ガーデニング初心者で、昨年11月に初めてパンジー、ビオラを花壇にたくさん植えました。
まめに手入れをしているつもりですが、肥料が足りているのか、やり過ぎなのかイマイチ自信がありません。
だいたい液肥(ハイポネックス1000倍)を10日に1回と、緩効性の置き肥を別の日に月2回くらい与えています。
でもビオラはまあまあとしても、パンジーはあまり花をつけてくれません。
平均すると、2株に花1つ、といったところです。
もっと肥料を与えれば花が増えるでしょうか。
肥料過多になると、どんな様子になりますか?
何も分からないので、是非教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

>肥料過多になると、どんな様子になりますか?


一般的な肥料過多の場合には.
葉が枯れる・しおれる(浸透圧が高すぎる)
葉のみ育って花が咲かない(チッソ過多)
です。ハイポは原則として肥料過多になりません。小指大のおきひはたしか.1回やれば以後不要。

場所(最低気温と日照)が分かりませんが.パンジーの花の咲き始めの頃は3-5株に1つですから.十分な日照がないか気温が低いだけです。

最後に今の園芸品種は大体がF1なので種を取っても多分来年はとんでもない花を咲かせるでしょう。花がしおれたらば摘み取ってください。実が実るには多くの栄養(日照)を必要とします。日照が少ないのでつぼみが育たなくなるはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

今のところ、花はなくても葉はどんどん茂ってきて元気です。
「チッソ過多」の可能性はまだ残されているということになりますが、私が使っている置肥は小さな粒々で、月2回与えるとただし書きもしてあるものなので、おっしゃっているもの(1回やれば以後不要)とは恐らく違うと考えられます。
ということで、暖かくなるまで気長に待ってあげることにしますね。
アドバイスいただいた通り、花がら摘みは忘れないように気をつけます。
ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/05 22:56

> 花はなくても葉はどんどん茂ってきて元気


ということなら問題ないように思います。
品種によっては遅咲のものもあるので花のあがりかたは品種によってマチマチです。

> もっと肥料を与えれば花が増えるでしょうか。
植物が肥料分を吸収できる量はある程度決まっているので、肥料不足に陥っているのならともかく
量を沢山あげたからといってその分沢山花が咲く、ということではありません。
基本的に、十分な日光にあたることによって葉っぱが光合成をして養分をつくり出し花を咲かせます。
花や実をつけることで株が疲労し、その分失われた養分が足りなくなるのを補うのが肥料です。
だから肥料を心配するよりは日光が足りているかどうか、光合成ができているのかどうかの方が大事なことだと思います。午後の光より朝日が好きです。(光合成は午前中で午後はあまりしないと言われています)
日当たりの不十分なところで肥料をガンガンやってもあんまり意味はありません。
無肥料でもお水と日光と豊かな土であれば十分育ちます。

一日何時間ぐらい日があたりますか?
うちも11月ごろ植えつけましたが南側のベランダ、日光は一日8時間は当たる場所で
株もだいぶ大きくなり花つきもいいです。
肥料は「ガーデニングエードボール」を元肥で土に混ぜたきりで一度も追肥していません。

> 「チッソ過多」の可能性はまだ残されているということになりますが
パッケージの表記はないですか? 一般的な肥料8(N)-8(P)-8(K)とか8-10-8とかなら別に問題ないと思います。

まぁ...気温とか品種の差によることもあるので
3月ぐらいになって「最近あったかくなってきたなー」って思った頃
急に株が大きくなってガンガン咲いてくると思いますよ。
追肥は春に大量に花が咲くころになってからでも十分です。
そんなに心配せんでも大丈夫だと思いますが(^-^)。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

肥料をたくさん与えればたくさん花がつくのかと思っていましたが、違うんですね。
花壇は2箇所に作ったのですが、陽の当たる時間が長い方の花壇のパンジーは、もう一方に比べてよく見ると蕾がたくさんついていました。
パッケージの表示は、3(N)-10(P)-10(K)となっています。
何のことかよく分かりませんでしたが、「チッ素を抑えたパンジーに理想的な専用肥料」と書いてあるので、まぁ大丈夫なのでしょう。
ご親切なアドバイスありがとうございました。
余計な心配するよりも、今まで以上に楽しんで可愛がってあげようと思います。

