仕事場にてパソコンで年賀状を作らされました。が、文章で「新年お慶び(改行)謹んで申し上げます。」と書いてプリントしてたら「お慶び『を』申し上げます、だろ?」と言われたのですが、文法的にやはりオカシイのでしょうか?

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A 回答 (5件)

「お慶び申し上げる」は「慶ぶ」の謙譲語ですので、1 つの単語だと思います。

すると「お慶び "謹んで" 申し上げる」と、1 語を強引に割ることはできません。「"謹んで" お慶び申し上げます」になります。

「お慶びを申し上げる」では、「お慶びを」+「申し上げる」の 2 語ですから、「お慶びを "謹んで" 申し上げる」とできなくもないですが、本来 密接な関係にある「お慶び」と「申し上げる」が泣き別れになりますので、少し不自然な文章です。

となると、kyaezawa さんのように「謹んで新年のお慶びを申し上げます」が一番 自然美しいでしょう。

会社を代表してのお年賀状ですから、受け取ったかたが「ん ?」と首をひねるものよりは、読みなれた表現を使うといいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

「謹んで」という語が強引だったんですね。『を』というよりも。ありがとうございます。

お礼日時:2000/12/22 02:03

「お慶び」という名詞ではないでしょうか。


ほかに「ご祝詞」もあります。
新年をお迎えになられたお祝いの言葉をつつしんんでお届けするという意味だと思います。
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まず、「新年お慶び(改行)謹んで申し上げます。

」を分解すると・・・次の様にも考えられます。

「新年」「お慶び」「謹んで」「申し上げる」

「新年」は、その時間表現ですね
「お慶び」は、感情表現ですね
「謹んで」も、感情表現ですね。
「申し上げる」は、自分の行動の事ですね。

従って、感情表現が2回来ているので、「あれ?なんか変・・・」となってしまう訳です。何かに対しての感情を付加して伝えたい訳ですので付属させた方がしっくりきます。他の文章もまったく同様です。大人の文章になる様に錬磨しましょう!

また、余談ですが・・・

・拝啓とは、
 「謹んで申し上げます」の意。公用・私用の別なく、また受取人が目上・目下何れでも敬意の度合に関係なく、最も一般的で多用される。結語は「敬具」、女性用の「かしこ」を使う。

・謹啓も
 「謹んで申し上げます」の意。古くから使用されているため、丁重な感じを持つ。結語は「敬具」を使う。

・拝呈は
 「謹んで差し上げます」の意。かしこまった感じ。丁重な場合に使う。結語として「敬具」、「拝具」がある。

従いまして、”を”を入れた方が一般的には、よろしいでしょう!!

新年の慶びを讃えたいのか?他に目的があるのか?などによりますが、この文面から推察すると新年の慶びを、謹んで喜びたい様なので(爆)・・・

”を”や”の”で切れば、どちらに修飾されるのか明確になり、気持が伝い易くなるでしょう!

「謹んで新年」の「お慶び」を「申し上げます」

か、

「新年」の+「お慶び」を+「謹んで申し上げます」

にされるとしっくりくるかと思われますが、いかがでしょうか?独断と偏見かも知れません。(@ ̄w ̄@)ぷ
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「謹んで新年のお慶びを申し上げます。


では無いでしょうか。
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この回答へのお礼

やはりこの文章がしっくりしますね。ありがとうございます。

お礼日時:2000/12/22 02:01

文法的なことはよくわかりませんが、


年賀状の場合は「を」はあってもなくても
おかしくはないと思います。

ただ、「を」をつけるのなら、
「新年のお慶びを謹んで申し上げます」
が、しっくり来ると思います。
「を」無しの場合なら、
「新年謹んでお慶び申し上げます」
がいいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

このどちらかになりますね。ありがとうございます。

お礼日時:2000/12/22 02:00

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