こんばんは

当時小学生だった私がTVや雑誌で、リニアモーターカーの実験様子や未来の乗り物として特集されていたのを思いだしました。

そこで質問なのですが、
「リニアモーターカー」の実験ってまだ続いているんでしょうか?
実用はされるんでしょうか?
それはいつのことになるんでしょうか?
なぜこんなに何年もかかっているんでしょうか?

以上4点についてご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

3の回答者です。

再びこんにちは(^o^)

私は、リニア試乗会の際に受けた説明会での記憶をそのまま回答に書いたのですが、5の回答者より指摘があったので「ありゃ? ウソを書いてしまったのかな?」と思い、再度調べてみました。

> 磁力と二酸化炭素は直接関係ありません。回転モーターの電車だってCO2は発生
> しません。(火力発電所で発生しているけど)

↓こちらに書いてある通り、「速度と単位輸送量とCO2発生量を比べた時、環境に優しい輸送手段と言える」というべきでした。
http://www.linear-chuo-exp-cpf.gr.jp/gaiyo/index …

> 「浮上」といっても、空を飛んでいる訳でないので、高速走行中に地震があれば
> 危険なことに違いないです。

↓これは、こちら
http://www.linear-chuo-exp-cpf.gr.jp/chodendo/in …
の中の
「どうして壁にぶつからないの?(案内の原理)」という項目中の説明文に「左右の浮上・案内コイルは、電線により結ばれ、車両が中心からどちらか一方にずれると、自動的に車両の遠ざかった側に吸引力、近づいた側に反発力が働き、車両を常に中央に戻します」とありますが、「この理屈により地震の際にも安全である」と試乗会の際に説明を受けたんです。

私は、理科系知識は全く詳しくないので磁力とかそう言ったことはよくわからず、説明を受けても自分の乏しい知識の中で短絡的な理解をしてしまった部分があったかもしれません。
また、リニア試乗会を定期的に開催するのも、リニア賛成派の世論を作ろうとしているのかもしれません。
でも、実際に試乗し、説明を受けた記憶を辿って、一生懸命回答しましたので、どうぞ行き届かなかった理解と表現はお許しくださいね。
それから、試乗を体験し、開発に携わった方々のお話を直接うかがった私としましては、ハナから否定するのではなく、何とか諸問題を片付け、実現化したいものだと思っております。

本当にカッコよかったんですよ~、リニアモーターカー・・・。
いずれにせよ、年に何度か試乗会が行われていますので、リニアに興味をお持ちの方は実際に試乗されることをオススメします! 
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この回答へのお礼

たびたびのご回答をありがとうございます。
実体験からのアドバイスは本当に参考になりました。
kugatsu_usagiさんの言わんとすることは、最初の回答をいただいたときから理解できましたので、大丈夫です。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/02/04 21:15

3の回答で


>磁力で車体を浮かせて走行させているので、CO2も発生しないし、たいへん環境に優しいとか

磁力と二酸化炭素は直接関係ありません。回転モーターの電車だってCO2は発生しません。(火力発電所で発生しているけど)

>浮上走行のため地震があっても危険性のない
「浮上」といっても、空を飛んでいる訳でないので、高速走行中に地震があれば危険なことに違いないです。(車輪でも、ジェットコースターみたいに「脱輪しない方法」を考えられない訳じゃない。コスト的にできないだけ。)

強力な磁場をつくるために、超伝導磁石が必要で、これがコスト(建設コストとランニングコスト)としてどうか、という問題です。「常温超伝導でもできた日にゃ即、というところでしょう。また、ペースメーカーなどに与える影響も、携帯電話の比じゃないだろうし、実用への問題点は大きいようです。
「国鉄民営」のもとでは本当なら消えてもしかたないものだと思うのですが、こういうところはちゃんと国費がはいるようになっている。

ただし、本気でIT革命が進むとしたら、そんな速い移動手段が必要でなくなるはずなので、先のことを考えてどうなるやら。
大阪地下鉄の鶴見緑地線もリニアだったはずです。地下鉄にリニアつかうと、トンネルが小さくてすむ、という利点があります。(ただし、私鉄乗り入れは出来ない)
浮上式でないリニアでもスピードは出る(低速が200km/hだというぐらいだから)そうなのですが、いまある新幹線を変えるまでの投資はできない、というところですね。

山梨の実験線はK丸信さんがひっぱってきた、というやつですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
大阪の地下鉄もリニアが走っていたとは驚きです。

お礼日時:2002/02/04 20:57

リニアモーター方式の車両は既に大江戸線で


実用化されています。
ただしリニアモーターカーの実験も引き続き
行われていて今後リニアモーター方式の車両も
増えてくると思いますよ

参考URL:http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/go-oedo/
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この回答へのお礼

参考URLをありがとうございました。
リニアモーターの車両が増えてくることは喜ばしいことです。

お礼日時:2002/02/04 20:53

私は、昨年の夏休みにリニアモーターカーに試乗しました! 物凄いスピード感でしたよ!