お礼日時:2002/02/10 23:45

>私が使っている置肥は小さな粒々で、


考えていたものと異なる(化学肥料に表面処理して少しづつ肥料成分が溶け出す形態の家庭用化学肥料を想定)ので.チッソの成分(尿素・えんあん・硫安・しょうあん・有機質等)と性質(ちっこう性・即効性)をお知らせください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私、化学はまったく弱いので、ご質問の答えになっているかどうか自信がありませんが、パッケージの「保証成分量(%)」という欄には、こう書いてあります;
アンモニア性窒素  3.0
可溶性りん酸   10.0
内水溶性りん酸   8.5
水溶性加里    10.0

性質については、「すばやく効く」と書いてあるので、速効性なのでしょうか。
パンジー専用の肥料で、開花中は月に2回追肥すること、と書いてありますので、これを守っていれば大丈夫そうですね。
私が心配だったのは、固形肥料と液肥を両方やるのはやり過ぎなのかどうかということだったのですが、ハイポは肥料過多にはならないと教えていただけたので、この心配は解決できました。
大切なのは日照だということもアドバイスいただいたので、花壇なので今以上日照を増やすのは難しいのですが、せめて今よりは減らさないように工夫して、開花を楽しみに待とうと思います。
ご丁寧なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/11 00:02

どちらにお住まいか分からないので、難しいのですが、いくら耐寒性があるといっても、直接霜が降りるような環境だと花も咲きにくいですよ。


肥料のやり方は、問題ないと思いますが、気温の問題だと思います。
肥料をやりすぎるとやはり根腐れを起こす場合があります。
もう少し暖かくなってくると大丈夫だと思います。
花が終わったら、必ず摘み取ってくださいね。
そのままにして種子を実らせると株が弱って次の花が咲かなくなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。
住まいは、茨城県西部です。霜は降りますが、根元を腐葉土でマルチングはしてあります。
でも、お答えにあるようにやはり時期がまだ早いのかもしれませんね。
他所の花壇のパンジーがたくさん花をつけているのを見て、「どうして?!」と思ってしまったのですが、多花性のパンジーもあるということを最近知りました。
私のはホームセンターで1株78円~98円で売られていたものなので、ノーマルなタイプなのでしょう。
肥料のやり方はOKと言っていただけたので、春まであせらず待ってみることにします。

お礼日時:2002/02/05 22:47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Q超初心者・ビオラとパンジーが成長しすぎて・・

ガーデニングの知識が全然有りません
去年秋に娘がどうしてもと欲しがりビニールポットのビオラとパンジーの株を買い お店の人に薦められる大きさのコンテナに3株植えました
時期が終われば枯れておしまいかな と思っていたのですが 何の手入れもしないままドンドン成長し続けてくれ・・
コンテナの中央にポツンポツンと居た小さい株達は
今では溢れんばかりに隙間無く花を咲かせ上にも伸びて収拾つかない状態に・・

植え替えも自信が有りません
根の方を葉を掻き分け覗いてみると枯葉と花殻がビッシリ・・絡み合って小さな虫など沢山居て
・・無理 手が付けられない と断念
こんなメンテも出来ない素人の私の所に来て お花も可哀想ですが
これは少し間引きというか切る事はして大丈夫ですか

あと、毎日数え切れない花殻が枯れて落ちているんですが
本当は取り除いてあげるものなのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。

パンジーやビオラは、ごく一部の特殊なものを除き、日本では夏越し出来ない「一年草」です。
どちらにお住まいかは分からないのですが、温暖な地方ならそろそろ株自体が終わりに近づいています。

