ガーデニング初心者で、昨年11月に初めてパンジー、ビオラを花壇にたくさん植えました。
まめに手入れをしているつもりですが、肥料が足りているのか、やり過ぎなのかイマイチ自信がありません。
だいたい液肥(ハイポネックス1000倍)を10日に1回と、緩効性の置き肥を別の日に月2回くらい与えています。
でもビオラはまあまあとしても、パンジーはあまり花をつけてくれません。
平均すると、2株に花1つ、といったところです。
もっと肥料を与えれば花が増えるでしょうか。
肥料過多になると、どんな様子になりますか?
何も分からないので、是非教えてください。

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A 回答 (4件)

>肥料過多になると、どんな様子になりますか?


一般的な肥料過多の場合には.
葉が枯れる・しおれる(浸透圧が高すぎる)
葉のみ育って花が咲かない(チッソ過多)
です。ハイポは原則として肥料過多になりません。小指大のおきひはたしか.1回やれば以後不要。

場所(最低気温と日照)が分かりませんが.パンジーの花の咲き始めの頃は3-5株に1つですから.十分な日照がないか気温が低いだけです。

最後に今の園芸品種は大体がF1なので種を取っても多分来年はとんでもない花を咲かせるでしょう。花がしおれたらば摘み取ってください。実が実るには多くの栄養(日照)を必要とします。日照が少ないのでつぼみが育たなくなるはずです。
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この回答へのお礼

今のところ、花はなくても葉はどんどん茂ってきて元気です。
「チッソ過多」の可能性はまだ残されているということになりますが、私が使っている置肥は小さな粒々で、月2回与えるとただし書きもしてあるものなので、おっしゃっているもの(1回やれば以後不要)とは恐らく違うと考えられます。
ということで、暖かくなるまで気長に待ってあげることにしますね。
アドバイスいただいた通り、花がら摘みは忘れないように気をつけます。
ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/05 22:56

> 花はなくても葉はどんどん茂ってきて元気


ということなら問題ないように思います。
品種によっては遅咲のものもあるので花のあがりかたは品種によってマチマチです。

> もっと肥料を与えれば花が増えるでしょうか。
植物が肥料分を吸収できる量はある程度決まっているので、肥料不足に陥っているのならともかく
量を沢山あげたからといってその分沢山花が咲く、ということではありません。
基本的に、十分な日光にあたることによって葉っぱが光合成をして養分をつくり出し花を咲かせます。
花や実をつけることで株が疲労し、その分失われた養分が足りなくなるのを補うのが肥料です。
だから肥料を心配するよりは日光が足りているかどうか、光合成ができているのかどうかの方が大事なことだと思います。午後の光より朝日が好きです。(光合成は午前中で午後はあまりしないと言われています)
日当たりの不十分なところで肥料をガンガンやってもあんまり意味はありません。
無肥料でもお水と日光と豊かな土であれば十分育ちます。

一日何時間ぐらい日があたりますか?
うちも11月ごろ植えつけましたが南側のベランダ、日光は一日8時間は当たる場所で
株もだいぶ大きくなり花つきもいいです。
肥料は「ガーデニングエードボール」を元肥で土に混ぜたきりで一度も追肥していません。

> 「チッソ過多」の可能性はまだ残されているということになりますが
パッケージの表記はないですか? 一般的な肥料8(N)-8(P)-8(K)とか8-10-8とかなら別に問題ないと思います。

まぁ...気温とか品種の差によることもあるので
3月ぐらいになって「最近あったかくなってきたなー」って思った頃
急に株が大きくなってガンガン咲いてくると思いますよ。
追肥は春に大量に花が咲くころになってからでも十分です。
そんなに心配せんでも大丈夫だと思いますが(^-^)。
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この回答へのお礼

肥料をたくさん与えればたくさん花がつくのかと思っていましたが、違うんですね。
花壇は2箇所に作ったのですが、陽の当たる時間が長い方の花壇のパンジーは、もう一方に比べてよく見ると蕾がたくさんついていました。
パッケージの表示は、3(N)-10(P)-10(K)となっています。
何のことかよく分かりませんでしたが、「チッ素を抑えたパンジーに理想的な専用肥料」と書いてあるので、まぁ大丈夫なのでしょう。
ご親切なアドバイスありがとうございました。
余計な心配するよりも、今まで以上に楽しんで可愛がってあげようと思います。

