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こんにちは。

初心者なのですが、魚とエビを眺めて癒されたいと
水槽や備品を買い揃えています。

いくつか本やサイトをめぐったのですが、水槽立ち上げ時の
最初の段階でよく分からない点があるので教えてもらえないでしょうか?
床底としてアマゾンソイルを入れ、その後水を入れるわけですが・・・

1.一番最初の水は魚がいないので水道水でいいのでしょうか?
それともやはり置き水、又はカルキ抜きをしたほうがいいのでしょうか?

2.その後の水の入れ替えは最初の水をいれて翌日あたりから(?)
どの程度のペースでどの分量を入れ替えればいいのでしょうか?
またこの時の水は1と同じ水でしょうか?

3.2にからめた質問ですが、、
バクテリアが落ち着き、水草やパイロットフィッシュを
入れるまでの期間はどれぐらいになるのでしょうか?
目安やチェック方法、それまでの水の入れ替えペースは?
(バクテリア添加剤を使用するつもりです)


パイロットを入れる前までの段階や期間の説明が
いくつかのサイトを見ても、本を見ても今ひとつ詳しく
書かれていなかったもので不安です。

初心者ですが、どなたか詳しい方、ご教授いただけるとありがたく思います。

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A 回答 (6件)

こんにちは。


水槽の立ち上げ方は初心者の方に一番の難題で、これを乗り切ってしまえば、面倒な知識が無くともそれなりに飼育できるものです。立ち上げてしまえば2~3年は水槽を増やさない限り、遣りませんので基本的な知識を身に付けないで始める方が殆どです。

立上げには飼育の基本が全て含まれていますので、折角ですから覚えてください。
>1.一番最初の水は魚がいないので水道水でいいのでしょうか?
どちらでも良いです。濾過器が廻っていれば、1日で塩素は抜けます。

>2.その後の水の入れ替えは最初の水をいれて翌日あたりから
ダメです。水替えをすればするほど立上がりは遅くなります。
セットする前に水槽だけは簡単に洗ってください。
>3.2にからめた質問ですが、バクテリアが落ち着き、水草やパイロットフィッシュ

バクテリアが湧くにはアンモニアが必要です。その発生源をパイロットフィッシュにゆだねる事ですが、2~3匹入れても大したアンモニアの量にはならず、立上がりも遅いですね。

私は白身魚(脂肪分の少ない魚)や生アサリを潰して飼育水に入れ、あえて水を汚します。これによってアンモニアは急激に増え、これを分解するために、亜硝酸菌が発生し、亜硝酸を早く発生することが出来ます。
投入した白身魚や生アサリは3日後にネットで取り出し、水が白濁しますがそのまま何日か放置します。白濁した水が透明になったときに、亜硝酸試薬で濃度を測り、検出されなければ希望の魚を、希望する数量の半分入れ、2週間後に好きな数だけ入れてください。
亜硝酸が検出されなければ、硝酸菌の発生により亜硝酸が分解され硝酸塩に分解されたと覚えてください。

注意することは、魚を入れるまで照明は消しておく事で、点灯しまうとコケ藻類の発生を見ますので、気を付けてください。水換えは、2回目に魚を投入する前の全体の3ぶんの1程度で良いでしょう。

亜硝酸を測る事で、生物濾過が立上がったか如何かがわかりますので、質問者様だけが判断でき、これを測らないで質問しても回答者の方に正確な解答を得られません。

ようこそアクアワールドへ、。頑張ってください

この回答への補足

こんにちは。

アンモニア発生の裏技?も含め、詳細な説明ありがとうございます。
水換えは2週間目ぐらいにまずは最初、次も2週間おきぐらいを
目安にしたいと思います。

1つ質問なのですが、水換えの際にいれる水はあらかじめ
汲み置いてものでカルキをぬいたもの、水温をある程度
あわせたもの、と考えればよろしいでしょうか?

補足日時:2006/04/24 12:31
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こんにちは。


ソイル使用ですか?ということは水草水槽ですよね。
私も、アマゾニアを使用しています(o^∇^o)ノ
頑張ってくださいね!

個人的な経験から回答させて頂きます。

>1.一番最初の水は魚がいないので水道水でいいのでしょうか?
>それともやはり置き水、又はカルキ抜きをしたほうがいいのでしょうか?

どうせなら、塩素中和した水などの方が良いと思います。
ちなみに、ソイルを使用して注水する場合、新聞紙やソイルの袋などをソイルの上にしいてから、ゆっくり注水すると、濁らず、形も壊さず注水することができます。
水槽に半分くらい水がたまったら、プラケなどですくって、水槽内にいれて傾けてやると良いです。
市販のバクテリアについては、個人的には入れる必要はないかと思います。


>2.その後の水の入れ替えは最初の水をいれて翌日あたりから(?)
>どの程度のペースでどの分量を入れ替えればいいのでしょうか?
>またこの時の水は1と同じ水でしょうか?

