最近、株式投資を初めてばかりなのですが、どうしても分からないのが企業の成長率の計算方法です。
簡単な方法で、大まかにその企業の成長率を算出する方法をご存じの方がいましたら、回答をお願いします。

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A 回答 (2件)

一例です。



http://www.gcidream.com/prod/colum/c_buffet.htm

上記にサスティナブル成長率というものがあります。

P=D(1)/(r-g)
P:株価、D(1):翌配当、r:長期の安全利子率、g:サスティナブル成長率

この式(1次方程式)から逆算でgを求めることができます。
株価は判っていますし、配当は予想配当を使えば良いですし、長期安定利子率は最長期の国債複利利回り(現在2.7%程度)を使用すれば良いでしょう

尚、g=ROE×bとも記載されています
ROE=純利益÷自己資本
b(内部留保率)=1-配当比率
ROEと配当比率が一定ならばこちらから計算することも可能です。

実務上は、逆算によるサスティナブル成長率を出すことが企業間の比較を行う上では有用だと考えています。
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この回答へのお礼

より具体的な回答に感謝し致します。有り難うございます。
なるほど、これなら私でも使いこなせそうです。(多分・・・)
あくまでも成長率とは1つの指標であると言ってしまえば、それまでですがその計算方法を知っているのと知らないのとでは、今後の投資する際の判断基準の理由付けに差が出てくるように思います。

いずれにしてもまだまだ私は勉強不足のようです・・・。

お礼日時:2002/02/12 17:25

成長率にはいろいろな計算方法があります。



売上高成長率・経常利益成長率・当期利益成長率・EPS成長率等です。

下記のページと、参考urlをご覧ください。

http://www.kabumajin.com/content/kaisetsu.html

参考URL:http://www.morningstar.co.jp/market/motley/02_1q …
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この回答へのお礼

早速の回答、どうも有り難うございます。
一言で成長率と言っても、いろいろ比較する種類があるのですね。
大変、参考になりました。

お礼日時:2002/02/04 20:55

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Q伸び率の計算方法

こんにちは。簡単な質問で申し訳ないですが、
伸び率の計算方法ってどうするのでしょうか?

1970年の中国の漁獲量は3096000トン
2000年の漁獲量は24433000トン。

答えをみると、2000年÷1970-1で689.2%となっております。
なぜ1をひくのですか??

2000年÷1970でよさそうな気がするのですが…

おねがいします。

Aベストアンサー

 伸び率とはすなわち、増加率のこと。
 増加率とは、増えた量÷基準値
 ここでは増えた量=2000年の漁獲量-1970年の漁獲量
 基準値=1970年の漁獲量
 だから、本当の式は(2000年の漁獲量-1970年の漁獲量)÷1970年の漁獲量です。
 これは、変形すると、2000年の漁獲量÷1970年の漁獲量-1970年の漁獲量÷1970年の漁獲量 = 2000年の漁獲量÷1970年の漁獲量 - 1
となります。

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q企業の過去10年のEPS等が見れるサイトはあるのでしょうか?

現在株を勉強し始めたばかりの者ですが、
企業の過去10年くらいのEPSやROE等の情報を
調べる事ができるサイトがあったら教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

(1)EPS推移等

MSNマネー
http://money.msn.co.jp/Investor/Stocks/home.asp

コードで検索
 ↓
画面左の
「企業情報」
 ↓
「財務情報」
 ↓
「決算情報」
 ↓
画面なかごろの
プルダウンメニューより
財務諸表「10年間の総括」

EPS10年間推移が載ってます。


(2)BPS等
紙ベースなんですが・・・
「チャートブック月足集」に
直近8期分程度、載ってます。
1月号7月号なら、主要三市場上場の銘柄のBPS、EPS等が載ってます(ジャスダック市場以外)。
1,7月号は3000円ですけど、年1回か2回買えば済むので、資料としては、良いかと。

Qスポットレートと利付国債の債券価格についてです。。

初利用です。

数学をまったくやってこなかった自分が、今訳があって国債の勉強をしています。
まったく数学に触れてこなかったためか、公式や定理は根本から意味を理解しないと背中が痒くて我慢できません・・
中学高校のときは公式を理解なしにまるまる覚えて使っていたんですけどね。。


今回、スポットレートと債券価格についての求め方が、理解できず困っています。
例を先にあげますと、



一年物スポットレート=6%
二年物        =7%
三年物        =8%

このとき、満期までの期間が3年、クーポンレート5%、額面100円の利付債の債券価格は

5/1+0.06
+
5/(1+0.07)^2
+
105/(1+0.08)^3
=92.436円となる

分からないところが多々あります。

(1)スポットレートは割引債の話。それを利付債の価格計算に使うということは、割引債の利回りを見て利付債の価格を決めるということですか?

(2)数式がどうしてこのようになるのかがわかりません。
 なぜ年数が上がると、^2,^3となっていくのですか?
 割引債は満期に一回のみ利回りが手に入り、
 利付債は年数分利回りが手に入るのではないのですか?
 なぜ分母側が二重三重になっていっているのですか?