(JR,または「リニア新幹線の通る予定の県」の主催で、年に何度か試乗会をしています。リニアモーターカーに興味をお持ちなら、試乗会に応募されてみれば、いろいろ現場の話が聞けて良いと思います)
リニアモーターカーなんて、実現は無理だろうナンテ思ってたけど、とんでもない、技術者や事業体の熱意はなみなみならぬものでしたよ。

リニアモーターカーは、カベにぶつかることは絶対にないそうです。強力な電磁力で車体を浮かせていて、片方にズレてもすぐ強力な磁力でもとに戻すことが出来るそうで。
それから、磁力で車体を浮かせて走行させているので、CO2も発生しないし、たいへん環境に優しいとか。
高速移動という面のみならず、環境面からも安全性からも経済効果の面からも、現状の交通機関とは比較にならず、早期実現が切望されるシステムらしいです。
また、東海道新幹線は大地震被害の懸念があるので、浮上走行のため地震があっても危険性のないリニア中央新幹線の早期実現を必ず果たす必要があるんですって。
ということで、「実現させる」はずです。

試乗会を行っているくらいですから、技術的にはもう完成しているらしいんですが、「なぜなかなか実現しないか」というと、一番の課題は「長い走行距離の路線造り」とそのためのお金の確保」だとか。このせいで、「まだ20年くらい先」の実現になるそうです。
「技術面は準備万端! でも、お金が足りない・・・」ということですって。

余談ですが、リニア試乗レポートもしちゃいます(^o^)
最高速度は550km/hらしいんですが、試乗会では時速450km/hで走行しました。
2グループに分かれて試乗するので、私はまず別グループが試乗したリニアが走って行く姿を間近に見たんですが、すごかったですよーーー!
お、向こうの方から走ってきたな・・・・と思う間に目の前を「ブンッ!!」と通り過ぎて、通り過ぎたのを目で追いながら振り返ったら、もうどこにも姿がありませんでした(^_^;) (少し先のトンネルに入ったから姿が消えたんだけど・・・でもホント、瞬時に消えました)
で、その後、いよいよ乗ったわけですが、普通の電車のようにホームから電車に乗り込むのではなく、どちらかといえば飛行機みたいな感じ。
リニアの入口とホームの乗り込み口がピタッとくっつけられて、そのまま乗り込みます。だから、ボディは直接は見られません(ガラス越しに見る感じ)。
席も飛行機みたいです。窓が小さくて、液晶テレビが何台か天井からとりつけられていて、左右2人ずつの一列4人席です。
リニアモーターカーって、低速(といっても200km/h以下)の間は車輪で走ってるんです。で、どんどん加速していくと、これまた飛行機のように車輪が折り込まれ、約10cmの浮上走行に入ります。
飛行機と違い、浮上した瞬間の「フワリ感」はなかったです。でも、それまで聞こえていた車輪の音が聞こえなくなり静かになったことで、浮上走行していることがわかります。

時速450km/hの感覚は・・・・。
とにかく、ブーーーーン・・・・・とぐんぐん加速していき(やっぱり、このあたりも飛行機が加速する時と感じ方は似ていた)、ふと静かになり(浮上走行に入った)、あとは外の光が超高速で飛んで行くばかり・・・・(注・実験線のほとんどがトンネルの中だったので、風景が超高速で飛んで行くのは見られず、トンネルの中の光を見ていた)。
新幹線より遥かに「早く、静かで、揺れもありません」でした。

私も、初めてリニアモーターカーのことを知った日から早や30年余。実現はムリだろうと思っていたんですが、関係者の熱意を考えると、1日も早く実現して欲しいなあと思います(「20年くらい先に実現予定」との話だったので・・・30年先かな? ^_^;)

参考URL:http://www.linear-chuo-exp-cpf.gr.jp/
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この回答へのお礼

実体験からのご回答をありがとうございました。
実用化はまだまだ先のことになりそうなんですね!
ちょっとがっかりしました。

それにしてもkugatsu_usagiさんはリニアモーターカーに乗れたなんて凄い経験ですね。
機会があれが私も試乗してみたいと思いました。

お礼日時:2002/02/04 20:50

磁力浮上式のリニアーはまだ試験が続いていますが、磁力で浮上せずに推進力のみリニアーのものは、都営地下鉄大江戸線で実用化され、営業運転されています。

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この回答へのお礼

大江戸線では推進力のみの地下鉄が走っていたんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/04 20:44

財団法人鉄道総合技術研究所(鉄道総研)が中心となって、山梨実験線で試験を行っています。


ご質問の回答は、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.rtri.or.jp/index_J.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
まだ試験を行っていたんですね!
参考URLは為になりました。

お礼日時:2002/02/04 20:40

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Aベストアンサー

万博で走る国内初の磁気浮上方リニアモーターカー・・・常電導(×伝導)式。中量輸送。100km/h前後。浮上高さは 10mm以下。通常の鉄道より、急勾配、急曲線、急加速、急減速に強く、騒音が少ない。

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今までにもリニアモータカーが実用された・・・車輪走行式。中量輸送。100km/h前後。大阪市、東京都、神戸市、福岡市、仙台市各地下鉄で実用化または計画中。
従来型のモーターをリニヤモーターに置き換えただけで、レールや車輪は従来の鉄道と基本的に同じ。
車輪径を小さくできるので、トンネル断面積を小さくできる。急勾配、急曲線に強いなどの特徴がある。

