学校図書館について調べているんですが、
学校図書館基準(昭和34年文部省制定)の法的性格、法的拘束力の有無について教えてください。
(内容ではなく、法的な位置づけやどこまで行政が守ることを要求されているのかなど)
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 図書館基準は、あくまでも基準であって、学校新築や改築時点での努力目標であり、蔵書に関してもこの程度あるといいですね、くらいの目標数値です。



 従って、法的拘束力はありません。学校を新築する際には、図書館、図書室、小さな学校であれば図書スペース等が確保されていれば、文部科学省の補助対象にはなります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはり目標であって法的拘束力はないんですね。
しかし、50年近く前の基準がまだ生きていて、しかもあまり基準を満たしていないようで、学校図書館は重要視されていないのでしょうかね。

お礼日時:2002/03/06 11:13

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Q学校図書館司書について

現在、専業主婦、30歳、です。

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そこで、学校図書館司書について興味を持ったのですが、この職業は資格をとった後(現在通信教育での取得を考えております)、各公共団体・各教育委員会の主催する試験に合格しなければならないのでしょうか??

そしてこの資格を持って就職すると言う事は公務員になると言う事でしょうか??

学校図書館司書として勤めている方、上記以外にも何でもいいので
アドバイスいただけませんか??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この頃は、小・中学校の図書室にも司書を配置するようになりました。しかし、まだ、正規の職員は少なく、週に2~3回・午前中とか・・・の、パ-ト扱いがほとんどだろうと思います。
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Q図書館ではない施設での図書のコピー

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もちろん貸し出しているのではないので、施設の外にも持ち出せません。
その施設がコピー機を置いているのは、その施設が所蔵する資料をコピーするためです。図書は所蔵する資料を理解するための参考として置いてあるものです。

コピー機があるのだからコピーできるはずだ、と言う人もいます。

図書のコピーができるのは政令で定められた図書館に限られると思います。
ここだけで解釈をすれば著作権違反となるのですが、私的利用なんだから、と解釈することも可能なのでしょうか?
その施設にあるコピー機でお金を払って自分でコピーする場合は私的利用のコピーといえるのでしょうか。

よくわからなくて悩んでいます
是非教えてください。

Aベストアンサー

>図書のコピーができるのは政令で定められた図書館に限られる

まず,図書館だけではありません.
法31条では,「図書館その他の施設で政令で定めるもの(以下この項において「図書館等」という。)においては、次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館等の図書、記録その他の資料(以下この条において「図書館資料」という。)を用いて著作物を複製することができる。 」
とありますが,法施行令1条の3で定める「図書館等」では,ご質問のように,複製の主体は「図書館等」であって利用者ではありません.つまり,基本的に,「図書館等」が複製して,利用者に複製物を提供することが認められており,その場合は著作物の一部分(著作物の半分以下とされる)のみを複製し一部のみ提供することになります.

博物館,美術館,公文書館などでは,たとえば公文書について,国立(独法)の場合は,公文書館法とか公文書等の管理に関する法律などがあります.これによると,利用者には閲覧または写しの交付を行うのですが,やはり主体はこれらの施設の長です.

ですから,ご質問の「コピーができる」という場合の主語は上のように「利用者」ではありません.たしかに,備え付けのコピー機があり,利用者が複製をすることが認められています.しかし利用者がコピー作業を代行するとしても,あくまで,複製の主体が施設側なので,一般的には,複製する部分の自主申告などが求められます.

しかし,この辺りからトリッキーな話になります.法30条の私的使用は,同30条1項1号で自動複製機器を使用した場合は除かれているのですが,附則5条2で文書・図画については経過措置として適用除外されています.つまり,私的使用となると,主体は利用者になり,図書館等で借りた資料を,そこに備え付けの自動複製機器で,または外部に借り出した資料を外部の公衆に提供されている自動複製機器で複製すること(しかも一部でなく全部)は禁じられていません.

