二年前に胆嚢摘出をいたしました、44歳の男性です。術前の血液検査で血小板が少ないと言われました(当時6万)以後二ヶ月に一度血液検査をしていただき現在に至っておりますが数値が6万~9万の間で変動しており(最初は数値が変動するのはおかしいと言われました)、下肢に青痣が知らないうちにできたり赤い点状のものができたり歯茎から出血しておりますが、今年になってから疲労感が強く午後になると横にならないといられない時もありますのでその旨先生にお尋ねしましたが『気のせい、精神的なもの』と言われましたが今までこのような事がなかったものですから・・。因みにGOT47,GTP46と言われましたが気にするほどの値ではないとの事でした。しいて病名をつけるとしたら『血小板減少性紫斑病かな?』とのことで投薬もいらないそうですが、この病気で疲労感があるのでしょうか?と先生に伺ったところ「それはありえない」と言われましたが何故こんなに疲労感があるのか非常に気になりますので良きアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (4件)

こんばんわ。


自分の体で、原因がわからない不快な症状って嫌ですよね。
アドバイスと言う程の事は言えませんが、実は、私の姑(60歳)も10年前から血小板が少ないと言うので、病院に通っています。疲労感などはありませんが、いつも両腕は青痣だらけです。
始めは、近くの病院に行っていましたが、やはり専門医が良いということで、少し遠い血液関係では権威のある大きな所へ今でも毎月通院しています。そこへ行くようになってからは、先生も良く話しを聞いてくれるし、分かりやすく説明もしてくれるので安心すると言っていました。薬は一生飲まなくてはならないそうです。
病気については、詳しく無いので軽々しく言いませんが、不安ならば他の病院(ここだ!と思えるまで何ケ所でも)を探すのもひとつの方法だと思います。
自分はとても不安なときに、”気のせいだ”と言われてもねえ。心配な気持ちが体には一番悪いですよ。
では頑張って下さい。お大事に。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。やはり家族も心配しておりますので転院も
考えたほうが良いのかなと思っています。どうもお世話おかけいたしました。

お礼日時:2002/02/05 16:50

こんばんわ、私も特発性血小板減少症の人間の一人として


ご返答しようかと思いました(ちなみに『特発性』です
よ。『突発性』ではなくて)。疲労感という事ですが私も
時々感じる事があります。血小板は血液凝固に関与する物
質ですから、理論上疲労感とは関係が無いような気がしま
すが、感じるんだからしょうがないですよね~。発病当時浪人
生だった私は予備校から帰ってきたら少しソファーに座っ
ていないと動き出す事が出来ませんでした。ですからその
気持ちは良く分かります。発病してから
もう3年が立ちますが、今は比較的元気に過ごしていま
す(周りからもっと休んだほうがいいんじゃないの、と言
われるほど)。時々すごくだるく感じる事はありますが。
人間のからだはまだまだ分からない事がたくさんあるので
もしかしたら将来血小板と疲労との意外な関係が発見され
るかも知れませんよ。
あまりよいお応えにはなっていないかもしれませんが、
そのように感じているのはご主人さんだけではないようで
す。
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まず、確認したいのですが、現在服用中の薬があるのでしょうか?


薬の中にはこれらを引き起こす薬物があります。代表的なものであれば、パナルジンといわれるものなどがあるのですが・・・
もしくは、血栓を防止する薬剤、バイアスピリン、バファリンの投与などを受けていた場合など、出血傾向になります。
もしあれば、再度、投稿してみてはいかがでしょうか?

