★御手洗潔シリィズ
 ★二階堂黎人・蘭子シリィズ
 ★綾辻行人ミステリ

読みたくても、どれを始めに読めばいいのかわからないので、始めに出たものから、今出ている所まで、読んで行く過程を教えて下さい!

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A 回答 (5件)

NO.1の回答者です。

ちょっとだけ補足を。
図書館で読まれるとなると、御手洗さんシリーズなどはハードカバーがまじってるかもしれません。そうするとコード番号がないので、まあ、気になるようでしたら出版年月日を確認するのがいいでしょう。シリーズと言っても、連続物ではないので、順番は気楽に考えてもだいじょうぶだと思いますが。
そうですね。NO.3の方のご意見には、私も全面賛成です。‥‥この注意はすごくあたってますね‥

参考までに、御手洗シリーズの出版物が確認できるサイトのURLを。これは、公式サイトなのかな?

あと、麻耶さんは‥‥順番はどれでもいいんですが(「痾」(あ)だけは、「夏と冬の奏鳴曲」のあとに、読みましょう)、まずおすすめは「夏と冬の奏鳴曲」と、「鴉」と、「メルカトルと美袋のための殺人」でしょうか。このかたも、たいへん目が点になるようなトリックを駆使されますので‥‥
機会があったら、手に取っていただけるとうれしいです。でも、見つけたものから読んで、だいじょうぶですよ。

最近、本格ミステリを読むのもサボっていたんですが、なんだか自分も読みたくなってきました‥

参考URL:http://www.infonia.ne.jp/~mj12/mitarai-listing.htm
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この回答へのお礼

おぉ~!!!こぉゆぅのを待っていたんです!!(出版順の年表)
どうも有難う御座います!!!

お礼日時:2002/02/08 18:40

まったくの余談ですが・・・



#4の紹介ページにもありますが
「龍臥亭事件」をもし読まれるときは、横溝正史のかの有名な「八墓村」を事前に読んでおくとおもしろい(かも)です・・・


で、吉敷刑事のシリーズは同じく下の紹介ページの別ページにありました

http://www.infonia.ne.jp/~mj12/yoshiki-listing.htm

「涙・・・」の先が 御手洗シリーズとドッキングします。
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この回答へのお礼

おぉ!!八墓村ですか!殺人殺人の小説ですね^^
読んだことないのでぜひ読んで見ます
有難う御座いました★

お礼日時:2002/02/23 22:11

え~



順番は特に気にされる必要はないんでは・・と思ってます。


んが! 御手洗潔 シリーズだけ読む時の注意点を

この作者のトリックはかなり、とんでもないものが多くて読み終わった後に
「なんじゃ!?そりゃ!?」と、目が点になる場合が「多発」します・・

その意味で、このシリーズは、必ず最初に「占星術殺人事件」から読まれますように・・
「アトポス」や「水晶のピラミッド」あたりから読むと・・多分ショックが後をひきます。

あと、御手洗潔シリーズと吉敷刑事シリーズは吉敷刑事の奥さんが後半ストーリーで絡んできますので、読んでおくと面白いかも・・
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この回答へのお礼

そうなのですか?

「御手洗潔シリーズと吉敷刑事シリーズは吉敷刑事の奥さんが後半ストーリーで絡んできますので」
どの本を読んでおくといいのでしょうか(苦)

お礼日時:2002/02/08 18:34

こんばんわ。

どれも有名な方ばかりですね。わたしはどの作品からでもいいと思います。最近は書店での回転が速くて、2週間くらいで棚の様子が違ってしまい、きちんと出版順に読んでいるのは、私は栗本薫さんの「グイン・サーガ」くらいです。島田荘司作品は吉敷刑事ものも面白いですし、綾辻さんの「囁きシリーズ」もいいですね。そうそう、先の栗本薫さんも「伊集院大介シリーズ」という、大変面白い作品を書いていらっしゃいます。とにかく手当たり次第、読まれたら良いのではないでしょうか? あと、最近の方ですが、湯川薫さんもお勧めできます。
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この回答へのお礼

読んで行く順番というのは、この三シリィズのどれから読むかという事ぢゃなくて、それぞれのシリィズのどれかれ読めばいいのかって事なのです(わかりにくくて御免なさい!!)
でも教えてくれてどうも有難う御座います^^

お礼日時:2002/02/05 17:18

シリーズの順は、本の背表紙に入っているコード番号で区別していくのが一番簡単かと思います。


著者名の下(まれに上もかな?)に入っている、カナやアルファベット、数字交じりの短い番号で、その出版社から出た著者の作品順に番号がふられています。
たとえば、綾辻さんのノベルズ「時計館の殺人」の番号は「アI-05」ですが、「黒猫館の殺人」は「アI-06」です。
「アI」は、講談社の綾辻さんに割り当てられた作者コードで、06や05というのは、著者の作品番号です。つまり、「時計館」は5作目、「黒猫館」は6作目ですね。(ちなみに一冊目は「十角館の殺人」です。御手洗潔は「占星術殺人事件」)
あと、一冊買えばそのシリーズの目録は、カバーの折り返しに書いてありますので、読み逃がしの確認もできます。でも本屋で迷ったら、作者コードを見ることをおすすめします。

