だいぶ前の話なのですが、W杯が行われるにあたって、
韓国での犬肉食が一部の欧米団体によって批判されるということが
ありましたよね?

そのことについてCNNの記事の中に

こうした抗議は韓国で国際会議やイベントがあるたびに寄せられること
としてある当局者は「いつものことだ。特に対策は何も考えていない」

というものがありました。
http://www.cnn.co.jp/2001/WORLD/08/06/dogs.korea/

これは一体なにか理由などがあるのでしょうか?
例えば日本の捕鯨批判のケースは、某動物愛護団体がアメリカの政党に
寄付をしていて、そこにも一つ原因がある(どこまで真実かは知りませんが)、
という話を聞いたことがあります。

FIFAは韓国の食文化を批判して、それでどこかで儲かる人、団体が
存在していたりするのでしょうか?
マスメディアに関しても、もしやテレビのスポンサーがらみで
それを報道することによって、誰かが得をしていたりするのでしょうか?

(私は食文化に対しての批判についてどうこう言うつもりは
全くありません。文化的価値云々の話はできるだけ
避けていただけたらと先に申しておきますので・・。)

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A 回答 (4件)

誰かが得をしていたりするのでしょうか?



おおいに有ると思いますね
それは金銭的なことではなくても「自らを有利にする」
或いは自身の支援団体または個人に有利になるように報道すると言うことは特にテレビの場合は日常的に行われていると思います

民放テレビの場合、アナウンサーやキャスターが個人的な主観を一方的に言い立てているとき何時もそう思ってみています

公正とか客観的などとかけ離れた言動と思っています

問題のすり替えも再々行われています
今日のニュースでも雪印の報道を見ていると
雪印はもはやスポンサーとしての価値がなくなったと割り切っているのでしょうか、雪印が狂牛病を発生させたかのような言い回しを繰り返していました
言うまでも無く雪印は偽装問題で糾弾されるべきで狂牛病の発生とは関係有りません
又、雪印がこけた分は同業他社が得ることになるでしょうし、
自民党の農林族議員が息巻いていましたね、一度に正義の味方にでもなったような鼻息でした

視聴率競争と言うのが有りますね
視聴率を上げるためにはどんな低俗な番組でも作る
とにかく大衆受けだけをひたすら追い求める
スポンサーや誰かのためではなく己自身のためですね
貴方の疑問は当っていると思いますよ
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この回答へのお礼

視聴率・・そうですね。
低俗と気づけばまだいいものの、
それを普通に見て暮らしているわけですから、
いざ重大事件が起こったときに
正直どれだけ自分が先入観なしで
公正な見方ができるか
あまり自信がありませんが…。

お礼日時:2002/02/08 01:03

私は、社会にも、政治にも、メディアにも疎いですが、今、韓国に住みながら、韓国の放送と、NHKの衛星放送(BS)を見ている立場から言いますと、国によって、報道されてる内容が随分違います。

やはり、自国の不利になるような内容は、ニュースなどでは、詳しく報道してません。犬肉食のことも、韓国では特番ではやってても、国営放送のニュースでは、あんまり取り上げられてません。
小泉首相の靖国神社参拝のこととか、日本海で日本の船と韓国の船がトラブった、などという、韓国人にとって、気分を害することがあった時には、たいへん比重をおいて、報道してます。
以前、北朝鮮の金日成が死亡した時、韓国では、これを機会に北から攻めてくるのでは、と戒厳令を出した事がありました。それを知った北朝鮮は、自分たちは金日成を亡くして国中、悲しみに沈んでいるのに、そんな中で戒厳令を出すとは、と大変怒り、これで南北統一は遠のいた、我々はそんな韓国と仲良くする考えはない、という怒りの声明を発表しましたが、そんな報道は、韓国では一切されませんでした。わたしはNHKでそのニュースを見て、「今度の事は韓国が悪い」というような気もしましたが、韓国人は、そんなことがあったことさえ知らないでしょう。
ということで、ニュースの内容は、その国の国民感情にある程度合わせて、比重をおいて報道したり、あるいは、ほとんど報道されなかったり、ということもあるように思えます。
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この回答へのお礼

そうですか。そうですよね。
考えてみたら、TVにはスポンサーだとか、
国だとか、何らかのサポートがあるわけだし、
それに反したことを堂々と報道できるわけ無いですよね…。

お礼日時:2002/02/07 01:41

この問題が1番最初に言われたのはソウルオリンピックの時だったと思います。

ソウルオリンピックの開会前に街にたくさんあった犬料理屋がほとんど無くなったそうです。現在もあまり目立った看板があったり、表通りで営業していたりということは無いそうです。
批判するのは日本の捕鯨と同じ理屈だと思います。鯨の場合は禁止当時は数が減っているという大義名分がありましたが、数が激増した現在も同じことを言い続けています。理由は鯨は頭のよい動物だからだそうです。それと同じで犬のようなかわいくて賢い動物を食べるのは野蛮で犬がかわいそうだという感情的な理由だと思います。
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この回答へのお礼

私もオリンピックの時の話を、どこかで聞きました。
しかし、西洋人の捕鯨批判や犬肉食批判の
感情的理由はさておき、
何か他に政治的理由なんかは
ないのかな?と疑問に思ったのはその点でして…。

某動物愛護団体がアメリカの政党に寄付をしているので、
IWCなんかでもやはり捕鯨反対を掲げるのが筋になってしまっている
というのはどこかで聞いたのですが、
犬肉食批判のケースも何か裏があったりするのかな??と・・・

お礼日時:2002/02/06 01:30

あくまでジェスチャーでしょう


それとイギリス(人)対策(フーリガン)じゃないのイギリス人は犬好きだと言うから・・・
自分たちが食べないものに関しては他国の食事は何時も「げーー」と言うのも多い、猿の脳味噌や芋虫にミミズ・・・モンゴルだったかな?羊の脳味噌を食べるのは?
一昔、日本のすしや刺身(生魚)も理解されていなかったことですし。
西洋人は、「いくら」や「白子」を食べないと聞いたことがある。
本人達が食べなきゃいんです。気にしなきゃいんです。ただ、それだけ。
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この回答へのお礼

いや、それは分かるんですけどね…。
私も最初はそう考えてました。

ただ、報道がおおっぴらになされたり、
ニュースの記事として立派に成立するって事は
何か裏の事情でもあるのかなと
そこを疑問に思ったんです。

お礼日時:2002/02/06 01:25

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