諸星大二郎のコミック版の西遊妖猿伝の9巻(最終巻)
を探しています。意外とあるのかも知れないけどめぐり合えません。もし売ってるお店とか御存じの方がいらしたら教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

今晩は。

以前ちょくちょく↓に書き込んでいた者です。
http://www.tama.or.jp/~hos/morohoshi/
 ここの掲示板でも話題になったことが有りますが、双葉社版は、潮版が刊行されたのちも引き続き出されていて、今でも在庫が有ります。試しに↓で調べてみると、日販及び出版社在庫が有ると出ます。ですから、店頭に無ければ注文すれば必ず買えます(中には注文を受けない書店も少なくないようですが)。
 尚、双葉社版の1~9巻は潮出版から再刊されています(ただし一部に、大幅に描き直された部分が有ります)。双葉社版の9巻は、潮版の9巻及び10巻の前半部分に相当します。双葉社版9巻に付いては描き直しは全く有りませんから、どちらを買っても良いと思います。
 潮版は16巻まで有り、一行が中国を出たところで終わっています。続きは残念ながら未だに描き始められていません。そろそろ再開して下さいよ~、先生~。それでは。

参考URL:https://www.honya-town.co.jp/yurindo/index.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました。これで9巻が読めます。しかし、諸星ファンはコアなファンの方が多いですよね。すごいの一言です。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/04 08:52

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q諸☆先生 西遊妖猿伝 再開したのはいいのですが?

諸☆先生 西遊妖猿伝 再開したのはいいのですが?

こんばんは。

やっと再開しました。西遊妖猿伝・西域編です。

二ヶ月前に単行本第2巻を購入。第1巻から随分経っているなー、と。
2巻の発行日が2010.6/23。(初版) で1巻はいつだったっけ、
と思って見たら6/23。(初版) あれ、 あっ西暦がちがう。1巻は2009.6/23。

1年経っている。
そんなに厚い本ではありません。普通のコミックより5mmぐらい厚いかな。

Q1.諸☆先生、今他に別な連載してますか?

   
いや、でもこの遅筆はどうでしょうか?
(私諸☆ファンですから決して急かすつもりはありません)
5巻で終わるとしても5年。
これは連載を読むほうが忍耐を必要としますね。

Q2.諸☆先生、今他に何か別な活動をしてますか?
        (つまみ食いしていませんか?小説とか)
        (聊斎志異も中途半端だし)

やっとサゴジョウが登場し4人揃いましたが、ここまで20年以上掛かっています。
私は連載は読みませんので普段何をしているのか(なにを書いているのか)
解りません。

宜しくお願い致します。

諸☆先生 西遊妖猿伝 再開したのはいいのですが?

こんばんは。

やっと再開しました。西遊妖猿伝・西域編です。

二ヶ月前に単行本第2巻を購入。第1巻から随分経っているなー、と。
2巻の発行日が2010.6/23。(初版) で1巻はいつだったっけ、
と思って見たら6/23。(初版) あれ、 あっ西暦がちがう。1巻は2009.6/23。

1年経っている。
そんなに厚い本ではありません。普通のコミックより5mmぐらい厚いかな。

Q1.諸☆先生、今他に別な連載してますか?

   
いや、でもこの遅筆はどうでしょうか?
...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。
 ここにも熱心なファンが数名はいるはずです。きちんと掲載誌を確認しませんが、ここまでのおよそのところを記しておきます。
 隔週の連載が週刊モーニングで十数年振りに再開されたのが2008年の10月。ところがこれは8回くらい続いたところで中断。ページ数は平均で20くらい。
 翌秋に再開して、悟浄が仲間になりましたが、10回も続かないうちにまた中断。次が今年の春でゾロアスター教の件をやっています。多分伊吾国(ハミ)から再開されると思いますが、これはまだ続きますね。秋に再開予定です。
 ということで、常時掲載ではないので、いつまで経っても進まないわけです。

 情報源としてはこちら辺りでどうぞ。
http://book.geocities.jp/yasukenyan/
現在連載しているのは不定期の「怪談漫画シリーズ」だけのようです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835036&tid=bdtc01bgfsobaa1a1a45a4sa48a4ea4oa4sldca10a10a1a8&sid=1835036&mid=902
 ほかは稗田シリーズの新作が1年くらい前に1作だけ出て、続きがなし。栞と紙魚子も続いているらしいですが、これも時たま。こんな調子ですね。
 休止期間中に描き溜めているのかというと、どうもそうでもないようです。構想を練っているにしては休止が長過ぎるし、どうなっているのか良く判りません。