ごめんなさい原始人みたいで。。
数学ほんと苦手です。。

この分野に理解があり、解説する時間がある方どうかかまってください。

補足ですが、国債の仕組みも十分理解していません。
指摘があれば勉強し直し補足欄に書き直しますのでよろしくおねがいします。

初利用です。

数学をまったくやってこなかった自分が、今訳があって国債の勉強をしています。
まったく数学に触れてこなかったためか、公式や定理は根本から意味を理解しないと背中が痒くて我慢できません・・
中学高校のときは公式を理解なしにまるまる覚えて使っていたんですけどね。。


今回、スポットレートと債券価格についての求め方が、理解できず困っています。
例を先にあげますと、



一年物スポットレート=6%
二年物        =7%
三年物        =8%

このとき、満期までの期間...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)スポットレートは割引債の話。
>それを利付債の価格計算に使うということは、割引債の利回りを見て利付債の価格を決めるということですか?

そういうことです。


>(2)数式がどうしてこのようになるのかがわかりません。
> なぜ年数が上がると、^2,^3となっていくのですか?
> 割引債は満期に一回のみ利回りが手に入り、
> 利付債は年数分利回りが手に入るのではないのですか?
> なぜ分母側が二重三重になっていっているのですか?

それはお金が複利で増えていくからです。
以下に示すとおり、複利で増える年数回だけ割る必要があるのです。

増える割合、すなわち利率は、購入時から1年後までは6%、購入時から2年後までの平均は7%、同じく購入時から3年後までの平均が8%ということです。
購入時から1年後までの1年物のスポットレートが6%であるのは分りますよね。
1年後から2年後までの1年間の利率(これをフォワードレートと呼ぶ)は何%か分りませんが、購入時から2年後までの平均的な利率は年7%になるのでしょう。
逆算すると、そのフォワードレートは、約8.01%となります。
2年後から3年後までの1年間のフォワードレートも何%か分りませんが、購入時から2年後までの平均的な利率は年8%になるのでしょう。
逆算すると、そのフォワードレートは、約10.03%となります。

ご提示の問題は92,436円支払って購入した国債が、一年後と二年後に5円だけ利息が支払われ、3年後の満期にも5円の利息が支払われ、さらに償還額の100円が返ってくるわけですね。
これは92,436円が三つの部分に分けれ、それぞれが一年後、二年後、三年後に複利で増えて返ってくると考えます。
仮にその三つの部分をa、b、cとします。
92,436円=a+b+cということです。
a、b、cは最初の1年で6%増え、それぞれ元利合計で(1+6%)×a、(1+6%)×b、(1+6%)×cになります。
※元利合計が(1+6%)×で表されるのは分りますか?

そのうちの(1+6%)×aが1年後に受取る5円であると考えます。
そう考えると、(1+6%)×a=5ですから、逆算して、a=5÷(1+6%)となります。

残された(1+6%)×bと、(1+6%)×cは、それぞれ次の1年で8.01%増え、元利合計で(1+6%)×(1+8.01%)×b、(1+6%)×(1+8.01%)×cになります。
そのうちの(1+6%)×(1+8.01%)×bが2年後に受取る5円であると考えます。
そう考えると、b=5÷(1+6%)÷(1+8.01%)となります。

残された(1+6%)×(1+8.01%)×cは、次の1年で10.03%増え、元利合計で(1+6%)×(1+8.01%)×(1+10.03%)×cになります。
それが3年後に受取る105円であると考えます。
そう考えると、c=105÷(1+6%)÷(1+8.01%)÷(1+10.03%)となります。

前に書いたとおり、92,436円=a+b+cですから、92,436円=5÷(1+6%) + 5÷(1+6%)÷(1+8.01%) + 105÷(1+6%)÷(1+8.01%)÷(1+10.03%)
となります。

ここの÷(1+6%)÷(1+8.01%)を計算すると、÷(1+7%)^2と等しく、÷(1+6%)÷(1+8.01%)÷(1+10.03%)を計算すると、÷(1+8%)^3と等しくなります。
というか、そうなるように求めたフォワードレートが8.01%と10.03%です。

将来受取る
1年後の5円
2年後の5円
3年後の105円
は将来価値と呼ばれます。一方、
5÷(1+6%)
5÷(1+7%)^2
105÷(1+8%)^3
は、それらの現在価値と呼ばれます。
債券の価格は将来のキャッシュフローの現在価値の合算ということです。
それぞれのキャッシュフローを別個の割引債と考えると、割引債の合算が利付債であると考えられます。
実際に利付債のクーポンと本体をバラして販売するストリップス債と呼ばれるものもあります。

なお実際の国債では、クーポンは半年毎に半分ずつ支払われます。
そうすると上のような計算はもっと複雑になります。

あとレートの平均を求めるときは、全部足して、個数で割る普通の平均(算術平均)ではなく、全部かけて、個数のべき乗根を求める幾何平均と呼ばれる方法を用います。

>(1)スポットレートは割引債の話。
>それを利付債の価格計算に使うということは、割引債の利回りを見て利付債の価格を決めるということですか?

そういうことです。


>(2)数式がどうしてこのようになるのかがわかりません。
> なぜ年数が上がると、^2,^3となっていくのですか?
> 割引債は満期に一回のみ利回りが手に入り、
> 利付債は年数分利回りが手に入るのではないのですか?
> なぜ分母側が二重三重になっていっているのですか?

それはお金が複利で増えていくからです。
以下に示すとおり、...続きを読む


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