水換えの頻度については、頻繁orほとんど手をつけないかに分かれると思います。
それは、長期的にみて、水景を作っていくか、或いは、短期的に水景を作るかによるのではないでしょうか?
個人的にお勧めするのは、頻繁に水換えする方です。
ソイルを使用すると、油膜はでるは、苔はでるわで初心者には大変だと思います。
故に、バクテリアの立ち上がりは遅くなりますが、はじめの1ヶ月くらいは、2日に1回、1/3くらい、その後は様子を見て週1、1/2くらいで水換えをするのがベストだと思います。
そうすると、苔も爆殖しないで、ずっと綺麗な水槽を維持できると思います。
また、もちろん、水換えの際は、塩素中和した水を使用してください。


>3.2にからめた質問ですが、、
>バクテリアが落ち着き、水草やパイロットフィッシュを
>入れるまでの期間はどれぐらいになるのでしょうか?
>目安やチェック方法、それまでの水の入れ替えペースは?

大体の目安は、よく1週間なんて言われていますが、種によるのではないかと思います。
私の場合は、丈夫なプラティが腐るほど繁殖していますので、新しく立ち上げる際、2匹くらいパイロットフィッシュとして働いて貰うのですが、2~5日くらいで入れてしまいます(^^;)
生体を入れた方が立ち上がりも早くなりますし、2と絡めて水換えの頻度をあげていれば、生体が死ぬこともないです。
ただ、水替えを頻繁にしない方が、立ち上がりが早いのは事実です。
でも、水替えをあまりしないと、苔にやられてしまうので、それはちょっとキツイんですよ。

参考URL:http://hasway2.blog21.fc2.com/
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この回答へのお礼

こんにちは。

水替えはいろいろな意見が確かにありますね。
コケやら様子がおかしいのなら、積極的に水替えを
行いたいと思います!

プラティもそんなに丈夫なんですね!
アカメはよく聞きますが、プラティのほうがきれいなので
プラティにしてみたいと思います!

週末はさっそく魚を見てきます。
情報ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/26 21:12

こんにちは


水槽の立ち上げ、これからが楽しみですね。
まず、ショップなどへ行って、飼いたい魚などを決めておきましょう。
サメと小魚を一緒に飼う人はいないでしょうが、魚の特質を良くしらないと、結構失敗します。
ソイル系の砂を入れるとそれだけで、水質が酸性に傾き易いので、その点も考慮にしれてください。衝動買いをすると、悲しい結果になります。


質問1.一番最初の水は魚がいないので水道水でいいのでしょうか?
気長にに立ち上げを待てるようであれば、水道水で十分です。バクテリアを早く立ち上げたいなら、置き水の方が無難です。

質問2.その後の水の入れ替えは最初の水をいれて翌日あたりから(?)
どの程度のペースでどの分量を入れ替えればいいのでしょうか?
またこの時の水は1と同じ水でしょうか?

淡水のバクテリアの発生は、1週間程度かかります。したがって、且つ、最初はバクテリアが、十分に、発生していませんから、最初の水替えは、2週間はどしてから生体をいれ、その後2週間ほどしてからで良いとおもいます。水変え量は、1/3程度で良いと思います。
水槽を立ち上げ、最初は、水質が安定しませんから、あまり色々(水替えや、レイアウト変更など)やらずに、生体の観察をしてください。

質問3.バクテリアが落ち着き、水草やパイロットフィッシュを
入れるまでの期間はどれぐらいになるのでしょうか?
目安やチェック方法、それまでの水の入れ替えペースは?

質問2でこたえましたペースで良いと思います。蛇足ですが、私はパイロットフィッシュと言う考え方はあまり好きではありません。全ての生体は、生き物なので、命も同じ様にあります。最初の魚が、丈夫な方を選ぶのに越したことはありませんが、死んでもいいや・・みたいな考えは、生体がかわいそうです。
最初に飼う魚は、十分に吟味しましょう。
水質安定の目安は、なかなか伝えるのが難しいですが、見た目が綺麗・・では判断できません。安定してくれば、生体の調子が明らかに良くなるので、、生体の様子を観察しましょう。

生体をいれるまでは、とにかく最初のバクテリアが発生するまでが、時間がかかります。水は、まわしていれば、腐りませんので、心配なら、最初は、1ヶ月程度まわしておいて、十分バクテリアが発生したところで、生体を入れましょう。何も生体(水草含む)が入っていない水槽は、汚れませんので、水替えの必要はありません。
1ヶ月も水槽を回せば、淡水であれば、生きたバクテリアの投入も必要ありません。
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この回答へのお礼

こんにちは。

水をしばらく換えないでじっくり置いておくというのは
なかなか思いつきませんでした。
また立ち上げには慎重に時間をかけたほうがいいとの意見は
勉強になりました。ついつい早く魚を、、と思うのは
初心者なんでしょうね。

しっかり勉強してさらに知識をつけていきたいと思います。
情報ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/24 12:23

(パイロットフィッシュと言われる)アカヒレを飼っています。


この魚は余程のことが無い限り死にませんよ。

9リットル水槽に8匹のアカヒレがいます。

カルキ抜き後にすぐ投入しましたが1匹も死にませんでしたよ。
(もちろん水合わせは時間をかけてました)

投入後1週間くらいは毎日1/3ほど水替えしていました。
その後は週1回1/4の水替えをしています。

2年経ちましたが、いまも元気いっぱいです。
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この回答へのお礼

こんにちは。

あちこちで情報を見ましたが
アカヒレはすさまじく強い魚のようですね。
パイロットはアカヒレに決定です!

