RC造 RS造 S造とはそれぞれ何の略で、どんな建築物を指しますか?
また、その他に建築構造を示す略語があれば教えてください.

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A 回答 (4件)

RC造は


Reinforced-Concreteの略で意味は補強されたコンクリートで、鉄筋コンクリート構造のこと。

RS造とは
Reinforced-Steelの略。ギャラリーまでは鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート構造で、上部の架構が鉄骨造のもの。

S造とは
Steelの略。鉄骨構造(てっこつこうぞう)のことで、建築物の躯体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のこと。
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お礼日時:2006/04/23 17:04

まだ出ていないところでは木造をW造と略記する場合もあります。


あと特殊なもので私が知っているところでは

RCB:特殊な形状のコンクリートブロックを意匠を兼ねた型枠(脱型はしない)として積み、その空洞部とスラブをコンクリート(有筋)で打設する構造。

CFT:Concrete-Filled Steel Tube 基本的には柱に鋼管を使った鉄骨造で、柱脚部からコンクリートを高圧で柱に充填する工法。

ってところでしょうか。
まあ、特殊な工法や構造方法などは、数え上げるとかなりの数があるんじゃないかと思いますが。
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ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2006/04/23 17:04

RC造:鉄筋コンクリート造


S造:鉄骨造
RS造:1階がRC造で2階がS造や屋根がS造で下部がRC造のような、混合構造
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お礼日時:2006/04/23 17:04

SRC 鉄筋鉄骨コンクリート


RC 鉄筋コンクリート
S 鉄骨造
CB コンクリートブロック造

少し特殊
RS 1F鉄筋コンクリートその上が鉄骨等 の混構造建築物
詳細な書き方は他にもあり。

だった気がします^^;
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大変参考になりました。

お礼日時:2006/04/23 17:04

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建築図を見ていると、デッキの図面に配筋がある様に思うのですが、RC造の様に強度を要するアンカー
等を打てないのは何故ですか?

Aベストアンサー

RC造における床はそれ自身で一定の強度を持ち、梁構造のゆがみを束縛する働きさえも担う重要な主要構造です。鉄筋もそれに応じて相当強度に入れられています。
これに対して、S造の床のメイン構造はデッキプレートであり、これはメイン構造にはならないものです。しかもその上に流されているコンクリートは、ただ床として平らな面を作るために入っているものです。そのため、これに入っている鉄筋は単にひび割れ防止の役割であって、それ以上の構造としての強度は一切担っていないものです。

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1、地震には強いか。
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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

賃貸マンションを探しています。
貴方の質問の疑問を満たす構造順に
SRC>重量鉄骨>RC>鉄骨ALC>軽量鉄骨の順になります。
アスベストの使用に関しての法律が施行されたのが、阪神大震災後の平成13年です。
平成13年以後に建てられた建物には、アスベストは使われていません。
それ以前の建物については、使われている可能性がありますので安全を確かめる意味で調査が必要となります。
公共建築物の大半は、調査済みの建物が多いようです。
建物の所有者に聞くのが一番簡単です。
答えが曖昧だったり、無かった場合は、まだ調査していない建物と判断できます。
ご参考まで

QW造、S造、RC造、SRC造の定義

W造、S造、RC造、SRC造の定義はどこで規定されているのでしょうか?

Aベストアンサー

W造 : 木造 W=Woodの略 木造一般住居など。
S造 : 鉄骨造 S=Steelの略 賃貸アパートの一部、スレート葺き工場建屋などの軽鉄骨構造や、高層マンションの重鉄骨構造など。 
RC造 : 鉄筋コンクリート造 RC=Reinforced Concreteの略 一般的なビルディング、学校の校舎など
SRC造 : 鉄骨鉄筋コンクリート造 SRC=Steel Reinforced Concreteの略 超高層ビルなど。頑丈だがコスト高。