お礼日時:2002/02/10 23:45

>私が使っている置肥は小さな粒々で、


考えていたものと異なる(化学肥料に表面処理して少しづつ肥料成分が溶け出す形態の家庭用化学肥料を想定)ので.チッソの成分(尿素・えんあん・硫安・しょうあん・有機質等)と性質(ちっこう性・即効性)をお知らせください。
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この回答へのお礼

私、化学はまったく弱いので、ご質問の答えになっているかどうか自信がありませんが、パッケージの「保証成分量(%)」という欄には、こう書いてあります;
アンモニア性窒素  3.0
可溶性りん酸   10.0
内水溶性りん酸   8.5
水溶性加里    10.0

性質については、「すばやく効く」と書いてあるので、速効性なのでしょうか。
パンジー専用の肥料で、開花中は月に2回追肥すること、と書いてありますので、これを守っていれば大丈夫そうですね。
私が心配だったのは、固形肥料と液肥を両方やるのはやり過ぎなのかどうかということだったのですが、ハイポは肥料過多にはならないと教えていただけたので、この心配は解決できました。
大切なのは日照だということもアドバイスいただいたので、花壇なので今以上日照を増やすのは難しいのですが、せめて今よりは減らさないように工夫して、開花を楽しみに待とうと思います。
ご丁寧なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/11 00:02

どちらにお住まいか分からないので、難しいのですが、いくら耐寒性があるといっても、直接霜が降りるような環境だと花も咲きにくいですよ。


肥料のやり方は、問題ないと思いますが、気温の問題だと思います。
肥料をやりすぎるとやはり根腐れを起こす場合があります。
もう少し暖かくなってくると大丈夫だと思います。
花が終わったら、必ず摘み取ってくださいね。
そのままにして種子を実らせると株が弱って次の花が咲かなくなります。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。
住まいは、茨城県西部です。霜は降りますが、根元を腐葉土でマルチングはしてあります。
でも、お答えにあるようにやはり時期がまだ早いのかもしれませんね。
他所の花壇のパンジーがたくさん花をつけているのを見て、「どうして?!」と思ってしまったのですが、多花性のパンジーもあるということを最近知りました。
私のはホームセンターで1株78円~98円で売られていたものなので、ノーマルなタイプなのでしょう。
肥料のやり方はOKと言っていただけたので、春まであせらず待ってみることにします。

お礼日時:2002/02/05 22:47

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最近、パンジーの苗(花が咲いているもの)を購入しました。
購入する時に売り場の人から、植え付けして1週間くらいして根がついたら花を茎から全て切り取ると、来年の春にはたくさんの綺麗な花が咲きます。と教えてもらいました。でも、その後にネットでパンジー栽培方を検索しても、咲いている綺麗な花を切るとは載っていなかったので
花を切ることに躊躇しています。
パンジーの育て方、ご存知の方どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは!
毎年,パンジーを植えている者です。
この時期のパンジー上のコツはただ1つです。
寒くなってくる時期なので,本格的に寒くなる前に完全に根付かせて,根を充分に張らせることです。そうすれば,雪が降っても,氷点下の温度になっても大丈夫です。あとはときどき水を与えれば,来年の6月ころまで楽しめます。春になると大きくなるので,植えるときは,その大きくなる分を計算して,株と株の間隔を充分空けておいたほうが良いです。
それから有機肥料とか売ってますが,お金がかからない方法で効果が充分あるのは,魚を食べたあとに,魚と頭とかを根の近くに埋めておくと良い肥料になりますよ。根に直接付けないのがコツです。
ですから,花を切るのは関係ないと思います。

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
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   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
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それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
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追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qパンジーの育て方

パンジーを花壇で育てています。(初めてです。)パンジーは一般的に寒さに強いと思うのですが、夏場はどう育てればよいのでしょうか?夏の暑さにはやはり弱いでしょうか。経験のある方教えていただければと思います。

Aベストアンサー

パンジーとビオラは、花の少ない冬場に目を楽しませてくれるお花ですよね。

私も大好きで、だいたい年末くらいに買って植え、5月あたりまで楽しんでいます。
冬は凍り付いても大丈夫な、強い花ですよね。
春になるとどんどん株が大きくなり、花の盛りを迎えますが、その後は茎が徒長して、雨が降るとペターッと真ん中が倒れて穴が開いたかのようになってきます。
残念ながら、そうなったら初夏から秋に向けて楽しめるお花に交代しています。
ビオラはたまに、こぼれ種から芽が出て、翌年も楽しめたりします。