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。補足させていただきます、現在は投薬ならびに服用中の薬ありませんが術後一ヶ月間ほど消化を助けるための薬は服用しておりました。

補足日時:2002/02/05 16:34
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血小板数が10万以下だと、突発性血小板減少性紫斑病と診断されます。


血小板の寿命が短くなるものと、産生が減少するもの、
血液の純粋な希釈、脾臓機能亢進症でも起こります。
突発性血小板減少性紫斑病は特定疾患治療研究対象疾患の1つです。
しかし、好発年齢は2~6歳をピークとする急性型と、
20~40歳にピークのある慢性型がみられ、若い婦人の発症が多い病気です。
従って、薬物起因性ではないかと思います。

GOT、GTPのことですが、それぞれ正常値は、
GOT 8~33KU/ml
GPT 3~30KU/ml
です。
GOT、GPTとは、肝臓や心臓、骨格筋、腎臓などの細胞に多く含まれているトランスアミナーゼと呼ばれる酵素ですが、
これらの臓器が障害を受けて細胞が壊れたり、死んだりすると多量に血液中に流れ出てきます。その量を調べる検査です。
GOT、GPTは、ともに肝臓の障害に敏感に反応するので、肝機能検査の代表的な検査とされています。

ちょっと多いですが、医師の言うとおり気にするほどではないと思います。

アルコールは摂取されていますでしょうか?
だとすれば、アルコール性の肝障害が最も疑われます。
薬剤によって肝臓が傷害されていることもあり得るかもしれません。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。飲酒はいたしませんし、投薬もうけておりませんが・・もう少し様子を見てみようかなとも考えております。

お礼日時:2002/02/05 16:26

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Q免疫介在性血小板減少症

初めまして、現在生後約100日になるトイプードルの♀を飼っております。約1ヶ月前にフードを食べない為、病院に行き低血糖、寄生虫(ジアルジア、コロナウイルス)、免疫介在性血小板減少症(仮)と診断されました。
入院し、その後投薬を続けた結果、低血糖、寄生虫は改善されました。
血小板はステロイド系の薬を3週間、朝、晩飲んでいました。その時は食欲も旺盛になり、とても健康的な感じでした。血液検査の結果、血小板の値も上がってきた為(2.8万/μg)投薬をやめ1週間後に血液検査しましたが、血小板の値が(1.6万/μg)に下がっていました。(検査当初の数値に近い)
血小板以外に異常は見られなく、便も検査しましたが問題無しとの事。
もう1週間様子を見る事となったのですが、この月齢での免疫介在性血小板減少症は例がほぼ無いらしいのですが、1週間後に値がさらに下がる様なら骨髄液の検査をしないと病名が確定しないので、全身麻酔をして骨髄液の採取検査をしなければいけません。
一過性のものである事を願っていますが、投薬をやめてからあきらかに食欲がありません。(50~70%量)しかしお菓子は食べるし、トッピングしたら食べたりする。ただのわがままか・・・
医師はとにかく食べさせろというので困っています。
一度低血糖になっているし、完全な健康体では無い為、食べなかったらいいで済ませられない状況です。
長文で申し訳ないのですが、この免疫介在性血小板減少症について同じ様なご経験のある方、知識をお持ちの方ご教示下さい。お願い致します。

初めまして、現在生後約100日になるトイプードルの♀を飼っております。約1ヶ月前にフードを食べない為、病院に行き低血糖、寄生虫(ジアルジア、コロナウイルス)、免疫介在性血小板減少症(仮)と診断されました。
入院し、その後投薬を続けた結果、低血糖、寄生虫は改善されました。
血小板はステロイド系の薬を3週間、朝、晩飲んでいました。その時は食欲も旺盛になり、とても健康的な感じでした。血液検査の結果、血小板の値も上がってきた為(2.8万/μg)投薬をやめ1週間後に血液検査しましたが、血小板の...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師です
食欲があったのはステロイドを使用していたためです。
ステロイドには強い食欲増進作用があるので、その状況achan3103さんがなれてしまった為に、そのように感じている可能性があります。

また成長期の子にステロイドを多用すべきではないと個人的には思います。
血小板減少症ですが、紫斑や口腔内出血、下血などの臨床症状がないのであれば、治療すべきか微妙なところです。
一番大事なのはは出血が止まらないこと。治療しなくてもそれがないなら、積極的に治療する価値があるのかどうかというと微妙なところです。