個人的には、このラインナップに「麻耶雄嵩」さんがくわわるとうれしいです(オススメは、「夏と冬の奏鳴曲」です)‥‥って、余計なお世話ですが;‥‥
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この回答へのお礼

どうも詳しく有難う御座います!!!!!すっごくタメになりました!!(感動)
麻耶さんのはメルカトルですよね?読みたいんだけど図書館になかったのとどれから読めばいいのかわからないのとで、取り寄せも出きづ今にいたります(涙)
お金ないんで小説は図書館で借りて読むんですよ。だから背表紙みてもシリィズ書いてないのとかあったりでどれから読んでいいのやらてんてこまいです。

お礼日時:2002/02/03 14:24

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Q御手洗潔シリーズを読む順番について

島田荘司さんの御手洗潔シリーズを読んでいます。
今まで占星術殺人事件・異邦の騎士・斜め屋敷の犯罪・暗闇坂の人喰いの木・
水晶のピラミッド・眩暈・アトポス・御手洗潔の挨拶・御手洗のダンス
と読んできていまは御手洗潔のメロディを読んでいます。
これからどういう順番で御手洗シリーズを読んでいったらいいか教えてください。
メロディはちょっと早すぎたでしょうか…。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あと読んでないのは
1.龍臥邸事件(上下)と2.パロディサイト事件上下と3.パロサイ・ホテル(上下)に4.Pの密室に5.最後のディナー?くらいですかね(?_?)まあ、短編やら漫画や季刊やら他にはありますが・・・。
1~3は主に石岡君と里美ちゃんがメインですね。
4.5はたしか(しばらく読んでないので(^^ゞ))御手洗さんがメインだったと思います。
メロディはちょっと早かったかもしれないですが、読んでしまったもんはしょうがない。それに、先生の作品って必ずしも時の流れが一定ではないので、気にしなくてもよいのでは?まぁ、御手洗ファンとしては、最後のディナーは最後に読むのもまた一興かと・・・。
あと、御手洗ファンのサイトをみて決めて見るのもいいのではないかな?と思いますよ。

Q綾辻行人の【びっくり館】について教えてください

時間がなさすぎて、読むことができません。
せめて、メイントリックのくだりだけでも教えてください。2ちゃんねるを見ると、入れ替わりがどうのこうのということだったようですが、具体的にどんな感じだったんですか?

Aベストアンサー

まず最初に・・。
「びっくり館・・・」は今までの館シリーズと比べるとそのボリュームは軽い方、といえると思います。
現在発行中の新刊は平均的な文庫本より文字も大きくかなり短時間で読みきれます。

それでもネタ、知っちゃっていいんですか??

Q二階堂黎人さん、篠田真由美さんが好きなのですが。

二階堂黎人さんの「二階堂蘭子シリーズ」
篠田真由美さんの「桜井京介シリーズ」が好きで呼んでいます。が、文庫で出ている上記のシリーズはほとんど読み終えてしまい、後は文庫化されるのを待つばかりとなってしまいました。
そこで、上記シリーズのように魅力的な探偵さんが出てくる日本の作家の小説を探しています。
今読んでいるのは、有栖川有栖さんの「46番目の密室」です。いろいろな回答を拝見して、綾辻ユキトさんの「十角館の~」は読んでみようと思っているのですが、他にお勧めの小説があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その系統でいくなら

島田荘司さんの「御手洗潔シリーズ」「吉敷刑事シリーズ」

どちらも非常に有名な名探偵(性格は正反対ですが)。ファンも非常に多く、作品も粒ぞろいです。御手洗シリーズだと『占星術殺人事件』『暗闇坂の人喰いの木』『アトポス』、吉敷刑事シリーズだと『奇想、天を動かす』『北の夕鶴2/3の殺人』などが候補になるでしょうか。


法月倫太郎さんの「法月倫太郎シリーズ」

作者と同名の名探偵が超がつくほどの論理的な推理を展開する、エラリー・クイーンを思わせるシリーズ。長短編どちらも構成やプロットで読ませる作品がそろっています。『頼子のために』や『法月倫太郎の冒険』などがお勧め。


笠井潔さんの「矢吹駆シリーズ」「飛鳥井シリーズ」

矢吹シリーズはかなり哲学的な内容ですが、探偵としての魅力は非常に高いシリーズです。
飛鳥井シリーズは、ちょっとハードボイルドタッチの私立探偵もの。
『バイバイ、エンジェル』や『3匹の猿』などから始めてみてください。


麻耶雄嵩さんの「メルカトル鮎シリーズ」

作品の雰囲気は二階堂さんに似ていますが、アクがかなり強い探偵なので好き嫌いが分かれます。短編向きの探偵と自分で言っているほどなので、『メルカトル鮎と美袋のための殺人』あたりが候補になります。