水換えはけっこう忙しいですね、、
がんばります

情報ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/24 12:17

#1です。

書き忘れました。
魚を入れてからの水換えは1週間に一度、3分の1づつが原則らしいです。
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1について


水道水でもいいのかもしれませんが、私は用心のため、絶対にカルキ抜きをしていない水は入れません。

2、3について
初回のみ、フィルターを回して30分から1時間で一度水を捨てます。そうすると水の濁りが早く取れるらしいです。
その状態で水草などのレイアウトをセットしてから飼育用水を入れます。バクテリアを入れ、温度が安定したら丈夫めな魚(アカヒレなど)をパイロットフィッシュとして入れます。パイロットフィッシュは早めに入れないとバクテリアの餌がないのでバクテリアが安定してくれません。

私は、最初はパイロットフィッシュのことを知らなかったので(買った本には書いていなかった)、パイロットフィッシュを使わず、水槽を立ち上げて3日目でにごりも取れていない状態で、全部の魚を一気に入れましたが、丈夫めな魚ばかりだったらしく(グラミー、コリドラスなど)、大して死ぬこともなく、水槽のにごりも5日ほどでとれました。
参考URLによると、水草もパイロットフィッシュの役目をするようです。

参考URL:http://science-kids.ddo.jp/~shiki/Bio/Aqua/fishl …
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この回答へのお礼

こんにちは。

やはりカルキを抜いたほうが安全かもしれませんね。
にごりがどれぐらいで取れるのか心配です(笑)

情報ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/24 12:15

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Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q立ち上がっていない水槽への生体投入について

お恥ずかしい話、あまり良く調べもしないで通信販売で生体を購入してしましました。

買ったのは

青、白ヒカリメダカ 各10匹づつ   アカヒレ 3匹    石巻貝 3匹 です。


現在60センチ水槽に大磯砂、マツモを入れ、水作エイトMを回しています。まだ1日くらいしか経過していません。

ろ過が弱い気がしますが上部式は水槽上のスペースが狭くなるのであまり好きではなく、水流を弱めてもメダカには辛いかなと思ったので使用しておらず、外部式は置くスペース的にきつく、また近日中に購入するのは難しいのでなるべく今の環境で維持したいと思っています。



水槽に水を入れればすぐ飼えるものと思っていたのですが調べてみたら立ち上げ後しばらくはバクテリアが定着しておらずとても危険な状態とのこと。(水槽が安定するまでの仕組みは理解したつもりです)
少数の魚から始めるそうですがおそらく明日届くので袋に入れておくよりはマシだと思い、全部水槽に移すつもりです。

移してからなんですが水換えについて様々な意見があり、毎日3分の1程度・2、3日に3分の1程度・完全に立ち上がるまではバクテリアの繁殖が遅くなるので水換えはしないなどいろいろあり、どうすればいいのか分かりません。

水換え無しだとアンモニア中毒などで死んでしまいそうですし、あまり頻繁な水換えは魚を弱らせると書いてあったので何が正しいのか分からなくなってます。

あと魚が入ってる袋の水なんですが病気付いてくるのを避けために入れないべきか、バクテリアに期待して入れてしまおうか迷っています。



そのほか何でもアドバイスいただければ幸いです。長文申し訳ありません。

お恥ずかしい話、あまり良く調べもしないで通信販売で生体を購入してしましました。

買ったのは

青、白ヒカリメダカ 各10匹づつ   アカヒレ 3匹    石巻貝 3匹 です。


現在60センチ水槽に大磯砂、マツモを入れ、水作エイトMを回しています。まだ1日くらいしか経過していません。

ろ過が弱い気がしますが上部式は水槽上のスペースが狭くなるのであまり好きではなく、水流を弱めてもメダカには辛いかなと思ったので使用しておらず、外部式は置くスペース的にきつく、また近日中に購入するのは難し...続きを読む

Aベストアンサー

> 水換え無しだとアンモニア中毒などで死んでしまいそうですし、
・正しい。

> あまり頻繁な水換えは魚を弱らせると書いてあったので何が正しいのか分からなくなってます。
・それは嘘。
古水を嫌う、飼育水の汚れに敏感な生体飼育では掛け流しで飼育します。
一気に、半換水をドバッと行うなど乱暴なことはせず、新水の投入は数度に分けて、時間を掛けた丁寧な水替えを行えば、毎日換水でも問題ありません。