ってのは、既にご存知なんですよね。

思いますに、建築工法を発明したのは、世界中の設計士、建築家、建設会社であり、名称も名は体をあらわすような、平易な単語で示されたのではないでしょうか。
そして、その数多くの工法から、流行り廃れが生まれ、デファクトスタンダード(事実上の標準)な工法に整理されていき、ひいては、建築基準法の中で工法を示す言葉が使用され、総合して定義となったのではないでしょうか。

ご質問の趣旨に答えるなら、「建築基準法にその言葉が定義されている」では、ダメでしょうか?。

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賃貸マンションやアパートでRCや鉄骨ALCとありますが、どう違うのでしょうか。

特に下記のことが特に気になります。

1.地震が怖いので耐震性や免震の強度。
2.上や隣の部屋の音が気になるので遮音性。
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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1、地震については現法規に適合していれば、どちらも耐震上問題ありません。
2、音はRCとALCではやはり違います。RCの方が遮音効果が高い
  ことは間違いないのですが、ALCも工夫すれば大丈夫ですよ。
3、用途地域や建物の床面積に伴い耐火の要求は法的に異なります。
  通常法的な要求が無い限りは法に従い耐火、準耐火にしますが
  施主の要求で耐火にすることも可能です。但し構造体のみ考慮
  すると鉄骨の場合は耐火の要求に比例して、金額も上がる可能性
  があります。
4、アスベストについては国土交通省の通達が出ていますので
  現段階で流通している建築資材では、アスベスト含有資材
  を扱っているメーカーはないものと考えて下さい。

耐久性についてはRCとALCは性格が違いますので優劣は付けにくいのです。性格を熟知しメンテナンスを確実におこなえばどちらも長持ちはします。

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Aベストアンサー

鉄構造
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Aベストアンサー

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したがって、軽量鉄骨造りの住宅を一般に " LGS造 " などと呼びます。

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Aベストアンサー

>高さ5m程度の場合、
コンクリートの自由落下高さが4mを超えると
まだ固まらないコンクリートが分離して
じゃんかなどの不具合が発生しやすくなるので
通常は圧入工法で柱の下部に圧入口をつけて
下からコンクリートを圧力を加えて注入したり
スリーブやホッパーを使って自由落下高さを減らしたりします。
型枠は側圧計算によってセパレーターピッチを決めますが
5mを超える大型型枠は手で持てませんので
当然重機を使った型枠施工になり
吊り上げに耐える丈夫な型枠にする必要があります。
鉄筋、型枠施工、コンクリート打設に関して
内部、外部とも足場が必要になります。
型枠支保工の支柱高さ3.5m以上になるので
安衛法で型枠の構造計算が必要になり、
通常は足場兼用の枠組ステージや3Sなど特殊な支保工が用いられます。
施工単価も階高が
3.5m以下、4.5m以下、5.5m以下、6.5m以下と区分されます。

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建築構造で、S造(鉄骨造)とRC造(鉄筋コンクリート造)では、どちらの方が強度が強くて、どちらのほうが建築費用が掛かるのでしょうか?
御存知の型、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

造り方で 強度は何とでもなりますが、
一般には 地震には鉄骨が良く 台風にはコンクリートが良いでしょう。

鉄骨は 値段はピンキリですが
コンクリートは比較的高値安定系ですね。

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Aベストアンサー

>根入れ深さなどもやはり深くとらなくてはならないのでしょうか?
杭基礎から直接基礎(独立フーチン基礎)にする場合、根入れ深さは、転倒検討して定める必要があります。
地盤状態によって左右されます。
普通、直接基礎の場合、杭基礎形式より深く計算されます。
地盤改良を行なったとしても、土壌によっては地耐力が十分得られるとは限りません。
地震時に液状化の恐れのある所は、禁物です。
建物の高さを考慮すれば最初の計画通り、杭基礎で行なうのがベストです。
コスト高なら、基礎以外で落とせる場所が沢山あるでしょう。
手っ取り早いのは、階数を一階分減らせば事足ります。
ご参考まで


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