低血糖症の治療法や対策について教えてください。1才の乳児で食が細く、食に対して興味がないようなので、「食べて予防する」ことができません。つい先日も痙攣を起こして救急車で運ばれました。数時間おきに血糖を計ってはいるのですが、、、
予測の目安や何か血糖がさがっていくサインのようなものはないのでしょうか?
いろいろ調べてはいるのですが、高血糖の人のインシュリンの過剰摂取による低血糖はよくあるのですが、先天的なものに関しては情報がとても少ないように思います。また関西で専門医があれば教えてください。

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A 回答 (3件)

先天性の低血糖を招くものとして、糖原病が知られています。

これは糖原貯蔵症という遺伝性疾患です。正常な場合、摂取した糖はグリコーゲンという肝臓に蓄えるタイプのエネルギー源の形に変えられます。また、必要に応じてグリコーゲンをブドウ糖に再変換してエネルギーとして用いるのですが、糖原病ではこれらの変換・再変換に関係する酵素のいずれかが、或いは複数が欠けているために必要量以上のグリコーゲンが沈着してしまうという状態が起こります。すると、当然血液中に保たれるはずのブドウ糖の量が減少し、低血糖症状となります。
ryu-ryuさんのお子さんの場合、1歳児ですネ。本来は24時間を通して、4時間ないしは6時間おきに火を加えないトウモロコシデンプン(コーンスターチ)を与えるのもよいのですが、症状が急を要する場合などは胃チューブでの炭水化物液剤を24時間強制注入することも行われます。
もう一つの先天性低血糖の原因としては遺伝的果糖不耐性症が挙げられます。この場合、果糖が体内で代謝されるときの分解産物が蓄積することによってグリコーゲンの合成やブドウ糖への再変換が阻害されるものです。この場合は果糖を含むものやショ糖(分解すると果糖ができる)を含む食べ物を少しでも摂取すると低血糖状態となります。
この場合、食事から果物類、グラニュー糖等のテーブルシュガー類、ソルビトール(代用糖類)をすべて除去することが大切です。
いずれの場合でも低血糖の発作が起こった場合、すみやかにブドウ糖補給を行うことが大切で、それによって血糖値を維持することができますので、常備してください。
ryu-ryuさんのお子様がいずれのケースに診断されたのかによって異なりますが、前者の場合、気分が悪くなる・機嫌が悪くなるなどの前触れがありますし、後者では食べ物をチェックすればわかります。
とりいそぎ、ご参考までに。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

大変丁寧な説明をしていただいてありがとうございます。実は総合病院で治療中なのですが、そちらでは膵臓に問題があるようだという見解で、今ひとつ原因がはっきりとはわからないようです。質問しても曖昧な返事しか帰ってきません。kawakawaさんのご意見を読むとわたしとしては後者のような気がするのですが。
そこでできればもう一つ伺いたいのですが、後者の場合、血糖値を上げようと思ってお菓子類を食べさせるのはいけないのでしょうか?お菓子はアイスクリームやジュース、スナック菓子などです。お礼を書くべき欄にまた質問を書いたりしてすみません。
でも本当にご回答いただいて感謝しています。

お礼日時:2000/12/26 00:17

先天性の低血糖ですか?


原因となる疾患がを持っているのかどうかわからないのですが、そっちのほうの検索などはされているのでしょうか。そういうものではなく、ケトン性低血糖と呼ばれるものでしたら、食べるものを高炭水化物を心がけ高脂肪食を避けるのが一番だと思います。寝る前におやつを与えるなど空腹の時間が長くならないようにすることが必要ではないでしょうか。食べないのでしたら砂糖水だけでも飲ますことなども考えたほうが良いかもしれません。そのあたりは小児科の先生にご相談ください。
1歳ということで難しいかもしれませんが、低血糖のときは顔色が白っぽいとか、ボーっとしているとかいったことがやはり特徴でしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速ケトン性低血糖症で検索してみましたが、やはりそっちではないようでした。でもおっしゃるとおり、空腹時間が長くならないように努力しようとおもっています。

お礼日時:2000/12/26 00:27

直接的な回答ではありませんが、以下のサイトが参考になりますでしょうか?