・濾過バクテリアは腐敗菌の仲間です。
有機物(残り餌や排泄物など)をアンモニア→亜硝酸→硝酸と硝化するのが濾過バクテリア。

濾過バクテリアは毎日水替えしても、必ず水槽内に繁殖定着します。
換水量や換水回数が多いと、繁殖定着の時間が多少長引くだけの話。

濾過バクテリアの繁殖定着日数を気にして、魚をアンモニア、亜硝酸中毒死させるか?
マメに水替えを実施し、魚たちの命を優先するか?
答えは自ずと見えてくると思います。

> あと魚が入ってる袋の水なんですが病気付いてくるのを避けために入れないべきか、バクテリアに期待して入れてしまおうか迷っています。
・信頼のおける観賞魚専門店からの購入ならば問題ありませんが、ホームセンターや通販からの購入の場合はオススメ出来ません。
濾過バクテリアは大気中に漂っています。
必ず、水槽内へやって来ます。
気にする相手は濾過バクテリアではなく、飼育水の汚れです。
マメに水替えを実施し、飼育水の清水化を心がければ、何ら問題なく魚たちを飼育出来ます。

60cm(60×36×30cm/57L)標準水槽の場合、小型魚が23匹ならば、飼育開始初期は1週間に一度1/3量の換水。
その後は少しずつ、換水間隔が延び、飼育開始後3ヶ月経過すれば月間の換水量は全水量の50%程度(回数は生体の調子を見ながら1~4回)で維持出来ると思います。
(但し、夏場のみ、通常期の2倍くらいの換水を行った方が良い)

> 水換え無しだとアンモニア中毒などで死んでしまいそうですし、
・正しい。

> あまり頻繁な水換えは魚を弱らせると書いてあったので何が正しいのか分からなくなってます。
・それは嘘。
古水を嫌う、飼育水の汚れに敏感な生体飼育では掛け流しで飼育します。
一気に、半換水をドバッと行うなど乱暴なことはせず、新水の投入は数度に分けて、時間を掛けた丁寧な水替えを行えば、毎日換水でも問題ありません。

・濾過バクテリアは腐敗菌の仲間です。
有機物(残り餌や排泄物など)をアンモニア→亜硝酸→硝酸と硝化...続きを読む

Qバクテリアを入れて、水槽に魚を入れるタイミング。

皆さまこんにちは!いつもお世話になっております、チビオニと申します。

月曜日に水槽(淡水)を立ち上げ、その時に「スーパーバイオ」というバクテリアを投入したのですが、
魚の方はいつごろ水槽に入れて大丈夫でしょうか?

魚はラミーノーズテトラにしようと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは! チビオニさんとお読みするのですね~。
(私はプラチナエンゼルと読みます。白いエンゼルフィッシュの品種名です)

お魚はメダカやアカヒレのようなパイロットフィッシュを導入なさらないのであれば、
ラミーノーズテトラをまず5尾(~10尾)、数日~1週間後に5尾(~10尾)
というように順々に増やしていかれると良いと思います。

既にご存じだと思いますが、ラミーノーズは丈夫なお魚で、弱酸性~弱アルカリまで適応します。
水温は23~30℃とされていますが、初めは白点病予防に高めに設定なさると良いと思います。
敢えて低めにし、白点病を出して治療し、免疫をつけるという方法もあるようですが、
初心者(の方ですか?)でしたら、危険ですので、28℃位にして、お魚をお迎えなさってくださいませ。

ワイルド個体のラミーノーズの方が、ブリード個体よりも頭の朱色が強いようです。
水質が悪い(ろ過、水換えに問題)と、尾ぐされ病になることもあるそうです。
(白点病はともかく、小型カラシンなのに、尾ぐされ病になりやすいなんて…)

何でも食べるそうですが、赤虫のように小型カラシンには消化の悪い物は控えめに、
色々与えられると良いと思います。
水槽に落ち着けば、本当にきれいに発色します。
そのためにも、初めに優良なショップから、良い個体を購入なさるようお奨めいたします。

gooのアクアのご回答者さま(大体、男性?)は、レベルの高い方が多いように感じます。
色々アドバイスをいただいて、参考になさってくださいませ。

こんにちは! チビオニさんとお読みするのですね~。
(私はプラチナエンゼルと読みます。白いエンゼルフィッシュの品種名です)

お魚はメダカやアカヒレのようなパイロットフィッシュを導入なさらないのであれば、
ラミーノーズテトラをまず5尾(~10尾)、数日~1週間後に5尾(~10尾)
というように順々に増やしていかれると良いと思います。

既にご存じだと思いますが、ラミーノーズは丈夫なお魚で、弱酸性~弱アルカリまで適応します。
水温は23~30℃とされていますが、初めは白点病予...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q水槽立ち上げ後の水替えについて