以上簡単ですがこんなところです。

Qリニア模型のレール

車台を走らせるレールなわけですが、インタネットで買うつもりなのですが種類が多すぎてよくわかりません。
必要な条件ですが、
(1)Nゲージレール(系?)
(2)レール部分が金属(電流を通すため)
の二点です。
どなたかこの条件にみあう商品を教えてはいただけないでしょうか。。;

Aベストアンサー

リニアっぽい列車を走らせると仮定してお答えします。
Nゲージのレールを発売しているのは主に国内メーカーでは2つあります。
トミックスとカトーというところです。
鉄道模型を取り扱ってるお店ですとたいていおいてあります。
直線レールはだいたい25センチぐらいで 2条のレールと枕木と土台となってます。
曲線レールは本線用としては 半径25センチぐらいから35センチぐらいですね
双方とも立派なカタログがありますので参考にしてください

Qリニア新幹線には旅行保険は担保されるか

JI旅行保険会社、三井住友海上、損保ジャパン保険会社その他有力旅行保険会社の方にお聞きします。

近未来実現されると言われているリニア中央新幹線が営業運転を始めた場合、旅行保険契約は担保出来るのでしょうか?

その旅行保険には、もし人身事故が発生した場合には、それ相応の保険が担保されるか。もし担保されるとしたら、どのような観点から保証金額は決定されるのでしょうか?

と言いますのは、超電導マグネット磁気浮上で駆動する世界初めてのリニア中央新幹線に関しては、消費者である乗客は、その内容、中身の意味に関しては、充分認識出来ずに乗車(契約の実現)を行うわけです。

一人当たりの保険料はどのようにして決定されるのでしょうか。全員死亡も考慮する必要があるが、保険会社はどのように担保するのでしょうか?ジャンボ旅客機との違いはどこにあるのでしょうか。

Aベストアンサー

保険会社の方に聞きたいなら保険会社で聞けば

Qリニアの模型

高校の文化祭でリニアを作りたいのですが、予算2万円程度で浮上走行するやつを作れるのか、いまいち自信がありません。浮上させる方法をネットで調べたら、アルミをレールにしく方法がよくあったのですが、アルミ程度で車台が浮くのか半信半疑で・・・
どなたかアドバイスをお願いします!

Aベストアンサー

もうご存知かも知れませんが
リニアモーターとは
回転型モーターの円周の一カ所を切断し
円周を平らに伸ばして
元々の回転体を浮かせたもの

な訳ですね

で、この「浮かせ」方には2種類有り

電導体面に対し垂直に磁束線が交差している状態で
この磁束線が電導体に対し「動く」と
「渦電流」という現象が起き
電導体面にループ状の起電力が生じ
磁束線の動きに反発するように
コイルとなり磁化します。

反発するように磁化するわけですから
電導体と磁束線を発しているものの間で反発力が生じます。

この反発力を利用するのが一種類目で

他方としては
ご存知のように
同局を相対させて配した磁束線を発するもの(磁石など)同士にも反発力が生じます。

この反発力を応用したのが二種類目です

これらがリニアモーターカーが浮上する基本原理です。
簡単ですね。

現状で主流となっている前者の渦電流を用いる方式では
構造が簡略化できる反面
移動体に対しある程度の速度が求められるので
必然的に一定距離の滑走が浮上に際し必要となります。
詰まり規模が比較的巨大化するわけです。

それに比べ後者の
磁束線が反発する現象を用い浮上させる場合においては
最初から浮上している磁石を磁束線で引っ張っただけで
既にリニアモーターとして認められるので
原理説明モデルとして簡易に構築するには
非常に向いていると言えるでしょう。

どちらの方式をとるにしても
滑走体を磁束線で引っ張らねば
リニアモーターとは言い辛い訳ですから
この点に関してはイコールコンディションでしょうがね


お勧めの滑走体を引っ張る方法例ですが…

どちらの方法にしろ滑走体が飛び出さぬように
ガイドを両サイドに設けると思うのですが
このガイドに電極ブラシを配してコイルに繋ぎ
ガイドの電極ブラシを巧妙にスイッチングする端子を滑走体に設ければ
モーターが回転するのと同じ原理で
電気を流した瞬間に滑走体が進み始めます。

コーナーでは内側の磁力が外側のそれより滑走体の速度に応じて
やや上回るようにすれば遠心力と拮抗するでしょうね。

如何でしょうか?

もうご存知かも知れませんが
リニアモーターとは
回転型モーターの円周の一カ所を切断し
円周を平らに伸ばして
元々の回転体を浮かせたもの

な訳ですね

で、この「浮かせ」方には2種類有り

電導体面に対し垂直に磁束線が交差している状態で
この磁束線が電導体に対し「動く」と
「渦電流」という現象が起き
電導体面にループ状の起電力が生じ
磁束線の動きに反発するように
コイルとなり磁化します。

反発するように磁化するわけですから
電導体と磁束線を発しているものの間で反発力が生...続きを読む


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