発症時に下痢もせず低血糖の発作などを起こしてしまったのなら、そちらの治療が必要のように思います。

Q特発性血小板減少性紫斑病とは

こんにちは。

サークルの先輩がそういう病気にかかっているらしいです。
本人がそういっていて、小さいときにもかかったことがある病気らしいです。
鼻血がでてきたら、それがなかなかとまらなくて、小さな紫斑も見えてて、おそらくそうだろうと彼は言っています。

血小板が少なくなる病気らしいですが、医学とか生物学に疎い彼はそれ以上はよくわかっていないみたいです。
それで、心配なので調べてみたんですが、よくわからなかったです。

結論は、血小板が少なくなる病気だということでした。

彼は、病院に行ったら入院しないと行けなくなるかもしれないと、病院にいくことを拒んでいます。
いま、期末試験の時期で大変なんで。

ここからが質問です。

・この病気で死亡例はあるんですか?
・完治するんですか?
・どういう状態になったら、完治なのでしょうか?
・完治してなくても大学に通うことはできるんでしょうか?
・お酒とかタバコとかを呑んだり、すったりしても平気ですか?
・国の難病疾患とかいうのに指定されているみたいですが、治療の研究対象らしいですが、彼が原因究明や治療法確立のためにモルモットみたいに扱われることはないのでしょうか?

ちょっと質問が多いですが、よろしくお願いします。

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サークルの先輩がそういう病気にかかっているらしいです。
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血小板が少なくなる病気らしいですが、医学とか生物学に疎い彼はそれ以上はよくわかっていないみたいです。
それで、心配なので調べてみたんですが、よくわからなかったです。

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Aベストアンサー

ググれば出てきますが難病認定される病気ですね
血小板が1mm3あたり2万以下となれば、脳、消化管などに致命的な大出血を起こすことがある。と、ありますので死んだりは有ると思いますが・・

完治に掛かる期間で急性か慢性に分かれるようです

タバコは、ダメでしょう
お酒の場合血管が拡張されるので症状がひどいと血管自体にダメージが出ると思います
別の難病指定の病気で掛かってる友人が居ますが(膠原病関係)治療は普通にしてもらえますしモルモットなどと^^;
認められれば医療費のかなりは免除されるので申請はしたほうが良いですよ。

入院は余程でなければ強制することは有りませんし
そんな状態で有れば、命と試験のどちらを大切に思うかで判断してもらうしかないのでしょうか?

意識があるのに強制する事はないかと思いますし
大学に通うのに問題が無いか話し合う事も必要だと思いますので病院には行く事をお勧めします

参考URL:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shippei/iryohi/sippeisetumei/10.html

ググれば出てきますが難病認定される病気ですね
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完治に掛かる期間で急性か慢性に分かれるようです

タバコは、ダメでしょう
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Q血小板の数値が低い(抗がん剤治療中)

妻が抗がん剤治療をしております。
(2年続けています。今年初めに薬が変わりました。)

大体3週間置きに、治療をしているのですが、前回から治療前の血液検査で、血小板の数値が低いので出来ませんと言われております。

当然その状態でやれないのはわかるのですが、逆に治療が出来ないので、進行が早まるのではないかと不安に思っております。

血小板の数値が低い事もこれからインフルエンザの季節になり、貰わないか心配ですし(一応予防注射はしました。)、治療が出来ない事への不安もあります。

今後、どのようにしていくのが良いのでしょうか?

1・このまま血小板の数値が上がってこない事で、治療が出来ないと言う事は、やはり進行も早まるもしくは抑えている力が弱まると言う事でしょうか?

2・血小板の数値をあげるにはどのようにするべきなのでしょうか?

妻は子供の事は出来る限りやりたいと考えております。
ですので、無理のない程度に学校行事や部活の応援などもしております。
疲れさせるのも良くはないのですが、やりたい事を我慢する。逆に言えば楽しみにしている事(楽しい事)で免疫力をあげると言う考えも。
(科学的根拠はないのでしょうが、やはり笑っている生活で免疫力が上がったなどと言う話もあるので。)

ご存知の方、宜しくお願い致します。

妻が抗がん剤治療をしております。
(2年続けています。今年初めに薬が変わりました。)