45cm 水槽(42リッター)を立ち上げ、パイロットフィシュとしてグッピー2匹、ネオンテトラ10匹を入れバクテリアを増殖中の初心者の質問です。熱帯魚水槽に関するホームページの殆どに、水槽立ち上げ後にアンモニア、亜硝酸濃度を測定して、2~3日ごとに1/3程度の水を交換するのが好ましいという書き込みがあります。一方、あるホームページでは、亜硝酸濃度が下がるまで水替えをしない方がバクテリアの増殖が短期間で終了することができ、アンモニア・亜硝酸の毒性で死亡した熱帯魚も取り除かないで水槽に残すべきである旨の記載があります。現在、パイロットフィシュ右を入れて4日が経過し水の濁りも消えてきたので、どうしたものかと考えております。水替えをしないで、亜硝酸濃度が低くなるまで放置しておくとパイロットフィシュは全滅するでしょうか。水替えを躊躇しているのではありません。もし可能なら、バクテリアの増殖を短い期間でやり、一日でもはやく目的の熱帯魚を水槽で飼育したいと考えています。ご指導・教示をお願い致します。

Aベストアンサー

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、したことがありません。
ただ、ろ過バクテリアが増える前に魚をたくさん入れると、排泄物などで水質が急に悪くなって(ようするに、水をきれいにする能力が高いか、汚す速度が速いか、どちらが勝つかということです)魚が死んでしまうことがありますので、今、健康な魚を長く飼育されている方が身近にいれば、水かろ材を分けてもらい、バクテリアを早く増やすのもひとつの手です。
死んだ魚を水槽に残す云々は、バクテリアの餌になる有機物を残しておく、という意味だと思いますが、水温が高くなるこれからの季節は、腐敗のほうが早くなり、逆に水質悪化につながるおそれがあります。お勧めできません。
それから、老婆心ですが、45cm水槽でしたら、今いる魚たちの量で十分かと思われます。目的の熱帯魚が何かは書かれていませんので何とも言えませんが、もし大き目の魚をご希望でしたら、今の魚たちが寿命を迎えるまで大切に飼育され(または、ある程度慣れてからもう一基立ち上げるなどされて)、先に駒を進められるとよいかと思います。
ホームページに書かれてあることは、繁殖させたり、上級向けの魚(ディスカスとか)を飼育されるような、プロ、セミプロの方たちのやり方だと私は思っています。すごいな~と思いますが、真似しようとすると疲れそうですので、ツボだけ押さえて、魚たちに癒してもらってます。何かの参考になれば幸いです。

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q水槽の立ち上げについて教えて下さい。

次の順序で合ってますか?


1水槽に水草、底床、水を入れて濾過装置を回す。

2三週間後くらいに生体をいれる。

疑問なんですが、バクテリアの餌となる糞などが無い状態で、バクテリアは繁殖するんですか?

人工的にバクテリアの液を入れる予定は無いです。

立ち上げてすぐは魚を入れない方が良いんですよね(>_<)??

また生物を入れてない状態ではアンモニアは発生しないので水替えは必要ないということで当たっていますか?

生物濾過立ち上げがよく分かっていません…アドバイス頂けないでしょうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です、こんばんは。

>水草、最初からグロッソ植えるところでした…汗
ウィロモスからスタートしてみます^^

あぁ、グロッソですか。グロッソにしろリシアにしろ、
底床一面に広がる水草の草原は、アクアリストが一度は夢見る
光景ですよねぇ~。私も以前に一度グロッソを購入しましたが、
光量不足で草原どころか、縦にひょろひょろ伸びるばかりで、
断念しました(泣)。グロッソ・スティグマも一応初心者向け
の水草に分類されてるみたいですが、美しい草原に仕上げるには
それなりの知識とそれ相応の設備が必要だと思ってます。
単に育てるだけならそう難しくないと思います。

>底床は溶岩系を入れようと思っています。

パワーサンドとかですね。残念ながら私が使った事のある底床は
大磯とソイルのみです。溶岩系の底床にも興味はありますが、
如何せん使った事がないので、有効なアドバイスは
出来そうにありません。溶岩系もアンモニアイオンを放出するもの
ではないようですから、やはりアンモニア発生源を投入する必要が
ありそうですね。水草にはソイルが一番ですが、基本的には
吸着系ソイルと似たような性質の底床だと考えられますね。
これなら、案外立ち上げ時にアンモニアや亜硝酸が大量に検出されない
可能性があります。溶岩砂がある程度それらを吸着するからです。

>パイロットフィッシュは貝にしようかと思ってるんですが、

石巻貝とかラムズですね。いいですね、彼らの糞の量はハンパないです。
いっぱいアンモニア発生源を生み出してくれそうです(笑)。
立ち上げを無事乗り越えれば、そのまま茶ゴケ除去隊に早変りです。
ただそれまで(餌の茶ゴケが出るまで)の餌は、飢え死にしない程度に
何か用意してあげて下さいね。ニンジンとかでも良かったと思います。

