴られて終わり」「裁判所で絞られて終わり(執行猶予がつく)」です(例外としてはハイジャック死地罪)。ただ.刑法の内容(親告罪を除く)については大体が道徳の内容ですから.道徳の内容を知っていれば抵触することはありません。親告罪については.道徳そのものですから.問題にならないでしょう。

ただし.民法などは法律を知らなくて不利益を被ってもこれは本人の過失であるのです。損害賠償が出来なくなるだけです。被害額が多少大きくなっても良いのであれば.法律を知る必要はありません。令としては.交通事故で加害者が人を殺しました。その時の賠償額が2000万(今の物価では20億程度でしょうか)ですが.これを逃げました。方法は簡単で加害者の家族が加害者は浪費家であるとしてじゅん禁治産者にしてしまったのです。この制度をしっていたから.損害賠償を逃れることが出来ましたが.知らなかったらば加害者の家族は2000万円近い損害賠償を命ぜられていたでしょう。
義務ではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
さすが知識が深いですね。
皆さんの意見を見ていますと自分なりに分からなかったことが何なのかが分からなくなってきました。

お礼日時:2002/02/04 16:33

 法律は全部知る必要はありません。

大学の法学部でも法律的な考え方(リーガルマインド)の取得が主なこととされています。現在の日常生活のあらゆることを明治時代に作られた千何条かの民法を適用するから、常識と食い違いが生じるのです。現在の様々な業種ごとに法律を作ったりしますと、いくらあっても足りませんし、法律を一切作らずに裁判官の条理に任せますと裁判所により、判断が違うことになり、混乱が生じます。とくに、財産に関する法律はナポレオンの時代から世界的に共通化が図られ、ドイツ・フランスなどと共通性がありますし、韓国民法は日本民法をそのまま直訳されたものが基本です。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
ん~、私にはちょっと難しい意見でした。
というよりも、そもそも私が法律なんかを語ること事態が難しくしていたのかもしれませんね。

お礼日時:2002/02/04 16:36

うおー、何て素晴らしい回答群ですか!!!


すばらしいですねーーー!!!

ちょっと、ひねくれます。
>「何とか責任が生じて・・・」なんて分かりませんよね。
>それで何かあった時にそんな事云われても
>「え~、そんな責任があるの?そんな義務が生じるの???」
は、しょうがないのではないですか?
下の素晴らしい方々のが正解ですが、その法で言えば「生じる」としか言えないのでは?
「人を殺すの駄目」って、何条で定められているかも、本当に法律の本に書いてあるのかも、実際見たことありません。
常識で知っているんですよね?
その「常識」をたくさん磨いていきましょうという番組なのでは?
世の中ではどっちが是とされるか、みたいな事を。
それを磨いていない人って、「会社のアイツむかつくー、私がちょっと○○しただけでね…(以下略)」って、「どう考えても悪いのはお前だろ」みたいな人ですよね。

でも、「正論」だとか「白黒はっきり」だとかで世の中歩けませんよね。面白くないし。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
簡単に楽観的に考えるとそうかも知れませんね。
確かに常識的なことは多いとは思いますが、自分が多分常識かな~って思っていたことが実は法律に触れていたなんてことになるのかな~って思い質問してみました。

お礼日時:2002/02/04 16:39

「法律は最低限の道徳である」とどこかで聞いたような気がします。

法律を守っているだけでは、人として生活していけない。法律よりももっと覚えなくてはならない大切なことはたーくさん有ります。勿論、法律ぎりぎりのところで生きていくつもりなら別ですが…。

また「よき法律家が必ずしもよき隣人であるとは限らない」という格言も耳にします。質問者の先の番組の例ではありませんが、法に解決を求めるとそのような結論になるようですね。しかし、現実は必ずしもそうではありません。けだし、法は最低限の道徳なのです。そして、一時の損得と地域社会とのつながりを考えれば、自ずから結論は出てくるものなのです。

法律の学習は塀の内外の専門家に任せておけばよいのです。あの番組は法律をバラエティー仕立てで面白く見せているようですから、話半分でいいのじゃないですか。お姐さんの毛糸のバンツの結論は少し安かった。やはり年齢にもよるのかな。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
TV番組の内容がどうのって感じじゃ~ないんですけど・・・
「法律は最低限の道徳」ですか・・・だったら私はその最低限すら達していないことになるのかなぁ・・・

お礼日時:2002/02/04 16:46

法を知らなかったからと言って直ぐに何かあるわけではありませんが。

。。
法を知らなかった事により、なんらかの不都合が起きても文句は言えませんよ

ご質問の"預かり物"のケースで、預けた人が"弁償なんかしなくっても良いよ"とか逆に預かった人が"弁償します"って感じに言ったりしてすんなり解決すればそれでオッケイ。なんの問題も起きませんよね?