我が家では、日当たりの良い場所は、そろそろ徒長してきました。
それに伴って、こぼれ種から出てきたワスレナグサやノースポールが大きくなってきていますし、ミリオンベル、サフィニア、マリーゴールドなど、このあと楽しめる花の苗が出始めていて、少しずつ買ってきています。

苗を買われた時期が遅かったり、日当たりによっては、初夏まできれいな姿を保てるみたいです。

Qパンジー・ビオラの夏越

初めてパンジー・ビオラを播種し、順調に成長していますが、この後の栽培管理をいろいろ調べると、1年草だから初夏まで花を楽しんだら夏を越せず枯れてしまうので、この株はこれでおしまい。と言う意見がほとんどでした。しかしパンジー・ビオラは本来、学術的には多年草だけど日本の夏の暑さに絶えられず枯れてしまうので日本では1年草扱いともありますした。
そこで質問というか情報を聞きたいのですが、高冷地などで夏越しさせた場合にその株は何年ぐらい生きつづけるのでしょうか?もしそんな株をお持ちでしたら何年目の株を持っていらっしゃるでしょうか?
パンジービオラを実際に夏越しをさせている方いらっしゃいましたらお返事いただければと思います。

Aベストアンサー

花が小さめのビオラに近い品種でしたが、夏越しをさせてみたことがあります。
生きてさえいれば、夏でもずっと花を咲かせているみたいでした。
高冷地ではありませんし、最高気温を更新した一昨年のことなので手間さえ掛ければ難しいことではないと思います。
2年目は飽きてしまい成り行きに任せていたら枯れてしまいましたので、何年生きるかは分かりませんが・・・

あまり大きくなると根元から病気になったようにダメージが出ます。
定期的に切り戻して余計な枝も根元からバッサリ切って風通しと根元の日当たりを良くします。
状態が良いと新しいきれいな枝がどんどん伸びてきますので、常にきれいな状態を維持します。
途中で勢いがなくなったら花と蕾を一旦全部取るとガンガンに伸びます。
あとは西日に当てないこと。
これで夏越しできると思いますが、小さく育てますので花数も減りますし、切り戻しも思いっきりしますので可哀想な感じもします。

Qサイネリアの育て方

こんにちは。サイネリアを育てるのですが、サイネリアの育て方がわかりません。育て方や育てるコツを教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

サイネリア(シネラリア)の育て方については下記サイトに詳しく載っていますのでご覧下さい。

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/shi_00011g.htm

Qパンジー・ビオラの種をジフィーセブンで育てる方法について

園芸初心者で、去年苗をたくさん買い庭中花だらけにしましたが、あまりに費用がかかったので種から育てようと思いついたのですが、定番で長く咲くパンジー・ビオラの種まきにはもう遅いようですね(*_*;。
種をまける時期が10月上旬(発芽適温15~20度)までとなっていたトーホクパンジーのアップルジャムと花まつり、トーホクビオラのビッツミックスの種を購入し、種まき初心者でも育てやすいと書いてあったジフィーセブンの小さいサイズのほう(30ミリ)と専用ジフィートレーをネットで注文しました。まだ届いてないのですが、届き次第、早速植えたいので、ジフィーセブンによるパンジー・ビオラの育て方に詳しい方、ぜひ失敗しにくい育て方を教えて下さい。
横浜で日当たりの良い家に住んでいるのですが、やはり最初は室内に置いたほうが良いのでしょうか?種は一つの穴に何個入れるのがベストですか?発芽するまでは日陰のほうが良いのですが?発芽するまでは新聞紙をかけたほうがいいとか、むれるからかける必要はないとか見たHPにもよるのですが?専用トレーには透明のカバーがついているようですが、それはまだそれほど寒くないから必要ないですか?下に敷く水はどのぐらいあげたら良いのでしょう?日光に当てるタイミングはどのぐらい芽が出てから?ジフィーセブンはそのまま植えられるそうですが、どのぐらい成長したら鉢に植えたら良いのでしょう?花が咲くのは年内は無理?何もわかってないのでどなたか詳しい方、よろしくお願いいたしますm(__)m。

