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ミニマルミュージックについて知りたいのですが、まったく基礎知識がないので詳しい説明をお願いしたいのですが・・・
どうかお願いします!

A 回答 (4件)

前回の回答は少しきつかったです、反省しています。


ミニマルとテクノの関係でいえば、ミニマルからの影響を打ち出したテクノもあれば、特に意識していなくてもミニマルと共鳴してしまったテクノもあるという感じでしょうか。

ちなみに2番目を引用しようとしました。↓

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclien …

参考URL:http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclien …
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以下のお二人の回答は、どちらも正解です。

大まかに言うと、現代音楽の一ジャンルとして、同じかのようなフレーズ、リズムの反復を基本としながら、転調や微妙なテンポのずれを利用したアンサンブル、ハーモニーを奏でるものを、基本的にミニマルミュージックと呼びます。
が、特定のカテゴリーというよりも、サウンド・フィーリングや、アーティストの作曲技法としてのアプローチ、や、音楽評論家の語り口というか概念的な部分によって規定されてくる音楽ということを理解してください。
フィリップ・グラスや、スティーブ・ライヒなどは、70年代のミニマルミュージック黎明期から活躍するアーティスト、作家です。彼らは、ある意味突出した例だといえます。また、U2や、トーキング・ヘッズ等のプロデューサーとして有名な現代音楽家、ブライアン・イーノも、ソロ作品として多くのミニマルミュージックを発表しています。彼の作品は、いわゆる弦楽ではなく、シンセサイザーを使った作品群で、その流れの中でテクノのアーティストで、ミニマルミュージックを志向する人も多いのが事実です。
クラブミュージックとして、ハードなダンスミュージックととらえられがちなテクノですが、踊るだけではなく、いわゆるリラックスルーム=チルアウトルームでかかる多くの曲がミニマルテクノといえるものです。
アーティスト名をあげていけば切りがありませんので、大型外盤店等で調べて、お気に入りのアーティストを見つけてください。

参考までに、ピアノレッスンのサントラで有名な、マイケル・ナイマンなども、ミニマルのジャンルに属する作品を多く書いています。
日本人では、コムデギャルソンのショー音楽等を手がける小野セイゲンなどが有名です。
難しいところですが、若手なら竹村延和や、半野が非常に優れたミニマルな作品を作っています。
基本的に、マイケル・ナイマンや竹村は、ミニマルミュージックのアーティストとくくられているわけではありません。そのあたりだけ、注意してください。
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ぼくもまったく詳しくないですが、テクノの一種って本末転倒でしょ。


繰り返し、繰り返し、繰り返し..........
の音楽。
代表アーティストPhilip Glass,Steve Reich,Terry Riley
など。

参考URL:http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&sql=C22 …
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この回答へのお礼

URL色々とためになりました!
ありがとうございます!

お礼日時:2002/02/04 12:58

テクノの一種です。


反復性の強い音楽で、同じリズムでドラム、ベース音を繰り返します。繰り返し聞いてるとその音の持つの良さみたいなのも見え隠れする、気持ちいい音楽です。イメージ的には合わせ鏡や、万華鏡なんかを思わせます。
詳しいジャンル定義は知らないのですが、そのようなイメージが私にはあります。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
色々イメージがわきました!合わせ鏡や万華鏡っていいたとえですね。

お礼日時:2002/02/04 12:48

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