で、も、実際にはそんな都合のいい事ばかりじゃないですよね?
モメちゃった場合にどうやって判断をするか?
その判断の基準となるように法律があるのですよ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうなんですよね。その不都合があったときに「いや、私はそんな法律知りませんから」では済まない訳でしょ。
私が感じた所はそこなんですよ。
って事はやっぱり、知らない人が損を見ると言うことですか・・・

お礼日時:2002/02/04 16:50

 法を知ることは「義務」ではありませんが、知らなかったことにより不利益を被ったとしても、誰も助けてくれないということだと思います。


 「法は権利の上に眠る者を保護しない」という格言もあるように、自己の権利を守るためにはそれなりの努力をしなければなりません。
 また刑法38条には「法律を知らなかったとしても、そのことによって、罪を犯す意思がなかったとすることはできない。」とあり、無知であることを理由に無罪を主張することはできません。

 
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
全くそのとおりなんですね。と言うことはやはり知る知らないは個人の自由であるが、「何かあったときは知らなかったでは済まされないんですよ。
そのことだけは忘れずにね」って事ですね。
「知る自由、背負う義務」って感じですか。

お礼日時:2002/02/02 11:16

法律は「最後の砦」だと聞いた事があります。


つまり、本来、あらゆる”もめ事”は、「道徳」や「気持ち」で片づけるのが理想なのだと思います。

しかし、立場が違えば、道徳も、道徳の解釈も違ってきてしまうので、法律というものがあるのでしょう。

「何とか責任」というのは、明文化するのに定義が必要なだけで、その全てを覚える必要があるとは思いません。

例えば、ご質問の件ですが、預かり物である以上、きちんと管理して保管する義務があるわけで、自分の家にやんちゃ坊主がいるのであれば、目や手の届かないところに置いておくのが預かり物に対する気遣いだと思います。
その気遣いをしなかった事に対する責任を問われているのであり、法律上でどうのこうのという責任を問われているのではないのです。

これ以上の事は専門家の方にお任せしますが、「法律は全部知っていなければならないのか?」というご質問に対しては、「仕事や業務上の法律は知らなければならないと思いますが、日常生活において法律を全て知る必要はないと思います」が私の回答です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
昨日のTVを見て自分なりに判断したんですけど「この場合何とか責任が生じます」っていうようなフレーズが流れていたような気がするんですね。
と言うことは、それは法律的に見てこういう見解なのかな~って判断していました。
管理する義務と言うのは納得したんですが「何とか責任」というものが文章的にあってそれが適用されると言った感じで受け取ったのですが・・・

お礼日時:2002/02/02 11:13

>法律って全部知っていなければならないってことですか?



そうです。知らなかったからと云って社会は許してくれません。
しかし、現実問題として、全ての人が全ての法律を網羅していません。それは不可能なことですから。ですから社会は、弁護士など特定な者に資格を与え、そのときそのときの状況によって事実を把握しその事実がどの法律によって構成されているか確認して最終的には裁判所で判断するようなっています。
この法律知識の義務は、私も以前から疑問に思っていました。しかし、よく考えてみますと、法律は「常識だなー」と思うようになりました。そしてその常識は個人の考えでなく大勢の考えで成り立っていることに気付きました。どうでしようか。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
そうですね、その弁護士に相談する前に自分で分かっていなければならないのかと。弁護士に相談すると言うことはもうその問題が生じてしまっているわけですから、私としてはその問題が生じる前に自分が法律を知っていなければならないのかな~って感じで悩んでいた限りでございます。
常識と言う意識は大変納得いたしました。
やっぱり基本に戻ると今まで見えなかったものが「はっ」と見えるもんですよね。

お礼日時:2002/02/02 11:07

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ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