 こんにちは。
 ここにも熱心なファンが数名はいるはずです。きちんと掲載誌を確認しませんが、ここまでのおよそのところを記しておきます。
 隔週の連載が週刊モーニングで十数年振りに再開されたのが2008年の10月。ところがこれは8回くらい続いたところで中断。ページ数は平均で20くらい。
 翌秋に再開して、悟浄が仲間になりましたが、10回も続かないうちにまた中断。次が今年の春でゾロアスター教の件をやっています。多分伊吾国(ハミ)から再開されると思いますが、これはまだ続きますね。秋に再開予定...続きを読む

Q諸星大二郎の「栞と紙魚子」シリーズについて

諸星大二郎の「栞と紙魚子」シリーズを集めようと思っているのですが、アマゾンを探してみると結構ヒットしてどれを購入すればいいのか分かりません。
http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%9E%E3%81%A8%E7%B4%99%E9%AD%9A%E5%AD%90-1-%E3%82%BD%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%AB%B8%E6%98%9F-%E5%A4%A7%E4%BA%8C%E9%83%8E/dp/4257722118/ref=sr_1_15?ie=UTF8&s=books&qid=1234168598&sr=8-15
読める話は全て読みたいのですが、内容がかぶらずに読むにはどれを購入したらよいのかお教え頂けませんでしょうか?

Aベストアンサー

「栞と紙魚子 新版」でamazonで検索してください。
7件の検索結果が出てきます。
このうち、文庫となっているものを除いた5冊に「栞と紙魚子の百物語」を加えた6冊で現在刊行されている物語を読むことができます。

※なぜ「新版」なのかというと
実はこの作品を出版していた朝日ソノラマという会社が廃業してしまったのです。幸い、朝日新聞社が他の作品も含めて版権を買い取ったので、朝日ソノラマ廃業以前に出た5冊は「新版」として朝日新聞社から再刊行されたのです。
最新刊の「百物語」はもとから朝日新聞社刊でした。

文庫はまだ2巻しかありませんから全話収録されていません。

Q諸星大二郎の一短編のタイトル

もう10年以上前に見た諸星大二郎の短編漫画で、
どうしてもタイトルが思い出せないものがあり、もやもやして困っています。

どこか遠くの星が舞台で、ロケットでどこか別の星に行こうとした
子供たちのグループが、突然周りの大人たちから嫌がらせを受ける、という内容です。
最後は何とか一人脱出できた子供に向かい、
「俺たちを置いて行かないでくれ!」と哀願する大人たちの表情が
印象深かったのを覚えています。

Aベストアンサー

『流砂』だったかな?
広大な砂の瀑布のある辺境の街(惑星)を舞台に、
変化(可能性)を求めて街(惑星)を出て行こうとする若者たちを
力ずくで妨害し引き止める親世代(大人)。
そんな親達も本当は・・・という話だったと思うけど。

ちなみに『ぼくとフリオと校庭で』に収録されているらしいです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4575726109

Q諸星大二郎〔諸怪異誌シリーズ〕

このシリーズは-鬼市-で終わりなのでしょうか。
アクション・・・だったかな、こちらで連載は続いているのでしょうか。

Aベストアンサー

『諸怪志異(三)鬼市』には、
「鬼市」(1997年52号/漫画アクション掲載)から、
「鬼弾」(1999年8号同掲載)までが収録されています。

それ以降のアクション掲載分(3編=6話)はまだ単行本化されていません。

万年楼[前後編] (1999年13~14号掲載)
鶏鳴村の襲撃 (1999年19+20合併号掲載)
破山剣[前中後編] (1999年34+35合併~37号掲載)

2000年以降、諸怪志異シリーズは発表されていません。

※漫画アクションは、2003年39号で休刊となりましたが、2004年4月に復刊しています。この先の動向が注目されます。

Q諸星大二郎著書について

西遊妖猿伝を読んで興味を持った作者なのですが過去の作品が多すぎて何から読んで良いのかさっぱりわかりません。いま「夢みる機械」と「西遊妖猿伝」のシリーズのみ読みました。オススメの作品(これはおもしろかった!というもの)を教えてもらえると助かります。

Aベストアンサー

『私家版鳥類図譜』『私家版魚類図譜』
古代ロマンやSF・ホラーにコメディと多面性が楽しめる短編集です。

『未来歳時記・バイオの黙示録』
ブラックユーモアが冴える未来物語です。

『失楽園』『地獄の戦士』
割と初期の短編集ですが、傑作です。

伝奇ロマン系の『稗田礼次郎フィールドノート(妖怪ハンター)』シリーズ
不思議コメディ系『栞と紙魚子』シリーズ
 もおすすめ(笑)


人気Q&Aランキング

おすすめ情報