1.http://hatori.or.jp/dmkensachi1104.htm
(糖尿病における検査値の見方)
低血糖に関しては以下の参考URLは如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/hcd/enc/1 …
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この回答へのお礼

参考URLに早速アクセスしてみます。ありがとうございます。

お礼日時:2000/12/26 00:28

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Q痙攣 泡を吹いた際の 救急法

質問させていただきます。
そろそろ夏が来ますね。
夏と言えば熱中症ですが、患者の中に意識が無い、もしくは錯乱状態で痙攣して泡を吹いて運ばれる方がいます。
その際、救急法を施すタイミングがよくわかりません。

専門の方、よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

短いけいれんなら、命にかかわることはまずありません。
ですから、けいれんを起こしたら、とにかく落ち着いて、始まった時間を確かめてください。
治まったところで、熱を測ってください。病院で診察を受ける時に、熱の有無や持続時間、けいれんの様子が役に立ちます。

衣服を緩め、呼吸が楽にできるようにします。
発作中、まわりの危険な物(ストーブ、やかん、刃物、つくえなど)を遠ざけましょう。
部屋をやや暗くし、そのままにしておき、発作が治まり眠ったら静かにそっとしておきましょう。
意識を失って倒れた時に、頭などを打っている場合がありますので、ケガの有無の確認もしておきましょう。

手当の注意事項
割り箸などを突っ込まないようにします。 口の中に、物(割り箸・タオルなど)を入れない。
けいれんで舌を噛むことは、まずありません。詰め物を無理にすることにより、かえって口の中を傷つけたり、窒息の原因になったりして危険です。また、指を噛まれケガをする恐れもあります。舌を噛んでいない限り、無理に口を開かせる必要はありません。

Q低血糖を起こす難病

鳥取の県立養護学校で
保護者の威圧的な言動で、職員6名が
辞めたニュースで、その保護者の
インタビューでは、

・低血糖を起こす難病
・15分の遅れでも命に関わる

Q1どんな、難病なのでしょうか?

Q2また、この様な状態の子供を病院でなく
養護学校が、引き受けるのでしょうか?

Q3「水分・栄養補給」は、医療行為に
なるのでしょうか?
(親が、その場にいたのに行わないのは)

https://youtu.be/_q-JqsP7n3E

Aベストアンサー

支援学校教員です。

う~ん。あまりに情報がなさすぎるので、判断に苦しむ話ですね。

(1)わかりません。たぶん「症候群」などの珍しい症例なのでしょう。

(2)「病弱」の「支援学校」ならば、引き受けます。または、「統合教育」を進めている県や「医療的ケアに取り組んでいる肢体不自由」の「支援学校」ならば。
だいたい病院は「3か月」を過ぎて「入院」は受け付けてくれません。「キリスト系」の病院や「日々、病状が悪化する病気」ならば「3か月」を超えても入院できます。大抵の「障がい」となった病弱児は「自宅療養」となります。「呼吸器をつけて」の子たちもいます。その場合、親は「夜間、ぐっすりと眠る」ことは、ほぼできません。
ただ、この子は「通学」ができている時点で「それほど重度ではない」とは思いますが。「鼻腔管」で「水分や食事」をとっていた状態なのでしょう。

(3)「鼻腔管」ならば「医療行為」となる場合があります。外部にある「筒」に「水」や「エンシュア(液状の栄養剤)」を繋げるのは医療行為ではないので、教員でもできますが、鼻の中に「管を通す」のは「医療行為」ですので看護師か、研修を受けた保護者しかできません。その他に「吸引・吸入」なども教員はできません。

ただ、この話の「大本の問題」は「保護者の暴言」よりも「劣悪な労働環境」でしょう。多くの都道府県が「支援学校」に「看護師」を「常駐」させる「必要性」を認めているのにも関わらず、「経費を予算化しない」でいます。今、公立の支援学校で「看護師」が「常駐」しているところは「本来、教員が配置される予算」を削って、「子どもがいる時間帯だけ」「非常勤職員」として「看護師」を雇用している状態です。
例えば「教員2人」の給料で「9時から3時の看護師4人」を雇っているのです。もちろん、時給は「普通の病院」の看護師よりも低く、手当もつきません。「非常勤」ですので「社会保険」もありません。

