私の弟ですが、今年40歳になります。
幼いころ階段からおちたことが原因で能に傷があり知的能力は、小学校1,2年ぐらいです。義務教育を終了していますが、特殊学級にいれることを親が拒んだ為に普通クラスでいじめにあい何度も階段から落とされて両足が変形して
足がきちんと地に着くことが出来ません。特に階段では登り、降りを1段ずつゆっくりでないと出来ません。
足の変形はみただけですぐに判るものです。
 体重が80キロもあり私の親も70を迎え今後の弟が心配です。身体障害者の手帳さえあれば電車に座らせてやることもゆっくり階段を降りていて後ろから迷惑な言葉を言われても説明ができます。
どこか窓口になって相談をきいていただける団体や支援してもらえる、相談先を、教えてください。

A 回答 (4件)

No2のpmmaohmです。



うん、あらためてお医者さまに診てもらうといいです。
ご本人に納得させるために障害者手帳がほしいのですね。
もらえるといいですね。

私は運んよく(?)障害者手帳がもらえましたが、
同じような症状なのに病名が違ったら認定されないということもあるようです。
難しいものですね。

気持ちのやさしい弟さんは、”たから”ですね。

障害者の集まるような施設はありませんか?
私の住んでいる自治体では「総合福祉会館」というものがあり、
そこは障害者のためのイベントが目白押しです。
そういうところに出入りしていると、いろんな情報ももらえるようになると思いますよ。(障害者手帳のことばかりでなく)
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この回答へのお礼

ご親切に感謝いたします。
色々とやれることをしてやりたいと思っております、両親が歳をとってきましたこともありますがこの先当時の状態を説明しなくてはいけない場合に兄弟では、せつめいできないことも多いと思いご相談させていただいたわけです。
 各方面をあたり情報を多く得たいとおもいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/05 08:33

 No1です。

支援の方法ですが、1つにはやはり「身障者手帳」ですよね。もう1つは相談という意味では、各市町村に身体障害者連絡協議会のような、障害を持った方の組織がありますので、尋ねてみたらよいでしょう。役所の福祉担当や、社会福祉協議会に聞くと把握しています。

 手帳の交付ですが、歩くことが出来ても手帳の交付になっている方は、たくさんいらっしゃいます。ただし、障害の部位が異なるでしょうから、一概には言えませんが。

 現在の障害の程度がわかりませんし、医師ではありませんのでなんともいえませんが、再度役所の福祉担当などに相談してみることをお奨めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり福祉担当のかたにお尋ねにいってみます。

お礼日時:2002/02/04 19:06

小さい頃から脳に障害があったのなら、


なぜそのときから療育手帳などをもわわなかったのでしょう?
そのころの社会は障害者に対する理解がまだできていなかったからでしょうね。

かかりつけのお医者さまなどはないのでしょうか?
お医者さまに相談してみるといいですよ。
障害の認定のカギを握っているのは、医師ですから。

私が障害者手帳をもらったのは、お医者様から「手帳もらう?」と
言われたからです。
それから市役所の福祉課で必要書類をもらったかなぁ。
申請から1ヶ月くらいして手帳が交付されました。

>障害者の手帳さえあれば電車に座らせてやることもゆっくり
>階段を降りていて後ろから迷惑な言葉を言われても説明ができます。
これ、どういう意味なのでしょう?
障害者手帳は印籠ではないですよ。
人に見せて歩いているわけではないですから。

人ごみの中を歩きづらいのでしたら、いいアイデアを。
白いつえを持って歩くのです。
白いつえは目の見えない人だけのものではありません。
私は視覚障害者ですから持つのは当たり前ですが、
持っていると、座席は譲ってくれるし、まわりに人が寄ってきてくれるし、まるでVIP待遇です。(笑)
足が不自由なわけではないのだから、乗り物の中で立っていることも平気なので、とても心苦しいのですが。

恥ずかしくなければ、白いつえはおすすめです。
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この回答へのお礼

小さな町の市民病院に救急車ではこばれたそうですが、能への影響はわからず、当時は医者を転々として成長の遅れを親も賢明に探ろうとしたそうですが、約7年後に東京女子医大ではじめて脳のきずがみっかりましたが、当時私の親は、私達兄弟の結婚に差し障りがないようできるだけ表むきだけでも健常者として過ごさせましたが今でもそのことが私には不憫です、白いつえのことは、もたしてやるべきかもしれません、知恵がおくれていますがとても優しい為
電車でも優先席を譲り我慢できるからと痛みをこらえます
彼自身にも自分は無理しないで座ってもいいんだということがわかっていないところがあるのです。手帳は印籠ではありませんが、これは病気だからむりしないでもいいという意味を弟が判ってくれるといいと思うのです、人ごみでは、緊張から脳貧血をおこしそうな発作にみまわれたこともあるのですが・・・医師と市町村に相談します。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/04 19:23

 身体障害者手帳の交付は、市町村役場の福祉担当課が窓口となっていますので、担当課へ行って必要な書類、特に診断書の用紙をもらって、指定された医療機関の診断書をもらい、申請をすることになります。

医師の診断書をもらう段階で、障害者手帳の交付要件に該当するか、該当するなら何級かについて、医師の意見が聞けますので、交付になるかどうかその段階で見通しがつきます。手帳が交付されますと、認定の級にもよりますが医療費の自己負担が軽減されたり、税法上の控除が増えたり、交通機関の割引などの精度が適用になります。まずは、お住まいの役所の福祉担当課で、相談をしてください。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
弟は、異常がみっかりましてからは脳の傷がひろがらないように薬を飲み続けておりますが、担当のお医者様からは相談を母親がしたところ遅くとも歩くことが自分でできる限り障害者としては認められないといわれたそうですが
この先をかんがえますと不安です・・・・。
やはり役所の福祉課に相談する他は、民間ででも支援してくださる所はないのでしょうか?

お礼日時:2002/02/04 10:58

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