最近移動になった職場にFujitsu PRIMERGY L200 Windows NT4.0 RAID5構成のマシン(PGL2APRVN2)がありました。
とりあえずバックアップは定期的に取られていますが、ふとHDDが1つ故障したら、自分はどのような対処をすればいいのかわからなくなり、教えていただければと思います。

RAID5は、私の認識では、1本のHDD故障であれば、

1) とりあえずそのまま運用はできる。
2) その後、CEさんに連絡して壊れたHDDを交換してもらう。HDD交換以外に特に作業の必要はなし。
3) 2本同時に故障したらお手上げ。

と思っていますが、これってあっているのでしょうか?

また、1本のHDDが故障したのはOSのログ等を見ていないと、気が付かないものでしょうか?アクセスが極端に遅くなるとか、そういった現象がでるのでしょうか?

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

haruyutaka さんの認識通り


1.2.3の認識で問題ないと思われます。

2についてResyncは通常CEさんにて実施するはずですので
さほど気になさることはないと思われますが。

>1本のHDDが故障したのはOSのログ等を見ていないと、気が付かないものでしょうか?
基本Disk LED が付いているのであればそれで判断となるでしょうけれど
ServerView とかの監視ツールを使えば、disk 以外にもどこか壊れていないか
監視できるようですね。
RAID5 ですと通常1本こけるとパリティ計算しながらの運用となるので
Disk をフルアクセスで運用させていると相当速度は落ちると思われます。
運用度が低いとあまり気が付かないかもしれませんね。

ご参考までにどうぞ。(Diskはホットスワップ可能ですね)
http://www.fmworld.net/biz/primergy/catalog/clos …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
認識があっていてよかったです。

お礼日時:2006/04/27 14:19

ディスク何本でRAID5を組んでいるのか分かりませんが、最低構成の3本ということで…



まず、1本ディスクが死んでもそのまま運用は可能です。死んだディスクを交換した後の対処ですが、使用しているディスクアレイコントローラボードによって対処方法が違います。2本死んだらお手上げです。

私が経験したボードでは、WindowsServerが稼動中に交換できるホットスワップに対応していたのでそのまま交換→自動的に再構成してくれました。
もう一つはホットスワップに対応していなかったので、WindowsServerをシャットダウンしてからディスク交換。サーバの電源を入れアレイコントローラのユーティリティで再構築。
どちらの場合も概ね1時間かかりました。(使用していたディスクは9GB)

上記どちらのケースか忘れましたが、Serverにログインしてエクスプローラでファイル操作していると「なんとなく重い」と感じ、アレイ構成されているディスクユニットを見たら赤ランプが点灯していたためサービスに電話して交換してもらいました。
もう一つのケースは使用していても普段と変わらず、ディスクのステータスランプでディスク障害に気づきました。

アレイコントローラの診断ユーティリティがあるものもあるので、そのソフトを使用するか、ディスクのステータスランプを毎日チェックしていれば障害を発見できるはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ホットスワップに対応してそうなので、そのまま交換でよさそうです。

お礼日時:2006/04/27 14:21

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Aベストアンサー

交換したHDDへの補完作業の事をリビルドと言います
このリビルド作業の経過などはNo2様がおっしゃられているように
Raidの管理ツール等で確認可能です

ホットスワップに関してですが、10台以下のHDDで構成されるような小規模なアレイシステムに組み込む必要性を感じません
20台以上の大規模ストレージシステムに組み込んでこそ運用での進化を発揮すると思われます

容量拡張に関してですが、
HDDを交換する際に大容量のものに交換する
といった形では実現不可能と考えます
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このリビルド作業の経過などはNo2様がおっしゃられているように
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>ことと理解してよろしいのでしょうか?

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http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/21/5785121.html

参考URL:http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/21/5785121.html

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参考まで。

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Aベストアンサー

IPSSENDをFDベースで起動して使っているのですね。
そんな中面倒なことを押し付けているようで申し訳ないです。

>ipssend setstate 1 1 1 ONL
ONLは正常にRAID5の中に組み込まれた状態を表しますので
DDDな状態のドライブをいきなりONLにしてはいけません。
(なので is not permitted. となります)

SETSTATEコマンドを試すなら ONL ではなく RDY で試してください。
ipssend setstate 1 1 1 RDY

> 入手したDISKに何らかのパーティション等がある為、無効(DDD)になっている(以下略)

入手したDISKにパーティションが切られていても、
関係なく組み込まれるはずですが…

>現在の2台(正常な?)を外し(以下略)

現在の残っている2台のうち1台が外れた時点で、RAID5の
論理ドライブは復旧できないドライブとして、RAIDアダプタに
記録されてしまいます。アダプタが記録している内容を
IPSSENDでバックアップできるようですがお薦めはしません。
2台で正常に動作していた状態に戻すことは厳しいと思いますよ。

オークションで購入したディスクだと、故障している可能性
も捨てきれないので、パーティションの疑問も含めて、正常
なディスクかどうかを他のPCで確認したほうが良いですね。

それ以外に、私があと確認する(試してみる)としたら、
1)id1のディスクを再度抜き差しする
2)ipssend setstate 1 1 1 RDY で状態を変えてみる
3)別のidの位置(例えばid3とか)に差してみる
4)ipssend rebuildで リビルドを手起動する
でしょうか。

あまり役立ってませんね…
スミマセン

IPSSENDをFDベースで起動して使っているのですね。
そんな中面倒なことを押し付けているようで申し訳ないです。

>ipssend setstate 1 1 1 ONL
ONLは正常にRAID5の中に組み込まれた状態を表しますので
DDDな状態のドライブをいきなりONLにしてはいけません。
(なので is not permitted. となります)

SETSTATEコマンドを試すなら ONL ではなく RDY で試してください。
ipssend setstate 1 1 1 RDY

> 入手したDISKに何らかのパーティション等がある為、無効(DDD)になっている(以下略)

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