園芸初心者で、去年苗をたくさん買い庭中花だらけにしましたが、あまりに費用がかかったので種から育てようと思いついたのですが、定番で長く咲くパンジー・ビオラの種まきにはもう遅いようですね(*_*;。
種をまける時期が10月上旬(発芽適温15~20度)までとなっていたトーホクパンジーのアップルジャムと花まつり、トーホクビオラのビッツミックスの種を購入し、種まき初心者でも育てやすいと書いてあったジフィーセブンの小さいサイズのほう(30ミリ)と専用ジフィートレーをネットで注文しました。ま...続きを読む

Aベストアンサー

追加の質問についてです。

まず、一般論として。
覆土については、ジフィーセブン本体の一部でもいいですし
よくあるのは、別途用意したピートモスをかける方法もあります。
また、暗いところで発芽を待つのは嫌光性種子の場合ですので
No.3さんも書いている通り、好光性種子のパンジーにあっては
暗くする必要はありません。
そのため覆土をしない方法もありますが、その場合は種が水分に触れる面が少なくなってしまうというデメリットもあります。
まあ、この手のものは何通りもやり方があります。
こういった質問サイトやブログなどで紹介されている方法は
おそらくそれぞれの方が成功してる方法なので、すべて正しいでしょう。
一概に、これが正解!とかこれが優秀!といったことは言えないので仕方ないです。
初心者とのことで、いろいろな方法があり混乱してしまうかもしれませんが
お試し的な気持ちで、何かしら良さそうな方法を試してください。

参考までに私のやり方を紹介します。
ジフィーセブンは、なんとなく上の部分がくぼんでいるので
そこに種を置いて、周りの部分を崩すように種の上にのせます。
といっても、繊維状になっているのでとてもやりにくいんですけどね。
で、上から軽く押さえるようにします。
土との接触をよくする(種に水分を含んだ土が密着するように)
ためです。
たまに、くぼみ方がとても深いのもあるので
そういうのについては、種を置く前に周りを崩して調整します。
そのあたりは、臨機応変に。

追加の質問についてです。

まず、一般論として。
覆土については、ジフィーセブン本体の一部でもいいですし
よくあるのは、別途用意したピートモスをかける方法もあります。
また、暗いところで発芽を待つのは嫌光性種子の場合ですので
No.3さんも書いている通り、好光性種子のパンジーにあっては
暗くする必要はありません。
そのため覆土をしない方法もありますが、その場合は種が水分に触れる面が少なくなってしまうというデメリットもあります。
まあ、この手のものは何通りもやり方があります。
...続きを読む

Qトリカブトの育て方

山登りに行った時に、トリカブトを見ました。
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トリカブトの種子を購入しました。

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ネットで検索したり、お花に詳しいお友達に聞いたりしても
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トリカブト自体を育てるのは始めてなので
詳しい育て方が知りたいと思っています。

トリカブトの育て方に詳しい方がおりましたら
よろしくご回答お願い致します。

Aベストアンサー

育てたことはありませんが手元にある「山野草の育て方&楽しみ方事典」によれば、
・種まきは2月から3月初旬、半日陰で
・用土は赤玉土4に軽石4、腐葉土2を混ぜる
・鉢は中鉢の4-6号
・水やりは芽出しの頃は多めに
・水を好むので夏は腰水で育てる
・置き場所は芽出しから休眠までは木漏れ陽が当たる半日陰
・増殖は活発で3月中旬から4月中旬に塊根を分けて殖やす
・肥料は3月中旬から4月中旬に有機性の固形肥料を与える
・根は猛毒なので手袋をはめ、作業後すぐに手を洗う
・1-2年ごとに植え替える
・露地栽培するなら半日陰で、身近への植栽は避ける
・12月下旬から2月までは休眠する
・休眠期にも土が乾いていたら水は忘れずに与える

育て方はやさしいそうです。

Qパンジー、ビオラの切り戻しについて

こんばんわ。毎年、パンジーとビオラを寄せ植えしているのですが、日が経つにつれて丈が伸びて、風が吹くと吹いた方向に倒れてしまいます。
あるガーデニングの本には今の時期に切り戻しをするといいと書いてあったのですが、試したことがなく勇気がありません。切り戻しは可能でしょうか?またどのくらい切り戻しをすればいいでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

