日銀の金融政策について質問があります。
現状のオペレーションでは資産デフレを解消できていないことから、日銀は株・社債・不動産の投資信託の購入に踏み切るべきだとの主張があります。インフレターゲットのアナウンスメント効果とこれらの政策をつなぎ合わせれば資産デフレを解消でき、マイルドなインフレを創出できるのではないかということです。

ここでいう株・社債・不動産の購入について、疑問があります。
これは、国債の日銀引受のように、新たなお金を日銀が市中に放出するという類のものですよね?もしそうだとすれば、もちろんハイパーインフレを起こす可能性もあると思われます。そこで、日銀が、このような資産購入を行いながらもハイパーインフレを起こさず、マイルドな資産インフレを維持していくためにはどのような方策が考えられるでしょうか?
詳しい方がいらっしゃれば是非お教えください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

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参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=211726
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Q【デフレ】日本はデフレって言われてますよね?円安ってインフレでは?どういうことでしょう?日本はデ

【デフレ】日本はデフレって言われてますよね?円安ってインフレでは?どういうことでしょう?

日本はデフレって言いますけど、インフレ??

Aベストアンサー

円安というより、ドル高。対米貿易の一部のみ、影響がありますが、日本国内のデフレ、インフレと連動してるわけではありません。

値段が上がってる品もあれば、下がってる品もあります。
完全なインフレやデフレではなく、あえていえば、物価が不安定、でしょう。

Q【日本のデフレ、インフレで儲けた話を】聞かせてください。 日本のデフレ時に円高でメルセデスベンツの

【日本のデフレ、インフレで儲けた話を】聞かせてください。

日本のデフレ時に円高でメルセデスベンツのCクラスが300万円代後半の380万円とかで売ってましたが、半年もしない内にインフレで円安に傾きすぐに400万円代に戻り、今では400万円半ばで売ってます。

もし380万円で買ってたら、今では450万円で70万円もお買い得に新車のメルセデスベンツが買えてたわけです。

さらに日本のデフレ時にロレックスは68万円でしたがインフレになって88万円が新品の価格になってしまいました。

これももし仮にデフレ時に買えていたら20万円もお買い得に買えてたわけですよね。

メルセデスベンツなど高級外車、ロレックスのような高級時計の他に日本のデフレ時に買ってインフレ時に価格が上がって、デフレ時に買って、インフレ時に売れば粗利が稼げる商品って何がありますか?

FXなどは例外です。商品でお願いします。

Aベストアンサー

1994年に、商品先物取引で、金1g=1124円で5枚購入し、結局現物で受け取りました。

価格は結局1g=1210円です。
これの100gの延べ板が5枚、
田中貴金属で受け取りました。

暫く金庫に眠っていたのですが、2014年に金価格が値下がりし出したので、1g=5400円で売りさばきました。

54万円x5枚=270万円-60.5万円=約210万円儲かりましたね。

合わせて持ってた30万円のロレックスも質屋のゴールドで売り捌き、これも50万円くらいになりました。

Q日銀の量的緩和政策解除とはゼロ金利政策終了と同じ意味ですか

今日のニュースで日本商工会議所会頭の山口さんが、「量的緩和政策解除は適切であるが、当分の間はゼロ金利は維持してもらいたい」と述べたとの報道がありましたが、
量的緩和政策を解除するということはゼロ金利政策を終了するということとは違うのですか?
量的緩和政策を解除してゼロ金利を維持したり公定歩合をゼロに維持するということは、日銀が何をどうすればそのようなことが実現するんですか。山口さんが日銀にして欲しいと言ってることは具体的に言うとどういうことなのか、金融に詳しい方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

量的緩和政策は日銀が銀行がもつ国債を買い取ることにより銀行に余剰資金を供給して翌日物コールレートをゼロに誘導していました。
今回量的緩和政策を解除するということは、この日銀による国債の買取をやめることになります。そうすると、日銀による資金供給がストップしますので、コール市場の金利は上昇するはずです。
しかし、ゼロ金利は継続しますので、そのためには、別の方法で資金供給を続けなくてはなりません。
その方法とは日銀の公定歩合(0.1%)による貸出しだと思います。この方法により資金供給をおこない、コール市場金利をゼロに誘導するのだと思います。

Qインフレ・デフレ

今後インフレやデフレが今後起こらないようにするにはどうしたらいいんでしょうか?わかる範囲で教えてください。

Aベストアンサー

>今後インフレやデフレが今後起こらないようにするにはどうしたらいいんでしょうか?
需要と供給の関係から無理です。経済統制を行っている国・北朝鮮などでもインフレはあります。考え付けばノーベル賞が二・三個取れるでしょう。ただある程度緩やかなものにすることはできるでしょう

理論的にはNo1の方法(中3でここまで知ってるのはすごい)は半分正しいのですがこれは既得権もった者(官僚や議員)の考えたうそです。だまされてはいけません。少し考えればこのために今の日本のデフレがあることがわかります。
公定歩合をあげたら国債を大量にかってる銀行がつぶれます。どうなるかは・・・現在の状況よりひどいことになります
公共事業を増やせば・・・
亀井は喜ぶでしょうが国債が増えれば将来を悲観するため消費は喚起されません(小渕時代に同じことをやりました)。今を見れば失策は明らか