ここで考えてみると,いかにも矛盾しているようです.これは文書・図画の複製に関する歴史的な経緯があり,著作権者と利用者の権利との関係がなお不明確であることが原因でしょう.音楽などでは,たとえば,JASRACなどの仕組みや,法30条2項の補償金制度ができています.
また,
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>図書のコピーができるのは政令で定められた図書館に限られる

まず,図書館だけではありません.
法31条では,「図書館その他の施設で政令で定めるもの(以下この項において「図書館等」という。)においては、次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館等の図書、記録その他の資料(以下この条において「図書館資料」という。)を用いて著作物を複製することができる。 」
とありますが,法施行令1条の3で定める「図書館等」では,ご質問のように,複製の主体は「図書館等」であって利用者...続きを読む

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Aベストアンサー

はじめまして

「学校」っていろいろあってわからないですが。

学年によらず私が思うのは、図書館は
・すぐに資料を探しに行ける
(資料の館にいるのですから当然なのですが)
をうまく利用するため 図書資料を使いながら「ディスカッションができるスペース」が欲しいです。

図書館は 「音を出してはいけない」場所になっているので。

机があって 椅子があって ネット検索できるように PCが適当に配置されていて
ホワイトボードなんかもあるといいです。
話し合っているうちに 資料が必要になればすぐにとりに行く。
ブレインストームですね。(古い言葉だ)
5~10名くらいが ひとグループになるのかな??
使うのは 数時間になるでしょうね。

静かに読書される方もいらっしゃるので 音が漏れないようなスペースを。
ディスカッションしているグループ同士は 少しうるさくたって構わないだろうから大部屋で良いと思います。
=========
個人的には、図書館は 読書スペースでも自習スペースでもないと思ってます。
調査するスペースだと 思っています。
(学校図書館に限りませんが・・・)

はじめまして

「学校」っていろいろあってわからないですが。

学年によらず私が思うのは、図書館は
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(資料の館にいるのですから当然なのですが)
をうまく利用するため 図書資料を使いながら「ディスカッションができるスペース」が欲しいです。

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皆さん、よろしくお願いいたします。
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うちの上司(男性)なんですが、「女性はお茶休憩で一度行ったら20分も30分も帰ってこない。どうなってるんだ。ちょっとタバコを一本吸う程度ならいいんだが」等と言って、休憩に行く女性の悪口をよく言っています。

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そこで質問なのですが、こういったお茶休憩というのは法的に保証されている労働者の権利なのでしょうか?それとも、特にそういったことがない、使用者が制限出来る行為なのでしょうか?

Aベストアンサー

就業規則や 社内慣例となっているのであれば 間接的に法律で保護された労働環境であるともいえます。

Q学校図書館教諭の資格を取るべきか取らないべきか迷っています

私は今、学校図書館教諭の資格を取るべきか取らないべきか迷っています。編入生で教職課程の無い短大出身だったもので、大学4回で教職過程を今からという状況です。去年は去年で、専門科目の卒業単位を取る為に単位に入らない教職過程を取る余裕すらありませんでした。院に行こうと考えているので今少しでも取って、残りを院でと考えているんですが、こういったことはできるんでしょうか?図書館学の方も。もし学校図書館司書過程のない学校に行ったとしても、他大学の講習会への参加資格はありますか?それと、学校図書館司書と図書館司書とではどちらの方がなれる確率が高いんですか?

