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 サンヨーの製品を使っていますが、いろいろある生ゴミ処理機の中には、ホールチップの取替えが必要なものと不必要なものがあるようです。違いはどこにあるのでしょうか。

A 回答 (1件)

簡単に書きますと



 ○ホールチップが存在しない商品
   微生物による分解を行わない「乾燥・粉砕方式」
 ○ホールチップを使い、補充・交換が不要な商品
   処理過程の生ゴミの一部を装置内に残しておき
   それにホールチップの役割を持たせている。

なんて感じです。

ホールチップってのは、菌の住処ですから、微生物による
分解方式の生ゴミ処理機には大なり小なり入っていまして
どの様な菌を使うかによって、その菌の有効性が長く続く
か、ある一定期間で菌の量等(活動力等)が低下してくる
ので、新しい(新鮮な)菌に入れ替える必要が発生する
かなんて違いがでます。(他にもありますが...)

ただし、交換が必要だから性能が悪い、交換が不要だから
良いという(その逆でも)訳でも無く、バクッっとした
一般論では、大きな容積で処理量を小さく(取り出し量
を少なく)すると、中に残った処理済みゴミに菌が十分
残留しますから、交換の必要が少なくなる。
逆に、容積に比較して取り出し量が大きいもの(家庭用
でコンパクトなもの)については、菌が処理済みゴミに
十分残留しない内に外に出されて、装置内に残らない
or即効性のある菌を使っているが、時間と共に活性が
失われていく特徴も併せ持っている....ってところで
すね。
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この回答へのお礼

すっかり分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/07 19:20

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