>アンモニアが増えすぎて生き物が死なないように
水替えをまめにするという流れで当たっていますか

まぁそういう事です。アンモニア自体は立ち上げ後、最初に出てくる毒素
です。それが亜硝酸に分解され始めると、後はもうほとんど高濃度の
アンモニアが検出される事はなくなります。私は亜硝酸検査薬はたまに
使ってますが、アンモニア検査薬はもう全然使ってません。
多分他のアクアリストの皆さんも同じだと思います。

ですので、もし水質試験薬をお買い求めになられるなら、亜硝酸と硝酸塩を
測定できるようにすればいいです。試験薬があれば、換水のタイミングや
換水の量をカンに頼らず行えます。今後試験薬に頼らず水槽を運営するにしても
pH試験薬と硝酸塩試験薬ぐらいは持っておいて損はないとは思います。

試験薬に頼らず立ち上げるなら、
ガラス面や水草表面などに、うっすらと茶ゴケが生えるまでは
(どんな場合でも、100%茶ゴケが発生する訳ではありませんが)、
飼育目的の生体の投入をなるだけ控えて下さい。入れるにしても極少数です。
その間パイロット貝(?)が、☆になることもあるかも知れません。
貝たちが餌を食べず動きが悪くなってきたら、水質悪化の兆候と見なして
三分の一から四分の一ぐらいの換水を行って、二、三日様子を見て下さい。
貝たちが毎日ポロポロと☆になるようなら水質悪化が進んでいると考え、
四分の一ぐらいの換水を二、三日続けて、また様子を見て下さい。
換水のし過ぎは、却って水槽水の立ち上げを遅らせます。
機械的に「三日に一回、三分の一を」とか、そういう方法でも良いのですが、
出来れば毎日貝や魚の様子を観察されながら換水される事をお勧めします。
そうやって観察を続けれていれば、
次第に生体の僅かな異常でも、一早く察知出来るようになります。

>どこかのサイトで、水替えをするとバクテリアがなかなか増えないと
いうようなこともみたんですが

その通りです。特に濾材は詰まって流水量が極端に落ちない限りは
交換しないで下さい。バクテリアは水中より濾材に多く居ると考えて下さい。
水替えさえしなければ、バクテリアがアンモニアも亜硝酸も
時間を掛けてすべて分解してくれます。でもその間、水槽内の生体は、
死の危険にさらされます。極端な話、貝をすべて犠牲にしても良いのです。
死んだ貝は、たんぱく質分解バクテリアによって分解され、やがてアンモニアを
発生させ、それがまた硝化バクテリアの餌になりますから。
でも、ねぇ…。それってやっぱり何か酷いというか、違う気がするでしょ?
たとえ数百円で買えるものでも、やっぱり命ですから。

…とにかく、立ち上げ頑張って下さい。大変なのは最初の一ヶ月ぐらいです。
色々と迷うでしょうが、迷った分だけあなたはスペシャリストに近づけます。
色々と苦労や心配もするでしょうが、その分だけあなたは
魚や水草を可愛いと思えるようになるはずですから。

No.2です、こんばんは。

>水草、最初からグロッソ植えるところでした…汗
ウィロモスからスタートしてみます^^

あぁ、グロッソですか。グロッソにしろリシアにしろ、
底床一面に広がる水草の草原は、アクアリストが一度は夢見る
光景ですよねぇ~。私も以前に一度グロッソを購入しましたが、
光量不足で草原どころか、縦にひょろひょろ伸びるばかりで、
断念しました(泣)。グロッソ・スティグマも一応初心者向け
の水草に分類されてるみたいですが、美しい草原に仕上げるには
それなりの知識とそれ相応の設備...続きを読む

Q水槽立ち上げ直後の白濁りについて。

はじめまして、質問させてくださいませ。

昨日水槽を新しく立ち上げました。
いままでは10L程の小さな水槽で飼育をしていたのですが、やはり水質維持が難しく(魚を入れすぎてしまったのが一番の理由と思いますが^^;)
思い切って、大きめの水槽を購入しました。

最初の予定では濾過バクテリアが増殖するまで、1週間はおいてから魚を引っ越しさせる予定でしたが
今までの水槽の水質があまりにも酷く、えいやっ!と水質調整剤等を混入後、数時間で引っ越しさせてしまいました^^;

今日になって(24時間もせず?)段々と水が濁りはじめだいぶ白くなってしまいました。

水槽の現在の状況としては、
60×30×45の水槽、外部フィルターを使用
魚の量は計10匹
(テトラ二匹、レインボー2匹、グラミー2匹、コリドラス3匹、プレコ1匹)
一番大きいのがプレコで、4cm弱です。
投入した水質調整剤は、アクアセイフ、イージーバランス
他に入っている物は
流木付きウィローモスと最近話題のバイオミニブロックです。

立ち上げ当初でバクテリアも増殖していないとは思うのですが、このまま様子をみるだけでも大丈夫なものでしょうか?
(やっぱり気になってしまい、以前に買っておいた白濁り除去剤のピュアWも投入してしまいましたが...)