ほぼ、ボランティアに近い存在です。

一斉に「看護師」が辞職するなどは、保護者もそうですが教員が「看護師への感謝」を忘れ「当たり前」となったのが、「堪忍袋の緒を」切らした切っ掛けでしょう。

支援学校教員です。

う~ん。あまりに情報がなさすぎるので、判断に苦しむ話ですね。

(1)わかりません。たぶん「症候群」などの珍しい症例なのでしょう。

(2)「病弱」の「支援学校」ならば、引き受けます。または、「統合教育」を進めている県や「医療的ケアに取り組んでいる肢体不自由」の「支援学校」ならば。
だいたい病院は「3か月」を過ぎて「入院」は受け付けてくれません。「キリスト系」の病院や「日々、病状が悪化する病気」ならば「3か月」を超えても入院できます。大抵の「障がい」となった病...続きを読む

Q低血糖?

主人39歳の今朝の症状が心配なので、ご質問します。
昨晩、風邪のような節々の痛みがあり、抗生剤と解熱鎮痛剤を服用し、11時ごろ就寝しました。
夜中にもう一度、抗生剤と解熱鎮痛剤を服用したようです。
今朝8時ごろ食事を摂ろうとした時、気持ち悪くなってトイレに行きました。みるみる冷や汗が出て、すぐ横になりました。
しかし、冷や汗が治まらず、手のひらの軽い硬直(グーが開きにくい状態)がありました。
その時に、私は呼ばれて主人の状態を見ましたが、顔色は青ざめ、手も血の気がありませんでした。
主人が「低血糖かな?」というので、飴を食べ、心臓の薬(大宝心)も飲みました。
その後、10分もしないうちに回復してきました。
主人は糖尿病は発病していませんが、祖父が糖尿病だったそうです。
現在は何事もなかったように元気に仕事しております。
どなたか助言をお願い致します。

Aベストアンサー

症状から考えて迷走神経反射の可能性があると思います。
迷走神経は副交感神経のひとつで血圧を下げたり脈拍数を減らしたりする働きがあります。(交感神経とは逆の働きです)強い咳をした時や膀胱にいっぱい貯まっているときに排尿すると迷走神経が過緊張状態となり、血圧は低下し、脈拍が減少してひどいときは失神してしまうことがあります。血圧が下がると冷や汗がでたり生あくびが出たりします。薬剤との関連については何ともいえませんが、症状の出方が急なのでこの反射を考えたいと思います。

脈拍が遅く微弱であるときは、この反射の可能性を考えて、頭を低くして(足を高くして)衣服をゆるめてください。普通はそれだけで改善することが多いと思います。薬を投与するとすれば、迷走神経の働きを抑えるアトロピンという薬剤を投与します。
もちろん低血糖の可能性も否定できるわけではありませんが。

Q低血糖

以前から ひどい下痢と貧血で悩んでいて 病院にいって血液検査をしたところ 血糖値が35しかありませんでした。

すぐに検査の必要があるみたいなのですが 海外に留学中の為とても悩んでいます。

そんなに低すぎる数値なのでしょうか?
偶然でた数値ではないのでしょうか??

Aベストアンサー

 35はちょっとありえないですね、、、
 低すぎてすでに低血糖による痙攣をしている値ですよ?
 血液検査の再検査と同時に
 悩むというよりも早く対処しないと体が持たないですよ?
 体重は減少してませんか?
 糖尿病になると糖が吸収できずに栄養が取れなくなります。
 体も相当だるくないですか?
 インシュリン注射が必要な場合もあります。
 留学先は先進医療が整ってますか?
 場合によっては帰国された方がいいかもしれませんよ。

Q糖尿病→低血糖について。

以前、こちらで質問させて頂いたものです。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=723492)