円安政策・・・
これは可能でしょう


ただ過度なインフレなら規制やグリンスパンがやったように公定歩合の引き上げによりある程度適正なレベルまでさげられるでしょう。

過度なデフレは通貨の切り下げで輸出を増やし景気がよくなる間で待つしかないような気がします

>今後インフレやデフレが今後起こらないようにするにはどうしたらいいんでしょうか?
需要と供給の関係から無理です。経済統制を行っている国・北朝鮮などでもインフレはあります。考え付けばノーベル賞が二・三個取れるでしょう。ただある程度緩やかなものにすることはできるでしょう

理論的にはNo1の方法(中3でここまで知ってるのはすごい)は半分正しいのですがこれは既得権もった者(官僚や議員)の考えたうそです。だまされてはいけません。少し考えればこのために今の日本のデフレがあることがわかり...続きを読む

Qインフレとデフレの影響

インフレとデフレは立場によって利益になったり損失になったりするのだろうと思うのですが、いまいちわかりません。例えば、資産をもつ高齢者や年金生活者、自宅に住む家計や賃貸に住む家計、学生といった人々にとって、それぞれがこうむる利益と損失にはどのような違いがあるのでしょうか。
よければ教えて下さい!

Aベストアンサー

 まず、インフレとは、モノに対するお金の価値が
下がる(お金(貨幣)で図ったモノの価値が上がる)
ことで、デフレはその逆です。

 インフレとデフレで被る利益・損失は、簡単に言えば、

 インフレの場合は、お金を持っている人が損をする。
 デフレの場合は、モノを持っている人が損をする。

 というイメージになります。

 単純に言って、インフレとデフレの関係は、立場が
逆になる、という事です。インフレで得をしている人
は、デフレでは損をする、と考えて下されば解りやす
いでしょう。

 もう少し詰めて言えば、インフレによって、実質
所得や実質資産が変化するかしないか、という事が
大きいということになります。

 たとえば20万円貰っている年金生活者がいたとします。
 このとき、食費が5万円であったとします。

 ここで物価が上がり、食費が6万円になったとします。
 ここで年金に変化が無ければ、年金生活者の実質
所得は、6/20=5/xを解くと求められ、前の年度で
図った実質所得は16万6千円になってしまっていること
がわかります。

 これに対して、年金に物価スライド方式が入っている
場合、自動的に年金は20%切り上げられて24万円となり
ます。こうなれば、6/24=5/20で購買力は変わりません。

 これは資産についても同様です。

 1億円の資産を持っていた人がいたとしましょう。

 とある町の建売住宅が2500万円だったとすれば、
非常に単純に言えば4件の住宅が買えるという事に
なります。

 これがインフレで3000万円になれば、住宅は3つ
しか買えません。同じ住宅で、同じ1億円を持って
いても、このように価値が下がってしまうことを、
実質価値での減価といいます。

 ただし、一億円という資産を、債券や株券に運用
していれば、話は異なってきます。この場合は、
インフレに見合う分だけの利子所得や配当所得の
上昇があれば、資産がそれだけ増えるため、実質
価値の減価はないということになります。

 もう少し一般的に言い直すと、インフレを除いた
分の利子を実質利子といいます。これが0%以上の時
には損をしない、という事になります。

 で、個々の立場に直していった場合、お金を持って
いる立場なのか、そうでないのか、という事で区分け
していくことになります。

 例として挙げられているケースを検討していきます。
 なお、ひとまずインフレ期に限ります。
 デフレの場合は逆に読んで頂ければいいわけですから。

・資産を持つ高齢者:損。(実質資産が目減りする)
          資産を運用していて、実質利子
          があれば損はしない。

・年金生活者:インフレスライドが入れば変わらない。
       インフレスライドが無ければ損。
 
・自宅に住む家計:資産価格がインフレに見合い上昇
         すれば変わらない。
         資産価格が上昇しなければストック
         では実質資産価値が下がるため損。
         (但しフローでは固定資産税が実質
         で軽減される効果がある)

・賃貸に住む家計:家賃がインフレに見合い上昇するなら
         変わらない。
         家賃が変わらないなら、実質で家賃
         価格が安くなるために、得。

・学生:中立。(親の家計の実質所得の変動で決まるが
       一般に給料はインフレスライドが入る為
       インフレによる実質仕送りの減少は無い)

 実際には輸出入価格の変動、それに伴う国民所得の
変化、消費者物価と所得との相関や波及速度の差異など
がありますから、個々の経済情勢に応じて細かく見て
いく必要がありますが、おおまかに言えば上記のような
イメージになります。

 まず、インフレとは、モノに対するお金の価値が
下がる(お金(貨幣)で図ったモノの価値が上がる)
ことで、デフレはその逆です。

 インフレとデフレで被る利益・損失は、簡単に言えば、

 インフレの場合は、お金を持っている人が損をする。
 デフレの場合は、モノを持っている人が損をする。

 というイメージになります。

 単純に言って、インフレとデフレの関係は、立場が
逆になる、という事です。インフレで得をしている人
は、デフレでは損をする、と考えて下されば解りやす
いで...続きを読む


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