Aベストアンサー

「学校図書館教諭の資格を取るべきか取らないべきか」ってことでしたら・・
ついでに取れるんでしたら、取ってよしでしょう。
ただ、学校図書館司書教諭はそれ単独で働くことは無く(選任にするべきだという意見はありますが・・)教員の中から有資格者を当てたり、校務分掌で図書担当の人に資格を取らせたりでの対処になると思いますので、この資格を持っていることは教員の採用にはほとんど(まったく?)影響しないと思います。
ただ、それでも資格が欲しければ、他大学の講習会ってルートもありますし、私が受講した放送大学での講習は忙しい人には(通学に比べ)かなり受講しやすいものでした。(放送大学の学校図書館司書講習については、今月中くらいに問い合わせてください。)


「学校図書館司書と図書館司書とでは・・」ってのは「司書教諭」の勘違いで無いと仮定してお答えすると・・・地域によりけりだと思います。(多分)
もちろん「司書」の資格は必要ですよ。(いや無くてもOKってのもあるけど。。これは質問から外れてそうなので除外)

Q学校図書館における著作権について

学校図書館に勤務しているものです。日々著作権について悩んでいることがあります。どなたかよいアドバイスをお願いします。

授業の関係ですが、著作権違反にはならないのでしょうか?
(1)ネット上の画像をコピーしてそれを元に絵を描くこと(芸能人)
(2)雑誌等に掲載されている芸能人の写真を元に絵を描くこと。コピー機で1部コピーをしてから。(新刊の雑誌を除く)
(3)調べ学習である事項についてグループで調べ、ネット上の写真の画像をコピーして模造紙等に画像をはり、写真の説明等を記入し校内に掲示すること(文化祭等で)。

教員側からの強い要望で(1)(2)は、実際に図書館でコピーをしました。(3)については調べ学習で実際に行っていますが、文化祭で実際に掲示したことはありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)(2)私的使用ですから問題ありません。
(3)数年前に著作権法が改正され,できるようになりました。
(調べ学習で,ホームページをまるごと写して,発表してもOKになりました)

(学校その他の教育機関における複製)
第三十五条  学校その他の教育機関(営利を目的として設置されているものを除く。)において教育を担任する者は、その授業の過程における使用に供することを目的とする場合には、必要と認められる限度において、公表された著作物を複製することができる。ただし、当該著作物の種類及び用途並びにその複製の部数及び態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。

Q目録を整備していない学校図書館に法的な問題は?

目録を整備していない学校図書館に法的な問題は?

ずいぶん昔の話になってしまいますが、私が通っていた中学校(公立)の図書館には目録が置かれておらず、調べ物をするのに困った経験があります。目録を準備するだけの人手(とお金)がなく、放置されているとの噂も聞きましたが、実際の所は分かりません。ちなみに私が卒業してから何年かして置かれたそうです。
お尋ねしたいのは、このように目録を置いていない学校図書館に法的な問題はないのかということです。教育的立場から言えば明らかに問題があると思うのですが、今回は法律上の問題に絞ってどなたかにお教えを乞いたいのです。学校図書館法第四条には「学校は、おおむね左の各号に掲げるような方法によつて、学校図書館を児童又は生徒及び教員の利用に供するものとする」とあり、そのひとつに「図書館資料の分類排列を適切にし、及びその目録を整備すること」とあります。この条文では目録のことを述べてはいますが、あくまで学校図書館運営方法の一例としてそれを上げただけで、目録の設置を義務づけているわけではないと理解してよろしいでしょうか?もしそうなら、目録の設置を明確に義務付けている法律は他にないのでしょうか?

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Aベストアンサー

「おおむね」という法律の文言から推察されるように、学校図書館において目録の整備は法律上の義務ではありません(たとえば国立国会図書館法7条の規定の仕方との相違に留意。こちらは義務的規定になっています)。あくまで「例示」という位置づけになります。

さはいえ、所蔵・収集する資料の目録は図書館にとっては最も基礎的なものですから、それがないということが望ましい状態ではないということは明らかですけどね。

Q図書館の図書・雑誌をデジカメで撮影するの法律違反?

図書や雑誌を借りずに図書館内で、中身をデジカメ等で撮影するの法律違反でしょうか?