状況はこんな感じなのですが、とても心配なので
詳しい方いらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

はじめまして、質問させてくださいませ。

昨日水槽を新しく立ち上げました。
いままでは10L程の小さな水槽で飼育をしていたのですが、やはり水質維持が難しく(魚を入れすぎてしまったのが一番の理由と思いますが^^;)
思い切って、大きめの水槽を購入しました。

最初の予定では濾過バクテリアが増殖するまで、1週間はおいてから魚を引っ越しさせる予定でしたが
今までの水槽の水質があまりにも酷く、えいやっ!と水質調整剤等を混入後、数時間で引っ越しさせてしまいました^^;

今日になっ...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえず活性炭の使用をお薦めします。
ろ過バクテリアが増殖するまでの間を乗り切るには有効です。
数週間経って活性炭の効果がなくなり捨てる頃には
ろ過バクテリアも機能しはじめていると思います。
元の水槽のろ材を新しい水槽に使うと良かったのですが・・・

魚達は、引越しから3日ぐらいはエサ無しにしてはどうでしょうか?
その後も水が落ち着くまではエサの量と回数を極力減らして下さい(餓死しない程度に)

水草は、マツモやハイグロフィラ等、水中から養分をとるタイプで成長の早いタイプは水の浄化に役立ちますので魚中心の水槽でも入れると良いですよ。

マツモは砂に植える必要もない水草ですが、
水草の重りで端を束ねて植わってる風にすると水景がすっきりします。

ヤマトヌマエビは、コケに困りだしたらいれると良いですが、でも水が落ち着くまでは魚もエビも追加するのは駄目です。

Q床砂にソイルを使用した場合、生体はすぐ入れても大丈夫ですか?

床砂にソイルを使用したことがないので以下の点についてお尋ねします。

水草を育成する場合、床砂にソイルが用いられています。使用前に、水洗いをしないまま使用するようですが、生体を入れるまでにどの程度の期間、水慣らしが必要なのでしょうか。あるいは水慣らしのようなことは不必要なのでしょうか。

またソイルは1年間位で入れ替えと言うことを聞きます。入れ替えをした場合、フィルター(濾材)や水槽水は、古いい出来上がったものを継続して使用すると思います。この場合は、ソイルの入れ替えだけですぐ生体を戻すことができるのでしょうか。

初歩的な質問で恐縮ですが、ご教示をお願い致します。

Aベストアンサー

>生体を入れるまでにどの程度の期間、水慣らしが必要なのでしょうか
 私は水草については、水が透明なら直ぐに入れますし、濁っているようなら、透明に成るまで待ちます。それはソイル系の砂の粉が、水中に漂い水草の葉に積もると光合成が出来ないかと考えるからです。
 魚やエビなら生物濾過が立ち上がるのを、確認すれば良いだけで、亜硝酸をチェックすれば直ぐに判ります。

>ソイルは1年間位で入れ替えと言うことを聞きます。
この様なことを言う方は、どんな根拠があって言われているのでしょうか?
ソイル系の砂を底面フィルターの濾材として使用するのと、別のフィルターを使用してソイル系の砂を底砂として使用するのでは、状況は全く違うと思いますが、これを一緒にして考えることは、無知で無茶です。

 一ヶ月ほど前に、卵生メダカの友人からCRSを10匹頂き、60センチの水草の密植された水槽に入れて有りますが、この水槽は大磯砂の上にアマゾニアを敷き4年半経過しており、上のアマゾニアは粒が最初の半分位に成り、潰れた粒が粉となり、殆ど土に見える状態ですが、濾過能力は一向に衰える事は無く順調です。ソイル系の良い処はサンドクリーナーをかけると潰れるので、なにもしなくて手の掛からない事です。
 注意する事は、軟水と成りpHの低下が極端に低下することが有り、pHのチェックは絶対に必要です。

 底砂として使用する場合は、底面フィルターを使用するときと違い、砂の間を水が通ら無いためずっともちが良いのでは無いでしょうか。但しあまり厚くすると下の部分は嫌気と成り、底砂を何かのときに触ってしまうと、極端に水を悪化させる恐れが有ります。2センチ以内が良いでしょうね。

>入れ替えをした場合、フィルター(濾材)や水槽水は、古い……………
この方法は
飼育中の水を4分の2から3ほど最初に確保しておき(濁られてはダメです)セットが終わってからこの水を使用し、足りない分は水道水を入れます。これで生体にも水質変化のショックは起きず、水中にもバクテリアが居ますので、使用していたフィルター濾材を使用すれば全く心配は有りません。

 質問者様は良く勉強されていますが、各HP上の意見は参考程度にして、早くご自分の飼育方法を確立しませんと、いつまで経っても飼育方法に疑心暗鬼に成り、他人の意見に左右されてしまいます。その為にも水質チェック(pH、GH、KH、NO2、NO3)をすれば、おのずと答えは出てきますよ。
 そしてこの水質について書かれていないHPやショップの店員さんの話はあまり参考になさらない方が迷いが出ません、しっかりした飼育方法をご存知の方は必ず水質について話をされますからね。