大体3週間置きに、治療をしているのですが、前回から治療前の血液検査で、血小板の数値が低いので出来ませんと言われております。

当然その状態でやれないのはわかるのですが、逆に治療が出来ないので、進行が早まるのではないかと不安に思っております。

血小板の数値が低い事もこれからインフルエンザの季節になり、貰わないか心配ですし(一応予防注射はしました。)、治療が出来ない事への不安もあります。

今後、どの...続きを読む

Aベストアンサー

一般的には、血小板が2万以下になると血小板輸血をして、坑がん治療を中止します。出血の可能性が高くなるからです。
ただ、血液内科などのなれたところでは1万やそれ以下になって、あまり気にしない科もあります。
血小板輸血しても、それほど長期間の効果は望めないし、頻繁に血小板輸血すると患者に抗体かできて効果がなくなることがよくあります。
過去には、白血球減少が問題視されていましたが、CSFという薬で白血球数を上げることが可能となりました。
血小板を上げる物質、スロンボポエチンも過去に発見されましたが、臨床応用できませんでした。
さて、化学療法ですが、一般の固形がんには、あまり延命効果が望めないのが現状です〔余命の2-3割延長位〕。
化学療法の副作用や苦痛を考えると、患者さんのQOLと照らし合わせて合わせて、どちらを選択するかは、ご家族、本人の意向しだいです。
ただ、血小板低下の時に化学療法を中止するのは、学会の指針となっているとおもいますので、一般の病院では中止せざるを得ないと思います。 白血病や小児がんなどの一部を省くと、固形がんに化学療法はそれほど効果(延命効果)がありません。

一般的には、血小板が2万以下になると血小板輸血をして、坑がん治療を中止します。出血の可能性が高くなるからです。
ただ、血液内科などのなれたところでは1万やそれ以下になって、あまり気にしない科もあります。
血小板輸血しても、それほど長期間の効果は望めないし、頻繁に血小板輸血すると患者に抗体かできて効果がなくなることがよくあります。
過去には、白血球減少が問題視されていましたが、CSFという薬で白血球数を上げることが可能となりました。
血小板を上げる物質、スロンボポエチンも過去に発...続きを読む

Q特発性血小板減少紫斑病について

3年前くらいに知り合った友人(20代前半)が特発性血小板減少紫斑病にかかっています。 
たまに、足の数ヶ所に大きなアザができているときがあります。 

その病気であることは知っていますが、本人があまり話したがらないため、私も聞きずらい状況です。 



日常生活は普通にできていて、病院にも通院している様子です。一時期、アザもなくなり、元気だったため私も気にしていませんでした。 


ところが最近また、アザが増えていて、心配です。 友人は、もともと飲み会も大好きで、最近私も一緒によく飲みますが、その量もとても多いです。 
しかも、飲み友達が多く、毎週行ってる様子です。



私は、最近のそのアザが心配で、お酒はあんまり良くないんじゃないか…と懸念しています。ただ、会ったときは具合の悪い様子もなく、お酒も気にせずかなり飲んでるため、大丈夫なのかな…?とも思います。 
この病気について私も詳しく知らないのですが、治療をしていれば大丈夫なんでしょうか? 
それともアザなど、症状が現れたら、かなり危険なのでしょうか。 

友達として、とても心配です。教えていただけると助かります。

3年前くらいに知り合った友人(20代前半)が特発性血小板減少紫斑病にかかっています。 
たまに、足の数ヶ所に大きなアザができているときがあります。 

その病気であることは知っていますが、本人があまり話したがらないため、私も聞きずらい状況です。 



日常生活は普通にできていて、病院にも通院している様子です。一時期、アザもなくなり、元気だったため私も気にしていませんでした。 


ところが最近また、アザが増えていて、心配です。 友人は、もともと飲み会も大好きで、最近私も一緒...続きを読む

Aベストアンサー

子どもの頃に,同じ病名と診断されたことがあります。今は一応健康体です。私の経験の範囲で話ますね。

結論から先に言うと,私もアルコールは飲んで問題になったことはありません。柔道もやってましたし,骨折しても平気でした。他に持病がないならば,アルコールが健康に影響することは,普通の人と同じです。昔は治療法がわからなくて脾臓摘出(脾臓は古くなった血液を分解するから)までした人もいましたが,今は血小板が平常値で安定すれば,社会生活は通常どおりで大丈夫です。