また、下記の場合はご回答に違いがございますでしょうか?
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●その地域の利用資格のない者(○○市立図書館で市外の者が撮影)

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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もともと図書館は、知を集積するために各地区に設置されているものであり、その理念から言えば日本国内だけでなく海外の図書館でも利用して問題ありません。

またコピーを有料で行っているのは、コピーを取りたい人、取らない人の不公平が生じないように、必要な人にコピーの実費を負担してもらっているだけで、手書きで写す場合には、原則費用負担はありません。
ですので、別の手段でデジカメ等で写しても原則問題ないと思います。

ただし、コピーや複製に対する著作権の見解は、あくまでも個人が私的に利用することに限っていますので、その範囲を超えた場合はたとえ図書館に設置してあるコピー機で複写しても、違法になります。

Q学校図書館司書教諭の資格について

学校図書館司書教諭の資格を持っているでけでは、一般の市立図書館などで働くことは出来ないのでしょうか?

Aベストアンサー

>学校図書館司書教諭の資格を持っているだけでは、一般の市立図書館などで働くことは出来ないのでしょうか?

大変残念ながら、不可能です。
学校図書館司書教諭の資格では、小中高の学校図書館でしか働くことは出来ません。
一般の市立図書館などで働くためには、「図書館司書資格」が必要です。
「図書館司書資格」は、通信制大学・短大などでも取得可能です。

↓図書館司書資格を取得出来る通信制大学・短大についてまとめられているページをあげておきますね。

参考URL:http://betweenweb.jp/tsushin/guide/05-5.html

Q参院の法的位置づけ

参院をつぶすとか、参院の権力を縮小するような法律を、衆院の3分の2規定で通すことは法的に可能なのでしょうか?

過去そうした法律が可決した事例はあるのでしょうか?

おそらく憲法上の参院の位置づけしだいかと思うのですが、なにか特に書かれているのでしょうか?

Aベストアンサー

問 (3)は、制度的には可能に見えるのですがどうでしょうか?
特に自民党は、省庁への資料提出前に自民党の検閲を必要とするような通達を出しましたし、あわよくば”官公庁への議員の派遣・調査権”をもぎ取りたいかと思います。

答 国会が自らの権限を「両院とも公平に」縮小することについては,憲法上の国会の権限行使を困難にし,行政権(内閣)及び司法権(裁判所)との関係で不均衡が生じない範囲で可能と思われます。

 そういうものであれば,たとえば衆参両院議員の定数削減は,国会の力量を引き下げる結果になりかねないものですが,すでに複数回なされています。


問2 (3)以外の権利(日銀の国会同意人事が話題になりました)は、衆院のみで縮減可能という見解でしょうか?

答 そのようなものであれば,個別的には可能なものがあると思われます。
 日銀については,総裁の権限行使による影響の大きさから,国会の同意を不要とするのは妥当でないと思われますが,仮に同意を不要としても,憲法違反ではないでしょう。
 各省大臣含め,人事への同意権は,憲法に規定されていませんので。

 また,公共料金改定については,財政法3条により広く国会の議決を必要としていますが,租税法律主義の趣旨に反しない限り,細部について主任の大臣に委任する範囲を広げる等の改正は可能でしょう。


【財政法】
第3条 租税を除く外、国が国権に基いて収納する課徴金及び法律上又は事実上国の独占に属する事業における専売価格若しくは事業料金については、すべて法律又は国会の議決に基いて定めなければならない。

問 (3)は、制度的には可能に見えるのですがどうでしょうか?
特に自民党は、省庁への資料提出前に自民党の検閲を必要とするような通達を出しましたし、あわよくば”官公庁への議員の派遣・調査権”をもぎ取りたいかと思います。

答 国会が自らの権限を「両院とも公平に」縮小することについては,憲法上の国会の権限行使を困難にし,行政権(内閣)及び司法権(裁判所)との関係で不均衡が生じない範囲で可能と思われます。

 そういうものであれば,たとえば衆参両院議員の定数削減は,国会の力量を引き下...続きを読む


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