つまり、今からですと、間引くとかではなく、可哀想な気もしますが「綺麗に咲いてくれてありがとう」と感謝の気持ちを込めて、株自体を片付ける時期に入っています。

命を繋げたいと思えば、茶色くはじけた種を集めておいて、夏すぎに種をまき、育てる事もできますが、全く知識なく始めると、少し難しいかもしれません。

また、切り戻してもう一度花を咲かせる事も可能です。その場合は思い切って短くします。
掻き分けて、限りなく根元に近い部分に、小さな葉が出ていると思いますので、それを残し、そこから先は切ってしまいます。
しばらくは丸はげ状態に近くなりますが、すぐに伸びて、六月頃小さな花を咲かせます。
あまり綺麗ではなく、また、それでも七月頃には枯れてしまいます。

つまり、今の株はどうやっても夏前には終わってしまうという事だけ覚えておいて下さい。

花殻は毎日まめに摘み取ってあげるものですので、今度育てる時には秋口から大切に世話をしてあげてください。

こんにちは。

パンジーやビオラは、ごく一部の特殊なものを除き、日本では夏越し出来ない「一年草」です。
どちらにお住まいかは分からないのですが、温暖な地方ならそろそろ株自体が終わりに近づいています。

つまり、今からですと、間引くとかではなく、可哀想な気もしますが「綺麗に咲いてくれてありがとう」と感謝の気持ちを込めて、株自体を片付ける時期に入っています。

命を繋げたいと思えば、茶色くはじけた種を集めておいて、夏すぎに種をまき、育てる事もできますが、全く知識なく始めると、...続きを読む

Qパンジーをこんもりさせるには

パンジーが好きで毎年プランターに植えるのですが、結果はいつもいまいちです。花数が少ない、株が早く終わるなど不満足です。
以前、こちらで質問したら、花屋さんのサイトを紹介していただきました。それによると株を充実させるため、苗は11月になってから買い、花芽を摘んで株が十分に枝分かれしてこんもりとなるまで、花を咲かせないことが大事だとありました。
昨年、そのとおりにしましたが、こんもりとなる前に株が平べったく
なって咲いた花も軸が徒長して斜めに倒れみっともなく、しかも花数も
満足ではありませんでした。
土は一番値段の高いものを入れ、一日中よく日が当たる場所に置きました。時々、葉が見えないほど花が多くついてこんもりと育っているパンジーを見かけますが、どうしてうちのはだめなのでしょうか?
考えられる原因は何なのかどなたか教えてください。

Aベストアンサー

肥料を与える時期についてですが、植物によります。
(もちろん、真冬にはやるべきでない植物もあります)
パンジーやビオラなどのように次々と新しい花を咲かせる植物の場合は、開花中に肥料を切らさないように管理しましょう。
具体的には、定期的に液肥(ハイポネックス、花工場、アルゴフラッシュなど)を与える方法がいいと思われます。

あとは、日当たりのよいところに置いて、土がしっかり乾いたらたっぷり水遣り、こまめに花がら摘み(この作業は毎日必要です)を行っていけばよいのではないでしょうか。。
土に関しては、個人的な使用感だと、ゴールデン粒状培養土よりも、赤玉土と腐葉土を自分で混ぜたものの方がいいように感じます。
昨年ゴールデンで失敗しているのなら、今年は別の土で挑戦してみるのもいいかもしれません。
また、肥料にバイオゴールドやアルゴフラッシュを使うと植物が大きくなる傾向にあるようです。

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Q花がすぐに枯れます

 花がすぐに枯れる人っていますよね?
 私もその一人です。肥料も書かれている通りにするし、毎日水やりもします。
 日当たりも書かれているようにして、底に水がたまらないように水はけも良く、プランターで栽培します。
 
でも大方、すぐにかれてしまうのです。
これってどうしてなのでしょうか?
すぐ枯れてしまう人って、花木と相性が悪いのですか?それとも運が悪いからそこに影響が出てしまうのでしょうか。

 どうしたら長く咲かせることが出来るのでしょうか。
 簡単に栽培できるものを教えてください。一度挑戦してみたいのです。
 それで枯れたら運が悪い人なんだと思うようにして諦めます。