確かに,手足にアザみたいなものができる人が多いので,周囲は心配します。ただ,この病気だけが原因で脳や心臓,内臓,動脈などが出血することはないので,食事制限などの生活制限はほとんどありません。手足の内出血とか,鼻出血とか,目に見える部分の出血が大半です。

ですから,アルコールは一般人と同様で「飲み過ぎると健康に良くない」程度です。アルコールそのものより,酔いすぎがもとでケガをしたり,疲れが溜まる方が心配です。ですから,病気を理由にするよりも,普通の人に対してと同じような角度で,飲み過ぎや不摂生を心配したり,注意することがポイントだと思います。病気を理由に注意したら,逆に意地になっちゃうかもしれません。

特発性ですから,普段の血小板の数値は正常値の範囲ですし,出血しても普通に止血します。血小板が減少する原因は,私の場合は医薬品の副作用で,私の友人は感染症でしたが,人によって様々です。ですから,原因が見つかっていない人だと,突然下がることがあるので,外傷などには気をつけてくださいと言うくらいです。

万一,血小板の数値が下がっている時に出血して止血が難しくても,血液製剤や血小板輸血の対症療法も有効です。遺伝でもありませんし,感染症でもありませんから,結婚や出産(女性の場合)などの問題もありません。出血状況を見て周囲が慌てないことが大切です。

子どもの頃に,同じ病名と診断されたことがあります。今は一応健康体です。私の経験の範囲で話ますね。

結論から先に言うと,私もアルコールは飲んで問題になったことはありません。柔道もやってましたし,骨折しても平気でした。他に持病がないならば,アルコールが健康に影響することは,普通の人と同じです。昔は治療法がわからなくて脾臓摘出(脾臓は古くなった血液を分解するから)までした人もいましたが,今は血小板が平常値で安定すれば,社会生活は通常どおりで大丈夫です。

確かに,手足にアザみたい...続きを読む

Q骨髄異形成症候群の免疫抑制療法について

私は6年前に妊娠したときに、血小板の数が少ないことが判明し、骨髄異形成症候群と診断されました。しかし、幸いなことに何の自覚症状もなく、昨年は何とか2人目の子どもを妊娠・出産することもできました。
妊娠すると血小板は1万を切るのですが、出産後に7万ほどに回復し、その後徐々に減っていくということを繰り返しています。現在は5万ちょっとです。
こんな状態なので、担当のお医者様には免疫抑制療法というのを勧められています。簡単に言うと、ウマの抗体を5日間投与し、その後内服薬を飲むというものらしいです。この治療には副作用があって、その副作用も個人差があるということです。私はアレルギー体質なのですが、その場合副作用がひどくなる可能性も高いといわれました。
そこで質問なのですが、免疫抑制療法を行うと、どのような副作用がどの程度の期間現れるのでしょうか。個人差はあるらしいのですが、経験されたことのある方、間接的にご存知の方がありましたら、どんなことでもかまいませんので教えて頂けないでしょうか。治療をするなら育児休暇を取っている今のうちだとは思うのですが、まだ子どもも小さいので、あまり入院が長引くようならやめようかと迷っているのです。よろしくお願いします。

私は6年前に妊娠したときに、血小板の数が少ないことが判明し、骨髄異形成症候群と診断されました。しかし、幸いなことに何の自覚症状もなく、昨年は何とか2人目の子どもを妊娠・出産することもできました。
妊娠すると血小板は1万を切るのですが、出産後に7万ほどに回復し、その後徐々に減っていくということを繰り返しています。現在は5万ちょっとです。
こんな状態なので、担当のお医者様には免疫抑制療法というのを勧められています。簡単に言うと、ウマの抗体を5日間投与し、その後内服薬を飲むとい...続きを読む