あたりでしょうか。

二階堂さんのゴシック・猟奇調の雰囲気が好きならば、昔の江戸川乱歩や横溝正史を読み直すのもいいと思います。

その系統でいくなら

島田荘司さんの「御手洗潔シリーズ」「吉敷刑事シリーズ」

どちらも非常に有名な名探偵(性格は正反対ですが)。ファンも非常に多く、作品も粒ぞろいです。御手洗シリーズだと『占星術殺人事件』『暗闇坂の人喰いの木』『アトポス』、吉敷刑事シリーズだと『奇想、天を動かす』『北の夕鶴2/3の殺人』などが候補になるでしょうか。


法月倫太郎さんの「法月倫太郎シリーズ」

作者と同名の名探偵が超がつくほどの論理的な推理を展開する、エラリー・クイーンを思わせるシリーズ。長...続きを読む

Q★人生で読んだ中で「一番おもしろかった小説」を教えてください!!!★

★人生で読んだ中で「一番おもしろかった小説」を教えてください!!!★

タイトルの通りです。

私は小説を読むのが苦手なので、一気に全てババッと読み進められるような面白い小説を探しています。

ジャンルはどんなものでもいいので、あなたが人生のうち読んだ中で一番おもしろかった小説を教えてください!

Aベストアンサー

私も十代の女子です。

他の方も挙げてますが、星新一さんがおすすめです。作品のほとんどがショート・ショート(短編)なので、さっくり読めてさっくり楽しめます。SFになじみのない私でも5~6冊まとめて買った短編集をすぐに読み終えてしまいました。
スカッとする爽快な話から、背筋が凍るぞっとする話、心温まるいい話、エスプリの効いたブラックな笑い話まで豊富な色を持つ作品ばかりです。

人におすすめの本を訊かれると私は必ず星新一さんをおすすめしてます。ぜひ!読んでみてください。
ちなみに、星新一さんの作品群で私が一番好きな話は「天使考」です。短編集「ようこそ地球さん」の中に入っています。名作と名高い「処刑」も入っていますので、一度読んで損はありませんよ。42話入ってたったの550円です。

Q本を読み始めました。

本を読み始めました。

最近失恋した中年女性です。
秋の夜は淋しく長いです

こんな私にお勧めの本教えてください。
ジャンルはやはり恋愛物で、
出来れば実話を元にしたようなのがいいです。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

no2です。
丁寧なお礼、ありがとうございます。嬉しかったです。
それでもう少し私の好きな本を紹介したいと思うのですが。
佐藤正午さんという作家はご存知でしょうか。
恋愛小説の名手と呼ばれている作家さんです。
特に短編が好きです。


☆『人参倶楽部』集英社、1991 のち文庫


内容(「BOOK」データベースより)
「人参倶楽部」という名のいまの店を開いて今年でまる7年になる。最初は一人ではなく女房と一緒だった。1980年の夏の終わり―。口は固いけれど、女にはだらしないマスターがひとりで切り盛りする、地方都市の小さなスナック。店に集うさまざまな男と女の人間模様。それぞれの人生を背負った人々の、優しさと透明な哀しみに満ちた交流を描く、愛の連作短編。

☆『スペインの雨』集英社、1993 のち光文社文庫

出版社/著者からの内容紹介
その男の純粋さは、危うい。その女の、したたかさは残酷――。アヤシイ電話から始まった人妻とのラブ・アフェア…表題作等、去りゆく青春の残り香が切なく、甘にがい8編からなる恋愛小説集。

☆『花のようなひと』

内容(「MARC」データベースより)
日々の暮らしの中で揺れ動く一瞬。その心象風景を花々に託して、あざやかに描き出す。花のような女性たちに贈る優しさの花束。

去年頃出た「身の上話」もおもしろかったです。
地方の書店で働く平凡な女性が不倫相手の男性と東京に行くのですが、
その直前に同僚に頼まれて勝った宝くじをそのまま持って行ってしまう。
で、その宝くじが一等当選した事がわかって・・という内容です。
今年読んだ本で一番おもしろかったので、良かったら手にとってみてください。

私も最近本を読むペースが落ちているので、もっと色々読んでみようと思っています。

no2です。
丁寧なお礼、ありがとうございます。嬉しかったです。
それでもう少し私の好きな本を紹介したいと思うのですが。
佐藤正午さんという作家はご存知でしょうか。
恋愛小説の名手と呼ばれている作家さんです。
特に短編が好きです。


☆『人参倶楽部』集英社、1991 のち文庫


内容(「BOOK」データベースより)
「人参倶楽部」という名のいまの店を開いて今年でまる7年になる。最初は一人ではなく女房と一緒だった。1980年の夏の終わり―。口は固いけれど、女にはだらしないマスターがひとりで切り盛りす...続きを読む


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