Aベストアンサー

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれています。植物の根っこは水分や養分を吸収するだけでなく、空気から酸素をとりこんで呼吸もしています。水やりをすると土の中の空気が押し出されていったん水分で満たされます。そして植物の吸収や蒸発で水分は抜けていき今度は新しい空気が土の中に入ってきます。毎日水やりでは水分ばかりで根は吸収しきれず、空気がないので根は「窒息」状態になり「根腐れ」が起こるわけです。
水の好きな植物や生長の早い植物では、このサイクルが早いので水やり間隔を短く、乾燥を好むものや冬の休眠期などは、水やり間隔が週一回とか長くなるのです。なので水やりの原則は、鉢土の表面が乾いたらそこから勢い良く流れ出すまでたっぷりと、なのです。水やりは毎日の食事ような「日課」にしてはうまくいきません。

肥料についても食事ではないので、ルーチンでやってはいけません。植物がどんどん大きくなるときや、花が次々咲くとき肥料をやり、弱っているときや休眠期には一切やらない、です。特に肥料が濃い状態だと根を傷めてしまうので、液体肥料は濃度を、固形肥料は撒く量を守ることが大事です。

水やり以外の要因で「すぐに枯れる」というのは意外に少ないものです。運や相性では植物は育ちませんよ。日々接しているとそのうち「水をほしがっている」「暑がっている、寒がっている」なんて、植物の「気持ち」がわかるように(笑)なってくるもんです。ベテランだって最初は初心者、かくいう私も枯らしたものは数知れず(多くは水やりの失敗)! 質問者様も失敗を恐れず、お花に数多く接していってほしいと希望します。

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれて...続きを読む

Qパンジーの花を食べる虫

パンジーの花を食べる虫がいるのですが目に見えません。  プランターにはナメクジがいたので、ひとつひとつ取り払い、ナメクジ用の駆除剤も撒きました。  玄関にあるプランターのパンジーはその後無事でいるのですが、裏庭のプランターと地面に植えたパンジーは毎日食べられています。  そこにもナメクジ駆除剤を撒いてあるのですが効果がありません。 ナメクジは見当たりません。  他の虫も見えません。  どうしたらいいでしょうか。  地面にパンジーと一緒に植えてある他の花は食べられていないのです。   どなたか助けてください。

Aベストアンサー

No1です。

実際の虫を見なくちゃわかりませんが、ナメクジ以外で考えられるのは
No2さんと同じくヨトウムシだと思います。


質問者様のお住まいの地域がわかりませんが、
ナメクジが活動してるとのことなので、比較的暖かい地域だとおもいます。
ヨトウムシにも種類はあるのですが
ハスモンヨトウは休眠しないので、温度があればこの季節でも活動します。

ヨトウは夜に活動するので、暗くなっってから、
懐中電灯でパンジーを照らせば、簡単に見つけられます。
捕殺してください。

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Q苦土石灰のまき方について

苦土石灰をまいたままにしてしばらく放置している畑をよく見かけます。まいてすぐ耕すものと思っていたのですが、時間をおくのは何か意味があるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、
土壌改良剤としての代表的な石灰として、苦土石灰と消石灰があります。
苦土石灰・・空気にふれても、変化しないので取り扱いが便利です。他の肥料と直接まぜないかぎり、土にまいてすぐに、作付けができます。
消石灰・・空気の中の炭酸ガスと反応します。消石灰は土にまぜて、7~10日放置した後、元肥をやり、種や苗を作付けします。

畑にまいたまま放置しているのは、消石灰ではないのでしょうか、苦土石灰では意味がないように思います。消石灰でも、土に混ぜたほうが良いと思いますが、撒きムラがあった場合、消石灰の塊が土の中で安定しにくいので少し放置しているのだと思います。まあ、ほとんどの人はそこまで知らなくて、「昔からそうしている」「隣の人がそうしている」から、という理由でしていると思いますよ。

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報