Aベストアンサー

■骨髄異形成症候群(Myelo-dysplastic syndrome. MDS)
の免疫抑制療法の副作用としては、抗体拒否反応としての急性反応があります。アレルギーショックなのですが、急性反応なので予測が困難です。

■内服薬の内容が明らかではないので何とも言えませんが、ご自身のように低リスク群では副腎ステロイドホルモンを投与することがあります。一般のステロイドの副作用(中心性肥満、胃腸症状)他があります。授乳が制限されることがあります。

■注射点滴の治療以外は、必ずしも入院を続けなければならない治療ではありませんので、一般的な事項よりも医師から個別の治療について説明を受けることです。

■MDSはその重症度によって治療方針が全く異なりますので、入院期間などはなんとも言えないところです。

Q突発性血小板減少性紫斑症

突発性血小板減少性紫斑症の病気にこの半年にかかってしまい現在薬常用で治療中です。
この病気は病院では薬を飲み続けなければならないと言われましたがそうなんでしょうか?治ることはないでしょうか?この副作用で髪の毛も少しずつ抜けてきているようで・・・この病気にかかっているかたどのように過ごされているのか、どのようなことをすればよくなってきたとかあるようでしたら教えてください。

Aベストアンサー

病気には必ず原因があります。原因を治せば病気が治るということです。原因不明として薬物だけに頼ってれば治ることはないでしょう。薬は単なる対症療法に過ぎません。
血小板が変性し自己抗原となる病気ですがそれに対する自己抗体ができてどんどん血小板が減っていきます。血小板の変性の原因は過労や薬物です。
どんなことをされてるのかわかりませんが、病気を発症する前は睡眠時間、休養もままならず長時間労働、夜更かし、深夜労働など相当なストレスがあったはです。質問者さんの体が愈々そのストレスに適応できなくなって悲鳴をあげたのです。自分の能力を超えてしまったいままでの生活や生き方を見直すことが原因治療となります。薬を飲みながら相変わらず同じ生活を続けていれば病気が治ることはないでしょう。

Q犬の血小板減少症について

朝早くに申し訳ありません。

12才のミニチュアダックスです。体重5.3キロ。

長年、血小板の内服治療を行ってきましたが、最近、紫斑がでてきて、診察したら、数値が14000。ステロイド内服増量と、その日は注射もして一旦退院しました。しかし、その日に様態が急変し、紫斑も増え、再度採血すると、血小板は3000。入院しステロイド注射をし、様子見ましたが2日後には0と、言われました。0と判断されて、免疫グロブリンと、輸血を、行いましたが見ていただいてる先生からは、輸血が無事に終了すれば、退院して、あとは、内服で様子を見るしかないと言われました。食欲はあります。元気もまずまずです。貧血もいまのところありません。

入院中、便秘ででてないのもきになりますが、出血するのではないかと不安です。

見ていただいてる先生にも、退院して、出血しだしたら、危ないかもとは言われていますがとても不安です。

そして、質問内容ですが、血小板0から復活した子はいらっしゃるのでしょうか?そのような事例などありましたら、教えていただきたいです。

見ていただいてる先生は、0になった子をみたことがないから、わからないと言われました。

よろしくお願いします。

朝早くに申し訳ありません。

12才のミニチュアダックスです。体重5.3キロ。

長年、血小板の内服治療を行ってきましたが、最近、紫斑がでてきて、診察したら、数値が14000。ステロイド内服増量と、その日は注射もして一旦退院しました。しかし、その日に様態が急変し、紫斑も増え、再度採血すると、血小板は3000。入院しステロイド注射をし、様子見ましたが2日後には0と、言われました。0と判断されて、免疫グロブリンと、輸血を、行いましたが見ていただいてる先生からは、輸血が無事に終了すれば、退院し...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の犬(ミニチュアダックス)も同じ?病気に2年前になり、その時は紫斑も出て吐血もしました。血液検査の結果血小板の数値は0でした。「若干は有るのかも知れませんが数字には出ないくらいの血小板です」と言われ薬を服用、「でもここまでだと効くかどうかわかりません」とのことでした。その時は覚悟しました。
でも生命力ってすごいですよ、半年以上かかりましたが元気になりましたよ。先日、再発しましたが発見が早く1カ月も掛からずに元気になりました。見ているのはつらいですが犬は必死に生きようとします。
その生命力は本当にすごいです。
”0”でも助かります!
元気になることを祈っています。

Q血小板数の数値が高い

29歳女性です。
健康診断の結果が返ってきたのですが、数値が40.8万/ulで、基準値より高く再検査するよう言われました。
基準値は(13.0~36.9)です。
どんな病気が考えられますでしょうか。
採血のあと貧血で倒れたのですが何か関係ありますか?