無事、母も入院を終え、昨日退院しました。
お迎えにいったついでに先生にお話を伺ったのですが、少しわからなかったので、教えて頂きたいのです。

1、高血糖(母は今まで血糖値が500以上のことが多かったです。)の人が急に低血糖になると眼底出血や脳梗塞を起こす危険がある、という話を聞きました。
血糖が低くなる分には問題ないと思っていたのですが……急に下がると危ないんでしょうか?
今、大体朝の血糖値が140~160くらいだって言ってました。
先生にもいろいろ教えて頂いたのですが、よくわからなくて……。(なんだか血管がつまりやすくなる、と仰っていたのですが、申し訳ないのですが、よくわかりませんでした。
どうして高血糖から普通の血糖値になった時に血管がつまりやすくなるんですか?
教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

急激に血糖値をさげることの危険についてですが
前の方々の回答に少しつけくわえたいと思います。

血糖値が高いかたは血圧も高めのかたが多いのですが、おかあさんはいかがですか?血糖値ばかりに気をとらわれず、この血圧という観点から考えてみると・・・
血糖値が高いかたの血管のなかでは、血糖値が高い(=どろどろ)の血液が血管のなかでぎゅうぎゅうと一生懸命流れようとがんばっているわけです。血管という決められたスペースの中でぎゅうぎゅうと押し合いながら流れているところを想像してください。血圧は血管を血液が流れる際の血管壁にかかる圧力だから、こういった場合血圧が高くなるのがわかりますよね?(糖尿病のかたは、長年の高血糖で糖尿病でないかたより動脈硬化が進んでいることが多いので血管自体の弾力性が弱くなっていたり、血管のなかが狭くなっていたりして、そういった原因も高血圧になりやすいという根拠になります。)
血糖値と血圧の関係はわかっていただけました?
そこで、高血糖から急激に低血糖となったときの血圧の変動を考えてみましょう。どろどろ、ぎゅうぎゅうしてた血液が、血管のなかで急にさらさらと流れはじめました。すると血圧は下がります。さらさら流れるならいいじゃない?とおもうかもしれませんが、急激な変動というのがよくないんです。血液のなかには糖だけでなくいろいろな成分がながれています(血球とかコレステロールとかね)。いままで血管の硬いところも、狭いところもぎゅうぎゅうと押し合うことでなんとか通り抜け、流れていたそれらの成分が血圧が急に下がることで通り抜けられなくなり、つまってしまうんです。

補足ですが、出血と梗塞はちがいます。出血は血管が破れたり破裂したりして、血液が血管のそとに流れ出てしまうことで、これは普通、急激に血圧が上がったときにおこることが多いです。それに対し、梗塞は血管のなかがなんらかの原因でつまってしまい、その血管が血液(栄養)を供給するはずの組織にそれを供給できなくなることをいい、これは先にかいたように、急激に血圧が下がったときが危ないのです。脳出血と脳梗塞、混同しているかたが多いですが、このような違いがあることを知っておいてください。(ちなみに脳卒中といったときはこの両方をさします。)

あと、ここでいう血糖値の高い・低い、血圧の高い・低いというのは、平均値と比べて、という意味ではありません。そのかたの今の血糖値・血圧と比べての急激な変動のことをいっているので、間違えないようにしてください。
血糖値も血圧も、高くなければいいというものでは決してなく、そのかたにあった目標の値で大きな変動なくコントロールしていけるのが一番なんです。

ややこしい話、なるべくわかりやすく書いたつもりですが、どうでしょう?
原因はこれ!といえないむずかしさが人のからだ・病気にはあるので、とことん理解しようとすると大変だけど、自分や家族のことは大切だもの、納得いくまで医師、看護師に聞いたり、こういったサイトを利用してひとつひとつ解決していってくださいね。

急激に血糖値をさげることの危険についてですが
前の方々の回答に少しつけくわえたいと思います。

血糖値が高いかたは血圧も高めのかたが多いのですが、おかあさんはいかがですか?血糖値ばかりに気をとらわれず、この血圧という観点から考えてみると・・・
血糖値が高いかたの血管のなかでは、血糖値が高い(=どろどろ)の血液が血管のなかでぎゅうぎゅうと一生懸命流れようとがんばっているわけです。血管という決められたスペースの中でぎゅうぎゅうと押し合いながら流れているところを想像してください...続きを読む


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