>生体を入れるまでにどの程度の期間、水慣らしが必要なのでしょうか
 私は水草については、水が透明なら直ぐに入れますし、濁っているようなら、透明に成るまで待ちます。それはソイル系の砂の粉が、水中に漂い水草の葉に積もると光合成が出来ないかと考えるからです。
 魚やエビなら生物濾過が立ち上がるのを、確認すれば良いだけで、亜硝酸をチェックすれば直ぐに判ります。

>ソイルは1年間位で入れ替えと言うことを聞きます。
この様なことを言う方は、どんな根拠があって言われているのでしょうか...続きを読む

Q底にたまる、熱帯魚のえさ残りの処理法

はどうしてますか?

水変え時に舞ってしまって大変なんです.

水も澱んでしまってますし・・・.

魚がかわいそうなんです.

お願いします.

Aベストアンサー

水がよどんでしまう...びっくりしました。
確かに、餌のパッケージの表示に従えば、そんなことも起こるでしょう...
でも、それが何かおかしいとお気付きになったため、ご質問されたのでしょうね。

まず、餌の与えすぎです。

例えば、餌のパッケージに書いてある「3~5分で魚が食べきる量」とは、餌が沈むまでに魚が食べ尽くしてしまうことが前提で、
人間が極少量ずつ落とし込んでいく場合の時間です。

底に溜まってしまう=水質が悪化するので、絶対にやってはいけないという認識の元に
プロのブリーダー達が行う餌のやり方(時間)がそのままパッケージに書かれています。
この餌のやり方は、苦痛だと思われる方が大半ではないか...と私は思います。

例えば、テレビで養殖の餌やりのシーンを目にされたことはありませんか?
バサーバサーと大量の餌を撒いているところです。
あれ、大量に底にヘドロが蓄積してしまいます。
病気発生の原因となるので、業者は数年毎に海域を移動したり、淡水や汽水ならば、捨てて別の場所に新たに養殖池を作ります。
(いずれも、水産の世界では問題視され研究されています)
こういう餌のやり方を、小さな閉鎖空間である水槽の中でやって良いわけがありません。

成長速度を最大に高める必要性...というものがなければ、遙かに少量の餌で魚は生きていくことが可能です。
魚のお腹を良く見て、数週間、餌の量を減らしてもへこんでいなければそれで良しとする考え方が楽で現実的な対応だと思います。
実際、一般的な家庭では、その程度の方が長生きするのではないでしょうか?


次に、底に溜まった餌が、自然に分解されていかないのが問題です。
底床を敷いて、濾過の良好な環境を作り上げれば、有機物を分解する微生物が増えてきます。
濾過を担当するバクテリアを硝化バクテリアと言いますが、残り餌は高分子有機物で、まだまだ硝化バクテリアが分解出来る状態ではありません。

魚を飼うとは、こういった分解者である、バクテリア,微生物ごと飼うとの意識を持ってください。
餌がカビてしまったり、1日経って残っているようなら、このような環境は実現できていません。
1日しないうちに残り餌が溶けるように消える...ようになります。
ただし、通常、水槽立ち上げから数ヶ月しないとこの状態に持っていくことはできません。


上記の対策が第一ですが...
それでも、どうしても底に落ちてしまう餌を、他の生物によって食べて貰う...という方法もあります。
コリドラスという昔ながらの答えがあるのですが、コリドラスは意外に大食漢なうえ、集団生活を好む(落ち着く)魚なので、
残り餌のみでやっていく環境では、あまり向いていません。
更にナマズ類の骨格的な問題から、お腹の状態が普段の観察では分かりづらく、
ついつい餓死させてしまうケースが起こりやすいこともあります。
これを仕方ないと言ってしまうのは、私は観賞漁業界の人間ではないため、何の損害も受けないのでしません。

個人的に向いていると思うのは、クーリーローチなどのドジョウの仲間でしょうか。
また、レッドラムズホーンという貝も、残り餌掃除にとても向いています。
ただ、レッドラムズホーンは、アルカリ性,高硬度の環境では大爆殖することがあるため、注意が必要です。
魚がゼリー状の卵を見つけて食べてくれるなら増えませんが...

水がよどんでしまう...びっくりしました。
確かに、餌のパッケージの表示に従えば、そんなことも起こるでしょう...
でも、それが何かおかしいとお気付きになったため、ご質問されたのでしょうね。

まず、餌の与えすぎです。

例えば、餌のパッケージに書いてある「3~5分で魚が食べきる量」とは、餌が沈むまでに魚が食べ尽くしてしまうことが前提で、
人間が極少量ずつ落とし込んでいく場合の時間です。

底に溜まってしまう=水質が悪化するので、絶対にやってはいけないという認識の元に
プロのブリ...続きを読む


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