Aベストアンサー

血小板40万程度ですと、普通は経過観察です。

参考URL:http://www.med.osaka-cu.ac.jp/labmed/page006.html

QC型肝炎と血小板数について

血小板数は20万以上が正常で、C型慢性肝炎が進行すると血小板数が減少し、10万以下が肝硬変の目安と言われています。健康診断の血液検査の結果では血小板数の基準値というのがあって12万~35万となっています。そこでいくつか質問がございます。
1.血小板数はもともと個人差があって正常な方でも12万ぐらいの方が おられるのでしょうか
2.C型慢性肝炎の方は血小板数が検査の度に変化するのでしょうか?
 (数万単位で)
3.C型慢性肝炎の方は脾臓の肥大化により、血小板数を減少させている と何かで読んだことがありますが、C型慢性肝炎の方で血小板数の少 ない方は必ず脾臓の肥大化がみられるのでしょうか?もしそうだとす ると脾臓が肥大化しない方は血小板が減少しないということがあるの でしょうか?

Aベストアンサー

1.正常な人の95%が入る範囲が基準範囲となります。ですので、正常でも12万くらいの人がいることになりますね。
2.検査のたびに劇的に変化することはないと思います。長期的に見て、低下してきます。劇的に変化している場合は他の状態が考えられます。
3.慢性肝炎から肝硬変になり、門脈圧亢進が起こる(肝臓が硬くなり、消化管から肝臓に向かう血管である門脈の血圧が高くなる)と、脾腫(脾臓という、老廃血液の処理や免疫をつかさどる臓器が腫大してくる)が起きてきます。肝硬変による血小板減少の原因のひとつになり、脾臓を摘出したり、一部をつぶしてやる治療(脾臓にいく動脈の一部を詰め物をする治療)をすると、血小板は増加します。脾腫以外にも、肝臓で作られている骨髄で血小板を作るように働かせる、血小板増加刺激因子が作られなくなることも関与しているようです。ですので、脾腫がなくとも肝硬変、血小板減少は起こりえると思います。

Q切迫早産で入院中の者です。昔から気になっていたんですが、血小板の数値が高いです。一ヶ月前から入院して

切迫早産で入院中の者です。昔から気になっていたんですが、血小板の数値が高いです。一ヶ月前から入院していて、2週間前に血液検査した時は、白血球7700血小板46でした。何年も前から、毎回、血小板は45前後です。その時は貧血でひっかかり、鉄剤を飲んでいて、2週間後の今日再度、血液検査をしたら、貧血は11.5でギリギリok。しかし、白血球が11480 血小板が50.2 でした。この2週間で4000も上がった、白血球が高いのも気になりますが、血小板にいたっては今まで50越えることがなかったので心配になりました。入院のストレスで上がるものでしょうか?貧血だったこととの関係 があるんでしょうか?分かる範囲で結構です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

白血球に関しては、切迫流早産の原因に感染症が知られていますから、切迫早産ということならば、高くなるのは普通といえば普通です。
入院中の妊婦さんには揃って白血球数が高い傾向があるのは事実です。

血小板に関しては、元々体質的に高いということもあるかも知れませんので、その辺りは経過観察になるかとは思いますよ。
妊娠すると低くなる傾向が強く、最悪出産時に出血が止まらない、という状況に陥るケースもなきにしもあらずで、血小板数に関しては経過を見ていく必要はあります。
一過性のものだと判断してしまう事もありますから、過去の血小板数の経過は医師に伝えておいてください。


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