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以上、長くなりましたが参考になりましたら幸いです。

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

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店側でヘコませておいて返品するという大手のコンビニの方が問題です(問屋いじめです)。
通常、店側としてもそういう予算を初めから組んでいます(万引きやぺコ缶等含めて在庫の1~2%とかそういう数字です)。
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まず素直に店長に報告しましょう。
買取の責任は基本的にはないと思いますが(直営ではあり得ないと思いますが)、就業規則、服務規程、雇用契約当にその旨の記載がある場合にはそれに拘束される可能性がありますので、まずその辺の確認をされるべきでしょう。
私もかつてコンビニの店長をしておりましたが、アルバイトが破損させた商品は全部私が買い取っておりました。
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私が買い取ることで、申し訳ないと思ったのか、その後改善した経験があります。
法律云々ではなく、まずお店の商品は全従業員の財産であるという意識を本部からアルバイトの皆さんまで共有できる風土創りが肝要でしょう。
また本部でできない仕事をフォローしているのがアルバイトの皆さんであるという感謝の気持ちが本部にあるのであれば、買い取らせるという発想が出てくるはずがありません。
そのあたりの考え方を店長さんなり担当SVさんなりに確認されてみればと思います。
おそらく色よい返事は聞けないでしょうが、質問者さんが今後職業を選択される上でおおいに勉強になると思います。

店側でヘコませておいて返品するという大手のコンビニの方が問題です(問屋いじめです)。
通常、店側としてもそういう予算を初めから組んでいます(万引きやぺコ缶等含めて在庫の1~2%とかそういう数字です)。
だからと言ってヘコませた本人に責任がない訳ではありません。
まず素直に店長に報告しましょう。
買取の責任は基本的にはないと思いますが(直営ではあり得ないと思いますが)、就業規則、服務規程、雇用契約当にその旨の記載がある場合にはそれに拘束される可能性がありますので、まずその辺...続きを読む

Q法律系資格について教えてください。

質問させて下さい。法律系職業についてです。

司法書士、行政書士、公務員系、裁判所事務官など法律資格職は様々ありますが、自分が目指すとして今、大学生なのでいきなり司法書士はハードルが高いです。

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Aベストアンサー

こんにはです。法律系資格について自分の経験した範囲で書き込みさせていただきますネ。

私の場合は、その法学検定の存在自体を知りませんでした(^^;このサイトに来てからそういうのがあるんだなんて、、、(笑)
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司法書士の前に行政書士あたりでもかませればすこしは自信になったり、自分の力を確認できるんじゃないでしょうかネ。

こんにはです。法律系資格について自分の経験した範囲で書き込みさせていただきますネ。

私の場合は、その法学検定の存在自体を知りませんでした(^^;このサイトに来てからそういうのがあるんだなんて、、、(笑)
で、法律系の資格をどうステップアップしていくかなんですが、もし司法書士に挑戦するならば、、宅建⇒行政書士⇒司法書士で行くかな~なんて。私の場合は宅建(勉強期間3ヶ月)⇒行政書士(勉強期間1年)まで行きました。ただ、司法書士が目的だったわけではないのでそこまでは受験しませんで...続きを読む

Q紛失や破損をしやすい場所に置かれてた物を紛失や破損した場合弁償する義務

紛失や破損をしやすい場所に置かれてた物を紛失や破損した場合弁償する義務はありますか?

休憩室の机の端っこに指輪とイヤリングを置いている人がいるんです
私が机を使う時には邪魔なので毎回どかしています
ので、今日「携帯の影とかになっていて、気づかずに携帯をどかす時ぽーんってどっかに飛ばしちゃうかもしれないしここに置くのやめてくれない?」と言ったんです
そしたら「あなたに請求する(弁償させる)から大丈夫です」って言って来たんです
供用の机の端に置かれてる指輪などを落として壊したり無くした場合弁償の義務はあるんでしょうか?
なんか悪質な当たり屋みたいな感じなんですけど
更衣室があるんだからそこに置いとけよって感じです

Aベストアンサー

○机の端に置かれてる指輪などを落として壊したり無くした場合弁償の義務はあるんでしょうか?

質問者さんに故意又は過失があれば、法律上は不法行為ということになるので弁償の義務はあります。

しかし、落としやすい場所に置いてあった、あるいは注意されたのに改善していなかった、などの事情は、過失相殺で考慮される場合があります。相手にも責任の一端はあるということで、弁償の額を過失の程度に応じて減少するという制度です。民法722条に規定があります。交通事故の場合などにも問題になりますね。なお、民法722条は最終的には裁判で判決が出る場合の規定といえますが、当事者間で、過失は○対○くらいだからそれに応じて弁償、ということで合意をすることも和解契約として認められます。


(損害賠償の方法及び過失相殺)
第722条 
2 被害者に過失があったときは、裁判所は、これを考慮して、損害賠償の額を定めることができる。


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