切り戻しは、可能ですよ。本などには、思いきって、全体の三分の一ほどに切り戻す。とあります。私も先日、しました。が、感覚的には、いつ、というより、徒長してきた部分を気がつけば、カットする。と言う感じです。必ず下から、新芽が出てきているのを確認しながら、形を見て根元から切ってもいいし、節の小さな芽の出てきているところでカットします。その後、液肥を、たっぷり。まだまだ、新芽も出て、来ますから大丈夫ですが、早くしないとそろそろ、ヤバイかな?という気もします。気温が高くなってくると、生育が鈍りますし、病気も発生しやすくなります。(カットしたほうが病気には、なりにくいようです。)上手くすれば、夏越えも出きるようですよ。
http://www.mg-japan.com/flowerP.htm
 あまり、神経質にならず、ざっくり、カットして大丈夫です。やりすぎたかな?と思っても、次の日には、こんもりしてきて、良い感じになり、10日目ぐらいから2週間でまた、花がつき始めます。
 4月に入ったら、はながらつみのときに、気になる部分をカットするという感じの手入れをお勧めします。長い間、よい形で、楽しませてくれますよ。

切り戻しは、可能ですよ。本などには、思いきって、全体の三分の一ほどに切り戻す。とあります。私も先日、しました。が、感覚的には、いつ、というより、徒長してきた部分を気がつけば、カットする。と言う感じです。必ず下から、新芽が出てきているのを確認しながら、形を見て根元から切ってもいいし、節の小さな芽の出てきているところでカットします。その後、液肥を、たっぷり。まだまだ、新芽も出て、来ますから大丈夫ですが、早くしないとそろそろ、ヤバイかな?という気もします。気温が高くなってくると...続きを読む

Qプレゼントで頂いた観葉植物が枯れてしまいそうです。頂いたものなので名前と育て方が分からず葉が落ち始め

プレゼントで頂いた観葉植物が枯れてしまいそうです。頂いたものなので名前と育て方が分からず葉が落ち始めています。この植物の育て方と名前をご存知の方、助言ください。

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サンスベリアの仲間だと思います。結論から言うと枯れる心配はないと思います。

枯れ落ちた葉は葉っぱの新陳代謝で落ちただけで、言うならば葉の寿命を全うしただけです。観葉植物は大きく成長するために古い葉を落として新しい葉を生やします。最近暖かくなってきたので、新しい葉を生やすために古い葉を落とし始めたのだと思いますよ。
写真に写ってる他の葉は元気に見えますので、木の本体はまだまだ元気だと思われます。

育て方ですが、原産地が乾燥地帯なので乾燥に強い種です。寒い時期は水を全くやらなくても良いくらいです。これからの時期は、土の表面が乾いたらたっぷりと水をやり、土が乾くまでは何日も放置でOKです。枯らしてしまう最も多いパターンは水のやり過ぎによる根腐れですので、毎日水をやる必要は全然ありません。窓際に置かれてるようですので日当たりは十分だと思います。

サンスベリアの育て方:
http://sodatekata.net/flowers/page/150.html

Qパンジー、ビオラの採種について

こんにちは。
今年はF1ではないパンジー、ビオラの苗を購入したので種を採っています。

咲き終わりかな?と思うとすぐに茎を切り、花瓶に花を飾るようにして種が弾けたら取っていたのですが、
色々調べていると種を採る時は茎を切らずに株に付けたままにしてある程度になるとお茶パックで実を包むという風に書いてあるサイトが多くありました。

私がやっているような採種方法では、栄養が足りなかったり発芽率が低くなるなどの問題が出てきたりするのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

毎年パンジー・ビオラを含め、採取した種子で多くの花を咲かせています。パンジー・ビオラの花はこれからどんどん咲いてきますので、種子を採取する事など当分考えずに株を大きくし花を楽しんでください。そのためには花が咲き終わったら直ぐに、花がらを摘んでください。梅雨前後になり、株が大きくなった頃になって初めて採種の体勢に入れば十分です。その頃には花数も一段と多くなり、出来る種子も充実してきます。お茶パックなど使用しなくても花をそのままにしておけば(雨に当てないように!)、掃き捨てるくらいの種子が採れます。


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